【勘流雑感】
 昨日の日本株は、米国とイランの本格開戦リスクを嫌って一時23,000円割れまで急落。米株はトランプ大統領がイランへの軍事攻撃を否定した事で強気に転じ、日経先物も23,500円台まで暴騰した。トランプ氏がイランよりも先に剣を収めたのは選挙を意識したゆえであろうが、米軍人が一人でも殺されようものなら、イランへの空爆は必至とみておくが善かろう。トランプ氏はその大義名分を待っているのやもしれぬ。
 いずれにしても、教義のためなら自爆テロも辞さない集団との平和裏な解決は不可能。週末からの3連休も鑑みれば、株式投資を生業としている者を除いて過度のリスクテイクは避け、一歩引いたところから市場を眺めるにとどめるが上策。
 先物は開店休業が妥当。個別については昨日の日経暴落においてもギグワークスが大幅高となったように、相対的に順調な経過を利用すべく耽々と歩を進める。本日の自律的な反発局面で保有銘柄を増やすが下策ゆえ、誘惑を断ち切り、持ち株の増減に集中されたい。

【勘流銘柄】
□ 2375 ギグワークス
1/6 1,890円より 1/8 2,295円 +305 21%高
ITを中心とする派遣業務が本業。春ごろからの5G商用サービスの開始、来年中の本格普及を前に急ピッチで進められている基地局の設置工事が業績の追い風となっている。年越し2銘柄は期待に反し、地合いに抗えずに撤収となったが、伸ばせる利益はとことん伸ばしていくが善かろう。

□ 3300 AMBITION
1/6 1,172円より 1/7 1,244円 +72 6%高
昨日は日経暴落にもかかわらず一時プラス圏に浮上。地合いが混乱してくると、「企業の将来性」のような曖昧なものに縋りたくなるが投資家心理だが、重要なのは背後需給。本日も押さば買い、1,2●0円台もサラリと買い乗せながら、一段高では追加で部分利れを交えられたい。

□ 昨日からの勘流短期指向
多彩な切り口とチャートつきの良化により、ディーラー連中のみならず個人の提灯化が期される。昨日の地合い悪を利用して種蒔きを完了したら、本日の小動意も買い乗せられたい。


動意を示さば早めにここに記す
   ↓


会員制情報サロン GSvs勘助 
ギグワークス<2375>のようにディーラー連中や一般投資家が襲来してくる銘柄を先んじて拾うだけのこと。

GS・勘助参加要項はここに
 ↓   ↓

     >> 入会案内