日本コンベヤ<6375.T>がカイ気配でスタートし、一時前日比51円高の290円と急騰したほか、大豊建設<1822.T>、熊谷組<1861.T>などリニア中央新幹線関連が物色人気を集めている。
JR東海<9022.T>はリニア工事を12月17日に着手すると発表、これを受けて関連株に改めて物色の矛先が向いている。
このなか、日コンベヤはタイミング良く手掛かり材料も提供している。
27日に、鹿島<1812.T>と共同で高低差100メートルまで垂直搬送が可能なスネーク状のベルトコンベヤ「スネークベルコン」を開発したと発表。
シールドトンネルの土砂の垂直搬送で活躍が見込まれることから、買い人気を助長するかたちとなった。