2007年03月29日

 元クレージーキャッツの俳優、植木等さん(享年80)の訃報から一夜明けた28日、昭和39年から約4年 ...

残雪
 元クレージーキャッツの俳優、植木等さん(享年80)の訃報から一夜明けた28日、昭和39年から約4年間、付き人兼運転手を務めたタレント、小松政夫(65)がサンケイスポーツの取材に応じ、悲痛な思いを明かした。「あと5分で病院に着くところだったのに」と死に目に会えなかった悔しさをにじませ、「優しいオヤジでした」と声を詰まらせた。この日、親しい関係者のみで通夜が行われたといい、29日に密葬が営まれる。

 「たった5分の違いでした…」

 オヤジの最期を看取ることができなかった悔しさで、いっぱいだった。

 小松によると、植木さんは2月後半から「いつ逝ってもおかしくない状態」。小松は今月3日から名古屋・中日劇場で上演された舟木一夫特別公演に出演。26日に千秋楽を終え、翌27日午前9時半ごろ植木さんを見舞うため自宅を出ようとしたその時、電話が鳴った。

 「危篤と聞いて、急いで車に乗ったんですが、もう少しで病院に着くところで『今、亡くなりました』という電話が入って…」。


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病室で無言の対面を果たすと、植木さんのお気に入りだった着物の着付けをした。

 小松にとって植木さんは芸能界の父であり、恩人だった。運転手募集の記事を雑誌で見て応募し、昭和39年から3年10カ月、付き人を務めた。

 「一番の思い出は付き人卒業かな。植木さんを乗せて運転していたら『(渡邊晋)社長に(小松が)タレントができるように言っておいた。マネジャーもつけたから、明日から来なくていいよ』といわれ、うれしくて涙がこぼれて運転できなくなったんです。車を止めて、私が泣きやむまで待ってくれて。優しい父親のような人でした」

 デビューした小松は「♪しらけ鳥、飛んでいく」「どうしてなの、ねぇ、おせぇて、おせぇて」など、師匠譲りのナンセンスギャグで一世を風靡(ふうび)。得意ネタの一つ、映画評論家、故淀川長治さんのモノマネは、植木さんのステージの幕間、場つなぎコントの中で編み出した。

 最後に言葉を交わしたのは1月。「自宅を訪ねたら玄関まで来ていただけて。立つのもつらそうだったので『きょうは遠慮します』といって帰ったんです」。

 植木さんが、肺気腫などさまざまな病気を押して仕事を続けてきたことを誰よりも知っていた。「これ以上、病気をしないで、本当にゆっくりお休みください」。言葉に気持ちを込め、オヤジに別れを告げた。
(引用 yahooニュース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070329-00000008-sanspo-ent)




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