【勘流雑感】
昨日の日本株は先物先導で20,751円まで下値を切り下げた後、21,000円台を回復。昨晩の米株も米中首脳会議の開催期待の高まりで急反発しているゆえ、本日は21,100円台回復を視界に入れた反発基調が目される。5日ライン21,200円水準をすんなり突破できれば21,500円超えからの本格的な反騰基調入りが期されるが、現時点では米中関係のちょっとした軋轢に過剰に反応する相場つきに変わりはないゆえ、頭と尻尾はくれてやる気構えにて処されたい。

さすれば、本日の先物は21,150円から22,250円までをショートでエントリーし、半数を100円幅、残りを21,000円割れでの利入れを狙う。22,300円オーバーは撤収。個別に関しては昨日の地合い悪化で買い向かった□ 短期指向2銘柄を耽々と回しながら、日経陽転を前提とした■中期指向の試し買いへと歩を進められたい。

【勘流銘柄】
□ 勘流4200番台銘柄

会員サロンでは先週水曜から参陣。昨日の日経暴落時も350円までを泰然と買い向かったが、本日も押さば買い、3〇〇円近辺も買い乗せる強気スタイルで挑むが上策。

□ 新たなる勘流3700番台銘柄
4200番台で腕力相場を狙う一方、こちらでは古豪復活を目した種蒔きを開始。

銘柄はここに記す
    ↓


■ 本日からの勘流中期指向
勘流銘柄としては今年2度目の提唱。前回の短期10%高に続きいて、今回も東証コア銘柄における稀有でスピード感のある反騰基調に突入する可能性を含んでいる。ローリスクミドルリターン狙い。

(その他)
3857 ラック、3356 テリロジー

政府が2025年のサイバー庁の創設を目指して動き始めた。テーマとしては蚊帳の外に置かれて久しいが、昨日の下髭で灰汁抜け感が生じているラック、最近の底這い過程での陽線多発が大口の仕込み形跡を匂わせるテリロジーは注目に値する。
 
   本日の会員サロンより一部抜粋

メンバーサロンでは毎週2,3銘柄を新たに提唱。基本スタイルとして、売り買いのしやすさと利益見込みに重点。過剰にボラティリティの高い銘柄、メンバー全員で売り買いができないような薄商い銘柄などは提唱対象から除外している。

大切なのは時勢の見極め、情報網の育成、戦術の組み立て。