2006年03月13日

有料ページについて

ペコ丸は、最近専業トレーダーになりました。
また、トレードスタイルも「スウィングトレード主体」から「デイトレード主体」と変化しました。
専業トレーダーとなったことで、時間的に余裕が出来た事が一番大きいと思います。
ペコ丸が発行しているメルマガ「ペコ丸流」では、1銘柄に絞って、その銘柄の現時点のトレンド分析と、その銘柄をシステムトレードする場合のヒントを掲載していますが、そのシステムの殆どが「デイトレードシステム」です。「デイトレードシステム」を多く扱っている理由は、ペコ丸のスタイルが「デイトレード主体」に変化した事も一因ですが、手数料の低額化とリスクコントロールのし易さが主な理由です。
デイトレードは、基本的にその日の内で取引を終了するスタイルなので、突発的な事件や事故等に影響され難く、リスク管理がとても容易です。
また、現在は取引手数料が安くなってきていますし、これからも更に安くなっていくでしょう。
しかし、「ペコ丸流」で紹介しているシステムは、使っている証券会社にもよりますが、手数料を引くと大して利益の出ていないシステムが結構あります。
もちろん現時点でも、ライブドア証券の「プレミアムトレードパス(6,300円/月で現物株式手数料が無料!!)」等を利用して手数料を格安に出来るのなら、十分実用的だと思いますが(笑)
ただし、「ペコ丸流」で紹介しているシステムには、意図的に「隠している」部分もあります。
この「隠している」部分は、ペコ丸の生命線でもあります。
一時、「隠している」部分を有料にて公開する予定もあったのですが、時期尚早と感じる為、やめました
「株株ペコ丸略して株ペコ」では、皆さんに「勝ち組になる為のヒント集」を提供する為に作成したサイトです。
答えは各自で考えてもらうほうがいいのでは?と思ったのです。
しかし、最近になって「メルマガ内で「いずれ公開します」と書いてありますが、いつ頃公開する予定ですか?」といった旨のメールをいただく機会が多くなりました。
結構、その対応に困っています
上にも書いたように、意図的に「隠している」部分は、現時点のペコ丸の生命線ですので、安く公開するつもりはありません。
それなりの金額を頂くことになるでしょう。
でも、まだ始めたばかりのサイトで、早々と有料サイトにしてしまうには情報量も信用も足りないと感じています。

当面、現状の「勝ち組になる為のヒント集」という位置付けを保っていきたいと思っています。
いずれ有料サイトを作るかもしれませんが、有料サイトの位置付けは「勝ち組になる為のペコ丸の解答集」といった感じにしたいなぁと考えています。

kabupeko666 at 21:23|この記事のURLComments(3)TrackBack(0)

2006年02月19日

損切りはしない!?

最近、ペコ丸の周りでは損切りナンピンについてよく話題にのぼります。
まぁ正直なところ、誰がいくら勝とうが負けようが、ペコ丸には関係ないのでどうでもいいと言えば、どうでもいいことなんですが…(笑)

ペコ丸の知合いにAさんというサラリーマン投資家がいまして、そのAさんは何故か「絶対、損切りはしない」「とことんナンピンする」というポリシーを持っているんです。それで、ペコ丸が理由を聞くとこんな風に答えてくれました。
・損切りすると、せっかく貯めた軍資金が目減りするから
・自分が損切りすると、値上がりすることが多いから
・ナンピンすると平均購入単価が下がって、仮りに一時的な値下がりで損を抱えても、少しの戻りで取り戻せるから

実際に、Aさんは去年、「損切りしない」「ナンピンする」ことでかなりの利益を確保することができたようです。
ところがどっこい、今年に入ってAさんは大きな評価損を抱えてしまったそうで…。
理由は明白ですよね? 「損切りしない」「ナンピンする」というポリシーがあるためです。

正しいルールやポリシーを守ることは大切ですが、いまあげた二つに関して言うならば、現状にそぐわない誤ったポリシーではないかと思う訳です。何故なら、それらは資金が潤沢にある大投資家が持つべきポリシーだからです。
例えば、有名なウォーレン・バフェットは「損切りはしない」と明言しています。が、その真意は「損切りするような銘柄は買わない」というところにあると、ペコ丸は思っています。「充分に調査された自信のある銘柄選択である」とも言い換えられます。彼ほどの資金量と情報網を持っているならば、損切りせずにナンピンし続けていくことも可能でしょう。しかし、われわれ個人投資家にはそれほどのお金は残念ながらありません。

ここでハッキリしておきたいことは、去年の株式市場は、現物ならば『誰がやっても勝てる相場だった』ということです。
平均株価は大きく上昇、海外勢の圧倒的な買い越し等、テクニカル的にもファンダメンタル的にも理由はいろいろあげられます。そういう時期ならば、「損切りしない」「ナンピンする」といったAさんのポリシーも有効だったでしょうし、勝てたことでしょう。というより、むしろ一番大きな利益を上げられる戦略だったかもしれません。

しかし、いつまでもそのような状況が続くとは思えません。
現に、Aさんは去年築いた利益を、今年に入ってからの1ヶ月半でそのほとんどを消し飛ばし、更に評価損を膨らませ続けています…

損切り上手は株上手」「下手なナンピン、素寒貧」という相場格言を思い出す今日この頃です。

kabupeko666 at 01:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年02月13日

この投資法は私が開発しました!?




ペコ丸もまだまだ勉強中の投資家ですので、いろいろな本やサイトを参考にさせてもらうこともあります。もちろん、ほとんどの本やサイトは参考になるのですが、中には思わず首を傾げたくなるようなものもあります。
先日、見知らぬ人からいきなりメールが送られてきて、自分の投資法を(ペコ丸の)メルマガ内で紹介して欲しいと書かれていました。
PDF形式で配布されているその投資方法は、「ローリスク・ハイリターン」を大々的に謳っており、ペコ丸も興味深く読んでみました。ところが、その投資法の詳細は「コレは…?」と思う内容でした。

何故なら、そこに書かれいたのは、単に「トレーリング・ストップ」という手法の説明だったのです
「トレーリング・ストップ」自体は、確かに有効な手法ですし、実際にペコ丸も使用している投資法です。しかし、それをさも自分で開発した投資法のように宣伝するのは如何なものかと思われるわけです(事実、自分で開発したと断言されていましたので)。
仮に、実際、自分で考え付いた・開発したというのであれば、それは正しく「車輪の再発明」であって、それを発表する事自体が恥ずかしいことですし、どこかからアイデアを転載してきたならば『自分で開発した』と言いきってしまうのは盗作になる可能性すらあります。

以前には、ペコ丸も「これだ!」と考え付いた手法が、実は既に有名な投資法として確立されている「カレンダースプレッド」という手法だった…なんてこともありました(汗)言わずもがなですが、どこへも発表なんてしていません(笑)まぁ、これは日経225平均オプション取引での話なんですが。

しかも…というか、そのPDFでは某証券会社の紹介をしていて、そこの売買システムに沿って説明しているのですが、それではまるでアフィリエイトの稼ぎが目的みたいに感じられます。PDF内のリンクURLを、TinyURLを利用してコード変更し、(アフィリエイト番号のついたURLを隠す)リンク先を隠す意味はどこにあるのかとケチをつけたくもなってきてしまった訳です。


kabupeko666 at 20:24|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)