【勘流雑感】
 昨日の米株は小幅に続伸。イランとの本格軍事紛争の回避、中国との関係改善を期待した買いは29,000ドル超え達成により一服した感が強い。もっとも、米決算シーズンは序盤の趨勢が中盤までは続くことが多いゆえ、昨日のJPモルガンの決算が市場に好感された経緯からは、来週一杯くらいまでは企業決算が株価の支えとなろう。日本株に当てはめれば、来週末までは23,700円から24,200円にかけてのボックス相場が予測される。
 国内個別銘柄については、昨日119社の決算が発表された影響で本日こそマネーゲームが横行しようが、米中第一段合意後となる明日から月末にかけての物色傾向は冷静さを取り戻すはずだ。ゆえに、年初からの乱高下にて脳内が「投機」色に染められた者も、一息ついて「投資」を心がけるが上策。
 本日の先物については、23,800円近辺までを買い向かいながら、大半を60−80円幅の小掬い狙いに処すスタイルを続行。23,750円割れは撤収。

【勘流銘柄】
■ 4000番台中期指向
1/10 536円より 1/14 594円 +58 11%高
東京五輪が目前に迫る中、今更ながらにディーラー連中が騒ぎ始めたようだ。先週末の予告にて「億単位の売り買いも可能であり、即効性も秘めている」と述べたが、既に2日で11%高を果たし、当初目標の600円が完全に射程圏に入っている。しかし、中期指向として対処している効果が表れるのはここから。本日からは5●0円までを買い下がりの目安として買戻しを進めるが善かろう。

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ギグワークス<2375>、今回の4000番台中期指向のように、ディーラー連中や一般投資家が襲来してくる銘柄を先んじて拾うだけのこと。情報力とは穴狙い力とは180度異なる。

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