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日本中の注目が天皇・皇后両陛下の即位パレードにそそがれた週末だった。
こころなしか、車で遠出をする人も少なかったようで、清里からの帰り道もスイスイ行けた。
いつもなら10Kmや15Kmの渋滞が当たり前の中央道小仏トンネルでも、渋滞は3Km程度で問題もなく通過できた。
中央道の上野原~小仏間にはまだまだ台風の爪痕が残っている。
今年の台風や風雨は非常に激しく、中央道だけでなく、千葉県、茨城県、福島県では水害のダメージが大きい。
中央道を一人と一匹で走りながら、災害の爪痕の大きさを考えていた。

天皇陛下の即位パレードもこの災害で11月10日に延期された。
天皇・皇后両陛下の、災害に苦しむ国民に対する思いが、このパレードの延期を決めたのだろうと思う。
しかし、嵐の歌った「奉祝歌」の歌詞には一瞬ギョッとした。

・・・「大丈夫鳥は歌っている 大丈夫空は輝いてる 大丈夫水は流れている 大丈夫海は光っている 大丈夫君と笑ってゆく 大丈夫君と歩いてゆこう」

「大丈夫、水は流れている」って・・・水が流れ過ぎたから災害になったわけだ。
ちょっと天皇・皇后両陛下がパレードを延期した思い、それに対してこの歌詞はどうなんだろうと思った。

「国民に寄り添う」と宣言した天皇陛下が、今、寄り添う国民は災害で苦しむ人たちであることは間違いないし、被災地のお見舞いなど、両陛下の活動が今後広がっていくだろう。
その即位の「奉祝歌」でやや微妙な歌詞が入っていた・・・両陛下はどう思われたのだろうか? それとも考えすぎなのだろうか?

でもよく聞いていると、「大丈夫、(もう普通に)水が流れている」・・・「普通の日常を取り戻してほしい」という被災地への応援歌のようにも聞こえる。
曲の最後で雅子さまが涙したのは、被災地を思ってではないかと思う。


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