2007年01月19日

東洋炭素は2回目の中間業績増額も利益確定売りで急反落

2007年 1月19日(金) 9時52分

東洋炭素は2回目の中間業績増額も利益確定売りで急反落

 東洋炭素(5310)は、寄り付きの売り気配から910円安の1万2350円と6営業日ぶりに急反落し東証1部値下がり率ランキングの第2位となっている。前日に昨年10月に続く2回目の2006年11月中間期業績の上方修正を発表したが、第1回目とは異なり利益確定売りに押されている。同社の中間期業績は、昨年10月に上方修正されているが、その修正値をさらに売り上げは8億8000万円、経常利益は2億300万円、純利益は2億9600万円それぞれアップし、純利益は20億1000万円(前年同期比63%増)と増益率を伸ばす。等方性黒鉛の世界シェア3割のトップメーカーとして、半導体シリコン向けや太陽電池製造向けなどのエレクトロニクス分野など各用途で需要拡大が続き、確定拠出年金の移行益4億500万円を特別利益に計上したことが再上方修正につながっている。5月通期業績は、中間期決算発表時に公表するとしている。株価は、ハイテク関連の設備投資の拡大が続いていることを手掛かりに昨年11月から5000円幅の棒上げを演じ、いったんの調整は避けられないが、下値ではなおハイテク関連の素材株人気は継続しそうだ。



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