沢井製薬<4555.T>や東和薬品<4553.T>、日医工<4541.T>など後発医薬品(ジェネリック)関連株が軒並み高。
東和薬品や日医工は昨年来高値に買われているほか、後発薬メーカー向けに原薬の製造販売を行っているダイト<4577.T>も値を飛ばし新高値に上昇している。
読売新聞は5日、「厚生労働省は、生活保護受給者が後発医薬品を使用する割合を現在の61%から75%以上に引き上げるよう各自治体に求める」と報道した。
達成されれば130億円規模の保護費削減につながる見込み、という。
この報道を受け、後発薬の使用が一段と進むとの期待が膨らみ、関連株に買いが流入した。

スポンサードリンク