株価指数大手のFTSEは日本時間5日、「FTSEオール・ワールド指数」の定期見直しを発表した。
新たに5銘柄が採用され、2銘柄が除外された。
今回の見直しで新規採用されたのは、サイバーエージェント<4751.T>、三和ホールディングス<5929.T>、ニフコ<7988.T>、ビックカメラ<3048.T>、コロプラ<3668.T>。
一方、除外は日本板硝子<5202.T>、住友理工<5191.T>。
構成銘柄の入れ替えは20日引け後に実施される。


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