一生懸命なる投資家 大ちゃんパパのノンビリ投資記録

中長期のバリュー投資を実践するブログです。自営業者,2児の父(30代)。 本格的な運用開始は2015年6月。2030年に1億円を目指しています。 グレアム、バフェットを信奉。 試行錯誤を経て、2016年9月頃から、バフェットの手法をアレンジした、パット・ドーシーの書籍(『The Five Rules For Successful Stock Investment』)に依拠した投資法に傾倒。

先月、つまり2017年10月は、仕事において残念なことの多い1ヶ月でした。

特に、納期を守らず、プロジェクトのスケジュールの共有・管理のできないSE業者とのトラブルには随分疲弊してしまいました。

ただ、10月の自分を振り返るに、もちろんこの業者には問題があるのですが、やはり問題は自分自身だと思い直しました。
私は、他者への不満を募らせ、不満や怒りに自分の貴重なエネルギーを浪費してしまったように感じます。その結果、自分の努力でコントロールできることにすら、十分にエネルギーを向けられず、ますます空回り、悪循環に陥ってしまいました。
これは、とても非生産的で残念なことでした。 

ずっと前から言われている真実ですが、

自分が「可哀想な被害者」で、世の中に不平や不満を持つだけでは、何も変わらない。他責だけの思考で、自分の責任と受け止めなければ、自分の人生にはプラスにならない。

ということを、改めて確認しました。ちょっと遅いですけどね。10月中に、被害者意識を持っていた自分に気付くと良かったと思います。
11月は、切り替えて、また頑張りたいですね!

*10月の成績などは、昨日アップしています。
個人的には満足な成績ですが、他者と比較するといかにも見すぼらしい成績で侘しいので、ツイッターにはブログ記事更新の告知はしませんでしたw
 

2017年10月が終わりました。


今月は、アクアラインが随分値上がりしたので、100株だけ残して全て売りました。
アクアラインは、初の3バガ―銘柄になりました。有難いですね。
思い入れはある銘柄なのですが、保守的な成長予測に基づくDCFを用いた適正株価を、25%以上超えたとの判断から、売却しました。
仕方ないですね。

エンカレッジは、先日上法修正が発表されました。基本的に順調そうです。

今日はファンデリーの決算もありましたが、メインであるはずのMFD事業がいまいちで、ちょっと懸念しています。ここがしっかり伸びてくれれば、安心なんですけれどね。

入金は、DCの5万6000円のみでした。

資産では、先月比+3.06%
年初比では、+1%
となりました。

6~8月にかけての、新規事業用の比較的多額の出費を吸収してプラスに転じたのは嬉しいですね。


しかし、新規事業の方は、予想外の障壁・トラブルがどんどん登場しています。心が荒みます。。。
また、規制の多さも実感します。規制緩和、ほんと大事だよ。許認可の規制、大杉。。。
11月も、そんな1か月になりそうです。仕事辛いっす。。。。

中だるみというか、心の折れっぷりを反映して、早起きの頑張りも、10月はあかんでした。。うーん、きついです。


PF貼り付けます。アクアライン売って、だいぶ変わりました。
20171031円

20171031exe










10月からスタート予定の自分の新規事業、やっと9割戦う準備ができましたが、

まだ、最前線に武器を持たずに突撃するような感じにて、しっかりとした武器の完成は11月にずれ込みそうな感じです。


ともあれ、新規事業スタートしました。

痛切に感じるのが、新規事業の難しさ!
日々、悪戦苦闘しています。

当初の10月の目標は、到底叶いそうもありません。
あと1週間残して、断念しました。到底不可能な目標になり、もはやモチベーションが上がらず、行動につながらない目標になってしまいました。
やむをえず、残る10月の日々を有効に使えるよう、下方修正した目標を再設定したいと思います。


ところで、こうして自分でビジネスをやってみますと、ビジネスを成功させて上場まで漕ぎ着けていく、日本の若き起業家、創業者たち、ベンチャー起業家達のバイタリティ、能力は凄まじいなと、改めて感じます。
特に、自分の主戦場である中小型株では、かつての主力だったファンデリー、アクアライン(ツイッターでつぶやいただけでブログには記載していませんでしたが、アクアラインは、株価上昇に伴い10月中に100株残して全て売りました。)とも、まさにゼロから作りあげた社長たちですからね。改めて、尊敬の念を強くしました。

たしかに、上場させただけではダメで、そっからどう成長するかが投資家にとっては大事です。
でも、冷静に考えると、上場ということ自体が、やはりすごいことなんだなと思います。また、上場させたこと自体で、少なくとも、その経営者にある種の何らかの有能さがあるということは推定して良いのではないかと思います。凡人が上場できますか?という話です。こういう敬意というものは、1人の投資家として、忘れたくないと思いました。(もちろん、怪しげな上場企業の社長がいることは百も承知ですが。。。)

そういう意味では、自分でビジネス、新規事業を立ち上げたのは、株式投資にも副産物があったと感じています。
(そもそも、新規事業の立ち上げ自体、株式投資でビジネスの勉強をする中で思いついたことですし)

ともあれ、自分の戦場は自分の新規事業(と株式投資)です!
これの成功のために、精一杯戦いたいと思います!!
 

4月の北朝鮮危機の頃、打診買いしたまま放置していたパイプドHD
↑自分で言うのもなんですが、株価チャート見ると、安い時にうまく買えている。ドヤァ ! 100株だけですがw

先日の決算短信を踏まえて、本日30分だけ時間を取って検討してみました。
昨日やると言った手前、やりましたよ!
下方修正の常連ですが(笑)、良い企業ですね。

B to B で、顧客管理や従業員管理ソフトなどのストック性の強いサービス、スパイラルを提供。
これがコアな事業で、毎年少しずつアカウントを積み上げている。
利益率も20-30%くらい?このコア事業の利益率は非常に高い。
まだ市場も拡大期にあると見て良いと思う。

新規事業には、色々手を出しており、こちらはどうも腰が座っていない印象。
「試しにやってみる」みたいな軽い気持ちで進出をしている気がする。
路上でダメ元でナンパするチャラい男のようだ。
やるからには絶対勝つ、そういう気迫でやっているんだろうか。
チャレンジを奨励することは好ましいけれど、責任あるチャレンジにして欲しい。
無責任なチャレンジであれば、頂けない。

ソリューションがやっと1Qで黒字化したのは一安心かな。

ともあれ、なんだか可愛いパイプドビッツ。
下方修正でショボくれている社長などなど、私の母性本能をくすぐります(笑)

もう少し分析してみたくなりました。
株価もそんな高くないしね。









 

株に最近ほとんど全く労力を割けておらず

IRのチェックなど、やるべきこともきちんとやっていない。

若干焦りを感じています。

焦り、と言ったけど焦りなのか。

それでいいのかい? というリトル大ちゃんパパ(?)の声が自分の内側から聞こえてきます。

いいのかな。

こういう声が聞こえるときは、たいがい、良くないんですよね。

うむ!

良くない!

言い訳せず、最低限やるべきことはやらねば。

うむうむ!

100株だけ打診買いしたままのパイプドHDの先日の決算短信から始めようと思います。




今月は、アクアラインが急騰して、2645円で100株だけ売却。( その後株価はまた下落。)

DCに入金56000円。

優待クロス いくつか

 

という1ヶ月でした。

 

資産は、アクアラインの上昇と、過去の減資で遊休資本が減って資本効率が向上したおかげ(?)で月間4.5%ほど増加しました。

年初来だと、-2%ですね。先月よりだいぶ回復

 

長いお付き合いのアクアラインも、以前算出したとおり49億を現在の適正企業価値と考えており、一時的に時価総額がこれを超えたので、100株の売却でした。

引き続き、上昇するなら漸次売って行きたいと思っています。

 

先日も書いた、「生涯投資家」は図書館で借りて、面白く読みました。自分は読み始め遅い方かと思いますが。

どうしてもどこか胡散臭さの漂う村上さんですが、胡散臭さは読了後も消えなかったです。。(^◇^;) 村上さん、大義を掲げるのもいいんだけど、「私はお金大好きです!私はお金の亡者です!」と突っ走った方が、かえって爽やかだったんじゃないかなと思いますね(笑)。少なくとも僕はその方が好きです。なーんかグダグダ言い訳がましいこと書いてあるなぁという気がして、そこはどうも好きになれませんでした。

 

でも、面白く読めました。良い本だと思います。

 

マンガー様の本の新しいのも、図書館で借りる予定でいます

 

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 9月の目標だった、早起きと猫背改善は良い感じです。

これは引き続き続けたいです。10月こそは平日早起きパーフェクトを目指したいですね。

 

10月は、私事ながら、いよいよ本業で勝負の始まりです。

良い10月の終わりを迎えたいです。そのために精一杯やりたい。

 

10月は、早起きと猫背改善と同時に、

「仕事中は、とにかく仕事をする」が目標です。怠惰に流されず、集中力を失わず、精一杯集中して仕事をしたいと思っています。集中力を失い、無駄にする時間が9月はやや多かったと反省しています。これを改善したいです。

 

本業での数値目標もあり、その達成にもベストを尽くします。←自分の手帳には、「必ず達成します!」と自分の手書きで書いてあります(笑)

 

株の方は、今までどおり。

個別株は、高くなれば売る。安くなれば買う。企業価値と株価のみを比較する。それ以外は考慮せず。

インデックスは雰囲気で投資

という方針で行きます。

銘柄分析の時間は無さそうです。今はそういう時期だと自分に言い訳をします。

なんて言いながら、新規銘柄を購入するかもしれませんが。。。

 

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仕事以外だと、息子と自転車の練習をしたり、野球をしたり、絵本を読んだりということに加えて、最近、色々なオモチャ作りに時間を割いています。

自分は、あまり小さい頃やらなかったのですが。

 

ゴム動力の船や飛行機を作ったりして、一緒に遊んでいます。

10月は、ポンポン船を作る予定です、

既に、試作1号機から4号機まで作りましたが、いずれも失敗。密閉空間からストローで空気の逃げ道を作るのですが、どうしても空気の漏れができてしまう。

 

まだ原理が分かっていませんw

空気が暖められて膨張し、その空気圧が動力となるのかな?

水が暖められて水蒸気になり、その空気が出て行く反動が力となるのかな?

我ながら、理系の素養無さすぎw

 

前も息子に虹ってなんでできるのと聞かれて、適当に回答しちゃったし。

グーグル先生によれば、虹は、光の波長と関連してるらしいんですよ。

光が波長とかって、たしかに昔習った気がするけど、不思議ですよね。

「え!?光は真っ直ぐじゃん!グネグネ波打ってる光なんて見たことないよ!光が波長ってなんやねん!」というのが、バリバリ文系人間の私の偽らざる本音です。←アホ丸出し

9末のPFです。
201709cir

201709


ついでに、失敗続きのポンポン船をアップしますw

これが試作1号機

IMG_7645

缶にすき間があり、空気が漏れてしまい失敗


次が2号機

すき間ができた失敗を反省し、密閉されている缶に穴を開ける作戦。これならすき間ができようがない!

IMG_7646


ところが、これは缶に入る水の重さに耐えきれず転覆してしまう。失敗


3号機は、転覆しないように。

IMG_7647

木の船に。自分で削る。

しかし、これでもやっぱり転覆してしまう。

けっきょく密閉という意味で缶を利用しても、重さに耐えられないことが判明し、缶の利用は断念


そして4号機

IMG_7648


再度、空き缶を加工するも、どうしてもストローの挿し口にすき間が。


ちなみに、完成版はこんな感じです

 


仕事と家庭優先ということで、株はしないで家では息子とこんなことばっかしています(;^_^A

でも、途中で投げ出すことは見せたくないので、頑張らないといけません!




少し遅れながら、村上さんの、「生涯投資家」読み進めています。

自身の短所を明確に認識しておられて、そこが随分と可愛く感じます。

読んでいて感じるのは、村上さん、かなり思い込みが激しく、根回し全くできないで突っ走って周囲の反感を買うタイプですね。

マスコミでは、悪役扱いされていましたが、気の毒ながら、悪役扱いされやすい特徴は持っているように感じます。


ともあれ、少数派株主の保護のため、取締役の累積投票制度をもっと活用すべきという意見は非常に傾聴すべきものと感じました。
代表取締役の横暴と、少数派株主の保護というのは、株式会社制度における永遠のテーマなのかもしれません。

村上さんは、グレアム的なBSを重視したバリュー投資の手法を使用しており、非常に親近感を感じました。

まだ読み途中ですが、なかなか面白いです。


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自分の事業の方は、開発担当とやや揉めており、疲弊気味です。
あるあるの出来事とはいえ、もう少し契約段階から色々と詰めておくべきだった。

あと、当初からこの開発業者には若干の違和感を感じていたが、やはりこういう違和感は大事にしておくべきだった。感じる違和感というのは、だいたい当たっている。
胸の中の違和感を、もっともっと大事にするべきだった。違和感の原因を探るというか。言語化するというか。
そのような作業って、けっこう大事な気がしています。
そこをちゃんとしておかないと、後々、痛い目にあう。


世の中的には少額でも、自分的にはそこそこの額をこの事業に投資している。
やはりなんとか成功させたい。
なんだかんだと苦闘しているけれど、10月末に、やっと事業が開始予定。
準備の長いこと。
やっと勝負の時がくる。勝つためにやってきたのです。頑張ります。

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営業マンの本を、お気に入りのジョー・ジラード含めて、けっこうたくさん読みました。

そして、私は、営業の秘訣を掴みました。

営業で成功する方法は極めてシンプルだというのが私の結論です。

シンプルなバリュー投資よりも、もっともっと、遥かにシンプルです。

営業で成功するのは簡単です。

とにかくたくさんの人に会う!

これだけの勝負です。気合いと根性の世界です(笑 体育会系の私には得意分野です

もちろん、これが全てではありません。
しかし、営業の売上がピラミッドの頂点部分だとすれば、ピラミッドの土台、底辺部分はこれです。これを大きくしないと、ピラミッドの頂点が高くならない。

まずはとにかくたくさん会う。これが最大の秘訣と分かりました。シンプル。

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朝の早起きは、平日の5時55分起き、ついに9月24日で2か月継続です!パチパチパチ!

アウトは2回。8月21日の二度寝と、9月15日の気付いたら6時55分だったという2回だけです。

それ以外は気合い入れて起床できました。

10月24日までの1か月は、パーフェクトを目指したい!

1日を有効に使うことにも良いのですが、自分を律する力を与えてくれる、それが早起きの良い所だと思います。

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株の方は、9月は好調な感じですね。特に売買はしておりません。
減資もしていないので、資産は8末よりは増えているような気がします。

今日は、北朝鮮がまた土日で緊迫化したような気がして、下がるのかと思ったら意外と増えましたね。なんでなんですか?
まあどうせ多少の変動では売買しないのではどうでも良いのですが。





私は未購入です!(爆)
証券口座のアプリで、更新された保有銘柄の情報を確認しただけです。通読等の気力はありません。

今の時期は、ずっと、自分の新規事業に奔走しています!

お金を投資して、投資先の人に頑張って頂くのは素晴らしいことです。それで、その企業が成長し、株価が上がるのはとても嬉しいことです。
一生懸命分析して、その分析が的中したときなど、喜びもひとしおです。
もちろん、株主優待等の喜びも見逃せません!


しかし、自分で仕事をするワクワク感、ハラハラ感、充実感にはなかなか及ばない。
今は、自分の新規事業にアドレナリンが出ています。

必ず成功させてみせる!!!という気合いで燃えています🔥

自分の事業に全力投球することは、きっと、後々また株に本腰入れるときに、貴重な経験にもなると思っています!

ツイッター等では、情熱的な人、勤勉な人が多くて、株にエネルギーを割けていない自分に引け目も若干感じないこともないのですが、こんな自分であっても、株は、退場しない限り参加し続けられるのが本当に良いですね。



話変わりますが、早起き、今朝は無念の6:50起床でした。目覚ましガンガン鳴っていたようなのにこの時間まで目覚めず。二度寝とかではなく。非常に無念ですが、また頑張ります。
早起きは、1日を有効に使うという意味でも、自分を律する訓練という意味でも、非常に有益だと思っています。また明日から仕切り直しで頑張ります。

大ちゃんパパ、やります!!!




 

7月24日から続けている平日の早起き。
5時55分起床ですが、


今日まで、1回の二度寝を除いて継続しているのですが、


その理由は自分の認識の変化です。

「朝は気持ちよく、スッキリと目覚めたい」という甘えた考えから、

「朝は辛くて当たり前で、それを乗り越えなければならない」 と覚悟を決めました。

これが成功の要因と思っています。



ダイエットも、きっと同じと推測します。

「苦痛は不要!こうすればラクラクダイエット」

なんてい甘っちょろい方法を追いかけるよりも

「食べたいという激しい衝動や、サボりたいという欲求、そういうものに打ち勝たねばならない。ラクな道はない」

そう覚悟するのが、一番の近道だと思っています。

そういう覚悟のない人が、気の毒にも、永遠に様々なダイエットを続けるのでしょう。


投資と同じで、シンプルですよね。でも、迷宮に入りこむのも簡単。




新興株は下落気味も

不感症になってしまい何も感じない。

コラボスは2600円切ったら買い増す予定。

「もっと下がる」とか言ってる人いますが、どうやって分かるのでしょうかね

& 結果的に安くなったとしても、買値が安全域ある値段であれば、いつか株価は回復するので問題なし。

& もっと安くなれば、買い増すだけです。


投資はそんな難しく考える必要ないと、改めて思います。



今は、本業が非常に充実しており、株との距離感もちょうど良いなと感じています。

こんな感じでノンビリ続けたいですね



 

*株は関係ありません。


私は猫背に悩んでいましたが、改善しようと決意しても、すぐに姿勢がダメになってしまう。それで諦めてしまう。そんなことの繰り返しでした。

そんな私ですが、最近、徐々に猫背が改善されつつあるのを感じています。

そこで、今日は猫背改善策について、私がやっていることをご紹介します。


私は、こちらの記事を参考にしています。

http://stretchpole-blog.com/correction-of-posture-3434

この記事の、5-1以下に、猫背のタイプが分類されています。

6つに分類されていますが、同じものを組み合わせており、私の理解では、要するに、主要な原因は3つです。

骨盤の後傾
円背(肩甲骨が前に出る)
頭部前方偏位(頭が前に出る)

の3つ。

これに応じて、

1 骨盤を緩めて後傾を直す
2 肩甲骨を寄せる
3 頭を後ろにする

の3つをやれば、猫背の原因を打破できます

1 骨盤を緩めて後傾を直す
 については、足をVの字に広げて座り、両足のつま先を左右にぶらぶら揺らす or 同じ状態で骨盤を何度も立てる運動をする 
 のが効果的です(ちょっと怪しい前後運動に見えてしまうのが欠点)。


2 肩甲骨を寄せる
 については、私はストレッチポールを購入し、鳥の舞いのような動作をしています。
 ↓この動画の1:32以降、「ベーシック3」の動作です。
 

3 頭を後ろにする

これについては、「キャットレッチ」という方法をやっています。

 

この3つを、それぞれ寝る前に毎日2分ずつやっています。


この3つで、少しずつ、自分の猫背は解消されてきているように感じます。

街を歩いているときなどに、ショーウィンドウなどに映る自分の歩き姿を見て、

「よし、びしっと背筋が伸びてる!」

と良い気持ちになりますよ(笑

私は、そろそろ姿勢矯正のための筋トレも導入予定です。


今日も株は関係ない記事でした。

しかし、姿勢の矯正というのは、ビジネスマンの方にとっては、大事な自己投資の一つだと思いますので、ご参考に!

2017年8月が終わりました。


私は、


・新規にエリアクエストを購入


・自動積立 56000円の入金


・DC(確定拠出型年金)については、今まで100%外国株インデックスだったのを、ざっくり、65%定期預金、35%外国株インデックスに配分を変更。
 グレアム様方式です。今が好景気か不景気かと問われれば、比較的好景気でしょうし、株安か株高かと問われれば、比較的株高だと答えるでしょう。
それに応じて、株の比率を下げたということです。もちろん、保守的すぎたと後悔する可能性は、甘受せねばなりません。


・減資250万円


その結果、特に減資250万が響きまして、


今月は

資産では -261万8621円
先月比 -13.7%
年初来は -6.2%

となりました。  


減資してなくても、結局マイナスでしたね。

そろそろ減資は一息つく予定です。
必ず回収してやります。


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さて、資産面では散々な一か月でしたが、個人的には素晴らしい一か月でした。


先日の記事にも書きましたが、ジョー・ジラード(←またか!笑)に啓発されまくっています。


この8月も、平日の朝5時55分起床は、1日(8月21日)を除いてパーフェクトでした。


以下は、私に対する、ジョー・ジラードの影響です。ジョー・ジラード、大好きです。


・早起きができるようになり

・翌日の仕事を前日中に計画するようになり(今まではやっておらず。やると仕事の効率が大幅に上がる)

・当日は、必死に仕事に取り組むようになり

・自分の弱さとの戦いに精一杯で、他人のことが全く気にならなくなり


・身だしなみにも気を遣おうという気になり(またできてはいない)

・靴磨きをするようになり、 靴磨きの楽しさを知り

・衣服にも気を遣おうと思うようになり、アイロンがけも始め、アイロンかけの楽しさも知るようになった


・猫背も改善せねばと考え、日々ストレッチ等を実行するようになった


等々でしょうか。ポジティブな変化が多数!


何よりも、気力が充実しています。
勝つ!という気合まんまんです(笑


他人どうこうより、自分との戦いが、簡単ではない、厳しい戦いです。
朝は眠いし、ヘトヘトな時は自分を甘やかしたくなる。
その自分との戦いで精一杯です。


でも、とても清々しい!

8月は精一杯生きた!
そう思えます。


何よりも、今までずっと何度も挫折してきた寝坊という悪癖。これを打破できたことが、自分には最高に幸せです。
自分で決めた自分との約束を守ると、だんだん、眠気に勝ったという自分が好きになってきて、眠りたいというよりも、起きる自分である喜びを味わうために起きるぞ~!とい良い循環になってきます。
良い感じです。最近は、毎朝、6時過ぎくらいに、はっはっはっ勝ったぜと、一人リビングで笑っています(笑)


ジョー・ジラードはいいます。

「完璧な世の中なら、誰もが素晴らしい会社で働いている。給料もボーナスもたっぷりともらえ、会社の商品やサービスは常に高品質な上に価格も手ごろで、全員の成功がほぼ保証されている。
だが、そんな会社が現実には存在しないことをみな知っている。」
「完璧な人生などない。もしそんなものがあったら、なんの挑戦もない」

「自動車の営業マンだったころ、会社の給与体系や福利厚生は必ずしも最高ではなかった。新製品が優れていないことも多々あった。景気が悪い事もあった。1973年~74年のオイルショックの真っただ中に車を売ろうとしてみるがいい。石油不足のときに売る商品としてはおよそ最悪だ。」
営業マンはみな青息吐息で、「こんなのとても無理だ」と口々にぼやいていた。だが私は1973年に1425台の車を売って世界記録を作り、ギネスブックに載った。翌年にはガソリンスタンドでの給油量が制限されたこともあり、さらに状況は悪化した。
オイルショックのせいでショールームへの客足が落ちたことに加え、そのころ、デトロイトの自動車営業の組合を作ろうという動きが持ち上がった。ディーラーは、営業マンに、組合を結成しないなら、土曜日はすべてディーラーを定休日にして、その日を休みにしてやるという条件を出した。
「は?こいつはおかしいんじゃないだろうか」と私は思ったものだ。店が閉まっていたら、どうやって車を売れというのだろう。私はその案に大反対だったが、結局はそう決まってしまった。顧客の多くが来やすく、私にとって一番の稼ぎ時だった土曜日が、1974年1月以降、永遠に失われてしまった
1年に52日もの貴重な書き入れ時がいきなり消えてしまったのだ。それは致命的な打撃だった。正直なところ、どうやって穴を埋めればいいのかと途方にくれた。これほど嘆かわしい話はない。
 これでジョー・ジラードの破竹のセールス記録もあえなく終わりを迎えたのだろうか。
 違う。私はやった。そこで踏ん張り、あくまでポジティブな姿勢でさらに努力した。私はさらにアクセルを踏み込み、自分に発破をかけた。
 その結果、どうなったか。誰もが四苦八苦している中、私は、1974年に1376台の車を売り、史上最高記録を打ち立てた前の年よりも49台少ないだけの、歴代2番目の記録を作ったのだ。
 ガソリンがなくても、土曜日がなくても問題ない!それがジラードの答えだった。
「ポジティブな姿勢は、自分ではどうにもならないことに遭遇したときこそ大切だ。」
「天気の悪い日に雨しか目に入らない連中と同じになるな。」
「人生は、嵐がすぎるのを待つことではない。雨の中で踊れるようになることだ。」


そういえば、私の好きな新島襄にも、こんな言葉がありました。(やや不正確かも)
「悪しき風俗中にあるも少しも頓着なく、意を鋭にし、志を励まし、高く白雲の上に出ずるこそ、真男子というべきなり」


私の言葉でまとめると、

いちいち変えられない環境や外部要因に、ブーブー文句垂れてんじゃねえよ。完璧な世の中なんかあるわけないし、完璧な状況もあるわけない。完璧な条件もあるわけないんだよ、と。
そういう状況下で、お前はどーするのよと。条件じゃないよ、他人じゃないよ、環境じゃないよ、お前がどうするかなんだよと。


ジラードの言葉で自分は気付いたのです。
自分は完璧な条件じゃなきゃダメだという甘え考えを持っていたからダメだったんだと。
朝は、爽やかに目覚められなければ嫌だと思っていたのです。眠気が強いのは嫌で、さっぱり起きたかったのです。甘えていたのです。
仕事では、やる気マンマンで、体調万全じゃなきゃやだと思っていたのです。甘えていたのです。

そんな完璧の満たされた状態なんかあるわけない、その不完全な状況で戦え!ジラードはそう教えてくれたのです。

気合いをガツンと注入されます。


話変わりますが、つい先日、北朝鮮がミサイル打って、Jアラートあれじゃ意味ないとか地下室ないとか、どうしたらいいんだとか、ぶーぶー言っている人がマスコミで放映されていましたが、これも私の感想は同じです。
そういう状況でどうするの?っていう話でしょ。日本全土に、地下深さ30メートル、壁の厚さ1メートルの鋼鉄でできた地下室があり、そこまではエレベーターでものの5秒で移動できる、そんな環境があれば言うことなしです。
でもそんなん100年たっても無理でしょう。
ブーブー文句言っているだけの前に、やることあんじゃないのかな、というのが私の率直な感想。
そもそも、たとえ到着数分前であっても、ミサイルが発射されたという事実を教えてくれる、これはめちゃくちゃ有難いことだと私は思いますけどね。



ともあれ、「営業の神様」、私の中では、今年ダントツの本です。
「私に売れないものはない」も好きですが、「営業の神様」はもっと好きですね!



さて、だいぶ話変わりましたが、


9月は、
 ・平日早起きの継続
 ・猫背の改善
の2つが、私の悪癖改善目標の一部です。

寝坊という悪癖打破に調子づき、私の悪癖その2・猫背の打破を目指しています。
といっても、なるべく背筋を伸ばして座ることを意識すること以外だと、毎晩、3つのストレッチをするだけです。
3つというのは、①骨盤緩める ②肩甲骨よせる ③首を後ろに倒す。この3つです。これを続けます。
すでに効果は感じつつあるところ。


株については、今は雌伏の時です。
これが私の選択です。


株は人生の一部です。
私にとって、私の人生は、株と無縁の人生ではありません。株と巡り合えたこと、これは幸せなことです。
同時に、株が100%でもありません。
株が人生の一部になっている今の状況には、とても満足しています。


さて、2017年8末のPF、貼り付けます。


201708円グラフ


201708exe


何度も読み返している本書。

気に入ったところを、パソコンに打ち込んでいるのですが、今日はその一部を貼り付けます。

大変すばらしい書籍。


本書は7月中旬か下旬に読み始め、意を決して早起きを始めたのも本書のおかげ。


甘えを断ち切る決意と覚悟を与えてくれた本です。

良書はあまたあれど、自分の行動を変えてくれる本は少ない。
本書は、自分の行動、そして人生を変えつつあると感じています。

以下、抜粋。長いですw とりあえず3章まで。

2章は、ポジティブな姿勢を保つ、という表題ですが、「7つの習慣」の1つめ、「主体性を発揮する」 と非常に近いと思います。環境の被害者になるな、ということです。

2章までで一番好きなのは、「完璧な人生(=環境)などない。そんなものがあったら、なんの挑戦もない」という言葉です。

また、3章の稲妻のような言葉、雨の中で踊れ、も好きですね!

自分の悪しき習慣を変えるのも、簡単なわけはない。だからチャレンジがあるんだ、面白いんだ、そう気付かせてくれた言葉です。
~~~~~~~~~

<はじめに>

私は逆境を乗り越えた、あなたにも必ずできる

人々が買うのは、商品ではなく、人なのだ。好きな相手、問題を解決してくれると信頼できる相手を買っているのだ。

自分自身こそもっとも重要な売り物であり、世界一の商品だ。

 

私が徹底したのは、成功の土台となった自らのスキルや長所に絶えず磨きをかけることだった。その結果出来上がったのが、私の13のルールだ。

 

成功の魔法などない。

ジョー・ジラードの成功の「秘密」を知りたいと思ってこの本を読んでいるなら、ただちに忘れろ。秘密などない。健康と幸せと成功行きのエレベーターは故障中だ。階段を使って、一歩ずつ登るしかないのだ。私がしてきたように。

 

あなたは、今この瞬間から、自分自身を生まれ変わらせるのだ。それこそがあなたの成功の土台になる。

 

演じる役になりきれ。演じる役になり切り、よりより人間になりきれたときこそ、本当に何かを手に入れたことになる。

 

<ルール1 健康のための選択をする>

●準備について

13のルールのうち、最初の6つは、準備に関することだ。成功するために準備が肝心なのは言うまでもない。日常生活でも、人が(とくに仕事において)失敗する原因の大半は準備不足だ。何度もやったことがあるから寝ていてもできる、準備など必要ないと思ったり、準備をしたところで何も変わらないと考えたりする。こういう例にならってはならない。一日を始める前にしっかり準備を整え、正しいレールに乗らなければならない。オフィスや職場の玄関を入ったその瞬間には、準備万端でなければならない。準備の大切さという基本的なことが理解できないなら、あなたに未来はない。

 

どれだけ準備ができているかが、常にパフォーマンスに反映される。スポーツでも、投資でも、家族との重要な関係においても、そしてもちろん仕事でもそうだ。それは人生のあらゆることにおいて言える。もし運をあてにしているなら、覚えておくといい。運は敗者のものだ。勝者は頭を使い、前もって計画する。

 

●健康こそが出発点

人生に臨む正しい心構えを身に付けるために、まずは自分の身体をケアしよう。我々のほとんどにとって、問題は病気ではない。怠慢だ。

万全の健康状態を手に入れるための鍵は、一言で言えば規律だ。それは多くの人が健康でない(そして健康に見えない)最大の原因を突きつける。すなわち、食生活と運動だ。

食生活を改めること(もっと野菜と果物を食べ、炭水化物を減らす)ことと、毎日運動をすることだ。少しでいいから続けることだ。

私は、一念発起した。どれだけ空腹でも、どれだけ筋肉痛でも、成功するまで身体を心に従わせると決意した。つらいときもあったが頑張りとおした。私の心が身体を完全に支配したのだ。それこそが鍵だった。

 

健康でスマートな人はラッキーなのっではない。自分の体調や外見に気を遣うことを選んだのだ。自分を好きになりたいと願い、そのために毎日何らかの習慣を続けている。つまり、己を律することを知っているのだ。障害が立ちふさがるたびに、それをねじふせてきたのだ。彼らはそのように生まれ付いたのではない。そうすることを選んだのだ。

 

体調に支配されるようになる前に、自らの体調を支配しなければならない。さもないと、その支配を取り戻すのが人生でもっとも大変なことを思い知らされることになる。しかも、それは日一日と難しくなる。

 

人は、自分のためにならないとわかっていても、自分の決定を正当化する癖がある。妙に聞こえるかもしれないが本当だ。心臓発作を起こしたこともまだないし、身体の中の脂肪は見えず、それがどんな影響を及ぼしているかも実感できない。だから、身体を鍛えて健康的な生活を送るなんて「いつかそのうち」でいい、自分にはまだ関係ないと思ってしまう。

 こうして、健康のために何もしないことが人々の心の中で正当化される。あなたにも思い当たるふしがあるのではないか。

 たった今あなたが目にしたのは、やる気の対極にあるもの、すなわち怠け心の誕生だ。ラクな道を選び、きついことはとにかく避ける。怠け心が勝つ。だが本当は、それは楽な道などではない。姿を変えた悪魔なのだ。

 

●本気で変えたいと思え

 あなたは万全の健康状態を手に入れたいとどれだけ強く願っているか。

 家族に最高の人生を送ってもらいたいとどれだけ強く願っているか。

 人生の成功者になりたいとどれだけ強く願っているか。

年をとって、揺り椅子に座りながら、「私は精一杯生きた。なりうる最高の自分になれた」と自分自身に言いたいと、どれだけ強く願っているか。

あなたが、Joe・ジラードと同じくらい強くこれらを願っているなら、そのために何かするはずだ。運動し、食生活を改めるのだ。誰にとっても時間は限られている。「私にできるのだから、あなたにもできる」。 さあ、今すぐ変化を起こそう!

 

<ルール2 ポジティブな姿勢を持つ>

成功するためには、何らかの必要や欲求から生まれるモチベーションだけでなく、もっと基本的なものが必要だ。それは、そのモチベーションを後押しして、最終的に目標を達成するのを保証してくれる何かだ。そのための武器が必要なのだ。そして、その武器とは、一言で言えば姿勢だ。

私はポジティブな姿勢を保つことに全力を注いだ。それはコントロールできると考えた。自分の行動や何かに対する反応が状況に左右されないよう、自分の心の動きを自分でコントロールすると決めた。オイルショックだろうがなんだろうが、私の行く手を邪魔しようとするものは追い散らし、踏みつぶしてやる、逆境を糧にしてやると。

●ポジティブな人々の力

 毎朝、家を出て仕事に向かうときには、ポジティブな姿勢を身にまとうのを忘れてはならない。間違った姿勢で職場に着こうものなら、せっかくの準備も台無しだ。一日中苦しい戦いを強いられることになる。

障害をチャンスに変えてやると決意していた。とにかく勝つことしか考えていなかった。

*眠気だろうが睡眠不足だろうが、俺の行く手を邪魔しようとするものはぶっ潰してやる!常に自分が自分の支配者であれ!

ポジティブな姿勢は、自分ではどうにもならないことに遭遇した時こそ大切だ。そして言わせてもらえるなら、私が働いていた当時の自動車業界はそれこそ障害だらけだった。環境がネガティブなときこそ、ポジティブな姿勢のギアをトップに入れるべきだ。さもないと、ほかのみんなと一緒に流砂に呑まれてしまう。

 

同僚の多くは、姿勢について私のような考え方をしていなかった。彼らにとっては何もかもが障害だった。人生の悪い面しか目に入らないようだった。彼らのすることちったら、文句を言って時間を無駄にすることだけだ。

天気の悪い日に雨しか目に入らない連中と同じになるな。

 

完璧な人生などない。もしそんなものがあったら、なんの挑戦もない。

 

ポジティブな姿勢を保つのは家庭でも大切だ。あなたには、人からどう見られるかを決めるチャンスがある。あなたはどんな手本を示しているだろう。あなたが玄関に入った瞬間、家の雰囲気はどうなるだろうか。健全で愛情に満ちた、ポジティブな雰囲気を作り出そう。

●自分のことに集中する

 ほかの人から与えてもらうものだけをモチベーションのもとにして、偽りの安心に固執するな。

 第一に、自分のことに集中しなければならない。誰かがくれるというものはその次だ。あなたが何かを成し遂げられるかどうかがそこで決まる。

 

自分の力で、接する相手のニーズを必ず満たしてみせる、とポジティブに自信を持つことで、熱意が生まれる。その熱意は伝染する。

私はすべての顧客に最高の気分になってもらえるよう気を配った。顧客がオフィスに来たら、彼らにとって大切なもののことを話してもらうようにした。s事やキャリア、趣味、そして何よりも家族のことを。

 あなたと接する人は、あなたの熱意のおすそわけをもらえる。あなたのポジティブな姿勢が相手への素晴らしい贈り物になる。成功とは、より良い人間になることでもあるのだ。

 

明るくポジティブな展望から注意をそらさず、何があっても気をとられてはならない。

 

人生の成功は、いかにして逆境を乗り切るか、その方法に絶えず磨きをかけることにかかっている。私が知る人生の困難へのベストな対処法を知りたいなら、ポジティブな姿勢がその最短コースのチケットだ。うまくいかない日を乗り越えるために私がいつも頼りにしてきたのは姿勢だ。

 どうすればいいかを探る必要などなかった。毎朝の身支度の一部として、そういうふうに振る舞えるよう、第二の天性になるまで自分にプログラムしたのだ。

 

私が常にしてきたことがある。それは、会う人全員に、ポジティブで自信に満ちたイメージを示すことだ。決して不安げな顔は見せなかった。私が成功をおさめられたのは、何よりもこの自信に満ちたイメージのおかげだったと思う。私は自分が成功できると信じただけでなく、常に成功していると顧客に信じさせた。目が合った瞬間から、彼らはジョー・ジラードを売り込まれていたのだ。

 

逆境をはねのける最強の武器こそがポジティブな姿勢なのだ。行く手に何が立ちふさがろうと、最後にはそれが勝つ。そう信じなければならない。自分を信じなければならない。信じれば必ず成功する。


<ルール3 計画を立てる> 

 まず最初に、自分にとって何が大切かを決めなければならない。収入、家族の旅行時間、子どもの教育、スポーツ、音楽といった子供の興味を後押しする、配偶者と過ごす特別な時間、自分の趣味のための時間の確保など。

 あなたも、今すぐに計画を立てることだ。これから何度も変えるつもりで、今現在の目標を決めるのだ。

 

 どれだけポジティブでも、一日の計画がなければ、職場に足を踏み入れた瞬間から時間が敵になる。今何をし、何に努力を傾けるべきなのかを考えているうちに一日が終ってしまう。そういうことは、すべて、仕事が始まる前にすませておくべきなのだ!

 職場について挨拶をしたら、すぐその瞬間から活動を開始できなければならない。準備万端、気合十分でなければならない。

 あなたには計画がある。それを実行に移すのだ。コーヒーメーカーの前で無駄話をしている場合ではない。

 会社の玄関に向かうときは、試合前にロッカールームを出てグラウンドに向かう選手のようなつもりになれ。気合いをいれ、一日に向けてテンションを高めるのだ。

 もう自分がこれから何をするのか考える時間ではない。この時点ではやるのみだ。計画はもう済んでいる。すべきことに100%集中していなければならない。そうでなければ、成功に向けた計画は失敗だ。

 

きちんとした計画を立てることは、時間を効率的に使う上で欠かせない。そして時間の使い方こそ、成功への大きな鍵の一つなのだ。

 

私は、夜、家に帰り、家族で団らんした後は、くだらないテレビをダラダラ見る代わりに、ひとり静かにその日の行動を振り返る。朝オフィスに足を踏み入れた瞬間から、電気を消して帰るまでにしたことをひとつひとつ思い出し、もっと生産性を高めたり、時間をより有効に使うためにできたことがないかと考える。その際には、次のようなことを自問する。

・今日したことの中で、とても役に立ったことは何か?  ・今日したことの中で、仕事の妨げになったことは何か ・あることのかわりに別のことをしていれば時間を節約できたか?

反省の最後には、船の船長がするように翌日の進路を決めた。朝になって船出する前に、どこにどうやって向かうのかがわかっていた。サプライズは何もない。それが私の日課だった。計画を立て、それを実行した。うまく行った日には、「よくやったな、偉いぞジョー」と自分を褒めてやる。それから神に感謝をし、妻におやすみを言って眠りにつくのだ。

 

●時間は貴重な授かりもの

貴重な時間を守るには、二人の憎き敵に気を付けなければならない。それは怠惰と優柔不断だ。優柔不断とは、決めるべきことを決められず、ぐずぐずと先延ばしにすることだ。そのおかげで常に遅れてしまう。怠惰と優柔不断、この二人の時間泥棒を近づけてはならない。

私の言う計画とは、成功に向けた計画だ。一日の時間は限られている。「時は金なり」という言葉を聞いたことがあるだろう。私に言わせれば、「時は王なり」だ。一番の優先事項なのだ。私は時間管理を誰よりもよく理解していた。私には計画があった。そして毎日それを実行するのを何ものにも邪魔させなかった。私はすべてを掌握していた。私の計画の中では、時間は敵ではなく味方だった。

 

計画を予定どおりに達成するためには、整理整頓は必須だ。先を読め。何が必要になるかを予想し、準備しておくのだ。デスクの上の書類の山を片付け、必要なものがすぐに取り出せるようにファイルに整理するのだ。時間管理の話をしていることを想い出せ。私のオフィスのデスクはいつも片付いていた。私はシステム手帳を使って一日の予定を管理していた。職場についてから一日のスケジュールを書き込んだり、その日の予定を立てることは決してなかった。それは前の日にすべて住んでいた。

 

 一日の仕事を終える前に必ずするのが、翌日の予定を立てることだった。明日の計画を立てることが、毎日の最後の仕事だった。とにかく、その日の予定をきちんと立てない状態で出勤することは決してなかった。これは仕事を始めてかなり早い段階で身に付けた日課だった。

私は何をするにも、次の二点を意識していた。

1 売上につながることをなるべく多くする。 ・見込み客を探す ・顧客とアポイントを取る。 ・既存の顧客に電話やダイレクトメールで接触する。

2 売上につながらないことはなるべくしない ・書類仕事に時間を費やす(秘書にやってもらう) ・同僚とつるむ ・

私は前もって調査をし、翌日の生産性や効率が最大になるような仕事上の習慣や日課を作り上げた。・名指しでコンタクトをとるつもりの見込み客全員のリストを作った ・すべての約束を前日までに確定し、確認した。 ・翌日に会う相手の身辺に関する情報を手元に用意しておいた(職業、収入、信用枠、家族、趣味など) ・必要なときに必要な情報をすぐに見つけ出せるよう、常にファイルを整理しておいた。何かが見つからないといってあたふたすることは決してなかった。

 

同僚の多くにとって、研修はまったく時間の無駄だった。「怠け癖を克服する方法」の研修ビデオなどなかったからだ。彼らに本当に必要だったのは大きな鏡だ。それで自分の仕事ぶりを見て、いかに貴重な時間を無駄にしているかを知ることだった。

 

人生を振り返り、「もっとましな時間の使い方をしていれば」と悔やむ人の一人になってはならない。「人生をよりよいほうに変える機会があったことに感謝している。つらいこともたくさんあったが、自分のしてきたことに一片の悔いもない」と言える人間になれ。ありがたいことに、私は日々、自分にそう言い聞かせている。成功に向けた計画を立ててからは、一度たりとも振り返らなかった。

 

職場についてから一日の予定を立てるのではない、前の日に翌日の予定を立てておくのだ。

私の知るもっとも効果的な時間管理の方法は、仕事もプライベートも含めて毎日の全ての予定を手帳に書きこんでおくことだ。すると、その日の目標を達成するためにどれだけの時間があるか、一目でわかる。残りの時間は、自分と家族のための時間だ。

 

●標的を定め、それをとらえられるよう計画を立てる。

目標の達成に向けて最大限賢く計画を立てているか、整理できているかを知るには、次の二点を自問してみるといい。

1 必要なときに必要なものがすぐに見つかるか

2 決めたことを決めた時間内に終わらせることができるか

この質問にイエスと答えられないなら、おそらく元凶は計画や整理にある。あなたの計画や整理の妨げになっているものを探り、それを変えることだ。試行錯誤の末、最終的にたどり着いたやり方は、「必要なもの」と「それをするために必要な時間」の二つに分類する、というやり方だ。

1 ものがいつでもすぐ使える場所に置いてあるか ・資料が、机の上やキャビネットに整理して(日付順や名前順等で)おかれているか。・重要な書類や手順が抜けていないかダブルチェックしたか

2 何かをするために必要な時間を現実的に見積もったか ・作業を終わらせたり、目標を達成するのに適切な時間で予定を組んだか。各段階で必要な時間を見積もり、それを全部足して現実的な時間になるか確認する。 ・関係者に事前に連絡を済ませたか 

こうやって先々のことまで考える癖をつければ、突然のできごとに驚かされることはなくなる。

 

人生は、嵐がすぎるのを待つことではない。雨の中で踊れるようになることだ。

 

最初に個人的な目標を立て始めたころ、費用を節約したり収入を増やすために一週間でできることを考えるほうが、二年も三年も先のことを予測するより簡単だと気づいた。

まずは目先のことから考えることだ。自分にできることが具体的かつ現実的に想像できる。小さな一歩から始めて、一週間でできることを数か月分、数年分と積み重ねていくほうが目標を達成しやすい。

 

まずは、具体的な目標をはっきりさせよう。たとえば、会ったり電話をかけたりする顧客の人数、売りたい商品やサービスの数量などだ。

私はつねに、毎日20人以上の人と接触して、新車の購入について話をするという計画をたてていた。

いったんゴールを決めたら、それをどうやって達成するか、それにはどのくらい時間がかかるかを考える。例えば、私は、効果的な電話に必要な時間を経験上分かっていた。時間管理に必要な所要時間等の情報はしっかりと把握するべきだ。

 

成功は、それを計画する者のところに早くやってくる。

 

計画を立てる上でもっとも大切なことの一つが、TO DOリストの優先順位付けだ。

私のアプローチは極めてシンプルだった。顧客を得たり失ったりすることに結び付く業務は常に優先させる。それだけだ。

 

目の前のタスクに集中し、準備ができていないからと余計な考えに気をとられてはならない。自分のすべきことだけに集中し、ほかの一切を心から締め出すのだ。

●成功している人のパターンを真似よう。

自分を信じることが成功へのチケットだと、デヴォスは言っている。それはすぐに私自身のことになった。

成功へのアプローチ法について、私が手本にしたいと思う人物には、必ず二つの特徴があった。

1 みな、ポジティブな姿勢を持っていた

2 みな時間の価値と大切さを十分に知っていた。



営業の神様
ジョー ジラード
アルファポリス
2013-04-01


7/24から始めた平日の早起き。具体的には、朝の5:55起き。 

今日で1ヶ月になりました!祝!!

何か自分にご褒美をあげたいと思います。


8/21だけは6:25起床とやや遅れたものの、それ以外の平日はバッチリ起床。
寝坊に悩まされてきた自分としては、1ヶ月も頑張れたのは快挙です! 

昨夜などは、息子がグズって夜中の2時とか4時とかに起きてきて、その対応をしながらも、1か月の目標達成のために(笑)頑張りました。 

世の中、どうにもならないことも多いですが、早起きは、自分の意志と力でどうにでもなります。
自分の意志と力でどうにでもなることを、眠気や怠惰や疲れなどに負けて、コントロールを失わないようにしたいです。

今は、毎日、自分を倒すことだけに集中しています。

自分で、自分の眠気とか、怠け心とか、集中力を欠いた仕事への取り組みの時間とか、疲れてもうひと頑張りするのをやめてしまう自分とか、そういう弱さをやっつけることが、地味だけど、毎日の最高の挑戦であり、自分だけのドラマチックな戦いだと感じています。

早起きもその一つ。
自分に勝ったと思える毎日は、清々しいものです。

このように自分が変われたのは、傾倒しているジョー ジラードの書籍のおかげです。
ジョー ジラードに感謝です。


株もやりますが、自分の生活の全てではなく、あくまで1部です。
今は、仕事と、家庭などのプライベートと、株とのバランスが取れていると感じています。

ブログは滞りがちで申し訳ないです。 マイペースに更新して行きますので、訪問してくださる方はご容赦くださいませ。

2017年7月が終わりましたね。

私はというと、

・売買はほぼ全くなし(優待銘柄を現物で若干購入)。
・自動積立のDC、56000円分の入金
・減資 158万6400円

という1か月でした。

6末に、いい加減に入金したいとツイッターでつぶやいていましたが、今月もドバドバ出金する一か月となりました。

しかし、この出金は未来につながるよい出金だと思っているので、なんとか成果につなげ、大きなリターンとして、このブログの投資余力に反映させたいところです。


個別株では、アクアラインだけは先月末比で上昇(1697円→2047円)しましたが、エンカレッジは下がり(2303円→2106円)、IBMも下がり、他はヨコヨコといった感じでした。


その結果、とくに158万の出金が響きまして、

今月の純損益は -109万3450円
今月の成績は  ー5.39%
年初来は    +8.6%

となりました。


目標が低いと思われるかも知れませんが、たくさんの出費をしながら、まだ年初来でプラスであるということがやはりうれしいですね。株式投資の恩恵を非常に受けていると感じます。


さて、アクアラインは、株価上昇に伴い、再度(控えめな)本質価値計算をしなおしました。
その結果、ざっと49億円と算出しました。現在の時価総額は約42億なので、適正価値までもう少しですね。昨日今日と急落したので、時価総額はもう少し安いかな。
*私の本質価値計算の方法は、お気に入りの書籍、「The Five Rules for Successful Investment」に準拠した計算方法です。ディスカウントレートに、β(ベータ)なんか一切使いません。
需要があるかわかりませんが、この計算方法については、興味ある方もいらっしゃると思うので、改めてブログで記事にしたいと思います。


コラボスの決算も出ており、こちらは現在IRに問い合わせ中です。

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7月下旬には、少人数の投資家のオフ会がありました。
非常に楽しく、勉強になりました。
また、私のこのブログを見て下さる方もいて、ダレ気味の私も、気が引き締まりました。
リアルの世界ではなかなか株式投資は少数派なので、ブログやツイッターで投資家の方々とつながるのは、非常にありがたいです。
お会いした方々、ありがとうございました。


本業が忙しいせいもあるのですが、場中ほどんど株価を見なくなってきました。
これは良いことだと思っています。本業にとっても良いですし、株にとっても良いと思います。
株価見ても、何も得られるものないですからね。


PF貼り付けておきます。

201707円ぐらふ

201707exe

今はエネルギーを仕事と家庭に投入しており、投資の方はまったくもって放置期間になっています。


投資とは関係ないですが、以前も記事に紹介しました、ジョー ジラードに最近は傾倒しています!

本当に素晴らしい。ウォルマートのサム・ウォルトンと並び、強烈なアメリカ人です。


「影響力の武器」という本が理論の本なら、その実践はジョー ジラードがやりました、という感じです。これは、「私に売れないものはない」を読むと、よく感じると思います。完璧に、「影響力の武器」を使いまくっています。さすが最強の営業マン。


また、「7つの習慣」が理論の本なら、その実践は、ジョー ジラードがやりました、という感じです。

「7つの習慣」が好きな人には、その実践ともいうべき、ジョージラードの、「営業の神様」という本はぜひ読んでみて欲しいですね。

・強烈な自主自立のスタンス(7つの習慣では、自主性を持って始める)。
・職場についたときには、計画がたっている(計画をもって始める)
・全身全霊を研ぎ澄ませて聞く(理解してから理解される)

などなど、重なる部分が多いです!

特に好きなのは、逆境に絶対めげず、ネガティブなことを言わないジラードの姿勢です。

職場にも、家族にも、他人にも、文句を持ちません。その代り、自分で打開する。
その姿勢は、
人生は、嵐がすぎるのを待つことではない。雨の中で踊れるようになることだ」という言葉に全てが凝縮されているように思います。

人生、雨や嵐があるのは当たり前。それがなければ人生じゃない。
仕事に家族に恋人に友達に勉強に、苦痛や不満があるのは当たり前。それに文句を言っているだけの姿勢では、プロにはなれないですよ!その状況で、あなた自身がどうするかが大事じゃないですか!他人に文句言わずにあなたが変わるんだよ!あなたが変わるしかないんだよ! という強烈なプロ意識で一貫しています。

こんな一節もあります。

ある朝、「世の中に怒って」職場にやってきた同僚がいた。理由を聞いてみると、職場で嫌なことがあった日に家族で時間を過ごしたくないのを、妻と子供に理解してもらえないからだという。
私が競っていたのはこういう連中だった。どれだけ有利だったかがわかるだろう

これ、意味わかりますか?僕は同僚の気持ち、よくわかります。でも、その同僚と同じ姿勢では、プロとしては話にならない、そうジラードは言いたいのです。
さっきの話です。他人や家族に不平不満を言っているようじゃ、話にならんって話です。
僕は頭をガツンとやられました。
「7つの習慣」は読んでいたけど、自分には全く身についていなかったとよく気づきました。

自分の甘えた姿勢に気付かされ、頑張る元気をもらえる本でした。

息子にも、社会人になった頃、「営業の神様」は必ず読ませたい本です!


営業の神様

ブログの更新がだいぶ滞ってしまいました。
今日、一つ懸案の仕事が終わり、ちょっとホッとしています。


投資の方は、相変わらずの高い株価に支えられて、持ち株はアクアラインを筆頭に良い調子です。

しかし、私の株式資産という意味では、先月に引き続いて、今月も100万以上引き出す予定であり、これにより私の株式資産は減少になる予定です。
年初来の数値も、この資産の引き出しによって、マイナスに転落しかねないというピンチです。

ともあれ、これは仕方ないことなので、マイペースにやっていきたいと思っています。

ところで、私の現金の引き出しは、主として、私の仕事への投資なのです。
某簡単なシステム を開発するために、いくらかかかるので、その資金に充てるためのものなのです。
採算は、全くわかりませんw

投資家目線としては、企業が何かに金を注ぎ込むとなると、「ちゃんとリターンがあるのか!?不採算な事業に金使うくらいなら、投資家に配当するなり自社株買いするなりして還元せよ!」と考えると思います。要求がシビアになるんですよね。

ところが、いざ、自分が自分の事業にお金を投資するとなると、「面白そう!やってみよう!当たればデカいぞ!」という軽いノリになってしまいますw
私の仕事は、全部自己資金での投資です。しかし、仮に誰かがお金を出資してくれていたと仮定して、その投資家の方々を説得できるのかどうかというと、甚だ心許ない。

そう考えると、事業をやる面白さとかチャレンジとかという側面と、金銭的な投資のリターンという側面とは、やはり全く別物であると感じます。

経営者と株主の思考方式というか、判断基準というものは、やはり、精一杯努力しない限り、なかなか繋がることは無いのだろうなぁと、私自身の中ですら感じます。

いわんや、世の中で、ビジネスの世界で奮闘することにスリルと喜びを見出す経営者と、リターンをあくまで追求する投資家とでは、どうしても根底の部分で大きな差異があると改めて感じたのでした。

お互いがお互いをどのように理解し、補い合うかというのは、株式投資では古くてなお新しい大事な問題だと、改めて感じた次第です。

以上!
 


やることは、銘柄分析に基づく企業価値評価のみ


最近、私の思考の中では、株式投資でやることは極めてシンプルなものです。
単純にいえば、たったの3ステップです。

ステップ1
 ある会社の価値を評価する。 
 たとえば、「100億円相当の会社である。」などと算出します。

ステップ2
 ステップ1から、安全域のある会社の価値を算出します。
 たとえば、「安全域で30%は欲しいから、70億以下なら買いだ」、等。
 *バリュー投資を標榜する私としては、ステップ1の推計の誤りを吸収しうる安全域の設定は必要不可欠です。

ステップ3
 ステップ1、2の価格と、現実の時価総額と比較する。
 たとえば、今の時価総額は80億だとすれば、「安全域の幅が小さいからまだ買わない」
 時価総額が120億なら、「高いから買わない」 OR 「今は本質価値より高い株価だから売り時だ」、等。


私は、株式投資では、この3つのステップ以上のことをやらなくてはいいと思っています。
(*もちろん、色々な立ち回り方があるのは理解しています。それを排除する趣旨ではないです。ただ単に、私にとって、精神的に落ち着いて冷静に対応できるのはこの方法なのだ、というだけのことです)

一番大事なのは、ステップ1

ステップ3はほぼほぼ機械的な判断なので、大事なのは、ステップ1と2、とりわけ大事なのは、ステップ1です。

ステップ1については、資産バリューと収益バリューの2通りの算出方法があります。

資産バリューは、主としてBSの実際の価値を計算して出します。いわゆるシケモク投資。

収益バリューについては、PER等の指標もありますが、私は、競争優位性の強さ、予測成長率、BSの状態等、色々な要素を数字に落とし込みやすい、DCF法を用いています。

作業は大変 ・銘柄分析をさぼっている

私は最近、株に時間を使えていません。

放置していても、現在PF最大主力のアクアラインとコラボスは、今日はよくあげてくれました。

しかし、やはり、真面目な分析を怠っています。これは問題です。

仕事が忙しいというのは間違いないのですが、それに加えて、私の怠惰も原因です。

問題は、このステップ1にかかる労力の大きさです。
このステップ1の作業には、勤勉さ・根気づよさが要求されます。


ともあれ、相場が好調か不調なのかというのは、ステップ3の段階で、「高いから買えない」、「安いから買おう」という形で、最後に出てくる要素です。
ステップ1の作業は、相場が好調だろうが不調だろうが、そういった事情に関わらず、本来やらねばならないものである、と認識しています。
要するに、相場が比較的好調、というのは、分析をさぼる理由にはならないと思います。
また、今がバブルなのかバブルでないのかは分かりませんが、直感的には、そんなべらぼうなバブルではないような気はしています。

今後はこうしたい!

ともあれ、分析が、私が仕事に疲弊していることが原因で、なかなかできないんですよね。
でも、できれば、ステップ1の分析を自分なりに頑張り、つたない内容でも、そういったステップ1の分析をブログにはアップしたいなぁと妄想しています。この分析の力、ビジネスを理解し、予測する力こそ、私のような投資スタイルの投資家が成功するために必須の能力だと思いますので。
そういう分析・検討なくして、私の成長も無いと思います。

「休むも相場」と言いますが、売買は休んでも構いませんが、銘柄分析まで休んではいけないですよね。

7月下旬には、多少仕事が落ち着くのではないかと期待しています。
それまでは、まだまだ、投資とは関係ない記事が続いてしまうかも知れませんが、7月下旬には、一本くらい記事を上げたいところですね!

2017年6月は


・月初にエンカレッジを200株売却@2360円
・強制積立インデックスに56000円課金積立
・出金90万円

だけ、というほとんど動かずな1か月でした。

相場もそこそこ高いですし、あと3、4年くらいは、無理して動かなくてもいいかな、と思っています。
3,4年待てば、暴落も来てくれるんじゃなかろうか。まぁ、気長にやります。

★「価値の探究者たち」を再読していますが、やはりいい本。バリュー投資家向けだと思います。私はビンビン来ます。ウォルター・シュロスだけ以前記事にしましたが(←こちら)、他の投資家も非常に良いです。これは機会あれば、記事にまとめたいと思います。

★さて、入金をしたいと考えていたのですが、むしろ、今月は、90万円を自己資金から出金してしまいました。

その結果、今月の株価上昇分を出金が上回ってしまい、

月初比では -2.74%
年初来では +14.8%

となりました。出金なければプラスだったのにな。まぁ仕方ないですね。

7月も、仕事が忙しそうですので、相場環境が特に変わらない限りは、仕事に専念しようと考えています。
「休むも相場」と言いますからね。

本業の方では、私は人生で事実上ほとんど初めての若干本格的な借入を予定しています。低金利の環境を活かそうという狙いです。それで、自分の本業の新規事業に投資するなど予定しています。余ったお金は、優待クロスに使おうと思っています(笑

ということで、7月も、株への投資ではなくて、自分の事業への投資をする時期になりそうです。自分のことながら、自分への今回の投資は、リスクマネーだなーと感じます(笑 
投資額、パーになるかもしれませんw

ともあれ、6末の私のPFはこんな感じです。

201706末円グラフ

201706末エクセル



都内に私は通勤していますが、怖いのが痴漢冤罪。

まぁ大丈夫だろ、と思いつつも、やはり通勤は毎日のこと。しかも、利用する電車はいつもギュウギュウ。若い女子高生と身体が接触することもあり、冷や汗が流れます。

そんなときに、いざというときに使えるサービス!刑事弁護SOSというそうです。

痴漢冤罪などの保険として、使えます!

年間で5000円もしないので、万一のリスクが現実化したときのダメージの巨大さを考えると、やむを得ない必要経費かなと思って入りました。
 
担当弁護士から、「大ちゃんパパを逮捕することは〜という理由から違法です!逮捕はおやめください!」 という記載のある私専用の名刺までもらいました。

これをお守り代わりに携帯しようと思います !

そもそも、満員電車なんて早く無くなって欲しいですが、そうは言っても今はある状況は受け入れるしかない。その中での必要な対策 をするしかないと思っています!



昨日に引き続き 投資は無関係

疲れた時に聴くB’zの曲 その2

アルバム Actionに収録

「光芒」

これまた名曲で、私の中ではB’zベスト5に入りますね! 


最近仕事に人生にヘトヘトな大ちゃんパパでした。

やさぐれています。はひー


株で失敗したら、光芒の2番を替え歌で歌いたいですね!(笑)

株で損切りしたこと、塩漬けしたこと、決算で被弾したこと♩売った株がその後テンバガーになったこと、みたいな感じでしょうか!?(笑)


ということで、私と同じように、人生に疲れている方は聴いてみてください! 爆



*今日も、記事は投資関係ありません。


上に貼り付けたYoutubeの動画の曲は、B’zのハピネス、という曲です。


純真で心の真っ直ぐな女性を描写する歌詞。
どこか哀愁と優しさと甘酸っぱさを帯びたメロディー。

良い曲が多いB’zの曲の中でも、個人的にはベスト5には入る曲です。

仕事でヘトヘトになって、心がささくれ立って、気持ちのやり場もない。
そんな時にこの曲を聴くと、随分と気持ちが安らぐのです。 


今日は、
「ああ、しんどいなぁ、、、参ったなぁ、、、」
そんな日だったので、職場で聴いて、なんだか少し気持ちが穏やかになりました。


もし、私と同じように、「もうヘトヘトだよ」という方がいらっしゃったら、ぜひ聴いてみてください。
きっと、少しホッとするんじゃないかと思います。

 

銘柄分析を不断に行うことの重要性!

わかっちゃいる!
いるけども!

やる気が出ません!!!
悪い癖です。


テクニカルは知りませんが、ファンダメンタルズというか、バリューで勝負している人の間では、成績と努力の量とは、 長期で均(なら)せば正の相関関係があるのではないかと思います。

そういう意味で、私も努力せねば、頑張らねばと思っているのです。
しかし、相場もそこそこ高いし、仕事も忙しいしで、後回しになっちゃうんですよね。
探せば、いいのはきっとあるのでしょうに。。また、監視銘柄候補も出て来るでしょうに。。

結局調査を怠り、暴落や調整が来た時に、慌てて新規銘柄を検討する。。。

今まで何度も繰り返してきた過ちです。
事前準備、大切なの、わかっているんですけどね。

家庭や仕事を優先しつつも、チョビっとであれば時間取れるハズだよな。
うーん。

あまり自己嫌悪になっても仕方ないので、まぁこういう時期もあると思って、ともかく相場とお付き合いを続けるのが大事と思って頑張りたいですね。

しかし、このままではイカンぜよ!



 




またも投資は関係ありません。
ただの読書感想文です。

さて、表題の本、読み終えました。
第一次世界大戦に従軍したレマルクという人の書籍。
タイトルを知っている方は多いんじゃないでしょうか。

私もご多分にもれず、レマルクなんて人は知らず、西部戦線異状なしのタイトルだけ知っている。けれど読んではいないという状態。
しかし、先日、テレビで、ノーベル賞を受賞したボブ・ディランもこの本が好き、というのをチラ見して、ボブディランをよく聞いたこともないのに、何とは無しにこの本を図書館で借りて読んでみたのでした。

陰鬱な内容かと想像していましたが、読んでみて驚いたのは、タッチの軽快さというか、リズミカルな文体というか、明るさ、無邪気さが溢れている点。

例えば、
散々意地悪してきた上官を、とある機会にみんなでコテンパンにやっつけるという痛快なシーンがあるのですが、このシーンなんか、夏目漱石の坊っちゃんが赤シャツ(名前失念。不正確かも)という名前の嫌味なヤツをとっちめるシーンを彷彿させるところがあります。

また、宿営地のそばで、これはモノにできそうだという若い女が3人いて、こっちの仲間は男4人っていう状況で、ちょっと頭の悪い仲間の男1人を酒で潰して、残る男3人だけで美味しい思いをして、やられた男が悔しい思いをするシーンなんかも、戦場とは思えない明るさがあります。

この明るさはどこから来るのかよくわからないんですけれど、大岡昇平さん(「野火」も「レイテ戦記」 も超暗い)とか、日本人が描く戦争の小説では、なかなか見られない特徴のように感じます。

当たり前ですけど、明るいといっても、凄惨な死がたくさん出て来る

カチンスキーやらクロップやらという名の戦友が物語の最初っから出て来て、話進むうちに、みんないいヤツだなぁという気持ちになって、どうかこいつらだけは死なないでくれ、と祈るような気持ちで読み進める自分がいます。

そうして読みながら、自分が同じ状況だったらと考えます。
もしも、学生時代の気心知れた仲間達が、足を撃たれて足を切断せねばならなくなり、死んだ方がマシだと絶望している野戦病院とか、目の前で頭から上を吹き飛ばされて首から血を噴き出しながら3,4歩も歩いて倒れる様だとか、顎を吹き飛ばされてる様子とか、砲弾に怯えて発狂する様子だとか、そんな状況になったらと考えます。負傷して死にいく仲間を、絶対死ぬと分かっていながら、「お前は死ぬわけない、故郷に戻れるよ」なんて励まさなきゃならない場面とか、そいつがそれでも自分が死ぬと分かってて、何も言わずに涙をボロボロこぼして、数時間後には死んでしまうシーンとか。

まぁ、たまったもんじゃねぇな、と思います。

第一次世界大戦でコレかよ、勘弁してくれよ、という感じです。
19とか20の若者達にこんな経験をさせる戦争というのは、本当に残酷だなと思います。

また、戦争を経験した人に、戦争のことを尋ねるのも基本タブーだなと感じました。自分から話すのでない限り、他者が尋ねることではないなと思います。
トラウマを持ってる人に、トラウマの場面を聞くのと同じだと思います。

ともあれ、戦争反対とか叫んでいるだけで平和になるかのようなお気楽な考えには抵抗があるのですが、同時に、戦争の凄惨さというものをしっかりと認識しないまま勇ましいことを言う人の考えにもまた強い違和感を感じます。

息子らに、こんな経験はさせたくないなぁ。。。
 
ドイツが、こんな凄惨な経験をしたのに、その僅か10数年後にまた戦争に突入していくというのは、やはり驚きというか、何でだよというか、何とも言えない気持ちになりますね。

まとまりませんが、読んで見て損はないと思います!
翻訳が古いのか、漢字は読みにくいのですが、日本語は軽快です。

Amazonのリンクを貼りますが、僕は図書館で無料で読みました!









*投資関係ありません。

父の日が近付いてきました。

幸運にもお父さんの健在な皆さま、 何かプレゼントは用意されましたでしょうか。

私は、昨日、銀座のデパートでかわいいオチョコを見つけたので、それにしました。
私の実父用と、妻の父、つまり義父用です。

購入したのは↓こちら




真上から見るとこちら↓
IMG_7023


オチョコの中に、金色で、三日月が描かれていて、「なかなかイケてるじゃん!ここに日本酒注ぐと美味しそう」というのが購入理由。
手作り感のある微妙な味わいも良し。


話変わりますが、去年は、嫁さんの両親に沖縄旅行をプレゼントして、私や嫁さん、それに子ども2人(嫁さんの両親からすれば孫)と皆で沖縄行ったのですが、数十万、お金がかかりましたが、去年のお金の使い方のうち、満足度の高い消費でした。

そんなこんなで、親へのプレゼントは、随分喜んでくれるので、なかなか良いお金の使い方だなと思っています。いつどうなるか分からない世の中でもありますし。
 
 今回は、出費額は、2人の父、合計で1万円少し超えたほどでした。

喜んでくれると嬉しいですが、果たして!? 

新たに何か銘柄を買うチャンスがあるのか。

値動きに勝負する人にはチャンスはあるのだろう。

しかし、本質価値と株価との乖離に勝負している身としては、今は好機が少ないと感じる。

自分は需給や値動きで 勝負する気は毛頭ない。


当面は、新規銘柄の購入による資産の拡大は諦めモード。

代わりに、節約して、働きまくって、稼いだお金を入金して、という形で資産を増やしたい。これぞ兼業投資家の強み!

ひたすら入金入金入金!!!

株は知ったこっちゃありません。機会損失かかってこい!

入金に燃えます!!! 

先日のブログでご紹介しました、自己啓発本のベストセラー、カーネギーの「人を動かす」


この本の中の例は、出てくる年代は1920年だとか、古いものばかりなのですが、中身は全く古さを感じさせないんですよね。
技術が進歩しても、人間自体は全然変わらないから、人間の喜怒哀楽は昔から何一つ変わらないから、ということなのでしょうね。


今読んで、現在にも、そして自分にも応用できると思うのは、以下のような例です。


一部、そのまま引用します。
セオドア・ルーズベルト、1901年から1909年までのアメリカの大統領の例ですね。

「セオドア・ルーズベルトの絶大な人気の秘密も、やはり、他人に寄せる彼の深い関心にあった。
彼に仕えた黒人の召使ジェイムズ・エーモスが、『召使の目から見たセオドア・ルーズベルト」という本を書いている。
その本の中に、次のような一節がある。

ある日のこと、わたしの妻が大統領にウズラはどんな鳥かとたずねた。
妻はウズラを見たことがなかったのである。
大統領は、ウズラとはこういう鳥だと、噛んで含めるように教えてくれた。
それからしばらくすると、私達の家に電話がかかってきた。(エーモス夫婦は、ルーズベルト邸内の小さな家に住んでいた)。
妻が電話に出ると、相手方は大統領ご自身だった。
今ちょうどそちらの窓の外にウズラが一羽来ているから、窓からのぞけば、それが見えるだろうと、わざわざ電話で教えてくれたのだ。
この小さな出来事が、大統領の人柄をよく示している。」



思うに、この行動によって、大統領は、他者を気にかけていることを示したのです。だから、された人は嬉しくなるのです。この召使の大統領への忠誠心たるや、推して知るべし、というところです。

この話、会社の社長さんとか、政治家とか、セールスマンとか、結婚している男か女か、およそどんな人にも役立つのではないかと思うんですよね。

私自身は、昔は、なんとなく「すごいなー」だけで済ませていたのですが、今思うと、こういう大統領の行動は、絶対マネできるな、と思っています。

要するに、
①他者の関心のありかを把握する。
②その他者の関心のある情報を自分が入手したら、その情報を提供してあげる
というだけです。
意識するだけでできる話ですよね。

やらなきゃ損だと感じています。やれば、自分も世界も、もっと幸せになるんじゃないか。
誰も損しない、良いことしかないですよね。
単に、他者にもっと関心を持てばよいだけです。



ちなみに、私事ですが、今、マイホームを買え買えと、セールスマンからガンガン電話が来て、カンベンしてくれよと辟易しています。
不動産のセールスマン、営業って、なんであんなにイケてないんだろう。。

上と同じこと、つまり、私の関心のあることを把握して、その話題を提供するように頑張れば、そのセールスマンから買ってもいいかな、と思いそうなものなのに。

自分の利益(家を売りたい!)だけを押し付けてくるから、カンベンしてくれよ、ってなります。
そんなん、こっちが及び腰になるに決まっているジャマイカ!
そんなことより、株の話でもしましょうよ~って感じです(笑

といっても、私自身、できていないので。
この記事は、私がこうしていきたい!という決意表明です。
私に接してくださっている方には、「あんなこと言ってたけど、大ちゃんパパは、結局自分のことしか考えていないじゃん」と思うことが多々あるかと思います。
そこは、もうなんともいいようもございません。
ただただ恥ずかしく、私の不徳の致すところ、幼い自己中心性の抜けきらないゆえんです。

それでも、ちょっとずつでも変わっていけたら、自分にも、周りの人にも、ちょっとでもポジティブな影響をあげられるようになれるんじゃないかな~と思って、頑張っていきたいと思っています。そういう未来を想像すると、なんだかワクワクしますね!

そんなこんなで、未読の方のために、リンク張っておきます。
未読の方は、とりあえず図書館で借りて読んでみても良いんではないか!?と思います。

人を動かす 新装版
デール カーネギー
創元社
1999-10-31

この年になっても、

「もっと早くこうしていれば!!!」と思うことの多い私です。

株式投資なんかも、当然その一つです。

もちろん、30代で出会えてよかった、という気持ちもあります。

過去を後悔しても仕方ないので、この年で出会えたことを感謝するべきですよね。

(本当に、株をギャンブルと見る日本の風習(そして過去、同様に考えていた自分)は、残念です)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

株以外で、最近、同じように、「もっと早くこうしていれば!」と考えていることがあります。

それは、いわゆる「黄金律」ですね。

新約聖書マタイ7ー12
だから人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。

こんなこと、誰でも知っていることです。
私も、知っていました。
でも、実践していなかったなー、馬鹿だったなぁーと、過去の人生を振り返って、強く思っています。


先日、ご紹介した、ジョー ジラード。世界一のセールスマンで、シボレーを売って売って売りまくった人。彼が成功した理由。これも黄金律を実践したから、と結論づけられると思います。
もっというと、彼の成功の要因は、他者を気にかけていること、好意を持っていること、これを伝わるようにあらゆる努力をして実践したこと、と言ってもいいと思います(気にかけてほしい、好意をもって欲しいというのは、多くの人の普遍的欲求)。
例えば、有名な話ですが、彼は、顧客や見込み顧客に対して、毎月、簡単なハガキを送り、「アイライクユー」と一言添えていたそうです。

今思うと、私の好きな新島襄の言葉にも、「小生は、諸君がいかがあらんと日夜忘るる能わず」といったような言葉に、ずいぶん胸を打たれたことを想い出します。


デール・カーネギーのベストセラー、「人を動かす」という書籍にも、「重要感を持たせよ」というルールがあったと思います。
重要感というのは、ちょっと大げさな気がしますが、存在を肯定せよ、気にかけていることを伝えよ、ということではないかなと理解しています。

人を動かす 新装版
人を動かす 新装版 [単行本]

バフェットも、このカーネギーの「人を動かす」を実践してみて、実践結果の統計をとり、効果に満悦だった、というふうに記憶しています。話し方教室にも入っていますしね。


投資の心理学的な面でも面白い、「影響力の武器」という書籍もあります。有力な投資家が買った銘柄だと、追随してしまうイナゴ投資家と呼ばれる行動について、「社会的証明」などという心理的メカニズムを明らかにする等しており、マンガー様も絶賛の書籍です。

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか [単行本]

投資の心理学的には、この「社会的証明」というのが大事だと思います。
しかし、社会生活という面では、それ以外の箇所の方が重要性が大きいと思います。
結局のところ、黄金律と同じですが、返報性の法則(先に与えると、お返しをもらえる)とか、好意の法則(自分に好意を持ってくれる人が人は好き)といったルールは、当然のことのようですが、やはり重要なルールだと思います。



上に挙げた、聖書の「黄金律」も、「ジョー ジラード」も、「カーネギー 人を動かす」も、「影響力の武器」も、ビジネスマンであれば、ほとんど知らない人はいないのではないかと思います(ジョージラードは比較的マイナーでしょうか)
私も、正直言って、10年くらい前には皆知っていたんじゃないかなぁ。

それでも、実践していなかった。
うーん、もったいなかった。

アクアラインとか、投資先企業の役員、従業員にも、上の本は、万一未読であれば、ぜひ読んで頂きたいと思っています。
例えば、修理しておしまい、ではなくて、スタッフが、顧客を気にかけていることを伝えられるようなメッセージを伝えられれば、本当に素晴らしいと思います。アクアラインのスタッフは、ジョー ジラードを見習って欲しい。業績は、今まで以上にうなぎ登りになると思います。

当たり前のことかもしれませんが、黄金律を実践してくれる社員たちであれば、顧客は、離れないと思います。
自分自身、全然実践できていなかったなぁと今振り返って思うのですが、黄金律の実践をできれば、それは、超強烈な差別化になると思います。


そんなこんなで、自己中心的な自分ですが、ちょっと改善していきたい、もっと他者に関心をもち、黄金律を実践したい、そう思っているのでした。
最近、少し実践をしてみて、既に、非常に効果というか、面白さというか、幸せを感じています。
例えば、フェイスブック上で、あるサービスを宣伝している友人がいました(私が投資している非上場会社の件とは全く別です)。
以前は、あんまり気にしたこともなかったのですが、そのサービスの利用者になってくれそうな人に対して、そのサービスを私が売り込み(お手伝い)を雑談がてらしてみたのです(結果は、その人は既に友人のそのサービスを利用していた)。その話を、友人に伝えたら、非常に喜んでくれました。それだけで、私はなんだかうれしい気持ちになったんですよね。

人間関係って、こうして、他者に関心をもち、他者のために何か行動すると、もっと豊かになるんだなぁと実感したのです。そう思うと、本当に面白いんですよね。


ちなみに、このブログも、もうちょっと、読者の方の便宜になるような良いブログになるように、努力したいと思っています。
尊敬するゆうゆーさんのブログ等、多くのブロガーの方々の読みやすくわかりやすいブログは、敬服しております。
最近では、イエティさんが、銘柄の情報収集に関して非常に優れた記事をアップされて、多くの方の反響があったことが記憶に新しいところです。
いっつも非常にわかりやすいグラフや図表を多用して、銘柄分析をツイッターにアップされるoo_ffeeさん等も、非常にありがたいです。
そういう読者目線のスタンスの方が、もっとより多くの読者に支持されるわけですからね。
誰かのためになること、それは、結局自分のためになるんですよね。


そんなこんなで、至らない所も非常に多い未熟者ですが、少しずつ成長していければと思っています。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2017年5月の取引ですが、売りが中心の1か月でした。

セルインメイなんてどうでもいいのですが、セルインメイをした1か月でしたね。

ファンデリーは今月で全て売り切りました。1年ちょいの保有で2倍になってくれて、有難いことです。

エンカレッジも、500株減らしました。(さらに、今月に入り、200株減らしています) こちらは、50%超えくらいです。まだ安いかなと思いつつ、雰囲気で売買していますw

今月は、コラボスに参入しました。2630円で600株購入です。すぽさんの銘柄です。
議論としても、すぽさんブログにおける、すぽさん、もぐりさん、みやびさんらの議論を追認します。
ストックビジネスはやはり良い。
あとは、こういう会社はシステムの安定性が命だと思いますので、そこにしっかり投資している姿勢も安心感があります。
CRMの顧客も、エニプレイスのちょうど半分くらいいて、約半分の顧客は、がっちりコラボスに絡みとられているとみてよいと思います。
シェアの推移を、引き続き見守りたいですね。

なお、コラボスは、ちょっと、社長の雰囲気が好きになれないのが玉に瑕です。なんか、好きになれん。
すぽさんは全く重視されないでしょうが。
個人的には、ぺんたさんが億万投資家名鑑の中か何かでおっしゃられていた、「この人の下で働きたいか」という基準は、非常に参考にさせて頂いています。ビジネスといっても人の力なくして成り立たず、人の協力を得られないような人では先が知れていますからね。
投資家としても、好きになれない社長だと、握力がどうしても下がってしまう
(RIZAPのS社長なんかは、もう完全に、個人的には、肌に合わな過ぎると思ってすぐ手放しましたw)。

あとは、ビーグリーという漫画の会社に、ビビっ!!と来ていくらか買ったのですが、どのくらい強みを持てるのか不安になり、すぐに売るという情けない売買をしてしまいました。(広告の訴求力が強く感じられ、伸びるような気もするのですが、確信が持てず、、)

月次の成績は、修正ディーツ法(月初に入金と仮定)で +3.3%
年間の成績は、+18.0%
となりました。

入金は、DC86000円のみでした。

6月も、高くなったら売る、安くなった買う、どちらでもなければ放置(本業に専念)、という方針で行きたいと思います。

201705

201705末exe


読んでくださる方のことを考えた記事にしよう。

自分は、自分本位の、書きたいこと記事ばかり書いている。


リンクをきちんと貼るとか

IR読んでない人にもわかりやすいような画像貼るとか


自分が少し手間をかけて、その分読む人に手間をかけないようにするとか。

少しずつ、改善していきたいですね!





 

営業の天才
世界一のセールスマン
1日平均、6台のシボレー(アメリカの車)を売ったセールスマン

等として有名な、ジョージラードの本を最近読み直しています。
昔読んだときより、感銘を受ける。

スラム街同然の町に生まれて
父親から虐待を受け続け、「お前が生まれた時に首を絞めて殺せばよかった」と言われる。


8歳から靴磨きを始め、35歳まで職を転々として、35歳でセールスマンになってからの成功。
野性味あふれるバイタリティ。実行力。
創意工夫の数々。

「男が女に好かれようとして、いじめることがある。殺してしまうことさえある。狂っているかもしれないが、世の中にまともに相手にされない怒りを抱えている人は、そうしてしまうのだろう」

など、時々、はっとさせられる鋭い人間洞察


気合いと根性系のこういう話が大好きな私です。
ウォルマートのサム・ウォルトンと、どこか似た臭いを感じます。

トップセールスマンっていうのは、欲望や欲求が非常に強いような気がしますよね。そして、その欲望、欲求を実現するために、全身全霊を捧げる。がつがつしています。そのがつがつさが、私には、なぜか爽やかに感じます。



株とは全く関係ないですね!
でも、会社の売上を伸ばすには、セールスは非常に重要。
PLのトップラインに貢献するのですから、セールスマンは、資本主義社会の縁の下の力持ちであり、けん引役であると思います。資本主義の発展は、セールスマンの双肩にかかっていると言っても良い。
ジョージラードみたいなセールスマンのいる会社なら、非常に心強いですね!


この書籍が、「私に売れないモノはない」です。 
株には関係ないですが、素晴らしい本です。ご興味あれば!
下記リンクから買っていただければ、私は若干うるおいますし!読む方も、支払った値段以上の価値を得られることは間違いありません!
逆にいうと、買わないと、買った場合に得られた筈の利益を失うことになります!
自分のわずかなマージンが欲しくてお勧めしているのではなく(わずかでももらえるのは嬉しいですがw)、読んだらきっと読んだ方にも良いことがあると思っているからおすすめしているのです!
お勧めですYO!

私に売れないモノはない! (Forest 2545 Shinsyo)

オフ会などでお世話になっている、バリュー投資家の化学男さん

リンクはこちら

ご結婚とのこと!

おめでとうございます㊗️🎉


ザ イケメン!

にして、

冷静かつ的確な判断、分析!

にして、

よく笑う、とても楽しい人です!

今まで開催のオフは、化学男さんとSさんの掛け合いでいつも漫才状態。(←私は気の利いたことも言えず専ら聞き役です)

ということで、今後とも公私共々よろしくお願いしたい!

お幸せにーーー!!!

 

自分の投資スタイルという仰々しいものではないですが

ツイッター等を通して、他の投資家のスタイルを見る中で感じるのは、

自分は、機会損失を許容するタイプなのだろうと感じています。機会損失を許容する姿勢になったのは、おそらく、愛読書の、The Five Rules.. の影響が大きいです。

アホの間抜けのような気がしますが、安全運転です。
その分、膨大な機会損失が生じています。

それでも、大き目のリスクに自分をさらすよりは、安全運転でショボい成績。
その方が自分には居心地が良いのです。 

もちろん、爆益の方は羨ましいです!羨ましーという感情が湧いてきます。そういう時は、そういう感情を抱いている自分を認め、受け入れます。でも、羨ましさだけに突き動かされる形では、スタンスは変えません。
*もちろん、合理性感じることであれば、方法を変えることはあり得ます。ここで私が言いたいのは、 欲望だけに感染して、合理性を失いたくない、ということです。

そんなスタンスでも、私なんかは、かつては株を危ないと思って遠ざけていたので、年10%も超えた日には、万々歳なんですよね。

投資に出会えたこと自体、そして、ツイッターやブログ、オフ会など、リアルかネットかを問わず、すばらしい方々とあえて、本当に感謝しています。
お会いしたことなくても、親近感を勝手に抱いている方も本当にたくさんいらっしゃいます。


そんなこんなで、爆益の方々を羨ましいと思いつつ(笑)、楽しく投資を続けて行きたいと思っています、




 

投資している非公開株


3月までの業績は苦戦している模様。



これが上場企業なら、損切だかなんだかしているレベルかもw


110万投資しましたが、紙切れになるかもな。。。

やはり未公開株への投資はリスクが高いですね。

紙切れになったら悲しい。。


とはいえ、ここの社長には期待しているんですけどね!!

一気にハンドレッドバガ―(100倍)くらいでお願いしますw

そうすれば、一瞬で億り人w

以前の記事にも書いた、バフェットの伝説の投資教室

 
再読中です。心が洗われます。


やはり、企業の本質価値の推計こそが最大の仕事だと改めて思います。

それさえやってしまえば、あとは、株価の上下をうまく利用するだけです。

それ以外の雑音は、全て、シャットアウトして全く問題ない。


本質価値の推計と、株価の上下(ミスターマーケットの躁鬱病)の利用、やることはこれだけです。

株式投資って本当にシンプルだと、バフェット様は教えてくれます。

 

ツイッターで、問題のあるコメントをしたことについて

反省しています。

まさに、私の不徳のいたすところです。



*誰に何か言われたわけでもないのですが、ここに自責の念とともに記します。

配慮に欠ける、不適切なツイートでありました。

猛省



エンカレッジテクノロジの決算が出ました。


被弾の恐怖におびえていましたが、まぁ軽く被弾の内容では。


特にホルダーとしては、昨年比でのESS RECの退潮傾向は懸念点です。
マイナス金利による金融機関の投資抑制、というのが会社の言い訳です。
真に受けていいものか。

とはいえ、同社の強みが失われたという判断をするには尚早と思っています。

また、保守サービスというストックビジネスは着実に積みあがっており、これはホルダーとしては安心感が強いですね。


今期の決算の予想は、おおむね5%前後の伸び(売上で約7%の増収、営業利益で4%の増加、等)という控えめに見える数字です。
特に、上半期は、営業利益が前期比マイナス43%とかいう予想の数字です。
(この数字の根拠は開示資料には、一見、見当たらず)


予想の悪さから、月曜日は、どう見ても売られてしまうと思います。
まぁ、知ったこっちゃないですが。

恩株予定の100株


今朝の気配が強く、成り行きで売っちゃいました。


@1890円


これで、私のPFの主力として1年近く頑張ってくれたファンデリーは、全て売りました。

完売御礼です。


ミスターマーケット様にごひいきにして頂きました。
ありがとうございました。

今日、さらにファンデリー売りました

1742円で300株でした。
*ツイッターで、1744円と書きましたが、誤記でした。正しくは上記のとおり1742円。

これで、ファンデリーは100株を残すのみとなりました。
また安くなったら買いたいです。しかし、安くなる日は来るのでしょうか。

連休中はずっと微熱で寝てました。
今も微熱が続いています。
正月とか、仕事ないと、熱出すんですよね。
お休みは、緊張感無いせいでしょうか。

大型連休で休むよりも、仕事する方が 、適度な緊張感があって私の健康には良いようです。
 

後出しで言わせてもらうと

ワトソンの売り上げが気になるのに、ワトソンの売り上げがいくらなのか、決算書から分からない。
当時は自分の英語力が不十分のせいかと思っていたが、そうではなかった。
ということで、開示の誠実性に、問題はある会社だと感じていた。

以上、後出し感バリバリ。


まぁ、IBMは放置。
外国株は、せこせこ動く気になりません。

国内株で戦います!
 

今月は、ショボイ売買を繰り返しました。

・残ったのは、エンカレッジテクノロジの売り

・エコス100株 買い 
・パイプドHD100株 買い


市場が不安に包まれ株価が安い時に買うという基本は遵守。

今月の株価の上下をどうこういうのは、アホみたいですし全く意味を感じないので、市場雑感的なことは、何も言うまい。
一つだけ言えるのは、再び、徐々に株価が上がってきてしまい、これに反比例して、私のやる気はなくなりつつあるということです(笑
ブログのタイトル、「怠惰なる投資家」に変えないといけない頃合ですナ~。。。


4月の月次は、-0.06%
年初来は、+14.3%

でした。

入金を頑張りたいのですが、なんやかんやと支出が多く、DC86000円しかできていません。
特に、消費税の支払い事業者になってしまい、がつんと支出があり、そのダメージが大きいです。。


来月は、まぁ市場はどうにでもなれという感じです。
株価はどうなろうが、知ったこっちゃないですね。
高くなれば売る。安くなれば買う。そんだけです。
セルインメイ?あほくさーって感じです


私は、来月は、打診銘柄のリスクモンスターの検討を頑張りたいと思っています。それが納得いくレベルにできれば、私の来月の目標は達成です。


ぶっちゃけ株は、人生の一部に過ぎないわけで。

これは個人的な価値観ですが、私にとっては、仕事で社会に貢献したいです。
誰かに感謝されるような仕事をできるように、頑張りたい。
そのために、自分自身を高めることを最優先したい。
そう思っています。
死ぬとき思い出すのは、株でいくら儲けたかよりも、自分が何か役に立てたとか、そういうことじゃないかなと思っています。

お金ももちろん、大好きですがっ!!!(笑)
あと、家族のことが気になるのは間違いないので、そういう意味でも、お金は気にかかるでしょう!
お金は大事!!! ←どっちやねんw

ということで2017年4月末のPFはこんな感じです。
IBMがやたら下がる、マイナスに突入。決算何も見ていません(爆)
まぁ、放置です。
DCが、不気味に存在感が大きくなってきました。これ、65歳とかまで引き出せないヤツです。。。悲しい~
このDCの存在感が大きくなるようでは困ります。入金&投資の利益を頑張って増やしたいです。

201704cir



201704exe




今月は、銘柄分析不十分ゆえに、安くなって来たときに買わなきゃと慌てるも、リサーチ不足のため適切な対応ができないという、いつもの過ちを再び犯すという悲しい状況です😭

要するに、調査不十分ですね。


パイプドHD
イーギャランティ   :すぐ売り
 エコス
ゲンキー:  すぐ売り

 などなど、一瞬買って、迷って売る、みたいなことを何度かしました。

しかし、自分なりに成長したなーと思うのは、それぞれ、100株しか買わなかったことですね(笑)
1000株とか買っていたら、 ホント昔と一緒なので、せめてここは成長したと思いたい。。。


ともあれ、忙しさを言い訳にせず、せめて1カ月に1銘柄は分析したいなぁ。
そうすれば、1年で12銘柄ですもんね。


バフェットかピーターリンチどっちかが言っていたと思いますが、安全域のある価格はいくら、と自分なりにある程度の自信をもって弾き出した銘柄(自分なりにしっかり分析した銘柄)が1つある方が、曖昧な銘柄10個よりも、はるかにマシですからね。

過去と他人と株価の動きは変えられないですが、自分の企業への理解度は変えられる!


どっかの名言ちっくに言ってみました(笑)

株価がどう動くかなどということよりも、十分に理解したと思える銘柄を1つ1つ積み上げて行くことが大事ですし、それを目指そうと思います。

そうすれば、どう見ても、結果は後からついてくることでしょう!!
もう4月ですが、残り8カ月ですもんね。
今年は、なんとか、8銘柄の分析を目標にしたいと思います。ガンバロー






 



遅まきながら、読みました。図書館の予約が多く、順番待ちの末、やっと借りられたのです。

感想としては、大きな変化のある会社を見つける手法として、年初来高値を更新した銘柄をチェックしてみるのは、良い手法だな、ということ。

新高値であっても、成長性等を勘案すれば、なお割安だ、という意味で、その手法はれっきとしたバリュー投資だと言える、というのが本書の私の理解です。

新高値ブレイクというのは、その銘柄の過去の株価に比べれば高いというだけで、今後の成長を勘案した会社の本質価値の推計に比較すれば安値だ、という意味ですので、これはバリュー投資なのです。
本質価値よりも安く買うのがバリュー投資ですから。

そういう意味では、自分にも取り入れられる点があるし、参考になりました。

株探などを利用してそういう銘柄を探す手法も、具体的で実践しやすく、親切だなぁ感じました。

丁寧に書かれた良書と思います。


しかし、それ以外の、損切のルールとかは、私には受け付けず。

新高値ブレイクというのは、今後の会社の成長性に影響を与える事情を探知するきっかけにすぎず、探知した結果、会社の本質価値を推計すれば、あとは、その本質価値より安くなったのであれば、損切なんかせずに買い増すべきではないでしょうか。本質価値の推計が誤っていない限り。

「株価の変動が正しく、自分が間違い」、みたいな考え方は、「ミスターマーケット」という株式市場の認識と対極をなし、私には受け付けません。むしろ、バリュー投資信者の私には、生理的な拒絶反応が出てしまいます。もちろん、株価の変動が、自分の気付いていない点や見逃していた点についての警告となっている可能性はあります。株価の上昇が、自分の気付いていない、好材料を示唆している可能性がある(これこそ、新高値ブレイク投資法でしょう。ただし、気まぐれで新高値をつけているだけで、無意味に思える株価の上昇もある)のと同様です。ですから、株価の下落があれば、それは、一種の警告音と思って、真摯に検討すべきと思います。しかし、検討してもなお自分の推計の方が正しいと思えば、自分を信じればいいのです、それでもやっぱり市場が正しい、などというのはナンセンスです。

実際には、新高値ブレイク投資法は、新高値ブレイクした銘柄について、その合理性、高値ブレイクの根拠あるものを自分なりに検証し、選別する手法なんですよね。選別するというのは、要するに、根拠のある新高値もあれば、根拠に乏しい新高値もある、ということを前提にしています。もっと言えば、株価の変動が正しいと盲目的になっているわけではなく、健全な批判精神をもって検討しているということです。そうであれば、安値をつけたものについても、それが根拠のあるものかどうかを選別するのが必然と思います。株価の下落についても、根拠のある下落もあれば、根拠に乏しい下落もあると考えるのが一貫した姿勢であり、合理的な態度と思います。なぜ、下落した場合についてはm株価の変動が正しいと盲目的になり、健全な批判精神を放棄するのでしょうか。片方については根拠があるかどうか検証するのに、もう一方は、根拠の有無を検証しないというような、両者で扱いを区別する合理的理由はありません。
高値ブレイクした銘柄について、ファンダメンタル分析をして選別するのに、損が増えたらファンダメンタル分析をせずに一律損切りというのは、私からすれば一貫性を感じませんし、理解に苦しむところです。

自分が正しいか間違っているかというのは、短期的な株価の変動なんかが教えてくれるわけではなく、大事なのは、本質価値の推計(←成長余地、ビジネスモデル、経営者の質や誠実さ、今後の予測成長率、競争優位性の強さ、業界の状況、等々から推測する)に関する間違いがあるかないか、という点でしょう。そこで間違えがあると思えば、潔く損切りすべきでしょうが、株価が買値より10%下がったら損切り、という手法は、疑問です。

多くのバリュー投資信者からすれば、私と同様の感想になるのではないか、と思いますがいかがでしょう。

ともあれ、学ぶ点はあり、非常に有益ではありました。

自分に合う部分だけ、取捨選択すればいいんじゃないかなと思います。

今朝、将軍様がミサイル発射のニュース。

昨日を無事通過して、小休止かと思っていましたが、相変わらず不安定な情勢が続きそうですね。

これを機に、もうちょっと買いを入れつつ、余力も十分に残して、さらなる下落に備えたいと思っています。
 
株価的には下がって欲しいのですが、安全面では不幸なことがないよう願っています。
そうも理想的な展開にはなかなかならないかもしれませんが。。。。 

昨日は、エコスを100株、優待用に買いました。@1091円

あとは、ちょっと投機で売買したら、見事に失敗して、一瞬で撤退しました。これが4,500円の損でした。

黒電話将軍様が核実験をすることなく4/15を通過しました。
個人的には安堵しています。 

しかし、月曜日はとりあえず反発しそうですね。
ほとんど買うことなく、反発を迎えそうで残念です。
5-10%くらいは買い出動しようと思いつつ、できないまま終わってしまいました。
万一のリスクが実現した場合用に出動しようとしていたキャッシュも、使わず仕舞いになりそうです。

下がって来たのうー、何か買うぞー

ということで、今日はパイプドHDを買ってみました。

100株@969円

たったの100株です。

買った後で、下方修正の常連会社と知りましたw
しかし、一見チャラそうな社長が、IR動画など見ると、下方修正や情け無い業績にショゲかえっていて、なんだか可愛い気もしますw

こちらはもうちょいリサーチの上、保有量を増やすかも知れません

競合はエイジア。こちらはかつてのすぽさん銘柄の模様。
エイジアも、なかなか安くなりつつあるという印象です。
エイジアの方が優等生と思います。

ところで、今日は何故か多少反発ムードでしたね。

自分の保有株も上がったのもちらほら。


キャッシュ大量の私としては、やっぱ下がれよーと思います。

幸い? 将軍様も怪し気な雰囲気を出しているので、イベント回避のために、明日は売り圧力が強いだろうと普段やらない短期株価予想をしておきます。


 

いざ自分の主力のエンカレッジなどがダダ下がりすると、動揺しますね 汗

ともあれ、そろそろ、買い出動の準備を始め、ちびちびと買い始めたいと思っています!

銘柄調査ガンバラにゃ!


話変わりますが、ツイッターとかを見ていて、ツイッター界の人達は、今下落で大小あれダメージ受けているのでしょうけれど、皆さま、長期的には損するとは到底思えないですね。心強い方たちばかりです。
なんだかんだ、雰囲気が一変した現状を楽しんでいるようにすら見えます。
相場とは皆様基本的には逆行する逆張り派が多く、孤高の少数派な方々が多いです。
楽しいユーモア溢れるツイートも多く、相場の癒しを頂いています。


楽しみつつ、この厳しい相場を乗り越えたいですね!

 

つい先月までは、もしかして1,2年、ガンガン上がって行くのかなー、キャッシュポジション多めの僕は指咥えて眺めてるだけかなー、なんて思っていたのですが、

怪しげな市場の雰囲気になってきて、非常に喜ばしいですね。

グレアムやバフェットを信奉する身としては、安く株を買うことのできる下落相場は大歓迎です。

しかし、相場の雰囲気が変化するのは、ほんと一瞬ですね。
3末の時点では、私は想像だにしませんでした。たった1週間で、ここまで変わるかー、という感じです。
相場は、本当にエキサイティングです。
しかし、先週の土日の段階で、これを予想できた人いたら教えてくれ!って感じですね。
私の知る限り、piculさんぐらいじゃないですかね!?
(piculさん半端ないっす。3/30の記事読んだ時は、当時は、!?何おっしゃってるの!?ってレベルでしたw)

ともあれ、やっぱり下落相場の方が、物色しがいがあって楽しいですね!
ジェットコースターのように、3月までは高いところに上がったので、ここから一気にギューんと急降下お願いしたいw

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アメリカについては、仮に世界の警察官になる決意の現れであれば、喜ばしいと思います。
警察官のいない世界を想像するとゾッとします。

とはいえ、フィリピンとかみたいに、警察官が自由にやりたい放題もまた困ります。
警察官とて、縛りがなければ暴走しがちなことには留意しなくてはと思います。
警察とて、警察を縛るルールがあります。そういう意味では、今回のアメリカの行動は、評価できる面と、ルールを逸脱しているのではという懸念との両面を抱いています。
総じて私は警察官的行動について、ポジティブに考えていますが。
安倍さんの言い方も上手だと思いました。「決意を全面的に支持」であり、行動自体を全面的に支持したわけではないという言い訳を残しました。万一、的確な証拠が見当たらなかったり、あるいは、今回の行動が性急すぎるという問題が生じたとしても、日本が支持したのは、化学兵器の抑止に対する「決意」への支持だけと言えるのですから。適切な表現だったと思います。

 

銘柄の分析せにゃまずいな。

そろそろお買い得なものも出て来ていそうだ。

しかし、ここ数日ずっと、仕事でぐったりで、銘柄を検討する力が出ません。
今日も終電まで仕事になりそうです。
疲弊しています。 

来週もどうか市場全体が下落基調でズドーンと下にお願いします。 

 

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