セッコクの花の記事は、はてなブログの「セッコクの花と折々の花」
https://sekkoku7.hatenablog.com/
に引っ越しました。

D戸建の厨房の壁のタイルを全部取り払いました。

下地のモルタルも取り払おうかとも思いましたが、どんなトラブルが起こるかも分からないし、費用も掛かりそうなのでクロス業者にパテしてクロスを貼ってもらうことにしました。


とにかく、安くリフォームを済ますのが賢明です。

買った家は、中華料理店でした。

店内の状況です。
よく見るラーメン店などと同様な配置です。ガスコンロが3つです。
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この調理場とカウンターを解体しています。
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新たに中古戸建(店舗兼住宅)を買いました。
隣とくっついた連棟式2階建てです。
450万円で、仲介手数料や税金を含めると約500万円になります。
建物
とても汚いです。
今度は、あまりリフォーム代をかけない計画です。
できれば、100万円くらいで納めたいです。

根抵当の設定の相談で法務局に行きました。

そしたら、根抵当設定の相談はないし、銀行に迷惑をかけるかもしれないので、やめたらどうかと言われました。

そう言われたらそうかもしれないと思ってやめました。

骨折り損のくたびれ儲けだったけど、やって初めて分かりました。

これも社会勉強になりました。

土地建物を売却して、売却益が出た場合は、短期譲渡所得または長期譲渡所得を取られます。

一方、譲渡して損失が出た場合は、個人経営の場合それを経費として認めてくれません。

非常に、不合理な税制です。
あんまりです。

ですから、土地建物の按分やリフォーム期間の設定の場合は、売却した場合は、利益は出ても損失は出ないように設定しておくことが必要です。


ご注意を !

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