スーパートレーダーの部屋

テクニカル、資金の流れ、情報などから市場を分析するブログ。

全体相場解説(お試し会員募集再開)

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日経平均は小幅反発。31円高の9963円で引けました。後場は、お昼に投稿したように様子見姿勢が強まり、さらにユーロ・円が軟化したことを受けて上げ幅縮小の動きとなりました。今晩米国ではバーナンキ議長の議会証言の原稿発表、明日にはECBの緊急首脳理事会などを控えているために、売り方・買い方とも積極的にポジションを取りにいけないという状況であったと思います。市場では、10000円以上では国内からの持ち合い解消売りが出ているという話も聞かれました。

新興マザーズですが、続伸。しかし、個人的には今日の戻りはあくまでもリバウンドであろうと分析しています。そういう意味では、強気にはなれないというところ。日経が軟調な動きであったために、短期資金が流入というところだと思います。

さて、日経は終値で1万大台回復できず。SQ前の最終売買日ということもあるのでしょうが、動きは弱い。ここ最近の兆候は、NY株安・高関係なく買い先行で始まるパターンが多い。ローソク足を見れば陰線が多いのでよく分かると思います。つまり押し目買い意欲が未だに強いということです。しかし、終値は初値より低いわけですから、上値にはしこりをつくり、それが戻り売り圧力となるわけで、日中は上値が重くなるわけです。これの繰り返しでは、リバウンドはあるとしても、本格反発にはつながらないということになります。チャートを眺めていて、個人的に感じたことです。

明日は祝日です。今晩のNYを見てまた明日レポートします。

新規でお試し会員を3名募集します。入会希望の方は以下のアドレスまでメール下さい。詳細送ります。本日1名入会ですので残り枠2名です。よろしくお願いします。

spkbmail-super7@yahoo.co.jp

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情報

ドバイワールドで何かあったようです。それで、ユーロ・円が弱いようです。詳しく情報はいればお知らせします。

>ドバイ・ワールド、今月に債務22億ドルの返済凍結を正式要請へという事らしいです。いろいろなところで、火の手が上がりますね。

前場解説と後場戦略

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日経平均は反発。102円高の10035円で引けました。前場は、NY株反発や欧州のギリシャ懸念が緩和されたことでしっかりした動きでした。***********************であると個人的には見ている。テクニカルからではやはり心理的節目の10000円が意識されておりますが、上値を追っていくという動きではなありませでんでした。

新興マザーズですが、日経の上昇で指数も上昇という流れ。特に意識する動きではないと思います。ただし、昨日ローソク足では下ひげつけており、本日も続伸の動きとなっていますが、あくまでも短期リバウンドの動きであるという分析は継続。

さて後場ですが、注目価格ポイントは以下のようになります。

**************************

後場においてですが、おそらく*****************************を入れてきていると思います。また、**************************************************************が強まることが考えられます。***************************と思われますので、****************動きになるのではないか?という思いをしています。ただし、ここまでに先物における仕掛け的な動きは出ていないために、仕掛けには注意する必要があります。****************************************************を形成する場面ではないことは、朝の戦略どおりであります。また、後場は欧州系が参加してくるために、ユーロ・円を絡めた仕掛けにも注意が必要である。

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本日の日経先物・マザーズ指数

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NYはダウ、ナスとも反発。
ダウ・・・150.25ドル高の10058.64ドル
ナスダック・・・24.82ポイント高の2150.87ポイント
シカゴ先物・・・10045(ドル建て)
        10020(円建て)

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NYはEUがギリシャを支援する可能性があるという報道や、今晩予定されていたバーナンキ議長の議会証言が大雪のために延長されたことで大幅反発となりました。しかし、下記でも投稿したがあくまでも目先の売り方の買い戻しの動きであり、本格反発という状況ではないと分析している。個人的にはギリシャに関してはデフォルトになる可能性は低いと見ているが、問題はギリシャがデフォルトになるならないという事ではなく、マーケット全体が各国の財政赤字に注目してきた事である。本日行われた米国の3年債もさえない結果になっていることも、そのことを表している。

テクニカルからでは、昨日までの上値抵抗であった心理的節目の10000ドルを超えてきたことで売り方の買い戻しが加速という流れであったと思います。上値では一目均衡の雲下限、ボリンジャーバンドの−1σレベルが意識される動きでした。現状では、******************動きになるという分析をしています。

昨日の日経は4日続落。しかし、NY株下落に比べると下落はわずかでした。日本以外のアジア株が総じて堅調なことや、ユーロ・円の巻き戻しがおこり円安に進んだことが背景にあると思われます。また、SQを前にして買い方が一目均衡の雲下限レベルでは踏ん張ったというところだと思います。先物手口ではクレディースイスは動かず。TOPIX先物の売り越しのみ。売り越しで目立つのはドイツ証券が225、TOPIXともに突出しての売り越しが目立ちます。買いではGSが225、TOPIXともに買い越しが目立ちます。単純には言えませんが、欧州系は売り越し基調、米系は買い越し基調というところでしょうか?クレディーは現状目先で動いているという感じでしょうか?

テクニカルからでは、一目均衡雲下限レベルがサポート。上値抵抗としては200日・心理的節目の10000円が意識されています。またボリンジャーバンドの−2σレベルでの動きは継続。一目均衡の雲ですが、これから雲は右肩上がりに上昇してきます。そうなると雲上限・雲下限は下値を切り上げてくる動きとなります。特に*********************************************という見方をしています。また、********************となります。そういう意味では、**************というレベルはこれから意識されてくると思います。

新興マザーズですが、昨日はローソク足でわりと長い下髭が出現。ボリジャーバンドの−3σレベルでは切り返しの動きとなっています。ただし出来高急増ということにはなっておらず、反発があったとしても短期的な反発になる可能性が高いと見ている。

ギリシャ問題はあいも変わらずいろいろと憶測が流れて不安定な状況です。昨日は トリシェECB総裁がオーストラリアで行われていた会議を早く切り上げたことから、EU首脳会議でギリシャ救済のため何らかの対策が協議されるとの観測が高まったり(ECBスポークスマンは単にロジスティックな理由と説明)、ドイツ連立与党関係筋が、ユーロ圏諸国はギリシャを救済する方向で原則合意したと述べたとのニュースが流れたり(ドイツ政府報道官は否定)、まさに市場は憶測報道が飛び交っており市場が揺れているというところです。特にセンチメントが過敏になっているところでの憶測観測はマーケットに乱高下をもたらします。ヘッジファンドなどは目先の利益のために嘘の報道を流したりするので、憶測報道に迷わされることなく市場を冷静に見て、飛びつき的な行動を起こさないことが肝心です。ソブリンリスクはギリシャだけに限らず、財政が悪化している国には常にあるリスクだと考えておくべきです。PIIGSしかり東欧にしかり、米国・日本もそうなのです。ソブリンリスクは簡単に解決する問題ではなく、経済が自律的成長を遂げるまでは常にマーケットではこれから意識される問題であると認識しておくべきです。


*本日の日経先物ポイント*

さて本日の日経先物ですが、NY株が大きく上昇したことで日経も買い先行のスタートになると思われます。注目価格は、**************************の3つになります。節目としては以下のようになります。

***********************

本日の目線は**********。国内では祝日前であり、実質SQ前の最終売買日。また、米国では今晩注目のバーナンキ議長の議会証言(大雪のために議会証言は延長で原稿は発表)、11日にはEUの臨時首脳会議を控えており******************。イメージ的には********************というところ。SQ前ですので、先物主導の動きになりやすく、仕掛け的な動きには注意が必要である。ここはあえて無理する必要もなく、2月SQ明けを待って相場動向を見ながら現物・先物ともポジションを形成していくのがベストだと考える。動く場合にはメールにてお知らせ予定である。


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米FRB議長証言に関心、地区連銀総裁はMBSの段階的売却を検討と発言

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が10日の下院金融委員会で行う「緊急支援措置の解消と経済回復への影響について」の証言に関心を寄せる声が上がっている。セントルイス地区連銀のブラード総裁は8日、ロイターとのインタビューで、FRBがモーゲージ担保証券(MBS)の多額の売却を計画しているとの見方が強まれば、市場は混乱するだろうが、段階的な売却という考えについては討議されていることを明らかにした。「状況が非常に良好であれば、おそらく10年下半期かその頃に、(資産を)若干売却し、市場の反応を見極めようとするだろう」という。前回1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、FRB内のタカ派とされるホーニグ・カンザスシティ地区連銀総裁が金利を長期間(for an extended period)維持するとした声明文の表現に反対票を投じた。事前予想に対してまちまちの内容となった1月米雇用統計などを通じ、市場では「実際の利上げにはまだ距離がある」(都銀)との見方が大勢だが、発言内容によっては米国の出口論をめぐる見方に変化が起こる可能性もある。米ウォールストリートジャーナル紙は7日付の電子版で、バーナンキ議長は今週、金融引き締めに向けた道筋の明確化に着手すると報じている。

>これ個人的にはかなり気になるニュースなんです。セントルイス地区連銀のブラード総裁は、次なる金融危機に対応するためにFRBのMBSなど売却してFRBの資金余力を高めておく必要があると昨日ニュースで話していました。ここで出口戦略論がバーナンキ議長から発言されるようだと、株式市場の波乱要因につながる可能性があります。10日のバーナンキ議長の議会証言は注目しておく必要があります。

全体相場解説

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日経平均は小幅続落。18円安の9932円で引けました。後場は、一目均衡の雲下限レベルの攻防から、これを維持したことで目先の売り方が買戻しという流れであったと思います。個人的には、もう少し動きがあると思っていたのですが少々拍子抜けという感じでした。ただし、先物においては9930→9900で利益出したので良しというところ。さて今日の相場ですが、上値は200日線レベル、下値は一目均衡雲下限レベルという動きでした。売り方・買い方ともこの水準は死守したいという動きであったと思います。今日の勝負は互角というところであったと思いますあ。明日は木曜祝日のために実質SQ前最終売買日ということになります。そういう意味では明日は先物主導での激しい動きになるかもしれません。ただし、これもそれも米国株の動向がカギを握ることには変わりはないのですが・・・。

新興マザーズですが、後場は日経の下げ幅縮小の流れに連動して指数も下げ幅縮小。ただし、一昨日売られていたミクシィーが今日は堅調な動きであり、それも後場の下げ幅縮小の動きにつながったというところであると思います。

さて日経も正念場を迎えております。25日線・75日線・200日線と次々に重要な節目を割ってきております。********************************************************************************************************************************と現状では分析しております。

本日もお疲れ様でした。

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前場解説と後場戦略

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日経平均は続落。44円安の9907円で引けました。前場はNY株安の流れから売り先行のスタート。その後プラス圏に戻す場面がありましたが、200日線レベルでは頭を抑えらて再度下げ幅拡大。その後は一目均衡の雲下限レベルでの揉み合いという流れでした。ほぼ想定内の動きだと思います。後場は、ある程度動きが出てくると思います。

新興マザーズですが、こちらはテクニカルが崩れている状況ですので、手出し無用ということはお伝え済みです。特に解説することもないと思います。

さて後場ですが、注目価格ポイントは以下のようになります。

********************

後場ですが、どうも前場の動きを見ていると*************************見えるのですがね。単なる私の思い込みなのかもしれませんが・・。************では****************************ています。そういう意味では****************************も考えられます。今週は週末にSQを控えていますので、先物の動きが強く出てくる相場になります。今日・明日は荒れる可能性もあるために、注意が必要だと思います。

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先物

現在、本日の注目ポイントである一目均衡の雲下限レベルでの揉み合い。想定内の動きです。当然、かなり注目されている節ですので、買い方・売り方とも攻防というところです。***************************************************************と思います。

本日の日経先物・マザーズ指数

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NYはダウ、ナスとも反落。
ダウ・・・103.84ドル安の9908.39ドル
ナスダック・・・15.07ポイント安の2126.05ポイント
シカゴ先物・・・9890(ドル建て)
        9870(円建て)

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NYは先週に引き続きユーロ圏でのソブリンリスク懸念が相場を圧迫している状況です。しかし、私は週末レポートでもお話しているように過剰流動性相場の終焉でありリスクマネー縮小の動きが市場で起こっていることが原因であると見ています。

テクニカルからでは、心理的節目の10000ドルを終値で割り込み、ボリンジャーバンドの−2σレベルまでの下落。場中の動きを見ていても10000ドルレベルでは頭を叩かれており、上値の重さを露呈した形になっています。10000ドルを終値で割れたことで、****************までの下落を目先想定しておく必要があります。

昨日の日経は3日続落で、10000円の大台を割り込んで引けました。前場はお知らせしたように200日線までの押しで、売り方の買い戻しと押し目買いによる相場。後場は一転SQに絡む先物の大口業者による思惑相場といったところでした。今週はSQ週であることから先物の動きが強く出る週であり、SQを10000円以下で通過させたい大口の売り方がいることが確認された一日であったと思います。注目のクレディースイスですが、昨日は3000枚近く買い越しとなってきており、これは利益確定の買い戻しだと思います。個人的にはこの買い戻しには意外感がありましたが、TOPIX先物は1000枚超の売り越しで売りのポジションを増やしてきています。225先物、TOPIX先物でバランスを入れながら売りで利益を出しているというところでしょうか?

ここでTOPIX先物のお話をしましたので、TOPIXのテクニカルについてお話しておきます。日経は200日線の攻防という動きになっていますが、TOPIXでは既に200日線は割り込んでいる状況です。つまり日経225よりも既に早い段階で割り込んできていることは市場全体のエネルギーが落ち込んでいることになります(日経225は名前のとおり225銘柄で構成されていますが、TOPIXは上場している銘柄全てで形成されている指数)。そういう意味では、現状では市場のエネルギー低下で上値追いにはなりにくい地合いだと思っておいた方が良いと思います。さらに言えば、下落した場合には大きな値幅を伴う下げが来てもおかしくないという状況です。

テクニカルからでは、ボリンジャーバンドの−2σレベルを基準に動いている。米国とほぼ同じ動きである。日経は下落トレンドであると言い続けてきているが、まさしくその動きである。昨日は200日線レベルが下値抵抗であったが、本日は米国市場が100ドル超下げているので、この200日線は今度は上値抵抗として機能してくる。さらに本日は重要なテクニカルポイントがある。*****************************************************************************************************がある。日経はテクニカルからでは非常に悪い形になってきている。

米国の長期金利が低下しない。普通景気が悪くなると長期金利は低下するのが普通なのですが、米国では低下しないのです。理由は簡単で、長期債よりも短期債の需要が多いからです。もっと言えば、長期債はリスクが高いから短期債しか買えない。さらに言えば米国の国債は危なっかしいという事です。通常投資家は景気が悪くなると株などのリスク資産から国債などの安全資産にリスクを移動させます。そうすると国債に対する需要が増えて長期金利は低下して、金融機関からの住宅や企業への貸出金利は低下して、住宅の需要喚起や企業の設備投資につながり、景気を浮揚させる効果がありました。しかし、今の米国は長期金利が低下しないのです。これは多くの投資家が米国の長期国債に対して懸念を持っているからです。個人的には米国はこれからも大量の国債を発行してくることになると思うので、長期債の需要は増えてこないと見ています。そういう意味では、これからも長期金利の低下は考えにくく、米国経済にとってはネガティブな要因になると考えています。

新興マザーズですが、ボリンジャーバンドの−3σレベルまでの下落。重要節目を次々に割り込んできている状況でこういう動きになると下値目途は出来高増加ぐらいでしか判断できなくなります。または、長い下髭をつけたローソク足の出現なども下値目途の判断には有効になります。新興株については、決算通過まではやるならデイ・短期スィングというスタンスであり、投資対象にはならないというお話をしてきておりますので、このスタンスは継続です。

*本日の先物ポイント*

さて本日の日経先物ですが、NY株の下落を受けて売り先行のスタートになると思われます。****************の3つになります。節目としては以下のようになります。

**********************

本日の目線は*************。**********************てきています。昨日もお話ししたように*************************であるために、***************************************売りが出てきます。そういう意味では********************展開になります。********************ですので、***************************************の動きになる可能性があります。あくまでも米国・日本とも下落トレンド入りしているわけであるから、目線は売り目線です。買いは落ちてくるナイフをつかむようなものです。上昇トレンドでの買いは救われることが多いが、下落トレンドでの買いは救われることが少ないということを頭の中に入れておくことである。動く場合にはメールにてお知らせします。

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イブニング先物

10010の売りは9970で買い戻しして利益確定!お疲れ様でした。^^
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