白鳥おじさん ブログ

継続は力なり

2018年06月

6月30日土曜am3時35分。

昨日は暑かった、、、ってそんなことより
サッカーだ。W杯だ。なんと、なんと我が
日本は決勝トーナメント進出。2002の
日韓大会、2010の南アフリカ大会以来
3度目。強豪ひしめくH組をよく勝ち上がる
ことが出来た。

大会前には「3敗確実」と揶揄されていたが
よくやってくれた。H組は、このような結果
になった。
コロンビア/日本/セネガル/ポーランド。
初戦敗退したコロンビアは、その後の2試合
に勝ち、1位通過。2位で通過した日本は、
勝ち点4。

ちなみに3位で敗退したセネガルも勝ち点4。
得失点差も同じ。なので同順位のはずだが、
今大会から導入された「フェアプレーポイント」
というもので順位は決まった。そもそもフェア
プレーポイントとは何か、ということを簡単に
説明するとイエローカードやレッドカードの
多いチームがマイナスポイントになる。ちなみ
にイエロー1枚で1ポイント、一発レッドの
場合4ポイントである。

このフェアプレーポイントが日本とセネガルの
勝負の分かれ目に。日本はイエロー4枚。つまり
4ポイント。一方のセネガルはイエロー6枚で
6ポイントだった。この新制度が波紋を呼んで
いる。

ポーランド戦、日本は敗北した。0−1。一方
セネガルもコロンビアに敗北したわけだが、フェア
プレーポイントでセネガルに勝る日本は同時刻に
他会場にて行われたコロンビアーセネガル戦に注目
した。当然のことだ。だから西野監督はコロンビア
が1点リードした後半30分以降、日本チームに
ポーランド戦の勝利ではなく「ボール回し」を指示
した。

15分以上のパス回しをした日本はなんとか2位で
決勝トーナメント進出。この長い時間のパス回しに
各国のメディアやサッカー関係者、はたまた日本人
も「恥ずかしい」「酷い」「フェアじゃない」など
酷評。多くの批判が飛び交う中で僕が思うのは、
「これはW杯だ。街の草野球ではないんだぞ」
ということ。

W杯は人々の娯楽であり、戦いの舞台でもある。
長時間のパス回しをした日本に対し、非難轟々だが
もしあなたが日本代表だったら、西野監督だったら
どうする?僕なら間違いなくパス回しを命ずる。
そんな甘い舞台ではない、W杯。

いずれにせよ決勝トーナメント進出を決めた日本。
つまりベスト16。優勝候補のドイツが破れたり
する中で素晴らしい結果。だが、決勝トーナメント
一回戦の相手はベルギー。FIFAランク3位の超強豪
だが、この相手をどう攻略するか。

まずはそこから。そして夢のベスト8へ、、、

おしまい 

6月29日金曜am3時1分。

本来なら昨晩行われた日本ーポーランド戦
について述べたいところである。しかし
いつものように超早寝早起きの俺は、昨日
の結果をまだ知らない。日本は勝利したか、
それとも引き分けか、はたまた敗北か、、、
決勝トーナメント進出を決めたのか、それとも
グループリーグ敗退か、もちろん昨夜の試合は
録画してあるので、後ほど見るが。

それにしても今大会は、強豪勢が苦戦している。
優勝候補筆頭のドイツがまさかのグループ敗退
や、メッシ擁するアルゼンチンがギリギリで
決勝トーナメントへ進むなど、波乱の展開だ。
日本がポーランドに勝利したかどうかはまだ
わからない。俺はテレビ、ラジオ、スマホ等
すべての情報源を遮断しているので。

そんな中俺が思うのは今回のW杯、まだ始まって
2週間だがつくづく厳しいということ。
「サッカーは人生そのもの」だと俺は思う。
90分間(+アディショナルタイム)という試合
時間において、選手もサポーターも歓喜の涙から
絶望の嘆きまで様々。

まさに「一寸先は闇」である。
先日のドイツー韓国戦、90分間戦い抜いて0−0。
そこから韓国の猛攻が始まり、アディショナル
タイムでまさかの2ゴール。ドイツにとってまさに
「一寸先は闇」状態。
だからこそ見てて面白い。サッカーって。

一勝、一敗の重みとてつもない。一点の重み、半端
ない。なんか人生そっくりだ。俺なんてまだ30代
の若造だが俺なりに本当色々あった。人生で。
幸せにフワフワ生きてる奴にはわからんと思うが
人生って本当に紆余曲折。最高の時もあれば最悪の
時もある。

今回、W杯を見ていて強く感じるのは各国、人種も
環境も文化も違う人間たちが試合の行方に一喜一憂
する。
選手も観衆もそれぞれ人生がある、当然。
いい歳した大人たちが泣いたり笑ったり、、、
だから俺は思う。「サッカーは人生だ」って。

おしまい
 

6月28日木曜am4時31分。

今夜23時、サッカーW杯ロシア大会の
日本ーポーランド戦が行われる。日本は
H組にて現在首位。勝ち点4。とはいえ
まだ決して油断はできない。同じく勝ち点4
のセネガル、そして勝ち点3のコロンビア。
今夜の結果如何では、日本はグループステージ
敗退ということもありうる。

ポーランド戦に勝ち、無事日本はグループステージ
首位通過できるか。無論、2位でも構わないが
可能であれば1位で突破してもらいたい。なんて
ことをどれだけの人が思っていただろうか?
大会前「3敗確実」と思っていた日本国民は多数
いたことだろう。

ハリルホジッチ前監督の本戦2ヶ月前による解任
や、強化試合でのふがいない敗戦、敗戦、敗戦。
日本は窮地に立たされていた。ハリルホジッチの
後を引き継いだ西野監督も、正直厳しいと思った
にちがいない。

ところがいざW杯本戦が始まると、FIFAランク61
の日本が格上のチームを相手に奮闘。南米の強国
コロンビアには2−1で快勝。アジア勢が南米勢に
W杯で勝利したのは初めて、という快挙を成し遂げ
る。ちなみにコロンビアはFIFAランク16。格上
である。

続くアフリカ代表のセネガル。この相手にも日本は
勝利、とはいかなかったが2−2の引き分け。
先取点を奪われては追いつき、再度リードされては
追いつく、という粘りのある試合展開を披露。
身体能力で圧倒していたセネガルに必死で食らいつ
いた日本。またもFIFAランク27と格上のチームを
相手に善戦。

ちなみに第三戦のポーランドはFIFAランク8。日本
の61からすれば、超格上。今大会、2連敗と不調
だが、強国であることは間違いない。そんな相手国
は、グループリーグ敗退が決まった。おそらく、
ポーランド国民は深い絶望感に包まれてるのでは?
しかし3戦全敗という屈辱は避けたいというのが
相手国の考えなのだと思う。

よって、ポーランドは日本戦、死に物狂いで戦うに
違いない。日本にとってコロンビア戦セネガル戦
同様とても厳しい試合になるだろう。しかし今回も
我がニッポンはやってくれるはず。
ハリルJAPANから西野JAPANになり、何が功を
奏したのか、はっきりと断定することは出来ない。
だが、西野監督と、選手たちが良い化学反応を
起こしてるのは、間違いない。

そういうわけで、今夜23時ポーランド戦。
「絶対に負けられない戦いがある」

おしまい 

6月27日水曜am3時52分。

大会開催前は国内でそんなに注目も期待も 
されてなかったW杯だが、いざ蓋を開けて
みるとコロンビア戦での勝利やセネガル戦
での引き分けなど、まさかの日本代表の
躍進により、注目の的になってるサッカー。

そんなW杯だが、俺は人一倍感慨深い気持ち
で今大会を迎えた。2018ロシア大会。
1サッカーファンとしてこのサッカーの祭典
を楽しめばいいのだが、いかんせん俺の心
は感慨深いものになっている。なぜか、、、

2014年ブラジル大会。日本はアルベルト
ザッケローニという名監督のもと臨んだが
2敗1分けの惨敗に終わった。優勝国は、
開催地ブラジルではなくドイツだった。この
4年前のW杯を俺は見ていない。1試合も。
4年前のW杯期間中、俺は病院のベッドの上
だった。

1998年フランス大会にて日本がW杯初舞台
を踏み、2002年日韓大会では国中が歓喜
した。以来2006、2010大会も出場。気が
つけば、W杯の常連国となっていた日本。そして
2014年大会でも順当に本戦出場を決めた。

その頃俺は教師を目指していた。そして母校へ
教育実習に赴いた。だが、大事な実習期間中に
大きな、とても大きな病気にかかってしまい入院。
教師になるという目標も、仕事も、そしてW杯も
断念せざるを得なかった。

病気については詳しくふれるつもりはない。だが
そのような理由で前回のW杯を見れなかった俺に
とって、今大会は非常に特別なものなのだ。
悔しかった。とても悔しい思いをした4年前。
だからこそ、6大会連続出場となる今回のW杯に
特別な感情を抱いている俺。

最初アギーレ氏が解任され、後を引き継いだ
ハリルホジッチ。そして、そのハリルも2ヶ月前
まさかの解任。後任の西野朗。その西野監督に
より、「3戦全敗」と揶揄されてた日本代表が
躍進を見せている。まだ強豪ポーランドとの一戦
が残っているので、手放しでは喜べない。だが
夢の決勝トーナメント進出、なんてことになった
暁には、4年前の俺の挫折も報われる。

ましてや、ベスト8進出なんてことになったら、
俺は泣くぞ、間違いなく。

おしまい
 

6月26日火曜am4時39分。

昨日録画していた日本ーセネガルの試合を
見た。結果から言うと2−2のドロー。
勝ち点1を手にした日本は、変わらず暫定
首位。先日のコロンビア戦の勝利による
勝ち点3を手にしたのと含めて、勝ち点4
というわけだ。

まず、セネガル戦の内容を説明する。昨日は
予想だったけど、今日は本当の試合内容。
ピーー。24日24時(25日0時)キック
オフ。試合開始早々、日本とセネガルの争い
が。FIFAランク27位のセネガルと、61位
の日本の試合とは思えないほどに両者拮抗
した互角の戦い。

しかしやはり予想した通り、身体能力で上回る
セネガルはしばし日本を圧倒。スピードと技術
ある攻撃により、日本ゴールをおびやかす。
一見すると、身体能力のセネガル対組織力の
日本、と思われそうだがセネガルは組織力も
高い。そんな相手国に苦戦を強いられた日本。

均衡が破れたのは前半11分。セネガルが怒涛
の攻めを見せ、最後はエース、マネが押し込む。
0−1。セネガルリード。しかし日本はひるむ
ことなく、攻撃をしかける。そして前半34分、
長友佑都が相手ゴール前で素晴らしい二人抜き
をし、乾貴士にラストパスを。ボールを受けた
乾は鮮やかなシュート。見事なキックは相手
ゴール右隅へ。1−1、同点。ハーフタイムへ。

後半26分、セネガルはワゲのゴールで再び
リード。1−2。と、同時に本田圭佑がピッチ
へ。交代選手は再び香川真司。香川はいい
プレイを見せていたが、流れを変えるために
本田投入。この西野采配がズバリ的中。後半
33分、乾がグラウンダーのパスを入れる。
これを受け取った本田がシュート。見事に
ボールはゴールへ。2−2。

このまま試合は終了した。2−2で引き分け
という結果なわけだが、僕は非常に満足して
いる。まあ、本音を言えば、勝ちきって
欲しかった。後半途中から日本は明らかに
セネガルを圧倒していたので、もう1点取って
いれば言うことはなかった。だが、いずれも
セネガルにリードされて追いついた。素晴ら
しい粘り。反骨心。

いつの間に日本はここまで強くなったのか。
過去の代表だったら1点リードされてズルズル
2失点、3失点という結果だったが今回のW杯、
日本の粘りは素晴らしい。
90分間(+アディショナルタイム)で、先日の
コロンビア戦も今回のセネガル戦も日本は戦い
続けた。攻め続けた。これは西野朗効果なのか、
と思う。

まだポーランドとの一戦が残ってるので油断は
禁物だ。ってそんなことは重々承知してるだろ。
どちらにせよ、これまでの日本の戦いぶりには
心からエールを込めたい。
ポーランド戦も頑張って欲しい。JAPAN。

おしまい 

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