January 24, 2007

近況報告

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こんばんは。今日は今している仕事の話をしたいと思います。

今は専門学校で教員をしています。学生は18、19の女の子が大半の中、社会人だった人もいます。

専門学校なので、授業内容は専門性が高いです。大卒で入った僕に教えられる科目はせいぜい一般常識的なものくらい。仕事は他に学校の設備管理や行事運営などがあります。

専門的な授業を教えるプロの講師陣に囲まれた職場は得るものがたくさんです。プライドが高い方ばかりなので、扱いは大変ですが笑

 

社会人になって、9ヶ月がたちますが今が一番しんどい時期です。予期せぬ仕事が毎日ポンポン舞い降りて、てんてこまい状態です。最近は帰宅時間が夜12時とかザラ。9時に家に着いたら早い方です。

明日も家は7時出です。6時には起きないと・・・

ハードやけど、がんばろう

 



January 21, 2007

今のうちに・・・

ピクトンの海ふと、自分の40歳の頃を思い浮かべた。

 

サラリーマンでいてる自分がまったく想像できない。

じゃ、何をしているかって?

 

それはわからない…。

 

ただ、40、50になって求職活動とかしていてたらやばいなとは思った。

 

こんなおじさん、誰も採用したくないやろ〜っと。自分が雇用する立場やったら若い人を採用するやろうし。

 

そんなこと考えていたら、今のうちから色々なスキルを身につけて、年老いたときにも仕事に困らないようにしやなあかんなと思った。

 

さて、本でも読んでストックを増やすか。

 



December 25, 2006

WFPからの贈り物

ウェリントン

 

 

 

そろそろ学校作り計画を本格的に始めないとな…。

こんばんは、カッチャンです。

つい先日(国連世界食料計画)からアフリカの角地域への寄付をお願いしますという内容のDMがありました。

僕は学生時代に、WFPを通して一度寄付をしたことがあるのですが、久々にDMを通じて、アフリカのことを思い出しました。

大学時代は、このアフリカの角地域のことを卒論のテーマとして書きました。

しかし就職してから、この地域のことが頭からどんどん消えていったことは事実です。

ほんまに、このタイミングでDMがきたことに感謝。もしDMがきてなかったら、ずっと忘れたままだった。

 

思い出した今、自分がやるべきことを真剣に考えないとな。

これから、ちょくちょく進捗状況をこのブログで報告していこうと思います。

 

(写真はNZのウェリントン。キレイな町並みです。)

 

 



October 30, 2006

強烈な誘惑

ニュージーランドに帰りたい帰りたい・・・・

たった2週間の日々やったのに、強烈に頭の中にあの日々が残っている。

 

今でも思い出す、とても濃かった15日間。

 

仕事しているときに、ふっと息をつくと思い出してしまう。

 

会社を辞めたいとは思わないけど、ニュージーランドにはすごく行きたい。

 

 

ああ、やべぇ。旅行サイトでチケットを取ろうとしている俺。

 

まだがまんがまん。この会社で何もやり遂げてないから。

 

 

 



October 02, 2006

後輩のために・・・

先日、同期が辞めました。

 

同じ大阪で採用され、配属先も同じ大阪の子。

 

辞めた原因は、

 

会社のシステムが自分に合わなかったから。

 

その子は自分が思い描いてた理想と現実のギャップに悩み苦しみ、体まで壊してしまいました。

 

このことがあって思い出したのは、就活で見せたこの会社の姿でした。

 

良いところばかりを見せ、悪いところは全くみせない。

 

そのせいで、毎年辞めていく人が多い。

 

今思うのは、同じような思いを後輩にさせたくないことです。

 

就活で見たこの会社を信じて入った後輩のために、少なからずでもこの会社の悪いとこを変えていかなきゃ。

 

痛みをともなう構造改革ではないですが、ほんまに痛い思いをしてでも変えようと思う。

 

 

 



August 07, 2006

プラド美術館展

諸事情でmixiで日記を書きづらくなってきたので、これからはこっちで書く頻度が多くなりそうです。

 

先日、プラド美術館展に行ってきました。

 

スペインにあるプラド美術館。こちらに保管されている作品数十点見られるまたとないチャンス。

 

今回は西洋画に興味がある僕にとって満足のいく展覧会でした。

 

大阪市立美術館で10月15日まで開催されているので、時間がある方はぜひ。

 

素晴らしい作品群を見る幸せな時間を過ごすことができますよ。

 

 



July 20, 2006

ミクシィにいます

最近、mixiにはまって、ブログをおろそかに

 

僕は元気です笑

 

会社は毎日朝8時から夜9時くらいまで(終電も何度か)と激務な毎日。

 

趣味の時間がなかなか持てません。

 

学生の間の自由な時間がまじで恋しいです。

 

大学生に戻りたい。。。

 

 

※ マイミク募集中です。shining_days_22@yahoo.co.jp までメールしてくれたら、メール返信します



June 18, 2006

ほしのあき&熊田曜子

ほしのあき 熊田曜子写真は先月の下旬、TDLで撮ったものです。

真ん中に写っているのは、ほしのあきさん。左に写っているのは熊田曜子さんです。

スペースマウンテンで、お二人が並んでいる所を発見。

前後のお客さんはまったく気付いていません

僕らはスペースマウンテンを乗り終わったあとに、出口でお二人の出待ちをしていました。

 

そして・・・

『一緒に写真を撮らせてもらってもいいですか?』

『いいですよ〜』

 

断られると思ってびっくり。なんて優しい人らなんやろーと思った。

 

好感をもてた。

 

今までグラビアアイドルとか興味なかったけど、この2人は応援していこうと思った

 



June 17, 2006

オリエンタル○○

今日は配属先での新人歓迎会。

 

新人は何か出し物をしないといけません。

 

出し物!?

 

こうゆうのがどんな仕事よりも難しいことは、社会人の方なら経験済みのはず。

 

僕の配属先では他に女の子が2人配属されたので、3人でオリエンタルラジオをパクッてオリエンタルメディカルズ(医療系の職場の為)をやりました。

 

うちの職場特有のネタを織り交ぜ、オリラジのリズムに乗せた出し物は笑いに厳しい大阪でも笑いを取ることができました

 

一発芸とか出し物とか苦手やったけど、 

 

やればできるんやなと思い

 

ちょっぴり自信がついた今日この頃です

 



June 13, 2006

お昼はやっぱたこ焼

やっぱ大阪ええわ〜

どうも、カッチャンです。

 

東京での2ヶ月にも及ぶ研修を終え、大阪配属になってから2週間。

 

たこ焼っておいしいね

 

今日のお昼は職場の近所にあるたこ焼屋『十八番』(知っている人もいるはず)で、たこ焼を購入。職場に持ち込んで、食べました。

 

先輩いわく

『お昼にたこ焼食べてるやつ、初めて見た。』

そうだ。

 

その発言にびっくりした。

 

大阪人ならたこ焼やろ!!

 

うちの職場ではたこ焼はまだランチとしての地位を確立できてないんやね。

 

これからは

 

お昼にはたこ焼!

 

という習慣を作ろうと思いました

 



May 05, 2006

大きな出会い

GWももう残すところ3日となりましたね。

僕は9連休ももらい、大阪に速攻帰り、この6日間は遊ぶ遊ぶ遊ぶの毎日。

 

といってもこの6日間の中では、素晴らしい出会いもありました。

 

とある夫婦と会食しました。

 

この夫婦は28,9の若さで年収4000万を稼いでいます。

 

金持ち父さんシリーズの本の中のBクワドラントの人らです。僕の友達ですごい向上心に溢れた奴がこの夫婦を紹介してくれました。

 

僕もこの夫婦に対して、熱く夢を語りました。

 

夫婦は『カッチャン、君の夢は大変素晴らしいし、根性もありそうだ。でもね、君は一人でその夢を達成しようと考えている。僕の今いる世界では、君が考えているよりももっと早いスピードでその夢を叶えられる。』

『考え方のちょっとしたクセの違いなんだ。今の世界で成功している金持ちと普通のサラリーマンでは考え方そのものが違う。』

『成功している経営者や投資家の人らと一緒にいて、その人らの考え方や行動を肌で感じてほしい。』

 

『今度東京で開かれる、イベントがあるんだけど、君も来るかい?』と言われ、

僕は即答で『行きます!!』と言った。

 

この日はたった1時間のお話やったけど、人生において大きな一歩を踏み出す貴重な時間やった。

 

この出会いも何かの縁。人生がこれからどう転ぶのか。

 

この先がすごい楽しみだ。

 

 



May 04, 2006

みんながんばっている。

たこ焼がめっちゃ食いたくて、昨日はミナミでたこ焼を3軒ハシゴしました。I LOVE たこ焼

 

この1ヶ月はめっちゃ早かったなぁ。この連休もすごい早さで終わっていってると感じる。時間がたつのがなんて早いんやろ

 

今日は同じバイト先やった今は同じく1年目で別の会社で働いている女の子と今もそこのバイトで働いている男の先輩と遊びました。

 

その女の子はすごい明るい子やったのに、前ほどの元気がなかった。無理やり笑顔を出している感じ。『元気ないやん?』って聞いたら、仕事がハードで精神的にしんどいねんって言ってました。

 

その子は某大手の損保で働いていて、研修もなくいきなり現場で働かされている様でした。保険のことがわからんまま電話応対をいきなり任せられる始末。それだけ聞いてもすごい大変そうやなっと思った。

 

俺以上に大変な思いして頑張っていることを聞いて、俺も頑張らねばっと思った。

 

今は研修中やけど、来月からは現場に配属されることになる。同じ新入社員が皆全国それぞれの会社で頑張ってるんやと思いながら、苦しくても挫折せずに頑張ろうと誓った一日だった。

 

 

 



April 22, 2006

病気もまとめると得!?

あまり更新できなくてすいません。

毎日、寝てるとき以外は医療事務の勉強でいっぱいいっぱいなんです 最近は医療事務を使ったネタで笑いを取る始末。

 

今日の豆知識…病気は一度に診てもらおう。

 

一つの病気を診てもらっていてそれがまだ完治していないときに、他の病気もあわせて診てもらった方がいいです。完治(治癒)したあとに、別の病気を診てもらうと、それが「初診」扱いになって高くお金が取られるんです。

 

複数の病気は一度に診てもらうべし

 



April 15, 2006

医療事務

今、会社の研修で「医療事務」という資格の勉強をしています。

医療事務っていうのは簡単に言うと、病院で払うお金の計算です。

よく病院で診療してもらったあとに、受付で「○○円です。」と言われますよね?

その○○に当たる診療費や薬代の計算をする資格なんです。

 

例えば、休日や深夜やと診療費が高くなる。また6歳未満の子も大人に比べて治療費が跳ね上がるんです。切り傷や擦り傷の手当ては同額やけど、火傷になると3倍の値段になったりとか。処方せんの紙自体もらうのもお金いるんですよ。

 

これはなかなか病院の裏側が見えておもしろい。

 

病院で診療費を安く済ませるコツが覚えられるんで、実生活に応用できるとても使える資格ですw



April 09, 2006

社会人として・・・

今、ネットカフェから更新しております。

全体研修も7日で終わり、やっとこさ落ち着いてネットカフェに行く時間もできた今日この頃。

 

明日から一ヶ月半は配属分野ごとの研修です。資格の取得と病院実習がメイン。

 

医療学校の先生になるための修行です。

 

専門的なことは医療のプロが生徒に教えるんですが、僕は生徒達の病院の就職先を探してあげたりするので、最低限の医療業界の知識は持っていないと駄目なんです。

 

大学時代は福祉関係に関して少し学んでいたけど、医療の世界はテレビドラマ(白い巨塔etc)で見る程度のレベル。

 

ハードな研修になるやろうけど、プロとして真剣に学ぶのが筋でしょう。

「本気」で頑張っていきたいと思います

 



April 05, 2006

研修に疲れる

今、宿泊先のホテルから更新しています。

NZの旅日記を更新したいけど、予想以上に研修にお疲れです。

今日は電話応対や敬語の使い方などのビジネスマナー講習を一日受けてました。

明日はもっと厳しい研修が待ち受けてるそうです。

 

あぁ、早く来い初任給。。。笑



April 03, 2006

今、東京です。

研修で新宿にきてます。

5月末まで、東京にいる予定。『東京』遊びまくってやります。


March 29, 2006

伊賀忍者もくもく旅行

28、29とマクド仲間で、三重の伊賀へ旅行してきました!

出発前

いざ、出発!!

 

 

 

忍者屋敷

忍者屋敷に到着。天気はあいにくの曇り空。

でも観光客でいっぱい。

日本の古風な雰囲気にしばし浸る。

 

手裏剣投げ

忍者ショーを見る。本物の刀や鎖鎌を使ったショーは迫力があって鳥肌が立った。

最後に手裏剣投げ体験に参加。で、実際に手裏剣を投げさせてもらいました。

 

宿

もくもくファームに到着。やっぱり曇り空。

ここは食農体験型の宿泊施設で、至る所にエコが生かされている。部屋内のテレビでは、部屋ごとの消費電力ランキングが表示され、どの部屋が電気をどのくらい使っているのかわかるのがおもろかった。僕らは最終的に、16部屋中7位でした。

牛

2日目の朝は牧場へ。実際に牛たちに餌をあげました。

最後に乳搾り体験も。やる前は微妙やなと思ってたけど、実際にやったら、気持ちよかったです。

 

最後は駅までの道のりを徒歩で行こう!!ということで、2時間半歩いたけど、雨と強風のきつさで、ギブアップ。タクシーを拾い、駅まで。

楽しかった旅行もここでおしまい。帰りはみんな電車の中で爆睡。そして解散。

 

4月からは4人のうち2人は社会人で、マクドから離れるけど、このメンバーで最後に旅行できてよかったです

 



March 28, 2006

卒店式

卒店式今日は約3年間働いたマクドの卒店式でした。

←モアイ像型のめちゃ重いティッシュ入れをもらいました。

働いてて楽しかったな。辞めるのがめちゃ寂しい



March 27, 2006

NZ旅行記〜オークランド&マタマタ〜

3月2日朝10時、関空からオークランドへ向け出発した。航空会社はキャセイパシフィック航空。香港経由で片道14時間のフライト。初めての長時間のフライト(今まではソウルの2時間が最長)はかなりハードだった。

3月3日朝7時(日本との時差は+4時間)、オークランドへ到着!!

ここで、さっそくトラブル。

入国審査で怪しまれる。

14日間という中途半端に長い一人旅に難癖をつけられた。

「本当にトラベルなのか?」

「ここに知り合いはいるのか?」

「どういうルートで旅するんだ?」と。

どの回答にも相手の予想を裏切るような答えをしてしまい、ブラックリスト者用っぽい尋問室へ。ここにきてほんまに入国できるのか心配になっていた。このまま強制送還されるんじゃないかと。最初からいきなりハードな英語の会話を強いられて、もっと英語力を磨いておけばよかったと後悔する。

しかし、見た目でこいつはシロだと判断されたのか、すぐに通してくれた。プロの見る目は確かなのか、でも僕がほんまに怪しい人ならこんなアッサリ通していいの?みたいな疑問を抱きながらも入国できるという安堵感をかみ締め、ついにNZの地に降り立つ。

 

今回はバックパック一つ抱えてのバックパッカー一人旅。地球の歩き方が頼みの綱。泊まるとこもユースホステルやバックパッカーズという3〜12人で泊まる格安集団宿。しかも英語圏の国。日本語が通じない。何もかもが初の体験。

YHA in AKL一日目の宿は、日本で予約しておいたAuckland International YHAにチェックイン。同室には30代くらいのイギリス人男性が一人いた。名はポール。彼は2ヶ月NZに滞在する予定らしい。早速、見知らぬ人との宿生活に緊張しながらもワクワクしはじめる。本格的な一人旅の始まりを予感させる。

 

オークランド市街地

まずは、オークランド市内を散歩。この街はNZ一の都会ということもあり、自然にあふれた国ニュージーのイメージがある意味裏切られた。街中にはやたらアジア人が多かった。歩いてたら中国語ばかり聞こえてくるし。ここどこの国やねん、と思いながらのニュージー初日だった。

 

ヴァイアダクトハーバー

ブラブラしてて偶然行き着いた場所がヴァイアダクトハーバー。ここはボートがたくさん停泊していて、周りをお洒落なカフェで囲んでいる。ヤシの木が道の両側にずらっとそびえたち、リゾート地らしい開放感に溢れた場所だった。ここはほんまにキレイやった。

 

1日目はこの辺で終了。オークランドは最後にもう1度帰ってくる予定なので、早々と切り上げ宿へ。共用シャワーの狭さに新鮮さを感じ、同室には最終的に見知らぬ4人で泊まることに。貴重品が奪われんちゃうかという不安を抱く。貴重品を身にまといながら寝るという体験は人生初だ。

 

3月4日(旅2日目)

今回のメイン、映画『ロードオブザリング』のホビット村のロケ地マタマタへ向け出発。

ホビトン村いり口

シャイア2

まさにシャイア!!(ホビット村の名前)

ほんまに感動した。小人の家がいっぱい。綺麗な空。見渡す限りの自然にニュージーランドらしさを感じる。

シャイア1

シャイア3

映画のセットはほとんどなくなっていたけど、面影は十分に感じた。この地であの映画が撮られていたんだなとしみじみ。

 

シャイアの空

ここで見上げた空は、日本とは違っていた。ニュージーランドの空は澄み切って綺麗だった。

 

 

この日はそのままロトルアまで、ツアーのバスに送迎してもらった。ロトルアは泊まるだけだったので省略。

次回は激流フカ・フォールのタウポ編です。

 



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カッチャン
教員1年目

専門学校の教員として、授業、行事企画、
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◇マイブーム◇



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