【勘流雑感】
 先週末のシカゴNikkkei225は30,200円まで反発。G7首脳会合のそつなき経過、今朝のIAEA(国際原子力機関)とイランとの間における最大3カ月間の核査察継続合意による地政学的リスクの緩和などを鑑みれば、本日は30,050円から30,350円あたりでの反発基調となりそうだ。週末に向けても30,000円水準を底辺とする強い地合いが目されるが、高値警戒感や理不尽な月末需給が危惧されるゆえ、29,000円台中盤までの暴落もありうる頭で挑むが善かろう。

さすれば、本日の先物も開店休場、または30,050−30,350円圏内での逆張りに処す。個別に関しては、市場心理を含む材料株ムードの悪化に抗うことなく日和見スタイルを続行。海外を含めた今日明日の地合いが良化する場合には、水曜以降に本腰を入れていく感覚で取り組まれたい。

【勘流銘柄】
■ 3031 ラクーン
2/5 2,090円より 2/19 2,308円 +218 10%高
マネーゲーム銘柄に精を出す場合、切迫した損失の穴埋め願望が動機か、資産底上げによる心のゆとりが動機かで結果は大きく異なろう。ダルビッシュを9人そろえてもメジャーリーグは制覇できない。

□ 4406 新日本理化
2/17 275円より 2/17 287円 +12 4%高
2/10発表の4−12月期業績は良好な業績推移を示唆。水素関連関連はロングランで追えるテーマゆえ、今週も押さば2●0円までを粛々と買い向かう。前述ラクーンによるゆとり増加を生かすべく、本日からは□ 新たなる短期指向の種蒔きに取り組まれたい。GS君の方の2つの◎ 7000番台銘柄も押さば買い乗せる。

(その他)
4173 WACUL
先週末は初値付かず。公開価格1,050円に対して4倍程度の4,200円までに寄り付くなら拾ってみたい。

何かしら参考になっておれば
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最近1か月の全勘流・GS銘柄
big (2)

セレス<3696>のように、売却提唱済みの銘柄はその時点までの上昇率を実績としている。

次の好機こそ着実に生かされたい
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