Barbarian's Opinion

M&A等に際する企業価値評価(Valuation)に関連して言いたいこと(Opinion)を持つ管理人が運営しています。
株式買取請求権の下での企業価値評価等、法律とファイナンスの境界領域に属するトピックを中心にファイナンス理論と法に忠実に記述していきます。

カテゴリ: 6945

 昨日作成した富士通フロンテック(6945)の財務予測に基づいて、DCF法評価を行った結果がこちらです。 かなり低い評価額が算出されています。やはり、会社側が提示したであろう投資計画は過剰投資と考えざるを得ない気がします。 ... もっと読む

 昨日の記事の続きになります。売上原価と販売費及び一般管理費について減価償却費及びのれん償却費を別個に考えた場合の投下資本利益率について計算すると以下のようになりました。 明日はDCF法の評価結果についても同様に再計算してみます。 ... もっと読む

 当ブログでは富士通(6702)による富士通フロンテック(6945)に対するTOBについて取り上げており、これに関連して、今更なのですが、富士通フロンテックの売上原価及び販売費及び一般管理費について、減価償却費とそれ以外について分けて考えてみることにします。TOBに際して ... もっと読む

 以前の富士通フロンテック(6945)を取り上げた記事の中で、各算定機関で採用されたTOBに際しての事業計画での継続期間の税引前ROICを推定してこれが過去のものよりもだいぶ低くなっていることを指摘しました。 また、各算定機関でフリー・キャッシュ・フローが大きく異なっ ... もっと読む

 先日から検証している富士通(6702)による富士通フロンテック(6945)に対する公開買付けに際してのDCF法評価についてですが、本日は少し気になっていた点について検証を行いました。それは、いわゆる関連当事者である富士通に対しての売掛金の回転日数についてです。 富士通 ... もっと読む

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