株山人の投資徒然草

大手運用会社をリタイアし、八ヶ岳に住む株山人の日記

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株を職業にして38年、株式投資の楽しさを個人投資家に伝えたい。
Kindle版のeBook「株式需給の達人 基礎編と投資家編」を出版しました。
需給を制する者は投資を制す!

雑草テロとの戦い

雑草テロとの戦い2019(2)

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今年の雑草テロとの戦いは、昨年のように砂利を敷いた雑草防衛線を作るというような強力な戦略があるわけではない。
あくまで昨年敷いた防衛線を、熱湯、除草剤、人手による引き抜きでなんとか雑草の拡大を抑えて行こうというものだ。

まずは、熱湯や除草剤、人手による雑草の引き抜きを検証してみた。
雑草防衛線の砂利に熱湯をかけた部分を検証したが、その後の2週間は雑草が生えていない。
熱湯はそれなりに効果があるといえそうだ。
そして、除草剤だが、使う場所に問題がある・・・というのは、植木の近くに散布してしまうと、植木が枯れてしまうことがあるからだ。
場合によっては雑草が死なないのに植木が死んでしまったところもあった。
植木から1メートル以上離して除草剤を使うようにしているが、そうなると十分な効果が得られない。
人手による雑草の引き抜きは、とにかく重労働で、一人では相当な時間がかかってしまう。

一応の検証が終わり、とにかく、今年は先手を打って雑草を退治していく方針にした。
芝生は全体としてまだまだ茶色だが、少し青くなってきたところで、芝刈りをすることにした。
芝刈りの後、芝生専用の除草剤を撒き、その後、たっぷりと散水した。
2週間程度で効果が出ることを期待している。

さらにまだ早いとは思いながらも、先手を取るために草刈り機を使い、雑草防衛線の砂利の外側の雑草を短く刈った。
まだ5月ではそれほど強力な雑草が生い茂っているわけではないが、今年は早め早めにやろうと思う。

どうなることやら・・・・????


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雑草テロとの戦い2019(1)

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清里に春が来たが、それは同時に「雑草テロとの戦い2019」が再び始まる。
昨年の「雑草テロとの戦い」では、まず、雑草テロの防衛ラインとして砂利を敷いたラインを設定したし、その雑草テロ防衛ラインから外は除草剤やエンジン付き草刈り機を使って雑草を除去する。
防衛ラインの内側は樹木を植えているので除草剤は使えず、手で引き抜くことを基本にした。
しかし、雑草の勢いが強く、あえなく、防衛ラインとして作った砂利ゾーンは雑草に侵食されてしまった。
この失敗は昨年の「雑草テロとの戦い」に詳しく書いた。

今年は「雑草テロとの戦い」にどう基本戦略を描いたらいいのだろうか?
昨年の失敗の原因は、砂利ゾーンを作る時、まずは地面を30センチ程度掘り、そこに砂利を敷いたのだが、この時、雑草防止の黒いシートを敷いて、その上に砂利を敷けば良かったという反省がある。
でも、今さら砂利ゾーンを掘り返して、黒シートを敷きつめ、その上に砂利を敷きつめるというのは難しい。
そこで、砂利ゾーンの防衛のために、まずは根こそぎ雑草を取り除き、そこに除草剤や熱湯をかけて雑草を生えなくする。
そして、雑草が生えてくるのをこまめに手で引き抜いていくという戦略を取るつもりだ。

完全な戦略ではないが、まず、熱湯の効果を確認して、効果が高いようならば、熱湯を使って雑草を排除するつもりだ。
飼っていた犬のお墓を庭に作った時、墓石の周りに熱湯をまき雑草除けをしたが、これが予想以上にうまく行ったので、今回も熱湯を使うことにした。
でも、お墓のような狭い部分では有効だが、砂利ゾーンのような広い場所では有効か分からない。
有効性を確かめながら、「雑草テロとの戦い2019」を進めていきたいと考えている。
どうなることやら・・・・?????




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雑草テロとの戦い(5白旗)

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今年の雑草テロとの戦いも終盤を迎え、相当タフな状況に追い込まれてきた。
わずか三週間で雑草が数十センチにも大きく育つような状況では、すべての対応が後手後手になってしまう・・・ちょっと東京に戻っていて、清里に帰ると雑草が見違えるほど成長し・・・ボーボーになっている。
右の写真は雑草テロへの防衛ラインとして、土を30センチ程度掘り、その上に砂利を敷きつめた部分だ。
左の写真は、そのわずか3か月後に砂利部分が雑草に覆われてきた時のものだ。
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無残にも雑草が生い茂り、砂利を敷きつめた雑草テロ防衛ラインが破られてしまった。
1.5トンの砂利を車で運び、土を20メートルに渡って掘り、雑草の根っ子を取り除き、2週間もかけて苦労して作った雑草防衛ラインがいとも簡単に破られってしまった・・・残念、ガックシ。
雑草テロに対する根本的な考え方に甘さがあったとしかいえない。

まず、今年の雑草テロ対策の反省点だ。
1.砂利を敷きつめても、わずかな隙間から雑草は生えてくる。
 一旦生えるとどんどん巨大化し、その雑草を引き抜くと大きな穴が砂利の中でできて、さらにそこから雑草が生えてくるという悪循環に入ってしまう。
2.雑草の伸びるペースは異常に速い。
 ずっと田舎に居られれば問題ないかもしれないが、行ったり来たりの生活をしていると、わずか3週間離れただけで雑草がボーボーになる状況では対応できない。
3.草刈り機を使うときは、砂利の上は使いにくい。
 草刈り機の歯が砂利に直接当たると歯を損傷してしまうので、草刈り機を砂利の当たらないように高い位置で使うことになる。・・・雑草が残ってしまう。

というわけで、今年の雑草テロ対策はワシの負けで終わった。
当面は、草刈り機で手当たり次第、切りまくるだけが対抗策だ。
それでも雑草は強く生えてくる。
恐るべし雑草テロ。

なお、友人から聞いた、熱湯を雑草にかけて殺す方法だが、たしかに効果はあった。
ただ、広い面積に熱湯をかけるのは、湯沸かし、それを運び、均等に熱湯を雑草にかけていく・・・その作業はとても大変だ・・・一部の雑草除去には効果的だった。



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雑草テロとの戦い(4)

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雑草テロとの戦いの4回目だ。
いつも雑草にはひどい目にあっているので、今年こそは雑草テロとの戦いに勝利したい。
そこで、敵を知り・・・・ではないが、雑草の種類・特徴・弱みを一つ一つ調べて雑草に対抗することにした。
前回は昨年苦労した雑草であるメヒシバとチガヤを調べてみた。
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今回は、まず、上の雑草じゃ。
これは何だろう?と雑草の写真と見比べてみた。
先が尖がった葉っぱ、やや赤みがかった茎、独特の臭いという特徴から、これってドクダミじゃないかと思った。
このドクダミらしき雑草は茎をどんどん伸ばして拡がってくる。
草刈り機を使って刈ってもだめで、地下茎を根絶やしにしない限り、また復活してくる厄介な雑草だ。
なんとか引き抜こうとしたが、根っ子が途中で切れてしまい、地下に一部が残ったままになってしまった。
生えている場所によっては、草刈り機でガンガンと切り倒し、真ん中にある芝生に近い部分は手で引き抜くことにした。
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これは? ヒメジオンかもしれない。
まだ花が咲いていないが、他の部分に生えているのは白く真ん中が黄色い花をつけている。
葉はギザギザで茎は地面から真っすぐに伸びている。
見た目もキク科な感じで、白い花が咲く。
雑草とは思えないぐらいに可愛い白い花だが、そこは心を鬼にして雑草退治をする。
引っこ抜いてみたが、根っ子がそれほど深くないため比較的簡単に引き抜ける。
この雑草に対してはとにかく引き抜くことにした。

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これはシロツメクサかもしれないが・・・よく分からん。
三つ葉がゴチャゴチャと生えて群生しているので、引き抜くことはできないし、どうするか悩む。
白い小さい花が見えるが、花の形がシロツメクサとは違うような気もする。
どうしたらいいのか分からないので、草刈り機でバッサリ削除することにした。

実際、雑草の伸び方は予想をはるかに超えて早く、雑草の種類や特性を調べ対応策を考えるという今回の作戦はその機動性において不十分・・・つまり、対応が雑草の伸びる速さに追いつかない。
というわけで、雑草作戦はもう一回考え直さなきゃって思うんじゃ。
雑草テロとの戦いは次回以降に・・・続く。


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雑草テロとの戦い(3)

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雑草テロが強まるこの季節、新たな対抗プログラムを作って実行することにした。
まずは「敵を知る」ということで、雑草図鑑とにらめっこで生えている雑草の種類、特徴、弱点をまとめることから始めようと思う。
ワシのように都会で長いこと暮らした者は植物の名前とか小動物の名前をよく知らないので、間違うことも多いと思うが、ネットで調べながら一つ一つの雑草の傾向と対策を考えていきたい。

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真ん中の核から放射線状に茎と葉が伸びているので、これはたぶんメヒシバで間違いないと思う。
去年から苦労させられた雑草の一つだ。
最初はごく小さい星のような形をした雑草だった。
小さいうちの抜き取ってしまえば、全く問題がないような雑草だ。
しかし、侮れない。
放っておくと、どんどん伸びて高さも50センチぐらいに成長する。
しかも、その後は実をつける。
コイツはイネ科の一年草で、冬になると枯れてしまう雑草だが、イネ科の特徴ともいえるかもしれないが、一旦実を付けると、その実から種が飛び散り、来年の春復活してくる。
ここが厄介な雑草なのだ。
対策としては、ひたすら引き抜くこと、草刈り機では地面にべったりと付いているので刈れない。

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この雑草もチガヤで間違いないと思う。
コイツの繁殖力、地下茎を伸ばし増えていき簡単には刈れないその生命力には昨年散々苦労させられた。
雑草テロの類型として、インベーダー型と呼べば昔の人にはよく分かるじゃろ。
ドッドッと少しづつ着実に近づいてくる迫力はインベーダーゲームそのものだ。
でも、このチガヤは昔の茅葺き屋根の原材料として使われたり、生活と密接な雑草だし・・・
昭和の人にはなつかしい「昭和枯れすすき」のすすきもカヤの一種だ。
ちなみにすすきとチガヤの違いは、いろいろ調べたところでは、チガヤは5-6月に穂をつけるが、すすきは秋に穂を付けるということらしい。
勉強になった。
でもこの雑草インベーダー対策は、地下茎を破壊するのが難しいので完全なものはない。
なので、造園業者に聞くと・・・・地下茎を除去しようとしても無駄で、こまめに草刈り機で地上に出ている茎を切る・・・何回も繰り返すとだんだん弱ってくるとの答えだった。

雑草テロとの戦いはまだまだ続く・・・・






雑草テロとの戦い(2)

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これはワシの庭の芝生の写真だ。
無残に雑草に荒らされておる。
このところ東京でいろいろ用事があり清里を離れていたわずか3週間で、一気に芝生が雑草に荒らさせてしまった。

昨年はこの雑草テロを甘く見て後に大変なことになった。
庭の半分以上にカヤが進出し、カヤに覆われた部分は地下茎でつながっているので簡単には駆除できない。
素人にはどうにもならない状態に追い込まれてしまった。
そこで今年は早めに雑草防衛ラインを設定し、雑草テロに対抗することにした。
作戦は・・・
(1)雑草防衛ラインを30センチほど掘り返して、地下茎を分断。
(2)雑草防衛ラインに砂利を敷きつめ、雑草を生えにくくすること。
(3)雑草防衛ラインに生えてきた雑草を徹底的に抜き取ること。
この雑草防衛ラインで砂利の防衛ラインを死守することで庭を雑草から守ろうというわけだ。

ところが、わずか3週間で雑草テロが急激に起こってきた。

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この写真は、5/23の「雑草テロとの戦い」で使ったものだ。
砂利をきれいに敷いて、雑草対策を取った。
砂利を敷くのに、約1トンの砂利をホームセンターで買い、300kgづつ自分の車に積み込み運んだ。
一袋15kgの砂利袋を運ぶので腰が痛くなった。
なんとか敷きつめたのがこの上の写真だ。
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これがほぼ同じアングルで撮影した雑草防衛ラインの現状だ。
砂利の部分にも雑草が生え始め、草ボーボーの状態になりつつある。
砂利の周りも雑草がかなり高く生い茂り始めた。
雑草防衛ラインが破られようとしている。
困ったものだ。
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上は雑草防衛ラインの写真だが、左側がとなりの空き地で、右側がワシの庭だ。
左の空き地の方から雑草が拡がり始め、砂利の雑草防衛ラインを侵食し始めている。
砂利が覆い隠され、見えなくなってきている状態だ。
この雑草の浸食力が半端ない。
雑草をなめてはいかん。

これは放置できない。
なんとかしないと、昨年の二の舞になってしまう。
そこで、新たな対策プログラムを策定することにした。
基本は孫氏の兵法にある、「敵を知り、味方を知り、百戦危うからず」だ。
まず、(1)敵を知る・・・雑草の種類、特徴、弱点を徹底的に研究すること。
(2)味方を知る・・・地下茎なのか一本一本独立しているのか、どんな除草剤が効くのか、草刈り機で除草するのか、などなど。
(3)実際に雑草テロを阻止する・・・雑草の種類に合わせた対抗策を実行する。

というわけで、庭に生えてきた雑草を研究することから始めることにした。



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