安部首相が2018年11月中旬にシンガポールでプーチン露大統領と会談し、1956年日ソ共同宣言を基礎とした平和条約交渉を加速させる事で合意した事が報じられています。

この「日ソ共同宣言」は、平和条約締結後に北方領土の内、歯舞(はぼまい)と色丹(しこたん)島の2島を引き渡す事が明記されているそうです。日本政府はこれまでに4島一括返還を求めていた訳ですが、今後の交渉次第では、先に2島を先行返還させる方針に転換する可能性が出て来ました。

安部首相とプーチン大統領は、次の世代にこの問題を先送りしないと明言していますが、これに関しては賛否両論あると思います。つまり、北方領土返還に関しては国民に信を問う可能性もあるのではないかと。

となれば、2019年は「北方領土解散」の可能性も出てきますよね。一部メディアの取材では、永田町界隈では、2019年に衆院参院ダブル選挙のシナリオも想定されているとか、いないとか。
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つまり2019年の流行テーマ株は「ロシア関連」「北方領土関連」となる可能性が高い訳ですね。少し長期視点となりますが、ロシア関連・北方領土関連銘柄に先回りしておくのも面白いと思います。

ロシア関連銘柄と言っても裾野は広いのですが、特にロシア関連銘柄北方領土関連銘柄として物色され易い傾向の銘柄をピックアップしておきます。

《テーマ株:ロシア関連銘柄・北方領土関連銘柄

【4616】川上塗料
【5277】スパンクリートコーポ
【6445】蛇の目ミシン工業
【9308】東海運
【9355】リンコーコーポ

他にもありますが、とりあえずはこの辺りはマークしておきたいですね。

もし2019年に北方領土解散、ダブル総選挙が起こるとすれば2019年を代表する出来事になりますよね。連日ニュースでも話題で持ちきりです。つまり関連銘柄への注目も急激に上がる事でしょう。流行のテーマ株から攻めたいなら、2019年に向けて今の内に関連銘柄を仕込んでおきたいところです。

このブログでも引き続き、【北方領土関連銘柄】は注目して行きたいと思います。

11月相場も終盤に入りましたが、市場は未だ方向感を欠いている印象ですね。個人投資家の方にとっては立ち回りで迷う場面も多々有るのではないでしょうか。

そこで相場の専門家や投資顧問サイトなどの意見や見解を聞いておくのも大事な戦略の一つ、皆様は投資顧問サイトは利用されていますか?

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