【勘流雑感】
 昨日の日本株は3日ぶりに反落。銀行株でさえ買われる現在の相場が弱いはずもないが、短期的には買い派にとっても休息が欲しいところであろう。むしろ、このまま目先数日で31,000円を超えるようなら春以降は苦境を余儀なくされはずだ。ゆえに、チャートを崩壊させることなき29,600円近辺までの下落を所望する。

 売買戦術に関しては邪心に惑わされることなく、原則通り「大陰線までは買い」の強気スタイルを続行。本日の先物も30,150円までを買い下がりながら、半数を60−80円幅、残りを30,450円超えを目して回されたい。30,100円割れは撤収。個別に関しては、東証コア銘柄や主力材料株に対する買い飽き機運、マネーゲーム銘柄への個人投資家の物色意欲低下を鑑み、背後関係な良好かつチャートの品を保っている銘柄群に対して耽々粛々と種を蒔くが上策。

【勘流銘柄】
■ 3031 ラクーン
2/5 2,090円より 2/16 2,259円 +169 8%高
企業間電子商取引の「スーパーデリバリー」は長引くコロナ懸念により拡大の一途。業態は異なるがメルカリ<4385>による初の中間黒字化、東証ハイテク株からの目先マネーの分散ムードもEC関連にとってフォローとなろう。昨日2,080円までを買い戻したら、本日の2,●●0円水準も買い乗せる気概で挑まれたい。好調なスタートを切っている□ 今週からの短期指向2銘柄もサロン提唱戦術を邁進。

GS君の方の ◎ 新規提唱2銘柄も切り口が斬新。アサカ理研<5724>、ギフティ<4449>の大幅高による余裕が良い方向に現れそうだ。

何かしら参考になっておれば
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年初からの全勘流、GS銘柄
big (21)

勝ち組の目線は既に目先の調整後に移行している
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