Barbarian's Opinion

M&A等に際する企業価値評価(Valuation)に関連して言いたいこと(Opinion)を持つ管理人が運営しています。
株式買取請求権の下での企業価値評価等、法律とファイナンスの境界領域に属するトピックを中心にファイナンス理論と法に忠実に記述していきます。

2020年11月

 今回は、先日発表された三井不動産(8801)による東京ドーム(9681)に対する公開買付け(TOB)に関連して東京ドームの含み益を推定してみることにします。その結果はこちらです。 非上場株式については東京メトロポリタンテレビジョン12,300株について税効果を適用した純資産評 ... もっと読む

 昨日の記事で取り上げた双日(2768)の完全子会社である双日プラネットによるプラマテルズ(2714)に対する公開買付け(TOB)において開示されたDCF法評価が適切であるかどうか、今回の記事ではDCF法評価における各種金額を推定した上で、管理人によるプラマテルズ株式のDCF法評 ... もっと読む

 本日、双日(2768)の完全子会社である双日プラネットがプラマテルズ(2714)の完全子会社化を目的とした株式公開買付け(TOB)を開始することが発表されました。公開買付価格は770円とプラマテルズの1株当たり純資産額である1,240円をかなり下回っており、一見するとあまりにも ... もっと読む

 当ブログでは株式併合などに際しての少数株主が行使することのできる株式買取請求権の行使方法について解説してきました。今回は、上場廃止前=売買最終日までにすべきことについて解説します。当ブログをご覧の方は十分にご存知だと思いますが、最終売買日を過ぎ対象銘柄 ... もっと読む

 日本電信電話(9432)によるNTTドコモ(9437)について当ブログではそのTOB価格について検証を行ってきました。また、本件に関しては当ブログにおいて一定の結論を出すと宣言しておりましたが、他のTOB案件などもあり、NTTドコモの結論については後回しとなっておりました。 N ... もっと読む

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