JDIが大幅続落、引き続き14年3月期業績見込みの下方修正を嫌気
ジャパンディスプレイ<6740.T>が大幅続落し連日の上場来安値更新。
28日朝方に集計中の14年3月期業績の下方修正を発表したが、同社は3月19日に新規上場したばかりであり、上場直前の業績見通しから1カ月あまりでの下方修正であることが、下げの大きな要因となっている。
また、29日付の日本経済新聞で、シャープ<6753.T>が「スマートフォンやタブレット向けで画面の鮮明さが世界最高水準となる中小型液晶パネルを来春にも量産する」と報じており、競争激化を懸念した売りも一部にはあるようだ。