一生懸命なる投資家 大ちゃんパパのノンビリ投資記録

中長期のバリュー投資を実践するブログです。自営業者,2児の父(30代)。 本格的な運用開始は2015年6月。2030年に1億円を目指しています。 グレアム、バフェットを信奉。 試行錯誤を経て、2016年9月頃から、バフェットの手法をアレンジした、パット・ドーシーの書籍(『The Five Rules For Successful Stock Investment』)に依拠した投資法に傾倒。

今月は、銘柄分析不十分ゆえに、安くなって来たときに買わなきゃと慌てるも、リサーチ不足のため適切な対応ができないという、いつもの過ちを再び犯すという悲しい状況です😭

要するに、調査不十分ですね。


パイプドHD
イーギャランティ   :すぐ売り
 エコス
ゲンキー:  すぐ売り

 などなど、一瞬買って、迷って売る、みたいなことを何度かしました。

しかし、自分なりに成長したなーと思うのは、それぞれ、100株しか買わなかったことですね(笑)
1000株とか買っていたら、 ホント昔と一緒なので、せめてここは成長したと思いたい。。。


ともあれ、忙しさを言い訳にせず、せめて1カ月に1銘柄は分析したいなぁ。
そうすれば、1年で12銘柄ですもんね。


バフェットかピーターリンチどっちかが言っていたと思いますが、安全域のある価格はいくら、と自分なりにある程度の自信をもって弾き出した銘柄(自分なりにしっかり分析した銘柄)が1つある方が、曖昧な銘柄10個よりも、はるかにマシですからね。

過去と他人と株価の動きは変えられないですが、自分の企業への理解度は変えられる!


どっかの名言ちっくに言ってみました(笑)

株価がどう動くかなどということよりも、十分に理解したと思える銘柄を1つ1つ積み上げて行くことが大事ですし、それを目指そうと思います。

そうすれば、どう見ても、結果は後からついてくることでしょう!!
もう4月ですが、残り8カ月ですもんね。
今年は、なんとか、8銘柄の分析を目標にしたいと思います。ガンバロー






 



遅まきながら、読みました。図書館の予約が多く、順番待ちの末、やっと借りられたのです。

感想としては、大きな変化のある会社を見つける手法として、年初来高値を更新した銘柄をチェックしてみるのは、良い手法だな、ということ。

新高値であっても、成長性等を勘案すれば、なお割安だ、という意味で、その手法はれっきとしたバリュー投資だと言える、というのが本書の私の理解です。

新高値ブレイクというのは、その銘柄の過去の株価に比べれば高いというだけで、今後の成長を勘案した会社の本質価値の推計に比較すれば安値だ、という意味ですので、これはバリュー投資なのです。
本質価値よりも安く買うのがバリュー投資ですから。

そういう意味では、自分にも取り入れられる点があるし、参考になりました。

株探などを利用してそういう銘柄を探す手法も、具体的で実践しやすく、親切だなぁ感じました。

丁寧に書かれた良書と思います。


しかし、それ以外の、損切のルールとかは、私には受け付けず。

新高値ブレイクというのは、今後の会社の成長性に影響を与える事情を探知するきっかけにすぎず、探知した結果、会社の本質価値を推計すれば、あとは、その本質価値より安くなったのであれば、損切なんかせずに買い増すべきではないでしょうか。本質価値の推計が誤っていない限り。

「株価の変動が正しく、自分が間違い」、みたいな考え方は、「ミスターマーケット」という株式市場の認識と対極をなし、私には受け付けません。むしろ、バリュー投資信者の私には、生理的な拒絶反応が出てしまいます。もちろん、株価の変動が、自分の気付いていない点や見逃していた点についての警告となっている可能性はあります。株価の上昇が、自分の気付いていない、好材料を示唆している可能性がある(これこそ、新高値ブレイク投資法でしょう。ただし、気まぐれで新高値をつけているだけで、無意味に思える株価の上昇もある)のと同様です。ですから、株価の下落があれば、それは、一種の警告音と思って、真摯に検討すべきと思います。しかし、検討してもなお自分の推計の方が正しいと思えば、自分を信じればいいのです、それでもやっぱり市場が正しい、などというのはナンセンスです。

実際には、新高値ブレイク投資法は、新高値ブレイクした銘柄について、その合理性、高値ブレイクの根拠あるものを自分なりに検証し、選別する手法なんですよね。選別するというのは、要するに、根拠のある新高値もあれば、根拠に乏しい新高値もある、ということを前提にしています。もっと言えば、株価の変動が正しいと盲目的になっているわけではなく、健全な批判精神をもって検討しているということです。そうであれば、安値をつけたものについても、それが根拠のあるものかどうかを選別するのが必然と思います。株価の下落についても、根拠のある下落もあれば、根拠に乏しい下落もあると考えるのが一貫した姿勢であり、合理的な態度と思います。なぜ、下落した場合についてはm株価の変動が正しいと盲目的になり、健全な批判精神を放棄するのでしょうか。片方については根拠があるかどうか検証するのに、もう一方は、根拠の有無を検証しないというような、両者で扱いを区別する合理的理由はありません。
高値ブレイクした銘柄について、ファンダメンタル分析をして選別するのに、損が増えたらファンダメンタル分析をせずに一律損切りというのは、私からすれば一貫性を感じませんし、理解に苦しむところです。

自分が正しいか間違っているかというのは、短期的な株価の変動なんかが教えてくれるわけではなく、大事なのは、本質価値の推計(←成長余地、ビジネスモデル、経営者の質や誠実さ、今後の予測成長率、競争優位性の強さ、業界の状況、等々から推測する)に関する間違いがあるかないか、という点でしょう。そこで間違えがあると思えば、潔く損切りすべきでしょうが、株価が買値より10%下がったら損切り、という手法は、疑問です。

多くのバリュー投資信者からすれば、私と同様の感想になるのではないか、と思いますがいかがでしょう。

ともあれ、学ぶ点はあり、非常に有益ではありました。

自分に合う部分だけ、取捨選択すればいいんじゃないかなと思います。

今朝、将軍様がミサイル発射のニュース。

昨日を無事通過して、小休止かと思っていましたが、相変わらず不安定な情勢が続きそうですね。

これを機に、もうちょっと買いを入れつつ、余力も十分に残して、さらなる下落に備えたいと思っています。
 
株価的には下がって欲しいのですが、安全面では不幸なことがないよう願っています。
そうも理想的な展開にはなかなかならないかもしれませんが。。。。 

昨日は、エコスを100株、優待用に買いました。@1091円

あとは、ちょっと投機で売買したら、見事に失敗して、一瞬で撤退しました。これが4,500円の損でした。

黒電話将軍様が核実験をすることなく4/15を通過しました。
個人的には安堵しています。 

しかし、月曜日はとりあえず反発しそうですね。
ほとんど買うことなく、反発を迎えそうで残念です。
5-10%くらいは買い出動しようと思いつつ、できないまま終わってしまいました。
万一のリスクが実現した場合用に出動しようとしていたキャッシュも、使わず仕舞いになりそうです。

下がって来たのうー、何か買うぞー

ということで、今日はパイプドHDを買ってみました。

100株@969円

たったの100株です。

買った後で、下方修正の常連会社と知りましたw
しかし、一見チャラそうな社長が、IR動画など見ると、下方修正や情け無い業績にショゲかえっていて、なんだか可愛い気もしますw

こちらはもうちょいリサーチの上、保有量を増やすかも知れません

競合はエイジア。こちらはかつてのすぽさん銘柄の模様。
エイジアも、なかなか安くなりつつあるという印象です。
エイジアの方が優等生と思います。

ところで、今日は何故か多少反発ムードでしたね。

自分の保有株も上がったのもちらほら。


キャッシュ大量の私としては、やっぱ下がれよーと思います。

幸い? 将軍様も怪し気な雰囲気を出しているので、イベント回避のために、明日は売り圧力が強いだろうと普段やらない短期株価予想をしておきます。


 

いざ自分の主力のエンカレッジなどがダダ下がりすると、動揺しますね 汗

ともあれ、そろそろ、買い出動の準備を始め、ちびちびと買い始めたいと思っています!

銘柄調査ガンバラにゃ!


話変わりますが、ツイッターとかを見ていて、ツイッター界の人達は、今下落で大小あれダメージ受けているのでしょうけれど、皆さま、長期的には損するとは到底思えないですね。心強い方たちばかりです。
なんだかんだ、雰囲気が一変した現状を楽しんでいるようにすら見えます。
相場とは皆様基本的には逆行する逆張り派が多く、孤高の少数派な方々が多いです。
楽しいユーモア溢れるツイートも多く、相場の癒しを頂いています。


楽しみつつ、この厳しい相場を乗り越えたいですね!

 

つい先月までは、もしかして1,2年、ガンガン上がって行くのかなー、キャッシュポジション多めの僕は指咥えて眺めてるだけかなー、なんて思っていたのですが、

怪しげな市場の雰囲気になってきて、非常に喜ばしいですね。

グレアムやバフェットを信奉する身としては、安く株を買うことのできる下落相場は大歓迎です。

しかし、相場の雰囲気が変化するのは、ほんと一瞬ですね。
3末の時点では、私は想像だにしませんでした。たった1週間で、ここまで変わるかー、という感じです。
相場は、本当にエキサイティングです。
しかし、先週の土日の段階で、これを予想できた人いたら教えてくれ!って感じですね。
私の知る限り、piculさんぐらいじゃないですかね!?
(piculさん半端ないっす。3/30の記事読んだ時は、当時は、!?何おっしゃってるの!?ってレベルでしたw)

ともあれ、やっぱり下落相場の方が、物色しがいがあって楽しいですね!
ジェットコースターのように、3月までは高いところに上がったので、ここから一気にギューんと急降下お願いしたいw

******

アメリカについては、仮に世界の警察官になる決意の現れであれば、喜ばしいと思います。
警察官のいない世界を想像するとゾッとします。

とはいえ、フィリピンとかみたいに、警察官が自由にやりたい放題もまた困ります。
警察官とて、縛りがなければ暴走しがちなことには留意しなくてはと思います。
警察とて、警察を縛るルールがあります。そういう意味では、今回のアメリカの行動は、評価できる面と、ルールを逸脱しているのではという懸念との両面を抱いています。
総じて私は警察官的行動について、ポジティブに考えていますが。
安倍さんの言い方も上手だと思いました。「決意を全面的に支持」であり、行動自体を全面的に支持したわけではないという言い訳を残しました。万一、的確な証拠が見当たらなかったり、あるいは、今回の行動が性急すぎるという問題が生じたとしても、日本が支持したのは、化学兵器の抑止に対する「決意」への支持だけと言えるのですから。適切な表現だったと思います。

 

銘柄の分析せにゃまずいな。

そろそろお買い得なものも出て来ていそうだ。

しかし、ここ数日ずっと、仕事でぐったりで、銘柄を検討する力が出ません。
今日も終電まで仕事になりそうです。
疲弊しています。 

来週もどうか市場全体が下落基調でズドーンと下にお願いします。 

 

仕事に追われて、分析する余裕ありません。

ファンデリーやアクアライン、エンカレッジが暴落すれば、適宜の価格で買いますが、今はまだその価格ではないと思っています。

他の銘柄は、本質価値推計ができておらず、高いか安いか判断つかず、行動できません。

こういう不安が、せめて来週いっぱいくらい続いてくれればと思っていますが、どうでしょうか。 

日経も大して下げてないし、あまりまだパニックが生じているようには思えないんですよね。


幸運にも、3月に随分ファンデリーとアクアラインを売っぱらったので、今はキャッシュが豊富です。

もっともっと下がり、大出血バーゲンセールが始まることを願っています。


 

今日は新興はそこそこ調整しましたね。

もっとドカンと来ないかな。日経1000円以上、ガツンと下げるようなヤツ。

キャッシュ多いので、暴落大歓迎です。


値上がりしていくと、指をくわえて眺めるだけになってしまいます。

暴落がくれば、同じく眺めるだけですが、高見の見物となります(エンカレッジとアクアラインは食らいますが)。



そんなこんなで、強烈な下落相場の始まりを祈念しています。



悪名高き(?)優待クロス


この快感が異常です


優待が届いた時、1回目の快楽が訪れます。

そして、これを使う時、「いいんだろうか!?」と戸惑いながらも、しかし理性で抗えない、押し寄せる2度目の絶頂に身を委ねるのです。


・・・キモい文章ですみません。


今朝、日経で、優待クロスいかんぞ、的な記事もありましたが。。。

ともあれ、旨味がなくなるまで、優待クロスでこの快感を味わい続けたいと思います。たまりません

***********

さて、4月は、「休むも相場」どおり、ひたすら本業に専念しようと思っています。仕事忙しく、新規銘柄発掘はなかなか難しそうです。
高値になれば売りますし、安値になったら買うかも知れませんが、売るほど高くも、買うほど安くもならないような予感がしています。
でも、こんな予想は絶対当たらないので、やっぱり大波乱があるかも知れません。どうなることやら。

ともあれ、株を放置して、仕事に専念できるのも、中長期投資家の、しかも兼業投資家の良い点だと思いますね!





2017年3月が終わりました。

今月は、私の保有銘柄のうち、成長株として保有していた主力のファンデリーとアクアラインがずいぶん株価が上がりました。


終値で比較すると、
ファンデリーは2末の1129円から、3末は1584円、
アクアラインは2末の1222円から、3末は1380円です。


3月月中は、両銘柄とももっと高い値をつけており、その間に、私はけっこう売却しました。


ファンデリーは2700株あったのですが、2400株は売却して、残りは400株だけとなりました。

アクアラインは、2100株あったのですが、残りは1300株となりました。

さらに、エンカレッジも、100株だけ、1900円超えの価格で売却しています。

あと、試し買いのインベスターズクラウドは、どうも落ち着かず、やっぱり売ってしまいました。
化学男さんの買っていた、リスクモンスターも試し買い。こちらはまだ持っています。

今年の途中入金は、相変わらず毎月強制積立のDC86000円だけでした。
今年はDC用以外入金がまだゼロです。
そろそろガツンと入金したいのですが、なかなかうまくいきません(;^_^A

あとは、こっそり優待クロスをコッソリとやりました。

そんなこんなで、

今月の損益率は +7.9%
年初来は、14.4%

となりました。(修正ディーツ法が、途中入金の計算わからずパピってしまったので、単純に資産で対比しています・・・入金分だけ、プラス額がかさ上げされてしまいますが、まぁいいです。見た目かさ上げされていると思って差っ引いて読んでくださいませ)

個人的には、十分満足のいく数字です。
もう、今年は売買は何もしなくてもいいかな?くらいの気持ちです。

目標低い、と思われてしまうかも知れませんが、
欲しい銘柄の株価も高いですし、あまり無理することもないかな、と思います。

本業頑張りたいですね。

キャッシュの比率が、ずいぶん増えています・・・

20170331


201703exel





有名な、2年前の東大卒業式の式辞です。

リンクはこちら


「あらゆることを疑い、あらゆる情報の真偽を自分の目で確認してみること、必ず一次情報に立ち返って自分の頭と足で検証してみること、この健全な批判精神こそが、文系・理系を問わず、「教養学部」という同じ一つの名前の学部を卒業する皆さんに共通して求められる「教養」というものの本質なのだと、私は思います。」


この精神は、そのまま株に当てはまると思いますね!


ところで、このリンク先のタイトル、「東大総長」ということ自体、間違ってますね(笑
「教養学部長」と「東大総長」は全然違うみたいです。
東大総長の下に医学部とか経済学部といった様々な学部があり、その学部のうちの一つが教養学部で、そのトップが教養学部長なのだから。

連日、上昇するファンデリー

今日も売りました。
もはや400株しか残っていません。

1660円で800株
1711円で500株です。 

途中買い増したりして平均取得価格は上がっていますが、最低取得価格は802円か803円かと思います。
買い増す前は845円くらいだったか。

それらの価格を基準にすると、めでたくダブル バガーになりました。
恥ずかしながら、株でダブルバガーは初めてです。
ファンデリーには感謝しかありません。 

ブログ用資産も、一瞬ですが、2000万の節目を超えました。
売却後、税金の支払いにより、2000万より少ない現金になってはいますが。

 買付余力が50%超えと、現金ダブダブです。
焦らずに、割安な良い企業を見つけたいと思います 



piculさんの上記書籍、kindleにて、読了しました。 

印象としては、ビジネスモデル、業績、財務、四半期進捗、バリュエーションという5項目を重視するなど基本的なところから始まり、非常に手堅い。
これで大きく負けることは絶対無いな、長期的には絶対に儲かるな、という良書だと思います。

個人的にも、投資の経験に乏しい者としては、大先輩のpiculさんの手法と比較的類似した手法を取っているつもりですので、方向性としては、このままやっていけば、相場のアップダウンはあっても、大丈夫じゃないかな、長期的には着実に資産は形成していけそうだな、と自信を与えてくれる内容でした(もちろん、勉強は続けなくてはなりませんが)。

特に参考になるのは、分割での購入、売却の箇所ですね。いわゆる分割利益確定、というヤツです。
以前保有していたピックルスの売却の際にも、piculさんのブログの影響で、分割して利益確定を進めて、非常に精神的に落ち着いていられたのを思い出します。

過去にも、「十分割安だと思うが、もっと割安になる場合にどうしよう」という悩みを考えていたことがありましたが、(→こちらの記事)、その答えも、分割購入がベストと今は思っています。当時の悩みに、自分なりに解決の答えを書いていましたが、やはり精神的に苦しい答えだったと思います。その問題を、piculさんの分割購入という手法が解消してくれたというわけです。

もちろん、安い値段でちょびっと買ったら、その後値上がりしてしまい、たくさん買えない、というリスクはあります。機会損失のリスクですね。
でも、ちょびっと買った株が値上がりしていくんだから、それを楽しもうよ、というのがpiculさんのスタンス。
機会損失は甘受する。このスタンスも、私は非常に共感します。それで現実の損失は回避できたのだから、機会損失は甘受もやむなしということですね。また値下がりによる買い増しのチャンスを待てばよいのです。

信用取引を使わない点も含めて、一発勝負の大勝負に出ない点、精神面での安定を重視する点がpiculさんの手法の大きな特徴と思います。

私も、非常に影響を受け、参考にさせて頂いています。投資は、やはり、投資家それぞれの性格と一致する手法を取るのがベストだと思います。信用を使う人も、一発勝負をする人も、それで良いと思います。piculさんも否定していません。私自身、否定する気は全く無いです。それでめっちゃ儲けている人も知っており、うらやましいくらいです。 でも、自分のビビリな性格的には、自分には合わなくて、むしろpiculさんの手法は非常にしっくりきます。

今回のアクアラインや、以前のエンカレッジ、ファンデリーのちょびっとの売却もそうですが、価格が急騰したときは、自分なりの理論株価から乖離しても、多少売ったりします。これは、その後値上がりしてもまた下がっても、自分の精神面に悪影響を与えないための対応です。
自分なりに算出した理論株価を脇に置く点では、私の理論は後退しています。
しかし、理論よりも、精神面の安定を重視したいと思っています。
とくに、株価の上下動に対するストレスを軽減させたい、私のように心臓の弱い方にとっては、非常に参考になる手法だと思います。

短期間の大儲けは容易ではないかも知れませんが、ノンビリ、地道に株式投資をしたい人にとっては、非常に役立つ書籍です。

簡潔でリズミカルな文体も、個人的に好みです。

ツイッター界隈でも話題ですが、とてもオススメです!!!

昨日、アクアライン以外にも若干売買したので記録します。


・ファンデリー     300株 1530円  売り
          700株 1580円 売り

・インベスターズクラウド 100株 4595円 売り


キャッシュが44%と、ずいぶん増えてきました。

先日のIR


広島ガスとの提携は良いとして、リフォーム仲介の子会社を5月から立ち上げる由。



予想では、同社の2Q、5~7月は利益ダウンして、見た目BADな決算になると思っています。


いっつも、アクアラインさん、新規立ち上げ後、一定期間はうまく回らずドタバタして利益ダウンさせるイメージなんです。
今回も安定のそのパターンだと読んでいます。

どうなることやら!


あと、提携の拡大については、以前のブログ記事でも、なぜアクアラインが提携を結びやすいのか、3つの理由を書きましたが、この論拠は現在も引き続き妥当していると思います。
引き続き、提携の拡大は、同社の成長ドライバーとなることを期待しています。

昨日に引き続き、アクアライン 300株  1478円で売り。

per見たら、まだ13倍ないのか。安かったかな。。

完全に雰囲気で株やってます


ここ数日、急に仕事が忙しくなってしまって、心身ともに悲鳴をあげています。
これがまだ続きそうです。
最近の癒しは、子どもとの触れ合い&  帰宅時に優待クロスでゲットした優待券を見ることですw この嬉しさはなかなか良い!

今日は、

インベスターズクラウド 100株@4710円
リスクモンスター  100株@ 953円

でそれぞれ購入。

インベスターズクラウドは、いきなり 終値4500円と約4.5%も買値から下落しました(^^;;

いずれもまだ調査中で、味見程度の購入です。

同社は目下すぽさんブログで議題になっております。

 私の見るところ、土地の提供者と購入者の双方にとってのメリットのデカさ
(提供者のメリットについては、すぽさんブログにて人参さんご指摘のとおり。購入者にとってのメリットは、すぽさんブログにてパラッツォさん指摘のとおり)

これゆえに、提供者と購入者がどんどん増える

増えたこと自体が魅力になりさらにどんどん増える

これゆえに、提供者と購入者がどんどん増える

増えたこと自体が魅力になりさらにどんどん増える



という、ネットワーク効果こそが同社の利益を生み出す根幹だと思います。 


不動産投資関連ビジネスは、シクリカルな面強く、あまり好きではないですが、
シクリカルでありながら、波はありつつも、上方への成長は今後も期待できると考えています。

現段階では、目ぼしい競合も見当たらないように思います。 


リスクモンスターは、地味に堅実に成長しています。
化学男さんのパクりです。
こちらも、調査はこれから頑張りたいです。 

欲しい銘柄は買える水準に無いです。

もう、今は本業に専念です。

なかなか下がってくれませぬ。

こういう時は、本業に専念しましょうぞー!!

あと、こっそり優待クロスを頑張ります(笑) 

前回に続いて、2章 避けるべき7つの罠  の内容はこんな感じです。

ホームラン狙い
 一か八かという銘柄ばかりでPFを組むことは、破滅に至る確実な道である。
 (超集中投資もここに含まれると思う)

 → 個人的には、過去のまんだらけへの超集中は危険だったと改めて思っています。
   同時に、自分の考えでは、どんなに自信あっても、せいぜい20~30%がPFの許容限度かなとも思っています。
   なかなか40%、50%という比率では、おっかなくて持てません。
  
「今回は違う」という思い込み
  ITバブル期等の話が想起されますね。

製品に恋をする
  これはピーターリンチも言っていますね。
  結局、その製品が会社の財務・決算に与える影響まで考慮しないと。

・暴落でパニックになる
  これも常識。


・タイミング手法
  チャ―ティストの否定。ファンダメンタルズに立脚することを宣言しています。

・バリュエーションを無視
  当たり前。


・(キャッシュフローを見ないで)会計上の利益のみ重視する
  これも当たりまえ。ちゃんとCSまでチェックしましょうということですね。



こうしてみると、7つとも、当たり前の内容ばかりですね。
しかし、こういう当たり前のことをきっちりと、投資の際は、毎回チェックすることが大事と思います。

(チャートの否定など、あえてチェックするまでもないこともあるかと思いますが。)

The Five Rules for Successful Stock Investing: Morningstar's Guide to Building Wealth and Winning in the MarketThe Five Rules for Successful Stock Investing: Morningstar's Guide to Building Wealth and Winning in the Market [ペーパーバック]

Pat Dorsey
Wiley
2004-12-29





今日は、私の超お気に入りのマイナー書籍、「The Five Rules・・・」 のご紹介の続きです!

今日は2章のイントロをご紹介!


2章のタイトルは、「投資家が避けるべき7つの過ち」

イントロは、こんな感じです。↓  翻訳は、相変わらず、適当でいい加減です。全く不正確なのです!

  投資は、多くの面でテニスに似ている。
 テニスでは、素晴らしいサービスや強烈なバックハンドがあれば点を稼げるだろうが、そのようなアドバンテージも、ダブルフォルトや様々なミスによって簡単に帳消しになってしまう。
 5セットが終った時、勝つのはたいてい、最もミスの少なかった者なのだ。

 投資も同じだ。
 もし、投資におけるよくある過ちを避けることができなければ、優れたリターンを得ることはできないだろう。
 少数の大きな過ちによる損失を埋め合わせるためには、多数の良い銘柄を当てる労力が必要になるのだ。

 そこで、良い銘柄を選別する方法の検討に入っていく前に、7つの、容易に避けることのできる(しかし、投資家がしばしば陥る)過ちについてこれから紹介したい。

 こういった過ちを避けることが、あなたが経済的な目標を達するための、最初のステップになる。


こんな感じです。
「なるほどなるほど!過ちを避けるのが大事なのは分かった。じゃあ7つの過ちってなんやねん!?」と気にならざるを得ない、いいイントロですよね!私はテニスは全然しないので、テニス好きな方には異論があるかもしれませんが・・・

本書は、いい本だな~ってこういうイントロからも私は感じるのです。


本書の超ゴリ押しですみませんw (でも、いい本と思いませんか?なんで日本語訳ないんだ!?って本気で思います!)



各論は、また後日アップしたいと思います!!! 


ブログを読み返すと、昨年の3月7日に、主力銘柄の一つ、アクアラインを購入していたようです。


購入時のブログはこちら


当時のブログを見ると、異常なほどせかせか動いていますね(笑

ブログの更新頻度もすごい(笑


このころは、チャイナリスクだか原油安だかが理由で、2月12日に暴落が起き、これが多少落ち着いてきたかな、くらいの時期で、

私自身は、まんだらけの業績不振にあえぎ、同社の一極集中からPFの分散を進めようという時期だったと記憶しています。

まだ、『The Five Rules・・・』とは出会う前の時期ですね。

やはり、本書(FIVE RULES)を読んだ影響は自分には大きいな~と、この時期(同書に出会う前)の自分の記事を読むと、自分自身の変化の大きさを感じます。


アクアラインについては、途中で多少買い増したり、やばいと感じた決算で慌てて売ったりしつつも(汗)、1周年を迎えたのは、おめでたいですね。

異性関係で例えて言えば、今まで付き合ってもすぐに別れてしまってばかりだったのが、初めて1年というそこそこの期間継続して交際できた、という感じでしょうか(笑

今後も、惰性の腐れ縁にならないように、私自身も少しずつでも成長していき、アクアラインさんと、尊敬しあえる関係になれればと思っています!?(笑

更新頻度減ると宣言した翌日の記事でした!(笑

尊敬するゆうゆーさんも似た趣旨のことをおっしゃっていたように思いますが、更新減るとか宣言すると、急に気が楽になって、かえって筆が進むような気がしますね!!!これからは更新しまくるかも!?どっちやねーんw

いつも訪問頂きありがとうございます。

表記のとおり、更新頻度が減りそうです。


理由は、

投資のスタイルが 、長期ホールド(少なくとも1年以上)が基本的に性に合っていると最近自覚しつつあること

ゆえに、1年未満の、何らかのイベント等による利益を狙った売買はしないであろうこと 

ゆえに(?)ネタがほとんど無いことです(笑)



私としては、色々試行錯誤していた時期を経て、安定的な巡航速度に現状は落ち着いた、という認識です。

とはいえ、更新は続ける予定であり、特に休止するわけでもありません。

ただ、かつてよりも更新頻度は減りそうだなーと感じていまして、そのご報告です。 

いつも訪問してくださる方には、更新されていないままの当ブログを晒すのは、やや心苦しく、お詫びかたがたここに報告する次第です。 

多大な苦労を強いられます。。。


なかなか時間取れないし。


こういう時は、専業投資家ってうらやましくなる。

仕事抱えながら新規銘柄の企業分析って、けっこう大変と思います。


しかし、自ら選んだ道だから文句はいうまい!

パットドーシー様もいうとおり、株を買わなくて機会損失はあっても、実際に現ナマのお金が減ることはないですからね!!!焦らず調べましょうぞ!!!

*今日も投資関係ないです


子供らへ遺書を書こうとしたら、やはりこの本はぜひ読むべし!みたいな本を10冊くらいは上げておきたいような気がするんですよね。

しかし、その10冊は何を選ぶのかというのは難しいです。

皆様だったら、子どもに勧める本、どんな本を勧めますか?


もちろん、どういう子かにもよるのだろうけれど。


私の読書の貧しさが明らかになってしまいお恥ずかしいですうが、道徳系や自己啓発系は、やはり何冊か入るかなぁ。

そういうのが、生きていく根本だと思うので。

フランクリン自伝とか、スマイルズの自助論(西国立志編)とか。

手紙系の本も入れたい気がします。
 チェスターフィールドとか、ウォードの本です。あと、新島襄の手紙も、入れたいかなぁ。。。

新島襄は、私は好きなのです。

例えば、奥さんを他人に紹介する言葉にも、惹かれます。

いわく
「もちろん彼女は決して美人ではありません。しかし、私が彼女について知っていることは、美しい行いをする人だということです。私にはそれで十分です」
というもの。

八重の桜というNHKの大河ドラマは見なかったのですが、そういえば、綾瀬はるかが主演でやっていましたね。

綾瀬はるかだと、当然美しい人ということになるのでしょう。
実際はどうだったのかはよく分かりません。謙遜して言っているのか、本当に美人ではなかったのか。

ともあれ、新島襄の言葉はかっこいいと思います。
私は、新島襄が好きなのです。
熱烈な愛国者にして、愛情深い教育者でもあります。
教え子にあてた手紙
「小生の心は、日夜、諸君を忘るる能わず。何事を聞くにつけても、今は諸君は如何あらんと心配いたし居り候。」
なんて、こんな手紙をもらったら、ずいぶん感動してしまいそうです。
しかし、親の気持ちというのは、まさにそのようなものでしょう。



 あと、エマーソンも入れたい気がします。自分の心・直感を信じる、その強さを教えてくれる。

論語や孟子も、もしその時点で学んでいなければ、当然入ってくる。日本人の道徳の根幹は、やはり孔孟の道です。


お金の本も、入れるかなぁ。。分からない。しかし、やっぱり入れたい。
「隣の億万長者」は入るかなと思います。
あとは、優れたバリュー投資の本は1冊は入れたい。うーん。。。


とりとめもないですがお終いですw


*投資関係ありません。



学生時代にお世話になった先輩の訃報届く。

今日、お通夜に行ってきました。
奥さんとまだ小学生の男の子2人を残して、つい先日まで元気だったのに、突然亡くなってしまった。
無念を思うと、残念でならない。

ただただ、ご冥福と、ご家族のご多幸をお祈りするのみです。。。

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こういう事態にあうと、投資の成績とかで一喜一憂できるのは、幸せなんだなと思う。

せめて息子が一人立ちして、一人前になるまでは、死ねない、死にたくないと強く思う。
(娘は、どのタイミングか、よくわからない。安心できる旦那をもらえたときか、一人立ちできる力つけたときか。)



あと、万一の時に備えて、遺書は作っておこうと思いました。
息子や娘には、仮に僕が突然死んでしまうようなことがあっても、僕(父)の想いは伝えたい。

何を伝えるのか、決まっていないが

お父さんにとって、世界の誰よりも君らが大切なんだ、といういこと
君らは世の中的には「普通」の大人になるかもしれないが、お父さんにとっては、世界の誰も替わりになれない、特別な存在なんだということ
お父さんは、世界の誰よりも、君らの幸せを願っているのだ、ということ

は伝えたい、と思う。

これを前提にして、色々お説教っぽいこと(自分もできもしないようなこと)を、たくさん言いたいと思います(笑
ついでに、グレアム様、バフェット様など、株のことも遺書にも書こうと思います(笑
マンガー様にも、学ぶこと多いと思うので、マンガー様のことも(笑
「The Five Rules・・・」 も読め!と書こうかな(笑


2017年の2月も終わりましたね。

2月は、

月初比で マイナス1.35%
年初比で プラス5.57%

という成績でした。

昨年の2月12日は随分と暴落しましたが、今年の2月は、打って変わって穏やかな月でしたね。
私のPFも2月初頭こそ大きく下げたものの、その後徐々に回復し、結局、あまり変化のない1か月でした。
ツイッターを見ていると、今月は大儲けした人も多そうです。うらやましい~


さて、私は今月は、能動的な売買は全くしませんでした。

行った取引は、
・DCによる問答無用のインデックスの強制買い付け86000円分
のみでした。
あとは、優待クロスをちびちび。これは特に記録はしません。


面白そうな銘柄の情報を投資家友達や、兄やらから聞いたりしたので、3月は、そういった銘柄の調査をしたいと思っています。

3月、いい月になるといいですね!

20170228

20170228exe


Pat Dorsey
Wiley
2004-12-29




今日は、お気に入りのこの書籍のその3です。

今日は、改めて1章についてご紹介。

項目は、こんな感じです。

・株は、徹底的に調査してから買おうね。
・経済的な堀のある企業を探そうね
・安全域のある値段で買おうね
・長期保有しようね
・売り時を知りましょうね


の5つです。

それぞれの中身を簡単に

株は徹底的に調査してから買うべし

以下、内容の一部を(いいかげんに)翻訳して抜粋。

・「おそらく、投資家の犯す最も一般的な誤りは、買う株を徹底的に調査せずに購入することである。」

・「年次報告書は、隅々までチェックし、業界の競合を調査し、過去の財務諸表に遡ってチェックすること。これはたしかに時間がかかるけれど、徹底的な調査の上での株の購入であれば、多くの愚かな過ちを回避できるのだ。」
・「今すぐにでも買いたくなるような素晴らしい情報を聞いたら、株価が上がる前に買いたくなるだろう。しかし、慎重な行動の方が、勇敢さよりも大抵好ましい。たいてい、慎重な調査をすれば、銘柄の問題点が見つかって、投資のアイディアの魅力が減るものだし、仮に本当に魅力的な投資であると判明して、その間にいくらか株価が上がってしまったとしたって、長期的に見れば大した問題ではない。また、慎重な調査をすれば、愚かな投資を避けることができ、その方がパフォーマンスに良い結果をもたらすのだから。」


・競争優位性(経済的な堀)を探すべし
 この競争優位性については、本書をより詳しくしたような、著者の別の作品で、翻訳もされている、「千年投資の公理 」が優れた書籍だと思います。ということでここでは割愛。


・安全域のある値段で買うべし
 買値が高すぎたら、どんな素晴らしい企業でも投資の結果としては思わしくないものになる。

 企業の本当の価値よりも低い値段で株を買う、それが大事だ。

 安全域の原則を断固守ることは、多くの人にとって容易ではない。なぜなら、今日買わないと、狙っている株の株価がどんどん上がってしまい、二度と戻ってこないかもしれない、そういう不安を持つ人が多いから。
 たしかに、そのリスクはある。
 しかし、その会社が何か壁にぶつかり、株価も落ちるということもまた十分あり得る。結局、未来は分からない。十分待てば、何回かは、その企業の本質価値を下回る値段で取引される時期がくるものだ。
 お金を儲け損なうことは、既に持っているお金を失うよりのに比べたら、ずっとマシだ。

 安全域の判断方法として、過去のPERの推移を調査する、というのは一つの方法だ。

 バリュエーション(本質価値の推計)については、改めて9章、10章で述べるからお楽しみに。

 大事なのは、もし株を買う値段について規律を失い、保守的になることをやめてしまえば、あなたはそのことを最後には必ず後悔するであろうということだ。


長期投資すべし
 短期のトレーディングは、負け戦と心得よ。
 しかも、税金と手数料がこれに加わる。
 
*長期ホールドと、頻繁な売買をした場合の比較のグラフが引用されています。
 以下は、同じ利益率の投資家でも、バイアンドホールドと、短期売買繰り返す人とで、こんなに差が出るよ、というグラフです。



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・売り時を知るべし


 1日に株価を20回も見るよりも、企業そのものを見た方が良い。


以上を前提に、本書の基本的な推奨する売り時は以下のとおり。

・そもそもの企業についての判断が誤っていた時
・企業のファンダメンタルズが事後的に悪化したとき
・株価が本質価値をはるかに超えたとき
・お金のもっとよい使い道(もっと良い他の銘柄を含む)があるとき
・1つの銘柄に極端に集中しているとき。


1章の内容は、ざっとこんな感じでしょうか!
けっこうイケてると思いますが、いかがでしょうか!?



私のお気に入りにして、私の投資のベースとなっている本書。

本書については、以前もブログ記事でも取り上げましたが、当時の記事は本書のほんの一部、特に気になった箇所を取り上げただけでした。
最近、また読み直し始めていて、やはり良い本だと思いますので、もう少し詳しめにご紹介したいと思います。
ブログネタが切れている、という事情は内緒

とても全体の翻訳とかは無理ですし、また、誤訳の危険もありますが、大意は掴んでいると思うので、全体の構成と、内容として重要と思われる箇所のご紹介です。

以下、序文、イントロダクション、第1章・・・という形で、何回かに分けて、本書の概要をご紹介したいと思います!

はじまりはじまり~!



序文(FOREWORD)は、モーニングスター創業者の、ジョー マエストロ氏が書いています。
 マエストロ氏の経歴やモーニングスター誕生のストーリーに加えて、
 ・同社の銘柄分析手法はグレアムとバフェットの手法に依っていること
 ・グレアムとバフェットの手法を体系化し、読者が自身で実践できるように説明したのが本書であること
 ・そのため、グレアムやバフェットの提唱した「安全域」や「経済的な堀」などの重要概念が本書においてもガッチリと組み込まれていること、

等が記載されています。

 → まさに、グレアム・バフェット好きには必読と感じさせる出だし


0章:イントロダクションは、「優れた銘柄を選ぶのは難しい」、というタイトル

イントロダクションの項目と、その簡単な説明は、

・大事なのはビジネスそのもの・・・短期的にはともかく、長期的には、株価は業績に連動する。
・長期投資のアプローチ    ・・・だから長期投資が大事。短期は難しい。税金も手数料もかかる。
・自分の意見を信じる勇気を持つ
・本書の各章の説明

となっています。

1章は、本書のタイトルでもある、成功する投資のための5つの規律 5大ルールです。
これについては、以前のブログでも、項目を書きました。

・株は、徹底的に調査してから買おうね。
・経済的な堀のある企業を探そうね
・安全域のある値段で買おうね
・長期保有しようね
・売り時を知りましょうね

の5つです。
グレアム・バフェット好きなら、当たりまえのことですよね。

またかよ、という感じかもしれません(笑

しかし、同じこと、変わらないというのは、そこに普遍の真理があるからではないでしょうか。

特に、私が絶対不変と信じているのは、安全域の概念です。
安全域は、本質価値と株価の差と定義できます。

とはいえ、グレアムやバフェットを学んで、一番困るのが、
「本質価値と株価との差額、安全域が大事という理屈は分かるけど、じゃあ、本質価値をどうやって推計するのよ!?」ということではないでしょうか!?(BSだけで判断するグレアム式ならまだ分かりやすいのですが、成長を加味するバフェット式だと、本質価値算出は一気に難しくなる)

この本質価値の算出というのが、私にとっては大きな悩みでした。
その悩みを大きく解消してくれたのが、本書なのですね!

ということで、また続きます!






バルニバービ

下方修正発表なのに、

全然下げなくて、衝撃。


なんなんですかねー?

やっぱ、テレビに取り上げられることでの急騰期待、というのがあるんでしょうかね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今日は、仕事で「切られ与三郎」で有名な(?)、関東の片田舎に来ておりまして

なんとか仕事の山場を終えて、今は、喫茶店で、酒を飲みながら,このブログを書いています。

いつもエッチな記事が楽しいロスキーさん(←ゆうゆーさんブログにリンクが貼っていて知りました。楽しそうで色々うらやましいw)も書いていますが、お酒入ると、ブログが進むような気がします。


私は、聖書なんか書いちゃってといいながら、そのブログの最後でもまた聖書を引用するという、謎のブログになっています。
今日も引用しますので覚悟してください(笑 冗談ですが。

しかし、あまり日本でクリスチャンの投資家って聞かないですよね。
結婚式とかで出てくる牧師様が、実は株をやってたりするのかな?
牧師様も損切とかするんでしょうか。
そんなこと想像すると、ちょっと楽しいですね(笑



今日は、酒を飲みながら、一つ気になる銘柄を検証中です。
うーい
酔拳ですごい分析をしますYO!


しかし、やっぱり、動いておらず、全くネタが無いですね!!!(汗

こっそりクロスは、明日が現引きの日かな?

ではでは!!!


2月はまだ全く売買していません
コッソリ優待クロスだけ

正直、暇です。

銘柄分析だけでもやろうと思うのですが、PERとか、指標高い時点で、どうもその銘柄を分析する意欲を著しくそがれます。

ブログも聖書の話が出て来たりと、なんのブログだか謎になってきましたw

うーむ。


まぁ、休むも相場と言いますし、マイペースにやっていこうと思います。

各種勉強・読書と、家庭サービスと、本業専念

あとは、1社でも多く、自分なりの適正価格(あるいは安全域ある購入価格)の算出することに精を出したいと思います。

ツイッター界隈では、皆様大儲けしておられますが、それを横目に断じて静観する決意。

前も引用した、マンガー様の言葉「モーセは、ろばすら欲しがってはならないと言っていることを想い出してください」でしたっけ?

これは、有名なモーセの10戒の、10個目ですね。出エジプト記の、20章の、文章番号(?)17番です←出エジプト記20-17 などと略記されます。
「隣人の家を欲してはならない。隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない」

ってやつですね。
現代投資家風に言うなら、

「ツイッター個人投資家や有名ブロガーその他の投資家の含み益を欲してはならない。隣人の確定した利益、保有する資産、株主優待、配当など、他の投資家の利益や財産一切を欲してはならない」

って感じでしょうか(笑 


ちなみに、モーセの10戒は、申命記5章にも再度出てきます。10個目、ほぼ同じ内容ですが、微妙に違う。
「あなたの隣人の妻を欲してはならない。隣人の家、畑、男女の奴隷、牛、ろばなど、隣人のものを一切欲しがってはならない」(申命記5-21)


こういう嫉妬やうらやみの感情について、バフェットも面白いことを言っていました。
薬物とか、お酒とか、食べ過ぎとか、怠惰とかの悪徳については、やむを得ない面がある。一瞬にしろ、快楽を得られるからだ。しかし、嫉妬という感情は、一瞬の快楽もない。まさに害悪しかない。
そんな感じのことを言っていました。

自身が発奮する材料として使えば、悪くはないとも思いますけどね!!!


まだまだ今後も投資無関係の記事を連発してしまいそうな予感・・・w


ではまた!

*今日も投資関係ありません!


今、聖書の読み途中なのです。

私はキリスト教徒ではないですが、異文化理解として。

電車の中でも読んでいるので、完全にキリスト教徒と誤解されているでしょうが。まぁそんなんはどうでもいい。


聖書を読みながら思うのは、ユダヤ人なり、キリスト教文明の中で、2000年近くも前から、この聖書が、先祖代々、読み継がれているという事実。そして、この書が、文明の基礎を作っているという事実。

翻って我が日本。
私が思うに、日本文明の根幹をなす書物とは、なんでしょうか?
万葉集?日本書紀?

いずれも私は読んだことがないのですが、直感的に言うのであれば、やはり日本文明の基礎をなすのは、孔孟の道であるように思います。孔子と孟子ですね。
寺子屋でも、孔子孟子の素読は必須の我が国の教育であったと習ったような気がします。

現代の日本の基礎を築いたのは(あるいは、日本が、真に世界を認識し、世界の中の日本として日本のアイデンティティを問われるようになったのは)、明治時代と思いますが、明治時代の先人たちは、孔子孟子の造詣の深さは半端ないと感じます。

西郷隆盛は、『言志四録』の佐藤一斉の影響も強いと思いますが、すごい漢文の力。この西郷隆盛は稲盛和夫さんも深く崇拝するところです。
クリスチャンとなった新渡戸稲造さんも、孔子孟子、徹底的に学んでいます。『武士道』なんかは、そうでなくては書ける書ではない。
吉田松陰の孔孟サッキ。
同志社大学を作った新島襄も、半端ない漢文、そして孔子孟子の教養。
夏目漱石も。

しかるに、孔子と孟子について、現在、ユダヤやキリスト教文明における聖書におけるように、しっかりと我が国で教えられているかというと、全くそんなことはない。
これは、かえすがえすも国家的損失だと思いますね。

やはり、日本人の悪い癖で(あるいは、アメリカの策略?)、東アジア太平洋戦争の反動で、極端に振れて、戦前を全否定してしまう動きがあったせいだと思います。
たしかに、特攻などは愚策も愚策と思いますが、そして、特攻の精神的支柱として、忠君愛国の思想(ひいて孔孟の思想)があったことは否定できないとは思いますが、とはいえ、それをもって、戦後は孔孟の思想までもある種否定してしまった。それで、良い点までも、失ってしまった。
これはやはり残念至極と思います。

特攻の精神的支柱のように見える教育勅語にしても、いったん国家が危機にあれば、やはり恐怖があっても戦わねばならない、というのは、多くの人の共通認識と思うんですよね。ヒトラーに攻められたイギリスが、チャーチルの下で一致団結して戦ったように。それと同じことを、教育勅語とて言っているにすぎない。
でも、特攻とかのせいで、ヒステリックに否定されてしまうことになったのは、やはり残念に思います。


私としては、息子大ちゃん&娘には、孔子(論語)と孟子はぜひ学ばせたい(というか、一緒に学びたい)と思っています。
佐藤一斉の言志四録や、その系譜に連なる吉田松陰などもそうです。

自分自身、論語も孟子も通読したことはなく、ダイジェストしか知らないので。
論語って、最初は面白いんですが、だんだん、意味不明な大昔の礼儀作法の話になって、聞いたことも無い道具とかの話とか出てきて、意味わからなくなるんですよね。。学ぶ気にならん。そういう意味では、聖書も一緒ですけどね。モーセ5書(創世記、出エジプト記、レビ記、民数記、申命記)のうち、レビ記なんてのは、祭祀のための形式的な決まり事が色々書いてあるんですが、まぁこまごま無味乾燥な記述が続いて嫌になります。


基本的な道徳って、人生の初期にみっちり学んだ方が、その人の人生にとって、損失が少ないと思うんですよね。
それを学ばないで、例えば思春期とか青年期を迎えるのは、極めて気の毒だと思います。
そして、学ぶなら、やはり本物で学ぶべきと思います。

子供に基本的な道徳観念を心に植え付けること、これは、教育における、最大の投資の一つと思っています。



興味深く見ました。

印象としては、社長の個性とか、(それに伴って生じるであろう)社内の文化、雰囲気とか、そういった要素も重視しているように感じましたね。

これは、ファンドマネージャーとして、直接会社訪問して社長も対応してくれるとか、そういったことが可能な立場であることも一因のように感じました。

それができるのが理想ですが、例えば本社の訪問など、私はアクアラインにも頼んでみましたけど、やっぱ断られましたからね(←頼んだのかよ、って感じですがw)

我々個人投資家としては、もちろん社長の人柄とかは、色々な機会を捉えて肌で感じることも可能ですし、極力やるべきだと思いますが、それは補完的な要素で、基本的には、それ以外の会社の事業自体を見極めようと努力するのが良いように感じました。

また、「ネットが出回り、ネット情報では差別化できない」(だから現場に行く)、という点は、若干、疑問に感じましたね。
ネットの情報でも、真面目に収集している人と収集していない人の差は、極めて大きいと思います。
また、収集後の情報の分析についても、差は大きいと思います。その点は、決して軽視すべきではないと思う。
もちろん、現場も極めて大切ですし、その姿勢には非常に共感しますが、それは熱心に行われる情報収集の一手段にすぎないと考えるべきでしょう(もちろん、極めて重要な情報収集手段と思います)。

また、藤野さんは、人を見る目もあると思います。嗅覚ですかね。
ウォッシュハウスの社長との面談を通して、社長を評して、「謙虚と自信が融合している」だかなんだか、そんな感じのことを言っていました。
多くの経営者を見ているからこそ、感じることかも知れません。このような言葉で評価をする藤野さん自身も、優れていると感じました。

私は、この藤野さんを見ながら、以前このブログで書いた、ウォルター・シュロスのバフェットを評価する言葉を思い出していました。
シュロスは、経営者に面会など全くしません。経営者の誠実さなどは、全て開示情報に表れていると信じています。そして、経営者の質も重視するバフェットを評して、次のように言っています。
心のもちようはウォーレン(バフェット)と私とでは異なっている。多くの投資家はウォーレンのようになりたいと思っているようだが、彼はアナリストとして優れているだけではないということを認識すべきだと思う。彼は、人に対してもビジネスに対しても優れた判断を下すことができるのだ。私は自分の能力の限界をわきまえている。だから、自分に心地よい方法で投資するのだ

あくまで、昨日の番組は、藤野さんのやり方なのだ、ということを肝に銘じつつ、参考にすべき点は参考にしたいですね。

ともあれ、ひふみ投信については、今までなぜ評価されているのかよく知らなかったのですが、昨日の番組を見て、これは優れている、と感じました。藤野さんは評価されてしかるべきだし、評価されているのは正当だと感じましたね(←なぜか上からでエラそうですが。しかし、私としては、別に大きな声では言いませんが、世の中で人気とか有名な投資家とかでも、実態以上に過大評価されていると感じる人はいます。問題は、やっぱり評価されているとか有名かということよりも、内容の合理性、妥当性。それに尽きると思います。自分で妥当と思えば評価できるし、妥当でないと思えば、いくら有名でも、評価できない。それだけです)。



余談ですが、このブログを読んでくださるような方には同じ認識と思いますが、昨日取り上げられただけで、ウォッシュハウスやら薬王堂やらがPTSで爆上げしたというのは、はなはだ残念というか、ガッカリというか、失笑というか、なんとも言えない気持ちになりましたね。
「現場を見ろ」、というのは昨日の藤野さんの一つの重要なメッセージだったと思うんですが、PTSで買った人は、番組の何を見ていたのか?まさに藤野さんが否定するところの、テレビなんていう誰でも見れて差別化できない情報に基づいて投資していることに、気付いていないんでしょうか
もー、ごじゃっぺなんだから!( ゚Д゚)

昨日のエランの記事のあと、ツイッター上で、oo_ffeeさんという方(←いつもわかりやすいグラフ等、詳細な企業分析をされていて、非常に参考にさせて頂いています)が、エランの分析記事を紹介してくださっていた


こちら

このリンク先の記事ですが、エランの分析も参考になりますが、思考過程も私としては好きです。

特に、不明確な数字について、ある程度の仮説のもとにそれらしい数字をねん出する手法は、実務家らしい、建設的態度と感じます。
(この記事でいえば、エランのターゲット(マーケット)を、全病院7500のうちの6-7割だから4500病院程度になる、等の推測をしている点。ここは、「わからない」としてしまうのか、それなりの推測の数字(4500病院程度)を出すのかは、さらに先に進む検討ができるか否かという点で、非常に大きな分かれ目になるように思います。参考にしたいです)

ともあれ、私としては、エランについては、前回記事同様、スルーですね。

上記リンク先の記事の情報をもっても、結局、エランの代替企業が出た時に、エランの競争優位性は何よ、という点で、説得力ある仮説は見当たらない。
既にある病院とのネットワークが強み、ということになるのかもしれませんが。
それを侵食されないかが心配だよ、ということですね。
病院は、要するにエランの販売代理店をしてくれているような位置付です。
エランは、病院に、業務委託手数料を支払っている。
この業務委託手数料についても、より高額の支払をする競合が出てくるかもしれない。価格競争に陥る危険あるのではないか。

タオルの使い方とか設置の仕方とかは、エランのやり方を習熟するのに時間がかかるわけでもないでしょう。
エランのやり方を習熟したら、他社のやり方に乗り換えるのが面倒、ということもないでしょう。
要するに、スイッチングコストは極めて低い。何の苦もなく乗り換えられてしまう。
結局、同業者が出てきたら、価格競争に陥るハメになると思われる、という前回の懸念は、特段私の中では解消されていません。

ということで、同社はスルー継続です。


ディスるような記事で、ホルダーの方にはすみませんです。
予測が外れたら笑ってくださいまし。

エラン(6099)


気になっていましたが、検討し、結局やめました。


成長余地が大きく、順調に成長しているのが魅力なのですが、堀が無いか極めて小さく、競争優位性が無いか乏しいと思われる、というのがやめた理由です。


IRにも問い合わせましたが、説得力ある回答は得られず。回答は、だいたい以下のとおり。

★病院に、入院セットをどれだけ用意するのか。少なすぎても多すぎてもダメで、経験、ノウハウがいる。
★実際に患者に説明するには、介護スタっフとか看護士とか。自分たち以外に働いてもらうので、ノウハウがいる。
★商品は、保険に該当しないものだけで作る。法的知識がいる。
★請求、回収業務は、少額かつ12万もの多数の患者利用者が相手で煩雑。入金管理のノウハウがいる。

以上、あまり、説得力を感じない。
真似しようと思えば、できるよね?という印象。


今でこそ、新しいニッチ分野の開拓ということで利益が得られていますが、この利益につられて外部の競争相手が殺到し、会社の利益を食いつくすレッドオーシャンになってしまう危険が高い、と考えました。
5年後には、利益は苦しくなるんじゃないか。

予測は外れるかもしれませんが、私としては、ここに賭ける気にはちょっとなれないなと思いました。

なお、短期的には、上方修正はほぼ確実ではないかと思っています。
というのも、会社自体、ストックビジネスで安定していて、しかも、決算と同時に発表した会社の買収(子会社化)では、純利益1億の会社を子会社化したのですから、単純に今回の会社業績に1億は足した数字は見込めるよね、ということです。今期予想は、あり得ないくらい保守的で、上方修正はほぼ確実ではないかと見ています。
しかし、ホルダーには共通認識かもしれませんし、PER20倍程度はある銘柄で、1回の上方修正という短期狙いの勝負をかける気にもなりません。

今後株価が高騰すれば、悔しくて歯ぎしりするかもしれませんが(笑
投資しなかったという判断も、記録した方が後々の反省、勉強になると思いますので、ここに残しておきます!


*またも投資関係ありません


最近は、ちょっと新規発掘を怠っております。

投資と関係ない読書をしております。

『スノーボール』や『投資参謀マンガー』で、マンガーが幼少のころ、ロビンソン・クルーソーを読んでいたという話を見て、改めて、ダイジェスト版ではなく全文のロビンソン・クルーソーを読んでみました。

河出文庫というところの斬新な日本語訳で、非常に読みやすい。

これを読んでいたら、非常に宗教色が強い本だということを知りました。

宗教色といっても、カーネギーの「道は開ける」と同じくらいのレベルですが。


んで、結局西欧文明を理解するには、キリスト教というのは理解が必須じゃないかと考え、永遠のベストセラーであるバイブル、聖書を読み始めました。

「1年で聖書を読破する」、という本 こちら↓をガイドにして、読み始めています。
鈴木 崇巨
2016-01-25




旧約聖書の創世記を読んでいたら、我らがバフェット様お気に入りの、メトシェラさんが出てきたときは興奮しましたね!(笑
*メトシェラさん、「バフェットからの手紙」とか、「伝説の投資教室」などの本で出てきます。

メトシェラ出たー、寿命969年!っていう感じでした(笑


しかし、たしかにメトシェラは969年なのですが、他にも超長寿がぞろぞろいます!

かの有名なアダムは、130歳になったときにセトという子供を作り、930歳で死亡。130歳で子どもって、どんだけ元気なんだっていう話ですw
子のセトは、912歳で死亡。
セトの子エノシュは905歳で死亡。
・・・・
ってな感じで、みんな900年越えやんけ、という感じですね(笑
 
エノクっていうのが365歳で死亡で、ちょっと早死にだな、という・・・笑

そして、最長寿がメトシェラさん、ということで、バフェット様もジョークで引用する、ということでした。

聖書読む前の私の想像では、メトシェラっていう化け物だけがめちゃくちゃ長寿なのかなと思っていましたが、化け物ではなくて普通の人間の扱いですし、900歳超えがぞろぞろいて、全然違いましたw

私は、前述した「1年で読破する」のガイドに従って、「マタイの福音書」と「ヨハネの福音書」を読み、「使徒行伝」を読み終えて、(以上は全て新約聖書)、今は、旧約聖書のモーセ5書のひとつ、「民数記」というところを読んでいます。


旧約聖書を読みながら、中東の情勢を理解するには、悪名高きサイクスピコ協定とかももちろん大事なんだろうけれど、「聖書を読まなきゃ始まらんのじゃないか!?」とすごく感じました。

旧約聖書なんか、2000年以上前の書物でありながら、民族の記憶として、確実にユダヤ人の現在に結び付いていると感じます。

モーセがエジプトからカナン(イスラエル)を目指す出エジプトなんてのは、イスラエルの人々がいかにエジプトのファラオとかから圧制を受けてきたか、という話がスタートなんですよね。

主は(モーセに)いわれた。
「わたしは、エジプトにいる私の民の苦しみをつぶさに見、追い使う者のゆえに叫ぶ彼らの叫びの声を聴き、その痛みを知った。それゆえ、私はくだって行き、エジプト人の手から彼らを救い出し、この国(=エジプト)から、広々としたすばらしい土地、乳と蜜の流れる土地、カナン人(etc)の住むところ(=今のイスラエル)へ彼らを導き上る。
 見よ。イスラエルの人々の叫び声が、わたしのもとに届いた。また、エジプト人が彼らを圧迫するありさまを見た。今、行きなさい。わたしはあなたをファラオのもとに遣わす。わが民イスラエルの人々をエジプトから連れ出すのだ」

なんて感じで、出エジプト記(モーセ5書の2つめ)は展開していくのです。


エジプトで虐げられたことが、出エジプトの動機なのです。

ちなみに、出エジプトは、だいたい紀元前1300-1400年ころの話みたいです。

エジプトとイスラエルの間の第3次中東戦争なんか、イスラエルの人たちが持つエジプトへの反感に由来する両国の感情的な軋轢と決して無関係ではないだろうと感じます。

また、旧約聖書の神様は、カナン(イスラエル)の土地こそ、「乳と蜜の流れる約束の土地だ」とイスラエルの人々に堅く約束しているんですよね。
自分たちの神様が約束してくれているイスラエルという土地を、ユダヤ教徒がイスラム教徒に譲るなんて、どだい無理な話ではないか、可能であっても極めて難しいのではないか、ということを、旧約聖書を読みながら感じます。「だって、あそこは神様が我々に約束してくれた土地だよ?」って話になりそうです。譲るなんてあり得ないんじゃないかと感じてしまいますね。

あと、ユダヤ人って、なぜか世界で嫌われているようですが(日本ではむしろ、参考にする意見の方が多いかな?)、もちろんキリストを殺したのがユダヤ人たちだというのも一因ではあるのでしょうが、選民思想も一因ではないかなーと感じました。
旧約聖書って、ユダヤ人だけを救うという神様の書籍だなぁと感じます (キリスト教徒の人は、旧約聖書の中にも、イエス・キリストを見出すようですが。。。)
ユダヤ人の人達って、「我々こそは神に選ばれた民族だ」という意識がきっと強いんですよね。旧約聖書(=ユダヤ教の聖典)を読んで信じているユダヤ人は、我らこそ神に選ばれた民族、そういう意識になると思います。

「我こそは神が選んだ民族」
当然、他の人やキリスト教徒からすると、そういう姿勢は鼻につきますよね。


そんなこんなで、聖書の勉強は、世界の理解の一助になるのではないかと感じました!

投資にはほとんど訳に立たないと思いますが!!!(笑

投資も、もちろん頑張りますよ!!!


あ、話が戻りますが、ロビンソン・クルーソーも、良書だと思います。
教育面でも非常に良い。何が良いって、子どもの好奇心を伸ばすことができる本ではないか、と思います。

要するに、無人島で生活していく話ですからね。

無人島で生きていくにはどうしたらいいか!?ということを考えると、色々なことに興味を持たざるを得ない。
知恵、知識がないと生き残れないですからね。

家の作り方、家具の作り方、漁の仕方、狩りの仕方、服の作り方、植物の育て方、天気の読み(予想)方、食べられる植物と食べられない植物の見分け方、などなど、いろいろなことを、ロビンソン・クルーソーは、試行錯誤して学び、実現していくんですよね。

また、最初はうまくいかなくても、粘り強く試行錯誤して学んでいき、成長していく姿勢でロビンソン・クルーソーは一貫しています。粘り強く学んでいく姿勢というものも、子どもに植え付けられることができるんじゃないかなと感じました。

マンゴーおじさんの様々な事に対する強い好奇心の源には、このロビンソン・クルーソーの影響も大きいのかなぁと感じています。

翻訳、私は比較はしていないのですが、前述した河出文庫の翻訳は読みやすくて、すらすら読めました。

「イケメン」という翻訳が出てきたときは、驚きましたが(笑 
かなり大胆な翻訳なのかもしれません。

デフォー
河出書房新社
2011-09-03


大ちゃんパパとしては、ぜひ息子にも将来読ませたいと思っています!
普通に、冒険物として読んでも楽しめますしね!


しっかし、最近、本をバンバン買ってしまっている私でした。
まぁ、よい出費だとは思っていますが、投資なのかどうか。


前も書きましたけど、良いと思う人に良い影響を与えたものとして紹介されている本って、良い可能性が非常に高いと思います。
マンガーがロビンソン・クルーソーで良い影響を受けたというなら、良い本だろうと思って読むと、やはり良いですよね。

良い本に巡り合うには、こういう芋蔓(いもづる)式が私はメインの手法な気がします。
外れももちろんありますけれど、そんなに外れない気がします。


*投資、全く関係ありません。オチもなんもありません。



今日、朝食中の息子との会話です。


息子「なおきくん、ナメクジ持ってきた」 (←保育園での出来事を話している模様)

私「なおきくん、手でナメクジ持ってきたの?」

息子「えっとねー、シャベルで持ってきた」

私 「そっかー」

息子 「大ちゃん(息子の自称)も、シャベルでナメクジ探してみようっと」

私 「うん、見つけられるといいね~」


こんな会話をしながら、内心、ナメクジを思い浮かべ、ちょっと気色悪いと思っていました。

今は、ナメクジでも、カタツムリでも、ちょっと身の毛がよだつ感じです。

・・・ナメクジとか、ダンゴムシとか、ヘビとか、幼児期~小学生くらいまでは、全然平気だったのに、大人になると気色悪いって思うようになるのはなぜなんでしょうか。私だけ?

「当社はゆっくりの会社ですので、、、」と自称している、主力のエンカレッジ

3Qが出ました。こちら


ツイッターでもつぶやきまして、それ以上特に付け加えることはありません。

要するに、特段サプライズのない、普通の決算でした。
引き続きホールドです。
おぞましいのが出るかもとビビッていたので(笑、とりあえず安心です。


3Qについてコマゴマと言いますと、
・ESS RECは相変わらず苦戦  さすがゆっくりの会社w
・ライセンスのその他カテゴリーが好調 ゆっくりの筈が頑張っていますw
・同社は4Q偏重であり、過去の推移と同様の推移であれば、会社の業績予想とほぼ同水準に着地するものと思われる
ということです。

エンカレッジ3Qについて、簡単ですが以上です。

過去のブログで、

パクリなんかしないぞ!

ということと

「株を買う」とは言わないぞ


ということを高らかに(?)宣言したわけですが、お気づきの方もいるかもですが、いずれも撤回します!


撤回理由ですが、

①については、その心意気やよし!とはいえ、パクリは効率が良いことも多く、いい銘柄だと思えば、拒否する理由はないこと(意地になる必要もない)

②については、単純に、「~という会社の所有権の一部(●%)を譲り受けた」という表現が長すぎて面倒だからです。心の中では、そのようなつもりでいますけれど、表現が長すぎて面倒!まぁ、肩ひじはらずに行こう、ということです。



再度これらのブログを読み返してみましたが、①で引用した、福沢諭吉の『学問のすすめ』の1節は、やっぱ超カッコいいですね!!



大河内社長の記事が、アクアラインのウェブサイトにアップされていました。

派手さゼロですが、実直な感じが伝わってきて、好きな社長です。

頑張れアクアライン!


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2月に入ってからこの3日間、成長株カテゴリーのPFは毎日ボコボコにされています。豪快な下げっぷり。

エンカレッジは、1末の1893円から、今日は1701円と-192円の大幅ダウン、
ファンデリーは、1末の1193円から、今日は1040円と-153円の大幅ダウン。
アクアラインも、1末の1248円から1221円と微減しています。


アクアラインやファンデリーの方は、業績の方は心配していないので、どこまで下げようと全然構わないのですが(むしろ買い増したいので大歓迎。ファンデリーの株価下落には、空売り王キリトさんの活躍に期待w)、

心配なのは、週明け決算発表のエンカレッジ。下方修正を再度出すんじゃなかと、今から心配です。

神様、エンカレッジ3Q,頼みます。なんまいだぶつ





ツイッターでもちょいちょい呟いていますが、マンゴーおじさん 、凄いです。

「完全なる投資家」というマンゴーおじさんの本もあり、これも良い本とは思うのですが、こちらはやや表面的に感じる記述も多く、上記の『投資参謀マンガー』には叶わないです。

本書で、私は、マンゴーおじさんのファンになってしまいました。

バフェットが、本書の序文で、「彼の知性は息をのむほどで、私が過去に出会った誰よりも聡明(だ)」と述べていますが、まさに圧巻のマンガーの脳みそには、圧倒されます。圧巻です。

600頁弱の本ですが、私が圧倒されたのは、本書の最後の最後、552頁から始まる、「実際的な思考についての実際的な思考とは?」という謎の題ではじまる講演の記録です。

この中で、マンガーは、聞き手に、一つの設例を出します。

「1884年に戻ったと仮定して、これからコカ・コーラの事業(初期投資200万ドル。これで持ち株の100%を保有)を始めるグロッツさんという人に対して、コカコーラが150年後に2兆ドルの時価総額になるにはどうすればよいか、プレゼンテーションしてください」
これが、マンガーの設例です。

これに対するマンガーの回答は、まさに、バフェットが言う、「息をのむほど」のものです。

専門バカにならない、学際性の重要性をマンガーは一貫して説いています。
もちろん、自身の専門を身に付けないことには、始まらないというのもあると思います。
しかし、自分の専門性、それだけではダメなんですね。

マンガーの天才性は、数学や物理といった様々な学問から、その学問の神髄(マンガーは、「エートス」と呼んでいる)を掴む能力にあると思います。そして、その「エートス」を、他の問題に応用してしまうのです。さきほどの、コカコーラの例でも、マンガーのそのような天才性が存分に発揮されています。
様々な分野を勉強することの本当の意味を、私は本書でマンガーに教わったような気がします。

バフェットとマンガーが出会ったこと、これは、ほんとに20世紀の奇跡だなと思いますね。

せめて、大学時代にこの本を読んでいれば・・・。
しかし、当時読んでも、何も吸収できなかったかもしれない。
ともあれ、今読めてよかったと思います。多くの人は、本書を読みもしないで人生を終えるのでしょうから。
本書の最後のマンガーの言葉を拝借すれば、
「この本を読んでいない人は、この本を読んでいれば得られたはずの利益を失っているのです。」ということになる思います。
うーん、かなり私は失ってしまった、と思います。失ったことに気付いただけマシか。。。
もっと違う学び方があった。なんて視野が狭かったんだ。自分よ。。逃した利益は莫大だ。。。ため息。。

もちろん真面目な内容だけではないです。

こんな話も!(以下のA,B,Cは私が補足しました。本書492頁です)

ある株主がバフェットに、どんなふうに1日を過ごしているのかと尋ねたことがある。
ウォーレンは、主に本を読んだり、電話で話したりして過ごすと答えた。
「私はそんな感じだけど、チャーリー、君は何をしているんだい?」

「その質問を聞いて、鮮明に思い出したことがあります。何もすべきことがなかった分隊にいた、第二次世界大戦中の戦友Bのことです。」とマンガーは言った。
「あるとき、一人の将校Aが友人BのボスCに会いに行きました。『キャプテンC,何をしているんだい?』と将校Aが尋ねると、ボスCは答えました。『なーんにも』
 その将校Aはカンカンに怒って、私の友人Bに向かっていいました。『君は何をしているんだ?』
『自分はキャプテンCを手伝っております』と友人Bは言いました。
彼の言葉が、私がバークシャーでやっていることを一番よく言い表しています


ファンデリー3Qについて


・通期の売上目標の未達はほぼ確定か。残念ながら、4Q単体で1068百万の売上は無理だろう。

・営業利益、経常利益は、順当にいけば達成できる数字。


・気になるのは、売上の目標達成懸念と、定期コース会員数の微減ぐらい。ただし、通期目標を絶対とも思わないので、それほど気にならず。堅調な傾向に変わりなし。


結論: 安心して、引き続きホールド。
決算よりも、来期予想が気になるところです。

私は、10%成長を前提に企業価値を推定しているので、できれば、各10%は出して欲しいところです。
10%を超えてくれれば言うことなし。



ともあれ、ファンデリーは、保有によるストレスが少ないですね。

今日は、けっこう下げていますが、1部上場や株主還元のIRを期待していた人の失望売りかな?
もうすこし下げてくれれば、買い増しできるのでありがたいのですが。もうちょいさ下げないかな。。


ツイッターでも、多少ファンデリー3Qについてつぶやきました。

twitter20170131





今月が終わりました。

資産の純増は +6.96%
入金は月初にしたものと仮定して修正ディーツ法適用だと +6.30%でした。

なお、米株については、1月30日時点の株価を月末の株価としています。あちらではあと1日ありますが。
円相場については、1月31日のブログ作成時点の円相場を基準にしています。

今月の売買は、
・ファンデリーを200株 売り
・エンカレッジを100株 売り
というように、急騰に応じて、若干売却しました。売りは、自分なりに算出した合理的な価格というよりは、どちらかというと、急騰に対する精神安定の意味合いが強いですね。
・アクアラインは800株 買い増し 優れた3Q決算を受けて、保有数を増やしました。
・問答無用のインデックスへの強制積立(による入金)が86000円です。(これについては月初に加算したものとして算定)

ずいぶん良い1か月で、私は非常に満足しています。別に誰と比べる必要もないですからね。
こんな月が毎月続けばウハウハなんですが、そうはいかないでしょうね(笑)

キャッシュの比率はやや多いですが、このぐらいが私には居心地がいいので、機会損失はあるかもしれませんが、本当に欲しい銘柄が出てくるまでは、あまり焦らずに、じっくり検討て、勝負をかけるときはかけに行きたいと思っています。


20170131
20170131exe

主力のエンカレッジT。

こんなIRが出ていました。


http://www.et-x.jp/news/post/id=527

要するに、エンカレッジテクノロジの製品の採用企業数が、右肩上がりで増えていますよ、という内容です。

引き続き頑張って欲しいですね~


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

話変わりますが、銘柄の分析のようなことをブログ上でしない、有名な投資家の方々って、「買い煽りだ」とか言われるのがイヤだからなんですかね。

それが心外で、嫌だという心情は理解できます。

逆に言うと、買い煽りだ、と言われるのは、それだけ影響力が大きいブログである証拠ですよね。
そういう意味では、買い煽りだ!とか批判が出てくるようになってやっと一人前かもしれないですね。

買い煽りだ、などと言われるように、私も精進しましょうぞ!


私もそう言われるようになったら、買い煽りしまくって、飛びついて来たイナゴさんに売りつけて私は売り抜けるという行為を繰り返して儲けますので、よろしくですw


そもそも、「買い煽りだ」、とかいう批判自体アホくさいと思いますけどね。
せっかくその人の分析や思考過程を開陳してくれているのだから、感謝して(あるいは批判的に)読めばいいだけです。

仮に本当に買い煽りだとしても、それで煽られる、独立心の無さ見識の無さ気概の無さを恥じるべきでしょう。
批判は、見当違いも甚だしいですよね。

うん、そういう思考停止の奴らには、ぜひとも売りつけて、自分が大儲けしてやりたいですね。

・・・暗い妄想をする土曜日でしたw


ともあれ、まぁ自分は、やらないです。多分。なんとなく、それはそれで、ストレスすごそう。

*投資関係ありません


先日、3歳の息子に、『スノーボール』の上巻の冒頭にある、

バフェットとマンガーの写真を見せながら、

「これがバフェットおじさん、こっちがマンガーおじさんだよ。とってもエライんだー」

等と教えていました。


息子は、私のあぐらの上にちょんと座りながら、「バフェットおじさん、マンガーおじさん?」などと私の復唱をしていました。



その翌朝、幼稚園に行く前、玄関で息子が突然つぶやきました。

マンゴーおじさん

ちょw 果物かっ!笑


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ともあれ、上記のスノーボール、改めて読み返し中ですが、やっぱり面白いですね。素晴らしい本です。

初回読んだときは、バフェットの父、ハワード・バフェットの素晴らしさに随分と感銘を受けました。
今回も、やっぱりハワードの偉大さ、一匹狼っぷりは際立っていて、私は大好きです。

「自ら省みて直くんば、100万人といえども我行かん」と言ったのは孟子だったでしょうか。
その言葉を、体現している人、それがハワードだと思いますね。
ポケットには、よれよれの紙切れが入っていたそうです。いわく、
「私は神の子である。私は神の手の中にある。肉体は、けっして永久ではない。たましいは不滅である。ならば、なにを怖れることがあろう」
周囲の意見ではなく、自分の心の信じる道を行く、バフェットの頑固さは、このお父さんの影響が大きいのでしょうね。


再読すると、グレアム様の奇人変人っぷりが改めて感じられます(笑


マンゴーおじさんは、フランクリンの信者であることは有名だと思いますが、裁判官だった祖父の影響で、小さいころ、ロビンソン・クルーソーの話を読んでいたそうです。
私は名前を知っているだけで、読んだことはないのですが、厳しい規律を身に付けるのに良い書籍のようです。
これは要チェックだなぁと思います。厳しい自己規律なくして、成功はありえないですからね


マンガーは、1955年、31歳の時に、9歳のお子さんを、白血病で亡くしているんですね。
亡くなるまでの数週間は、仕事もそっちのけで、お子さんの枕元でずっと過ごしたそうです。
体重は5~7kgも減ったとのこと。
「人生において、我が子がじわじわと死んでゆくほどつらいものはない」と後に語ったそうです(以上、いずれも同書414頁です)。

このあたりは、自分も息子がいるので置き換えてしまうせいでしょうか、読みながら、泣けてきました。

とりとめもないですが、今日はこのへんで!

かつて保有していたハマキョウレックス


同社は、低コストのオペレーションにより、特に大きな負担である人件費を節約すること等(人件費節約だけではないです)により、物流業界では異例の高い利益率を誇っている会社です。


そのことは、創業者で今は会長になっている大須賀さんの書籍やら記事やらを読むと良く分かります。
「アコーディオン方式」と呼ばれる(会長の造語)、繁閑に応じて人員の稼働を伸縮させるシステムで、特にパートのおばちゃんの人件費をダブつかせないような工夫をするなど、コストの削減に心血を注いでいる企業です。


ちなみに、私は、近時の株価上昇の恩恵を受けることなく、安い時期に売却してしまいました。
だから負け惜しみをいうわけではないのですが、このような物流における低コストの優位性というのは、AMAZON GO のようなロボットによる物流システムの革新により、優位性を失っていく危険があるのではないか、と思っています。

ロボットにはできない、低コスト以外の付加価値をつけられないと、厳しいように感じます。

負け惜しみじゃないですよ!(笑


この業界がどうなっていくか、楽しみに見守りたいと思います!

気になる個別株を2つほど

★バルニバービ

すごい成長性が目につきます。
やや高いPERはともかく、事業戦略としては面白いなぁと思い、惹かれています。
社長も好きなタイプです。

しかし、BSを見ると、負債依存度が高く、この点が懸念点。
(特に、私は、金利の急上昇リスクを頭の片隅で不安に感じており、負債依存度の高い企業は敬遠したいと思っています)

結論としてはスルー。
この財務が改善されたら、改めて検討したいと思っています。


★アイドマMC
 まるのんさんが紹介しておられ、調べてみたらなかなか面白い。
 安定性の高い企業だな~という印象。
 新しいリリースの「CASH BACK」については、既に先行する「レシポ」があるが、プラットフォームになれれば強いですよね。夢があります。しかし、ここは未知数ですね。

 とか思っているうちに、スルスル株価が上がってしまっています。
 まだ、ここはどうなるか分かりません。


私の調査が遅いので、あきまへん!
もっと頑張らなくてはならないのですが。
うーん。。。

せめて、今年、あと1銘柄は新規に買いたいです!


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