【勘流雑感】
 昨日の日本株は一時26,700円を割り込みながらも、終値で26,800円を奪回。夜間の先物も26,800円台前半で取引を終えているゆえ、本日も利入れに上値を圧迫されつつ、26,600円台では押し目以外がささえとなりそうだ。米株は欧米でのコロナワクチンの承認傾向、議会での追加景気刺激策の行方次第では更なる上値を試しうるが、前者は楽観の域に達しており、後者は政治家が保身丸出しにて協議が難航する可能性があるゆえ、過度の期待は不要となろうよって、昨日述べたように27,000円近辺が天井となり12月3週目のFOMC前後までは保ち合いなり下振れなりの調整余地の高い環境が続く流れをメインシナリオ、現在の騰勢継続による27,500円オーバーと調整ムード加速による26,000円割れの両方をサブシナリオとして意識しておくが無難。

 さすれば、昨日26,900円近辺で寄り付いた後26,700円割れで即回転が効いたであろう先物売り戦術は、本日は26,800円台後半から27,000円を売りゾーンとして大半を80−150円幅での即回転に処す。27,050円オーバーは半数撤退後に売り場探しへ。個別に関しては強気スタイル続行で問題はないとみるが、昨日辺りは今月後半の複数のIPOを前にした大口の現金化ムードも目立ってきている。

【勘流銘柄】
□ 新たなる短期指向
本日からは、ファイバーゲート、セラク、リネットジャパンの急騰を生かした新たな取り組みへ。

■ 週初からの中期指向
11/30 824円より 12/1 834円 +10
4月提唱時には第1試合が9日で17%高、第2試合が15日で23%高を達成したが、当時と似通ったからくりによる上値探求相場の再開が期される。テレワーク関連、自治体や医療系クラウドサービス関連としての将来性を鑑みれば、今期経常益も先々の上方修正が必至であろう。

(その他)
・ 6199 セラク
11/25 2,088円より 12/2 2,694円 +606 29%高
新規買い提唱からは除外したが、12月中盤の2,●00円オーバー目標を鑑みれば、提唱初期から乗れている場合は目先の押しも粛々と買い戻すが上策。

何かしら参考になれば
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最近の成果が今後の結果を予兆するものではないが、3月と12月は材料株にとって儲け時である事は認識されたい。

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