白鳥おじさん ブログ

継続は力なり

僕のブログは日記ではない。少年隊のニッキでもない! お後がよろしいようで。

9月22日火曜

こんにちは


 最近、物事が上手くいかない。正確には、6年と
3ヶ月ほど前から。2014年6月、俺は脳炎とか
いう猛烈な大きい病気にかかり、その後遺症で身体
に障害をおった。以来、車椅子生活だの手の震えだ
の言語不自由だのという、よく分からない状態にな
った。いわゆる身体障害者というヤツだ。世間で言
うところの社会的弱者らしい。あまり自覚はないも
のの、とりあえずそういうことになっているとか。
まあ、社会的弱者かどうかはともかく、6年3ヶ月
前から色んなことの歯車が狂ってしまったのは、紛
れもない事実だ。病気前にやっていたことの多くが
不可能になってしまった。多少はやむを得ないと、
自分としては思っているんだが、あまりにも不運な
出来事が多すぎて、かなり参っている。まるで悪魔
に取り憑かれたようだ。冗談ではない。俺は無神論
者なので、神も仏も悪魔も信じてはいないが、こう
長く逆風が続くとさすがに疲れる。何かしらの幸運
があればいいのだが、今のところないのが現状だ。
どうして俺は障害者になったのか?コレで論文が書
けそうだな。そうしたら億万長者になれるかもしれ
ない。

後半へ続くIMG-2050

 なんて、どうでもいいんだ、金のことなんて。問
題なのは、この先どう生きていけばいいのかという
あまりにも単純明快な話をしている。障害者になっ
てしまった俺が、普通に暮らしていくにはどうすれ
ばいいのかという、中々厄介な問題だ。小説家にで
もなれたらいいが、そう簡単にはいかないだろう。
日本国内だけでも、敵が多すぎる。俺が早稲田大学
卒業の秀才だったら別だが、偏差値51の一般的な
県立高校を出ただけの凡人だ。敵いはしない。と、
あきらめるのは早計。挑戦をしてみないことには、
どんな道も開かれはしない。そう思うから、色々と
頑張ってはいるんだが、中々上手くいかない。
 「石の上にも3年」という言葉があるが、あれは
嘘だ。正しくは10年だろう。いや、50年かもし
れない。それだけ人生は厳しいということだ。もち
ろん、いいことも多少はある。例えば、旧い付き合
いの友人たちと再会を果たすとか。幸い、俺には良
き友が大勢いるので、そのような出来事もある。
 だけど、この6年を振り返ったら、苦悩の連続だ
った。
 まあ、今に見てろよ。

今日はこんな感じだ。IMG-1615

おしまい

9月16日水曜

こんにちは

 中学時代、俺はバスケ部だった。とにかくバスケ
が面白くて仕方がなかった。しかも当時は、神様と
呼ばれたMICHAEL JORDANが活躍して
いたので、人気も高かった。地上波でのTV放送も
していた。あの頃のバスケはとにかく凄かった。日
本国内に限れば、今の方が上だと思う。Bリーグも
だいぶ盛り上がりを見せているし、なんと言っても
八村塁が頑張っているので、ファンとしては嬉しい
ことだろう。野球、サッカーに負けない熱気を見せ
てくれたらと、思う。思う反面、当時のバスケ熱は
ないだろうなという残念感があるのも否定はできぬ
ところだ。それはジョーダンがいないからだけでは
ない。シャックことシャキールオニールもいないし
ペニーことアンファニーハーダウェイもいない。中
でもGRANT HILLがいない
 グラントヒル、90年代のNBA界に燦然と輝い
た選手だった。俺は彼の大ファンだった。
 ヒルはオールラウンダーで、今で言うとレブロン
ジェームスとかだろうか。得点、アシスト、リバウ
ンド、全てにおいて一級品だった。

後半へ続くIMG-1342

 最近のNBAに明るくないので断定はできないも
のの、運動能力に任せて、基礎的な部分が疎かにさ
れている気がしてならない。そこら辺が、80年代
及び90年代は違った。それに、随分とルール改正
もされたみたいだし。
 まあいずれにせよ、バスケは面白い。攻撃と守備
の切り替えが激しいしね。1分で10点入ることも
ある。なんだそりゃあ。ありえない。少しでも油断
をしようモノならば、逆転につぐ逆転なんて展開も
充分にある。気が抜けない。
 ただ、1分で10点入るから楽なスポーツなんて
ことはない。バスケは奥が深い。5人がどのような
動きをするかで、試合展開もだいぶ変わってくる。
例えば、1人が手を抜いたら、相手チームは、ここ
ぞとばかりに攻めてくる。そうならないためにも、
5人は必死で戦うしかない。サッカーだったら11
人いるのでなんとかなるが、バスケはそうもいかな
いのが難しいところだ。集団スポーツでありながら
個人個人の力が重要になってくる。
 そういった意味では90年代に覇権を握っていた
シカゴブルズはとんでもない強さだった。
 神様ジョーダンに加えて、史上最高の2番手と言
われたスコッティピッペン、さらに悪童のデニスロ
ッドマンもいた。そりゃあ強い。反則だ。しかも、
ベンチからはトニークーコッチやスティーブカーと
いう実力者が揃っていた。弱い訳がない。
 当時、打倒ブルズを願って、多くのスター選手が
頑張っていたが、敵わなかった。惜しいところまで
いったチームもいたが、最終的にはジョーダン擁す
るブルズに敗れていた。

 強かったな、ブルズ。IMG-1340

おしまい

9月15日火曜

こんにちは

 人間はなんのために生きるのか。食うためか、働
くためか、はたまた恋をするためか。いずれにして
も、楽ではない。思い通りに生きている奴なんて、
ほんの一握りしかいない。多くの人々がなんらかの
障壁と対峙をしながらもがいている。俺自身も例外
ではなく、高い壁と闘っている。何度も倒されなが
らも、ギリギリで立ち上がっている。それはとても
苦しい道のりで、這い上がることに疲れてしまう時
もある。最近もそのような傾向があり、正直なとこ
ろ限界だ。とは言え、死のうとは思わない。生きて
好機を窺っている。
 そう、生きていればなんとかなると俺は思う。
けど、自ら人生に幕を下ろしてしまった方もいる。
つい昨日か一昨日の出来事だった。女優の芦名星さ
んが、36歳という若さで亡くなった。周囲の人々
は彼女の異変に気づかなかったのだろうか。自ら命
を絶つほど追い込まれていたのに、あまりにも気の
毒で、辛すぎる話だ。俺は彼女のことを知らなかっ
たが、今回の件を受けて、深く認知をした。36歳
なんて、これからなのに、かわいそうだ。なんとか
して生き続ける方法はなかったのか。

後半へ続くIMG-1115
 
 正直なところ、今回のブログは、書きたくない。
とてもつらい気持ちだ。しかし、もしも俺がこの文
を書くことによって、誰かの支えになれたらという
思いで、骨身を惜しまずにPCを触っている。とは
言うものの、やはりつらい。人の死について論述を
するのは。TVやラジオで言われているように、1
人で抱え込まないで欲しい。誰かに相談をしてもら
いたい。きっと、きっと、あなたの力になってくれ
る方がいるはずだから。それは、案外あなたが思っ
ている人ではないかもしれない。
 とにかく、あなたは1人ではない。そのことを、
胸の片隅に留めてくれないか。自分は大丈夫などと
は思わないでくれ。苦しかったり悲しかったりする
ことは、少しも恥ずかしくない。むしろ当たり前の
感情だ。それを吐露することも、全く変ではない。
俺らは人間だ。生きていれば心に痛みがともなう。
それを忘れないでくれ。
 俺はプロの心理士とかではないので、最善策を考
えることはできない。せいぜい一緒に悩んで、明日
への扉を開くことだ。でも、コレだけは言わせてく
れないか。

 共に生きよう。IMG-0075

おしまい

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