2016年05月28日


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  • 学名:Cyclommatus metallifer finae
  • 和名:メタリフェルホソアカクワガタ
  • 産地:インドネシア共和国中部スラウェシ州バンガイ諸島県ペレン島
  • 累代:CBF2
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メタリ始めました。

『くましゅん君メタリやんないの?』
『WD入ったらやろうかな〜って思ってます!』

『くましゅん君メタリは?』
『良い感じのが手頃な価格で出てたらやります!』

『くましゅん君メタ(ry』
『』

てな風にやるやる詐欺をしてたわけですが遂にメタリ始めました。
いつでも手に入る種はついつい後回しにしてしまうのですがキクロ好きには絶対に外せない種です。 

ペレン島産finae亜種、通称ペレメタ。
メタリフェル最大亜種にしてブルー個体もよく見られ流通量も多いという良いこと尽くめの亜種。

メタリフェルの楽しみ方としては大型サイズ狙うのは勿論ですが色固定もありパープル、ブルー辺りを目指すのが一般的ですよね!(断定)
私はどっちも楽しみたいのでWDを入手してブルーを目指しつつ90UPを成し遂げたいのですが、途方もない手間と時間をかけなければならないと思われ、現実的ではないので累代品のパープル個体を購入。


WDブルー×累代パープルを掛け合わせて2代目との事で少し青みが足りないそうです。(ですからあの恥ずかしすぎるタイトルは紫紅としています。あのノリやめたいんですが今更引き返せません😑)

素人の私から見ると綺麗なパープルだなと思うのですが言われてみると確かに赤みが強いかもしれません。

WDをかけてからの累代が浅かったからか、♂が使用済みだったからか、単純にパープルが値下がりしたのか、2100円という低価格で落札できました。WDより安いのでは?w  
しかも♀1頭オマケしてくださって。本当に感謝です。

♂♀共に自力脱出個体との事で蛹室から取り出して後食まで管理した個体と比べて脚力に違いを感じました。キクロはそのまま蛹室で死んでしまうような気がして羽化を確認するとすぐに取り出してしまうのですが、できるだけ自力脱出に拘りたいなと思いましたね。


表は勿論〜。


裏も文句なしのパープル。


奇妙な色ですな。



パーポー♪(英語風)

また楽しみが増えました。
早速同居させたので様子をみてセット開始です。

このへんで😝




(21:00)

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