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「ゲームばっかりしないで、勉強しなさい!!」なんて言われることはもうなくなるかもしれない。

TechCrunchのニュースから・・・

ゲームの世界大会、優勝の16歳に過去最高の3.3億円

 米ニューヨークで開かれていたゲーム「フォートナイト」の世界大会で、ペンシルベニア州の16歳の「ブーガ」ことカイル・ギアスドルフ君が優勝し、賞金300万ドル(約3億3千万円)を手にした。賞金総額は計3千万ドルに上り、eスポーツとしてはいずれも過去最高額となった。

 フォートナイトは2017年に発表されたバトルゲームで、ゲーム機のほか、パソコンやスマートフォンでもプレーが可能。今大会には、世界のプレーヤー約2億5千万人のうち4千万人が参加した予選を勝ち抜いた約200人が集結した。

 米スポーツ専門局ESPNによると、ソロ部門の参加者約100人は13~24歳で、全員が男性。平均年齢は16歳という。優勝したカイル君は1日に8~10時間プレー。ビデオゲームは3歳から始めたという。

これだけ稼げると、勉強してソコソコの大学に行き普通に就職するより、eゲームで上位に入り賞金をもらう方が余程良い・・・優勝賞金3億円なら、国内ゴルフの賞金王よりいいし、海外メジャー大会の優勝賞金並み、テニスで言えば4大メジャーの優勝に匹敵する。
十分に人生を賭けて戦う価値がある。
日本人はゲーム=遊びと考えているが、英語のGameとは真剣な戦いのことであり、経済学の「ゲームの理論」など、真剣な人間行動をゲームと表現している。

昔、ポーカーにハマっていた友人がいたが、欧米各地のポーカー大会に出場し、彼はポーカーにマジで真剣に取り組んでいた。
ポーカーの大会では、1回戦、2回戦と勝ち進み・・・と上位戦で勝って、最後の決勝大会で優勝すると5百万ドル以上の賞金をゲットできる・・・もちろん、途中までの賞金を手に下りることも可能だ。
あらゆるテクニックを駆使し、ポーカー・フェイスを操り、ゲームに勝ち抜く・・・その先にあるのは賞金と栄光、多くの賞賛だ。
ポーカーの例だけでなく、eゲームを含むゲーム産業は次世代の巨大産業になるかもしれない。
それだけ高額賞金の魅力、体力や身体能力に関係がなく誰でも参加できる、世界から賞賛を受ける夢がある、などなど、子供たちの将来を託す夢になっていく要素がつまっている。
こうなると、もう親たちは、「ゲームなんかやって・・・」とか「ゲームばっかりやっていると、バカになる」とか「ゲームより勉強しなさい」とは言えない。
ゲームで成功すれば、必死に働いてきた両親の数倍、数十倍の収入が可能だからだ。


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