三菱重工業<7011.T>が反発。
28日に日本航空<9201.T>が三菱航空機から次世代リージョナルジェット機として「三菱リージョナルジェット(MRJ)」 32機を導入すると発表したことを受け、買いが先行している。
MRJは70~90席クラスの次世代民間旅客機で、世界最先端の空力設計技術、騒音解析技術などの適用とプラットアンドホイットニー社製の最新鋭エンジンの採用により、大幅な燃費低減と騒音・排出ガスの削減を実現。
JALは地方ネットワーク路線運営の主力機として活用する方針で、MRJ導入に限らず、三菱航空機に対し全面的に支援、世界に誇れる国産ジェット旅客機の誕生に貢献していくとしている。