2007年03月01日

NY市場
DOW +52
NAS +8

世界の株式指数一覧

1時間足12通貨表示

主要株価指数

東証一部騰落レシオ
 25日騰落レシオが130を超えると「高値波乱の恐れがある」
 25日レシオ限界値 上値140   下値60

投資主体別売買動向(三市場)

トレーダーズウェブ

シカゴ先物 NIKKEI225

商品市況 東京工業品取引所

商品市況 海外相場表(FutureSource.com)

商品市況 海外値段速報

  NRT TRADE 商品先物リンク集

外貨レート

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 ☆☆☆本日の日本経済新聞より抜粋☆☆
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日興、上場廃止へ
 顧客資産には影響せず


●米ウォールマート、中国企業買収
 中国の小売業大手 好又多量販 を買収することで合意
 中国の店舗数は現在の約70店から2倍以上に増える

●国際商品、軟調な動き
 投機筋、資金一時引き上げ
 世界的な株安を発端に原油や金、穀物といった国際商品が軟調な動きを見せた。ヘッジファンドなど投機筋が市場環境の急変ほ警戒し、リスク資産から資金を一時引き上げた。中国の需要減を警戒する声もある


東洋経済オンラインマガジン 1月31日 より
中国株は長期投資で…

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★★★★★★気になるコメント★★★★★
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●マーケット潮流・底流 「原油から穀物へ主役交代」
 穀物価格が上がるのは不作の時と決まっているが、「不作モデル」でない例が95-96年のトウモロコシ。引き金は中国だった。年間1千万トンの輸出国だったが、突如500万トンの輸入国に転じた。通常「収穫期の重し」で秋には価格が下がるはずが、95年秋からほぼ一本調子で上がり、翌年7月には1ブッシェル5.5ドルと史上最高値をつけた。「来年度のエタノール用需要は30億ブッシェル」(米農務省のアナリスト)と見込まれている。もし天候条件が悪く作柄不安が生じるようならトウモロコシは大波乱の可能性がある。96年には夏に豊作の見通しが明らかになり、価格は一気に急落した。「中国ショック」は一過性で終わったわけだが、「エタノールショック」の影響は決して1年限りではない。

●5年越しで上昇してきた資源(国際商品)価格が踊り場を迎えた。上げ幅が特に大きかった原油と銅が米国や中国の需要減速を反映して急落したように、市場は世界経済の動向に敏感になっている。
 米国が2006年10−11月期の実質国内総生産(GDP)を発表した1月31日。景気の失速懸念が和らぎ、ニューヨーク原油先物相場は1バレル58ドル台に乗せた。暖冬を材料に一時50ドル割れした1月中旬とは違い、買いが優勢となってきている。「今年は穀物が主役」米国の著名投資家ジム・ロジャーズ氏は1月17日に東京都内で開いた講演会で強調した。柱はトウモロコシ。輸出国だった中国の禁輸やガソリン代替燃料エタノール向け需要の拡大で国際価格は10年半ぶりに1ブッシェル4ドル台を回復した。「商品市場に流入する年金基金などの長期資金は今年250億ドル増える」米リーマン・ブラザーズは最近こんな分析をまとめた。

米著名投資家のジム・ロジャーズ氏が今週テレビのインタビューで、中国株が過大評価されている可能性があると指摘したことについて、アナリストらは中国株急騰への懸念を増幅させた、とみている。中国のポータルサイト(www.sina.com)が新聞記事とインタビュー内容を掲載した。
 これによると同氏は24日、国営の中国中央テレビ(CCTV)とのインタビューで、中国の株式市場には過熱の兆候がみられ、今は買い時ではないように思える、と語った。

●大機小機 「日銀の決定会合と為替レート」より
  市場全体の動きを観察していると、最も反応を見せたのは、円安が一段と進んだ為替市場であった。 ヘッジファンドは日本から低い金利で円を借り入れ、高利回りの外貨建て資産で運用して大きく利ざやを稼ぐ。この「円キャリートレード」が、利上げ見送りで加速したと指摘されている。
 この関連で、英フィナンシャル・タイムズ紙に面白い記事が掲載されていた。ヘッジファンドが顧客から預かった元手(出資金)に対して、いろいろな手段で借金を積み重ね、なんと手元の50倍にも増やして運用するケースもあるということだ。真偽のほどは確かめようもないが、極端な例かもしれない。
 とはいえ、世界中のあらゆる資産の利回りが低下している中で、10−20%程度の極めて高い運用成績をあげるヘッジファンドがあることも事実だ。借金を重ねて差額の資金を運用して、利ざやを大きく確保しなければあげられない成績である。それだけに日銀のわずか0.25%の利上げは、ヘッジファンドの運用に大きく響く。50倍という例で考えてみると、手元に対して金利負担が12%も増え、せっかく稼いだ高い利ざやを減殺してしまう。
 こうなると円キャリートレードウマミはなくなり、ヘッジファンドによる手じまい、巻き戻しが始まる。高利回り通貨、特にドルが売られて円が買われ、急激なドル安、円高になりかねない。利上げで見送られた現在の円安現象と全く逆の現象が起こりうる、というわけだ。
 今回日銀が利上げを見送ったのは、今年7月の参院選を控え、政府・与党が景気にマイナスになることはなんとしても避けたいとする圧力に屈したから、との見方もある。独立を重んじる日銀が国内の圧力に負けるはずはなく、もしやドルの下落を気にしたのでは、と憶測するところである。

●今年のびっくり10大予想 バイロン・ウィーン氏 より抜粋(NIKKEI CNBC)
 米S&P500 1600
 人民元 10%切り上げ
 原油価格80ドル
 日経平均15%上昇
 アジア新興市場は小休止

 昨年の10大予想

ピーコットのウィーン氏:S&Pは1600超、原油80ドル-07年予想(2)
1月3日(ブルームバーグ):ヘッジファンドの米ピーコット・キャピタル・マネジメントで70億ドルの資産運用に携わるチーフ・マーケット・ストラテジスト、バイロン・ウィーン氏は、2007年のS&P500種株価指数は1600 を上回るとの見通しを示した。企業収益の増益率が10%を超えることが主因で、 2006年末終値を13%上回る水準だ。

  ウィーン氏は「力強い収益、妥当な割安感、世界的な過剰流動性の組み合わせにより、米株式相場が上昇する」と指摘した。

同氏は毎年、「10サプライズ(驚きの10項目)」と題した予想を発表しており、今年の株価予想は大手証券会社の大半のストラテジストよりも強気だ。ブルームバーグ調査によると、S&P500種が1600以上に上昇すると予想したのは14人中の4人で、平均予想は1550になっている。

  「10サプライズ」はウィーン氏が21年前から公表し始めたもので、米国の投資家にとっては必読のものになっている。同氏はモルガン・スタンレーに20 年勤めた後、2005年12月にピーコットに移籍した。

  2006年1月に発表した06年予想ではS&P500種は5%下落するとしていたが、実際には14%高と2003年以降で最も高い上昇率となった。ウィーン氏は予想が50%以上の確率で当たるとしており、実際に予想の半分は的中してきている。

  そのほかのサプライズとしては、米連邦準備制度理事会(FRB)は今後6ヶ月以内には利下げしないほか、原油先物価格がバレル当たり80ドルまで上昇すると予想。賃金インフレの台頭とともに10年物米国債の利回りは5.5%まで上昇。金先物相場はオンス当たり800ドルを目指し、銀は18ドルを試す見通し。トウモロコシ価格はブッシュル当たり5ドル、大豆は同9ドル、綿花はポンド当たり80セントになるとの見通しを示した。

  アジアについては日本の景気回復にともない日経平均株価が15%上昇すると予想。2008年の北京オリンピックを前に中国が親米姿勢を強めるため、人民元は10%上昇するとの見通しを示している。

  ウィーン氏はまた、投資家の関心が中南米に向かい、ブラジルの債務格付けが投資適格級に近づくと予想した。同国の主要な株価指数であるボベスパ指数は5万5000と2日終値比で21%上昇するとしている。

以下はウィーン氏の「10サプライズ」一覧。1.S&P500種が1600突破2.企業収益の増益率が10%を超える3.FRBは今後6ヶ月以内には利下げしない3.原油先物価格がバレル当たり80ドルまで上昇4.10年物米国債の利回りは5.5%まで上昇5.金先物相場はオンス当たり800ドル、銀は同18ドルを試す7.トウモロコシはブッシュル5ドル、綿花はポンド80セントに8.日経平均株価が15%上昇9.人民元は10%上昇 10.ブラジル格付けが投資適格級に近づく、ボベスパ指数は5万5000に



●私の履歴書 江崎玲於奈氏 より
 私は話の最後はいつも次の五カ条で締めくくることにしている。

 第一に、今までの行きがかりにとらわれてはいけません。しがらみという呪縛をとかない限り、思い切った想像性の発揮などは望めません。
 第二に、権威の呪縛にのめりこみますと、自由奔放な若さを失い、自分の想像力も萎縮します。
 第三に、無用な、がらくた情報に惑わされてはいけません。約20ワットで動作するわれわれの限定された頭脳の能力を配慮し、選択された必須の情報だけを処理します。
 第四に、自分の主張をつらめくためには戦うことを避けてはいけません。
 第五に、子供のようなあくなき好奇心と初々しい感性を失ってはいけません。

 われわれ知的能力は、二元性を持ち、一つはものごとを理解し判断する分別力と、もう一つ新しいアイデアを生み出す創造力がある。さて、われわれは20歳から70歳まで活動すると考えると、分別力の方は20歳で零であるが、毎年増加し、70歳で百に達する。一方、創造力の方は逆で、20歳で百、70歳になると零になってしまう。その交差は45歳、創造力と分別力か゛拮抗して、いわゆるミドル・エイジ・クライシスを迎える。しかし、もしこの拮抗する両者の触発が活力の源泉となると、45歳前後で大きな仕事ができる。

●株主とは より 石井久氏(立花証券取締役相談役)
「来年は海外企業による敵対的TOBも増える。日本企業は「道徳的にけしからん」という風習だが、ひとたび流行すると「うちもやろうじゃないか」となってくるはず。業績を上げられない経営者がいるなら、買収されて経営者が変わったほうがいいこともある」
「いまの上昇相場は、あと2,3年ぐらいしかもたないのではないか。日本の政府は約800兆円もの借金を抱え、人口減少という深刻な問題に直面している。こうゆう国の経済が中長期で強くなるわけではない。消費税率の引き上げがはっきりしてくると、相場の活況は終わりを迎えるだろう」「今はさしあたり五合目。これが天井に近づいてきたら、私は人生最後の売り推奨を出すつもりだ」
「株というのはどこかで大天井を打つ。その局面で必ず持ち株を全部売ることを念頭に置いた上で投資してほしい」

●米著名投資家、ドル売りとレアル・人民元買いを推奨 asahi.comより
 世界的に著名な投資家であるジム・ロジャース氏は12日、ロイターとのインタビューで、米ドルが世界の準備通貨ならびに交換手段としての地位を失うのは時間の問題との考えを示した。
「ドルは非常に欠陥のある通貨だ」と述べた上で、投資家に対してブラジルレアルと中国人民元にシフトするよう勧告した。同氏は「ドルの保有は可能な限り少なくすべきだ。ドルの下落は今後数年にわたって続くだろう」と述べた。


2006年11月8日 日本経済新聞

ベトナム株が注目されるのは、なぜNB onlineより
ベトナムは、株式市場ができたばかりで、GDP(国内総生産)も2005年時点でアジア17地域の中で下から2番目の528億ドル(約6兆2300億円)という弱小国だ。であるのになぜ、ベトナム株なのか。この夏、香港の当社(ユナイテッドワールド証券)オフィスで冒険投資家と異名を取る米国の大物投資家、ジム・ロジャーズ氏(65歳)が我々にこう言った。「確かに中国株はまだ有望だし、私も投資を増やしているが、次はベトナムだよ」。

●2007年には日経平均2万円が視野に入る
 ドイツ証券 武者陸司氏 nikkei BP netより


●中華料理人 陳建一氏  失敗訓
 陳建一氏の明るい人柄を一躍有名にしたのが、人気テレビ番組「料理の鉄人」だった。スタート1年目は負けが込んで勝率は6割台。「最も弱い鉄人」「女性に勝てない」などと皮肉られた。
 だが回を重ねるうちにつれ、「料理は勝ち負けではない」と割り切るようになった。勝ったときより、負けて学んだことの方がはるかに多かったからだ。「失敗という踏み台を積み上げることでしか、高みにある成功に近づけない」と説く。

ソロス「米住宅市場の調整は続く」・東京で記者会見
 著名投資家で、最近は慈善活動でも知られるジョージ・ソロス氏が来日し、16日に東京都内で記者会見した。ソロス氏は、「米国の住宅価格の水準は数年前に比べて大幅に高く、住宅市場の調整は続く」と指摘。

ジム・ロジャーズ講演会 9月2日 小林稔幸氏のブログ より

2006年10月2月
●VIEW POINT 「必要とされる会社に長期投資」 より
 さわかみ投信 沢上篤人 氏 
 相場なんて、儲かりそうだと思う投資家が多くなれば、買いがどんどん集まって株価は上がる。逆に、「これはマズイ、損しそうだ」と売りが殺到すれば暴落する。そして人の気持ちや心理など、ほんのちょっとしたことで右にいったり左にもどしたりする。その集合体が相場である。そんなうつろいやすいものが、今後どうなるか読もうとしたところで疲れるだけ。業績予想も、せいぜい今後と来期ぐらいの数字をああだこうだという程度。そんなもの、5年、10年ステンスの投資には、なんの役にも立たない。では長期投資家は何を判断基準として行動するのか? 長期投資という以上、5年でも10年でも平気で保有し続けられる銘柄かどうかだ。それだけの長期間保有できるのは、よほど安定度の高い経営をしている企業ということになる。それを裏返してみると、世の中がずっとずっと必要とする会社ということができる。そうゆう企業の株を相場暴落時に買っておけば、長期投資で十分な効果を上げられる。政権や業績動向についての心配など、脇においておけばいいのだ。

asahi.comより
2006年9月18日
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は18日、同氏の投資会社バークシャー・ハザウェイが、今後数年の間にさらに公益事業会社を買収し、米国外企業への投資も進めたい意向である、と述べた。
  今回イスカーの本社を初訪問したバフェット氏は、記者団に「向こう10年間に適切な規模の企業を1─3社買収すると思う。時期は分からない」と語った。
 今年3月、バークシャー傘下の公益事業会社ミッドアメリカン・エナジー・ホールディングスは、米西部の電力会社パシフィコープを英スコティッシュ・パワーから51億ドルで買収した。


2006年9月5日
●「商品ブーム」まだ終わらず
 原油、金、農産物など主要な国際商品の価格が8月後半からそろって下げ、天井知らずだった5月までとは様変わりとなっている。だがこれは短期の値動きを追いかけるヘッジファンドなどの資金のことで、インデックスファンドなどの長期の投機資金が商品から逃げだした気配はまだない。米国最大の年金、カルパースのようにこれから商品投資に本格参入しようとしているところもある。インデックスファンドの資金量は世界の年金資金からすればまだ1%に満たない。投資マネーのほとんどが無尽蔵。金の上場投資信託(ETF)の残高は530トンと、価格が下がった6月以降も徐々に増えている。
 現在のユーロ高の裏側にあるドル安を考えると、通貨面から金が買われやすい局面になりつつある。原油や銅が既に過去の記録をはるから上回る高値をつけたのに、金は史上最高値(1980年の850ドル)にまだ届いていない。
 もうひとつの注目商品は穀物だ。中国をはじめとする新興工業国の成長による需要の拡大が基礎的な資源の需給逼迫を生んだ商品の構造変化が、いずれ穀物にも波及する可能性がある。所得の向上が食料輸入を増やすのは間違いない。

2006年8月28日
三貴商事「商品新時代」
ジム・ロジャーズ の投資法がそのままファンドに
商品新時代はロジャーズ国際商品指数()とほぼ同一の運用を行い、の円換算値に連動した運用成果を目指す、円建て積極運用型の商品ファンド。

日刊工業新聞より

2006年9月1日
1日解説(ドイツ証)金利低位安定が株高の条件
ドイツ証券・チーフインベストメントオフィサー・武者陵司氏
現在、海外の投資家は投資先に難儀している。投資資金を債券へ向けているが、今後はバリエーションで見て株式へシフトしてくるに違いない。世界的な長期金利の低位安定は株高の絶対的な条件となる。日本株も年末から来年にかけて上昇トレンドを辿ると予想する。

ラジオNIKKEIより

2006年6月26日
・24日(土)に著名投資家のジム・ロジャーズ氏(米国)は北京大学が主催したフォーラムで、中国の株式市場について述べ、景気回復と政府の市場支援により、向こう数年間は活況が続くとの見通しを示した。ブルームバーグによると、期待される業種として観光、農業、エネルギー、航空関連株を挙げた。同氏は「世界の多くの株式市場で持ち株を売り切ったが中国株は買っている。中国の株価が下落すれば、買いを増やそうとするだろう」と語った。

ユナイテッドワールド証券 より

2006年5月14日
●株式の長期投資 人口減少下も有効?
 ○沢上篤人 さわかみ投信社長
 例えば第二次石油ショック後の1980年代、ブラジルはすさまじいインフレと通貨安に襲われたが、通貨安は同国の輸出企業を潤し、株式市場はインフレ率よりはるかに上昇した。株式投資にはそういう力がある。
 国内の成長率が鈍化しても、優良企業は積極的にインドや中国など海外に投資し、世界経済の成長の恩恵が受けられる。駄目な企業はどんどん市場から脱退を迫られ、一方できちんと対応できる企業が(株価指数算出の対象となる)上場企業として残るので、株価は波行しながらも、中長期的にじり高が見込めると思う。ただし、重要なのは相場全体ではなく、個別銘柄だ。世界経済の成長の恩恵を受けられる銘柄に投資すればいい。
 日本の成長鈍化から新興国へ投資すべきとの声もある。しかし基本は国内で安心できる銘柄を買ってじっくり運用すればいい。70年代の米国でもグローバル化に対応できた企業は大きく伸びていき、株式投資の対象として利益を上げられた。
 世界経済の成長に乗って長期的に伸びる企業を国内で選べるなら、むやみに為替リスクを取る必要はない。そして現在はまだ長期的な伊意味での上昇局面の初期段階だ。
 ちなみに円安は確かにあり得るが、極端に円安になれば、例えばトヨタのような優良企業を海外投資家が割安に買えることになり、円への投資が増える。一方的に円安が続く可能性は小さいだろう。 

2006年5月9日
イラン核問題への懸念緩和で原油下落(5/9)※
 ウォーレン・バフェット氏率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが週末に開いた年次株主総会では、原油と金属市場のバブルを懸念する声があがった。バフェット氏は「小麦、トウモロコシ、大豆など農産品はバブルではない。しかし、原油と金属の値動きは激しい。最初に投機を呼ぶのはファンダメンタルズだが、その後は投機が支配的になる」と指摘したうえ、シンデレラの物語に例えて「真夜中をすぎれば、すべてはカボチャとネズミに戻るだろう」と警告した

米投資会社バークシャーがイスラエル企業を50億ドルで買収 

2006年5月8日
投資家バフェット氏
 膨張を続ける米国の経常赤字はドルの下落をもたらし、米国でインフレを誘発する可能性があると警告した。今後、ドル売り圧力が高まる可能性があり、「ソフトランディンングで済むか疑わしい」と大幅なドル安が起こりうるとの見方を示した


バフェット氏 世界日報より
米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は7日、自身が率いるバークシャー・ハザウェイが海外、特にバフェット氏が「肥沃な土壌」とみなす欧州や英国にさらなる投資を行っていくと述べた。
 バフェット氏は日本について、物言う株主の台頭などもあって、企業を100%買収する機会がある、と指摘した。米国については、現在のところ、大企業で魅力ある投資先はない、との認識を示した。

バフェット氏 livedoornewsより
ウォーレン・バフェット氏は7日、先週発表したイスラエルの超硬工具メーカー、イスカル・メタルワーキング・カンパニーズの買収に続き、今後も日本企業を含め、海外企業の買収を行っていく考えを示した。

2006年4月5日
バフェット氏 「株安ヘッジ保険」販売報道 強気の反映との見方
 証券新報 より

国の著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイが、株価下落をヘッジする目的の巨額の保険を顧客に販売していたことが複数の報道で伝えられた。株価が大きく下落した場合、バークシャーの保険金支払い額が膨らむことになるため、バフェット氏が長期的な世界の株高基調に自信を持っていることの表れとの見方もある。

日本経済新聞2006年1月4日 より引用
●ニッポンの企業家 松下幸之助  作家 津本陽 より引用
「ある町が水害で、すべてを流失した。隣町は何の被害もなかった。10年後、被害を受けた町は例外なくすべて発展している。火事で全部燃えてしまった町も同様である。これも全部発展している。
災害を受けなかった町は発展しない。恵まれたと思ったところは、実は恵まれていない。悲惨な状況に突き落とされた町が、10年後には数倍の発展をする。
これは何が原因であるか。私は心の問題であると思う。これは復興しなければならないという、人々の心のはたらきによってかわってくる。悲惨な被害がその後の発展の起因となる。私のいままでの体験からいえば、不景気に直面しては発展し、何か事故がおこっては発展してきた。
大きな災害がおこれば、「ああ困った」と動転するのが人情である。だが翌日になると考え直す。あわてるな、待て待て、ああゆうことをやっても解決しない。この際このように立て直そう」幸之助は難局にあたって挫折することなく、つぎの大飛躍の出発点とする。創意を生み出す旺盛な気力の持ち主であった。

日本経済新聞2006年1月3日 より引用
●英エコノミスト編集長 B・エモット  より引用
Q 今は日本経済の先行きに強気な見方を示していますね
「理由は、バブル崩壊に伴う後遺症が消滅したこと。
最後の重荷ともいえるデフレの解消も目前に迫っている。
経済の柔軟性が着実に高まった。
規制緩和が進み、創意工夫や市場への新規参入を通じて富とビジネスを創造する下地が整った」

Q 日本は人口減に直面しています
「日本が深刻な労働力不足に直面するのは避けられない。カギを握るのは生産性の向上だ。ITを駆使した生産性の向上では米国が良いお手本となる」

Q 中国やインドなど新興国にパワーシフトが起きています。
「今起きているのは世界経済の多極化の過程だ。中国とインドは人口で世界最大。その両国が将来、最大の経済力を持つようになることは不思議ではなく、むしろ正常だ。20世紀後半における日本経済の台頭も世界経済の成長のバランスを取るという点で、歓迎すべきことだったはずだ」

Q 日本では世界、経済両面で中国への警戒感が強まっています
「歴史的にも地政学的にも日中は宿敵関係にあったし、今後もそうあり続ける。経済的には日本は中国市場の存在は大きなメリットだ。英国が島国として大陸欧州市場の恩恵を享受したのと同じ構図にある」
「最大の不透明要因は中国の体制転換だ。15年後を見据えた場合、極めて高い確率でそれが起きるとみる。民主主義への転換となるのか、その過程でどれだけの混乱が生じるのか、はっきりしない」

Q 日本は21世紀の世界でどのような存在となりますか
「フランスのようなイメージだろうか。もはや世界を牽引することはない。ただし経済的、政治的な大国として存在感は堅持し、必要なときにはもの申す発言力は確保していく

●英 エコノミスト 誌 ビル・エモット 編集長
1990年『日はまた沈む』から15年  楽天証券「マーケットの底流を読む」より

● 森田実 の時代を斬る2005.7.14より
「ウォール街は“350兆円前景気”で沸き立っている」


今井澂 氏のホームページより
映画「グレン・ミラー物語」と ジム・ロジャーズ 氏の日本株強気(8月29日)

私がキャスターをしている日経CNBC「グローバルマネー最前線」に著名投資家の
ジム・ロジャーズ 氏に出てもらい、今後の日本株への投資方針を聞いた。
「コイズミ首相は私よりもずっと賢いようですね。 彼は選挙で勝つと思います。 
彼の勝利は日本の株式市場や投資家にすばらしい結果をもたらしますので、さらに日本
への投資を増やします。」
 「万一小泉首相が負けたらー。 それでもやはり対日投資を増やすでしょう。 私は
今後、3年から4年の間の日本経済も東京株式市場も楽観視しています。 ほとんどの
日本人よりも私は楽観視しています。」 「僭越ながら外国人として助言を申し上げる
と、郵政改革は日本はもちろん世界中の国々にすばらしい結果をもたらすでしょう。」

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★★★★★★偉大な投資家たち★★★★
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ウォーレン・バフェット(バークシャ−)

ジムロジャーズ

Whitney Tilson
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////////外国証券寄付前成行注文/////
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2月28日  3330万株売越
2月27日      1010万株買越
2月26日      1030万株買越
2月23日       90万株買越
2月22日       770万株買越
2月21日       830万株買越
2月20日       570万株買越
2月19日  420万株売越
2月16日  550万株売越
2月15日       480万株買越
2月14日       980万株買越
2月13日  50万株売越
2月9日  980万株売越   
2月8日  1090万株売越
2月7日        550万株買越  
2月6日        480万株買越
2月5日   40万株売越
2月2日  800万株売越
2月1日  1360万株売越
1月31日  340万株売越    
1月30日       2130万株買越
1月29日       1070万株買越
1月26日       870万株買越
1月25日       950万株買越
1月24日       1800万株買越
1月23日       690万株買越
1月22日       1540万株買越
1月19日       1210万株買越
1月18日        170万株買越
1月17日        250万株買越
1月16日       1630万株買越
1月15日        680万株買越
1月12日  90万株売越
1月11日 140万株売越
1月10日        80万株買越
1月9日        310万株買越
1月5日  180万株売越
1月4日  230万株売越
12月28日       90万株買越
12月27日 220万株売越
12月26日 450万株売越
12月25日       20万株買越
12月22日       760万株買越
12月21日       1090万株買越
12月20日 580万株売越
12月19日       650万株買越
12月18日       1420万株買越
12月15日       1350万株買越
12月14日       590万株買越
12月13日 150万株売越
12月12日 100万株売越
12月11日 30万株売越
12月8日       1150万株買越
12月7日       2650万株買越
12月6日       280万株買越
12月5日       360万株買越
12月4日 1620万株売越
11月30日       620万株買越
11月29日       470万株買越
11月28日 1490万株売越
11月27日 470万株売越
11月24日       510万株買越
11月22日 1120万株売越
11月21日 500万株売越
11月20日 540万株売越
11月17日 340万株売越
11月16日 120万株売越
11月15日 270万株売越
11月14日 480万株売越
11月13日      280万株買越
11月10日      580万株買越
11月9日 420万株売越
11月8日      1460万株買越
11月7日      1860万株買越
11月6日 40万株売越
11月2日      1900万株買越
11月1日 560万株売越
10月31日 620万株売越
10月30日 840万株売越
10月27日      1300万株買越
10月26日 100万株売越
10月25日      2470万株買越
10月24日      1800万株買越
10月23日      1030万株買越
10月20日      100万株買越
10月19日      1660万株買越
10月18日 660万株売越
10月17日      1500万株買越
10月16日      760万株買越
10月13日 400万株売越
10月12日 1400万株売越
10月11日      400万株買越
10月10日 200万株売越
10月6日 20万株買越
10月5日 420万株売越
10月4日       280万株買越
10月3日 360万株売越
10月2日       240万株買越
9月29日 760万株売越
9月28日       1400万株買越
9月27日 740万株売越
9月26日 650万株売越
9月25日 1490万株売越
9月22日       310万株買越
9月21日  910万株売越
9月20日  1100万株売越
9月19日  390万株売越
9月15日  760万株売越
9月14日        770万株買越
9月13日  470万株売越
9月12日 1950万株売越
9月11日        640万株買越
9月8日  1270万株売越
9月7日  10万株売越
9月6日  520万株売越
9月5日        1420万買越
9月4日        2150万株買越
9月1日        190万株買越
8月31日        260万株買越
8月30日        480万株買越
8月29日  40万株売越
8月28日        210万株買越
8月25日 1190万株売越
8月24日 140万株売越
8月23日       50万株買越
8月22日 1080万株売越
8月21日 390万株売越
8月18日 410万株売越     
8月17日       3170万株買越
8月16日       1260万株買越
8月15日       1500万株買越
8月14日       1320万株買越
8月11日  
8月10日       1160万株買越      
8月9日        660万株買越
8月8日 1830万株売越
8月7日        980万株買越
8月4日        850万株買越
8月3日 320万株売越
8月2日        230万株買越
8月1日        630万株買越
7月31日        140万株買越
7月28日 980万株売越
7月27日 750万株売越
7月26日 80万株売越
7月25日 860万株売越
7月24日 1520万株売越
7月21日        1900万株買越      
7月20日        1570万株買超
7月19日 1290万株売越
7月18日 2780万株売越
7月14日 2210万株売越
7月13日 1240万株売越
7月12日 960万株売越
7月11日  290万株売越
7月10日 1730万株売越
7月7日  720万株売越
7月6日  800万株売越
7月5日  240万株売越
7月4日          500万株買越
7月3日          560万株買越
6月30日         510万株買越
6月29日         160万株買越

=====資 料 室=========
分割・配当・業績数値 ニュース (NIKKEI NET)

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