【勘流雑感】
 昨日の日本株は先物での買戻しが膨張して19,500円台まで上昇。懸案のトランプ政権と議会との経済対策を巡る交渉も合意にこぎつけたゆえ、20,000円台奪回を目指す声も大きくなってきた。新型肺炎に関しては小池都知事が都民に週末の外出自粛を要請したように、未だに経済への悪影響が数値化できない状態が続いているが、かなり変則的にはなるものの今年も例年通りに4月中旬までは強気相場を演出しながら、GW連休前後ではしごを外す展開が予測される。
 
 さすれば、明日の期末配当権利確定日を気にすることなく既に気持ちで負けている銘柄は一両日中に断捨離しながら、背後関係のしっかりしたものに種を蒔き、流れ善きものへと資金を移して中央突破を図るが上策。

【勘流銘柄】
□ 4344 ソースネクスト
3/18 240円より 3/25 305円 +65 27%高
東京五輪は1年延期となったが、開催中止を織り込まんとしてきた経緯を鑑みれば未だ戻り余地は十分に残っておろう。飛び乗り飛び降りばかりでは気分は晴れても資産は膨らまぬゆえ、本日も押さば270円までを買い向かいながら、3●●円オーバーがあればサラリと利入れを交えられたい。

□ 3923 ラスク
3/23 1,506円より 3/25 1,744円 +238 15%高
短期的には売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙いが人気化する可能性もあるが、最終的には働き方改革関連のような安定したテーマに資金は返ってくる。本日も押さば1,●●0円までを買い向かい、噴かば追加で部分利入れに処されたい。

■ 6778 アルチザ
5G中心銘柄は2,3週間の中期指向で取り組むが上策。先週水曜1,400円近辺で一部売却、週初1,200円近辺で買戻しの後、本日も押さば強気、メンバーサロンで述べている水準では部分売却を実行されたい。

■ 1458 楽天ダブルブル
最大目的としてきた「ほぼ全ての個別銘柄のチャートが瓦解している現状での買い下がり」については、昨日8,590円までの上昇により参戦時参戦時(3/10 8,610円)水準を回復。この2週間の株安と恐怖心を鑑みれば、耽々と買い下がって効果は絶大であろう。当初からの本懐を遂げたゆえに提唱としては週内の売却優先とするが、しばらくは個別株の売り買いが難しい状況に変わりはないゆえ、押さば買い、噴かば売りにて持続的に取り組むも上策。

・ 2375 ギグワークス
3/16 731円より 3/25 790円 +59 8%高 
ITを中心とする派遣業務、5G商用サービスに絡めた将来性の高い状況に変わりはない。昨日のストップ高後、本日は一部利確を交えながら7●0円までを買い下がる。

以上 本日のメンバーサロンより抜粋

何かしら参考になっておれば是非に
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2月の日経暴落以降の全勘流銘柄
44

3/10の楽天ダブルブル以降は全て機能している

□ 昨日からの新たなる短期指向
「売るに売れない銘柄」は理論上存在しない。今は買うべき銘柄のみを攻め入られたい。

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