白鳥おじさん ブログ

継続は力なり

2015年11月

今、朝の4時に起きて夜の9時に寝るという、
とても規則正しい生活をしている。
子供時代にもこんな早起きはしたことあるまい。

ビョーキするまでは、朝はわりと早かったけど夜が遅かった。
早くても12時とか。そして、それが普通だった。

でも、最近の悩みは7時台になると眠くなるということだ。
そして晩飯頃にはこっくりこっくり…。

「乳幼児」か!

何も好きこのんで4時に起きるわけじゃない。
起きてしまうのだ。だから晩飯頃にはこっくりこっくり…。

「乳幼児」か!

おしまい 

田川さんのことで重要なことを忘れていた。田川さんは
入院中同部屋だった人である。
ところで当人は…

「恐妻家」
ということだ。それもカナリの。

例1「もう、あんたって人はガミガミガミ…」
「ハイ、ハイ、ハイ…」

例2「あんたなんてほんとガミガミガミ…」
「ハイ、ハイ、ハイ…」

など、奥さんにいつも怒られる田川さんだった。
奥さんが帰宅した後、田川さんは必ず
「ふぅー」
とため息をついていた。
そして病室は、嵐が過ぎ去ったかのように静まり返った。

おしまい 

寒いですなあ。寒いと心がポキっと折れそうになる。
もちろん、そんな寒さに負けぬ強靭な肉体と心を持ちたいと
誰もが思っている。けど、

「人間みんな強くねえって」

だからケラケラ笑って生きよう。美味いもん食ったり、いい映画見たり…。
まあ、一つだけ言えることは、何があっても動き続けてやる。
そうしてチャンスを掴む。それだけだ。

ん、なんの話してたんだっけ。ああ、そうそう、最近寒いですねえ。
こんな時は「おでん」でも 食べたいね。そーですね(いいとも風)
そういえば僕はやっぱり「モチキンチャク」と「玉子」を
トップ2にあげたいけど。ベタか。 

僕は、埼玉のある町で少年時代を過ごした。
その町は特に何もない、どこにでもありそうな
そんな場所だ。

僕らも、ただの子供らに過ぎなかった。
「全力で笑いをとる」
ということ以外は。

「所詮は地元の笑いだろ 」と言われれば
そうかもしれない。ただ少なくとも
自分の周りに、面白くない奴はいなかった。

それに、学生時代の多感な時期にもかかわらず、
僕らは自分の悩みやコンプレックスを「笑い」に 
変えていた。

笑うことは大切。今、病気を抱えた自分だが
そのことさえ忘れなければ、なんとかやっていける気がする。
笑え。とにかく笑え。 


雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
慾はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている…。
そういうものに
わたしはなりたい 

・・・無理か! 

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