2007年04月02日

本日の書籍

本日購入したのは、「財界 2007/4/10号」、「ニューズウィーク日本版 2007/4/4」、「ポケット数独 初級編」の三冊。「財界」については産業再生機構元COO冨山和彦が語る「いい経営、わるい経営」の見出し記事に釣られて購入。また再生ファンドの記事など、いまどきの内容が多いということから購入。次の「ニューズウィーク」は日本はファンドが嫌いという特集。まさに旧態依然としてグローバルな流れから取り残された日本に対する痛烈な一撃が記載されている。また他にも運動と脳の関係に関する記事もあった。最後の「ポケット数独」はいまさらではあるが、昨秋ヨーロッパに行った際にあまりにも流行っていたことを思い出し、また脳をやわらかくする、という目的からも購入。是非右脳も使いこなし、左脳とのバランスをいかした行動を心掛けていきたい。相変わらずの活字ジャンキーが止まらなくなってきた。



2007年04月01日

本日の書籍

本日購入した書籍は「ブルー・オーシャン戦略(ランダムハウス講談社)」と「Newtonムック ここまで解明された脳と心のしくみ」の二冊。前者はビジネスもので後者はいま流行の脳もの。特に脳ものは脳の原理と人の行動に関して学ぶ必要があり、それらをうまく活用しながら生活すると自分が進化すると思い購入した。これも楽しみな一冊である。





2007年03月24日

本日の書籍紹介

最近購入した書籍のなかでまだ読みきれていないものとして「ビジネスマンのための金融工学」(東洋経済新報社)がある。これは世の金融市場は必ず金融工学にもとづいて動いていることをわかりやすく説いた書籍である。いかんせん数学的なことが苦手な私としてはなかなか取っつきにくい部分もあるが世の常識としておさえておかなくてはならないものであるため是非読もうと思う。このような知っておかなくてはならないセオリーというものがビジネスのなかではごまんとあると思う。日々勉強であることを痛感している。



2007年03月22日

今日の雑誌

昨日は「週刊ダイヤモンド '07/3/24号」。特集は”驚異のイスラム”。ドバイを中心に中東が変貌を遂げてきているという内容。但し、よく読むとイスラムの世界はいろいろと宗教的な面で制約も多く、他の諸外国が容易には受け入れがたい内容があるのも事実であり、慎重に考えながら行動していく必要を感じた。

2007年03月19日

本日の書籍

昨日購入した書籍は、「MBAオペレーション戦略」と「マッキンゼー経営の本質」の2冊。しめて5千円也であったが、立ち読みしたところかなり充実しており問題なし。最初の「MBA〜」は文字通り企業におけるオペレーションを5つのカテゴリからモジュール分けして各々で心がけることなどを説明している。これを参考にうちの会社のオペレーションを改善してみたい。ざっと億は下らないレベルでコスト削減が実現できるかもしれない。後者の書籍はマッキンゼーアンドカンパニーのマービン・バウワーの経営哲学に関する内容。まだあまり読んでいないのでここでは省略。また読み次第、書評を書いてみたい。







2007年03月16日

今日の雑誌

PHPから出ている「THE 21」。今月は”お金が貯まるベストな方法”特集。これからの格差社会においては、本業による収入だけに頼るわけにはいかず、副収入を稼ぐ術を確保したり資産運用により所得を増やさなくてはならない。そういった意味では金にあざとい外国人(特に米国人)を見習い、早く追いつき追い越さなくてはならない。日本はそういった意味ではこと資産運用に関しては発展途上にある。これらの分野については別の機会で触れたい。

今日の雑誌

昨日になってしまったが「ターンアラウンドマネージャー '07 4月号」を購入。これは事業再生にかかわる手法や解説が掲載されている雑誌。非常に専門的であり、1800円と決して安くはないが、なぜかこのように地味だが非常に果たすべき役割の分野に目がいってしまう癖がある。別に自分がこの道の専門家になりたいわけではないが、完全に趣味の世界で半年位前から勉強している。現在はM&Aが流行っているが、このような分野に興味のある人であれば一読の価値はあると思う。さまざまな事業再生スキームや手法は、うまくアレンジすればその道でなくても一般のビジネスにも活用の道はあるのでこのようなことを学んでおいて損はないと思う。



2007年03月14日

今日の雑誌

本日購入した雑誌「ascii 2007/04月号」。特集はケータイ大戦略となっている。しかし気になる記事としては「セカンドライフ」なる仮想世界ビジネス。今後チェックしていきたい。

2007年02月18日

家探し

最近ブログを復活してから思い出すことが多いのであるが、そのひとつに今後のやりたいこととして物書き人生がある。学生時代などは国語(特に作文)は得意ではなく、逆に苦手な科目であったが社会人になり読書量が増えたこともあり、いつしか文筆家への道を歩みたいと考えるようになった。物を書くといっても何を書くかが問題であり、まずは身近なところで旅行体験記などをその昔、自身のホームページ(blogなどがない頃)に書き綴っていた。また旅行雑誌などのワンポイントアドバイスのような読書投稿欄にも何度か掲載されたりもした。その後、コンピュータの雑誌でテクニカルな記事が掲載されたり、特定の技術誌でも投稿コメントが掲載されたりもした。これらはいずれも短い文章でのことであったが、最終的には自費出版でも出来れば、とも考えていたりする。題材はいくつかあるが自分の体験記としては「家探し」の苦労話や実際に直面した問題やそのときの対応策など、いつの時代になっても枯れることのないことを書こうと思っている。ここでは家探しの際に実際に使ったものの一部として、インターネットを活用した家探しである。具体的には転職時(会社探し)にもお世話になったリクルートが提供している「住宅情報ナビ」である。雑誌シリーズもあるがやはり最新情報を押さえるにはネットがいい。不動産などの情報や新築マンション、戸建、中古物件、土地など様々な情報を物件別、地域別、取扱会社別などの角度で容易に検索することができるから便利である。また画像ファイルも豊富に取り揃えられているので非常に臨場感あふれる家探しが可能となる。やはりアプローチとしては文句なく便利であるのでこのサイトをうまく活用し家探しを充実した結果となるようにがんばってほしい。一生で一番高い買い物になる人がほとんどと思われるので多くのデータが見て決めるべきである。これ以上の内容はいつ出版できるかわからないがいつか書いてみたい。(※BloMotion・キャンペーン参加記事)


新築マンション

不動産

デジタルもの

最近通勤のときにはもっぱら文庫本などでの読書がメインとなっている。その昔はMP3プレーヤーなどで音楽などを聴きながらという時期もあったが、耳の調子にあわず、めまいをおこすようになってからは一切やめている。それは耳の中の三半規管がバランスを崩してしまっていたからである。しかし、最近面白いものを発見した。それが電子書籍を読むことができる読書端末である「ワーズギア」なるデジタルデバイスである。少し前に松下から出たものであるが、電子書籍の読書や音楽が聞けたり、動画や静止画なども見ることができる。若干端末としてのサイズが大きすぎるような気がするが片手で収まるサイズでもあるのでPDAもどきといったところか。但し画面サイズとしては文句なく見にくさといったものは感じられない。私のようなビジネスマンではビジネス書、小説、雑誌などをバックに大量にいれるわけにもいかず、そういった意味では非常にコンパクトであり、疲れたときなどは音楽に切り替える、といった使い方も簡単そうだ。あとはコンテンツをいかに取り揃えることができるかが課題になると思う。



2007年02月14日

中国茶

今年の冬は例年に比べ暖かい日が続いているが、従来からの身体の弱さもあり冷たい飲み物は控えるよういきつけの鍼灸師から言われている。そのため昨年末より水筒を会社に持参し、「中国茶」を毎日飲むことにしている。これがなかなか落ち着くものでイライラする回数も減ったのではないかと思っている。まだ銘柄の数はほとんど試していないが、いま飲んでいる銘柄は「安渓鉄観音」というものだ。池袋にある「知音食品」なる中国度指数が限りなく100%に近い店で購入した。この店は中国をベースに台湾、韓国の食材なども豊富である。駅そばの雑居ビルの4Fにあり不安なところもあるが一度試してみるのもいいかもしれない。

楽天市場
http://www.rakuten.co.jp/chinatea/450325/451036/#405979

2007年02月11日

本日の一冊 5

もともと活字ジャンキーであるが丁度3連休も始まったということで積読していた本を読み出した。なかでもおすすめは「40歳からの仕事術」というタイトルで、元外資系コンサルタントであった著者が書いたものである。40歳になると残りの会社人生の時間が限られてくる。そのためいかに余計なものは捨てていくか、という点を力説している。また不得手なものを伸ばしていくという秀才的な発想よりも得手なものを伸ばしていく、また資格(特にMBA)などは全く不要である、と論じている。おすすめの一冊だ。




2007年02月08日

健康について 3

最近仕事で体が疲れることが多く、家に帰ってもすぐソファで眠ってしまうことが多い。日々の睡眠時間ではレム睡眠に従い、1.5時間の倍数単位で寝るようには心がけている。また食事についても3食必ず摂取するようにしている。そんなわが身を少しでも快適にしてくれそうなものがカルピスから発売されていた。その名も「インターバランスL-92」といい、乳酸菌に甜茶をプラスしてパワーアップしたそうだ。暖冬であるこれからの季節、花粉症でお悩みのかたは今から対策として、この商品をチェックしておいてほしい。私自身は最近でこそ花粉症から遠ざかれるようになったが、予防の意味でも一度試してみたい。明日にでもコンビニなどでゲットしてみようと思うのでまたブログに書いてみたい。皆さんもぜひトライしてみてほしい。

参考URL
http://allabout.co.jp/health/womenshealth/closeup/CU20070116A/index.htm




2007年02月07日

YouTube 5

昨年末にまとまった時間がとれたのでGoogleに買収されたYouTubeのサイトでいろいろと探していた。なつかしのJ-POP系映像が大量にあることはもちろんのこと、激レア映像として「バナナチップスラブ」が10分単位でいくつか投稿されていた。これは松雪泰子のデビュー作品で、監督・脚本が高城剛、音楽:藤原ヒロシとDUB MASTER Xというスーパーキャスティングであり、1991年当時、ぶっ飛んでいたことを今でも鮮明に覚えている。なかなかビデオやDVDが流出していなかったがさすがのYouTubeである。いまでも一見の価値ありだ。

バナナチップスラブの映像
http://www.youtube.com/watch?v=UAE9am2yktk

藤原ヒロシのベスト盤(挿入曲DAWN収録)

ベスト

1991年当時流行っていた曲


Yahoo!VideoでのP.V(超迫力)



2007年02月06日

Corinne Bailey Rae 4

ロンドンの歌姫コリーヌ・ベイリー・レイが来日した。昨年のBBCが選ぶブレイクが予想される新人アーティスト「SOUNDS OF 2006」で第1位に選ばれたソウルフルな女性シンガーである。honney.comでかの藤原ヒロシが推していたので即チェックしたところ秀逸であった。久しくJ-POP以外の音楽から離れていたので、また聴こうとさせてくれるシンガーであった。皆さんも機会があれば聴いてみてほしい。



2007年02月04日

2006年を振り返って 3

久しぶりのblog再開である。
あまりにもブランクがあったので何を書こうかと考えていたが、2007年もすでに2月になろうという時にあえて、私のプライベート充実化手段である旅行について触れてみたい。
昨年秋に4年ぶりくらいに海外旅行に行ったのである。行き先は初のヨーロッパだ。以前はアメリカやアジア方面に年2,3回くらいは行っていたのであるがこの日記名のとおりカチョーさんになってからはなかなかいけなかった。今回は思い切って海外ショッピングの聖地ヨーロッパで買いまくりたいとの想いと久しぶりの刺激をうけるために決めたのである。行き先はベルギー、パリ、ロンドンにした。いざヨーロッパに行くとなると行きたいところはいろいろありすぎて困ったが、なぜかベルギーチョコやワッフルが最優先となり、また近隣のパリなどにもアクセスがいいことからベルギーが決定。あとBAのチケットが安かったことから憧れの地ロンドンに決めた。
ロンドンとパリについて、最近面白いサイト(Shall we shop in イギリス&フランス)があったのでこれを紹介したい。



ベルギーでの出来事はたくさんありすぎるのでここでは日帰りで行ったパリについて触れてみたい。旅の3日目にブリュッセルからパリ行きのタリスという日本でいうところの新幹線に乗り、途中本当に何もないところを通りながら1時間超で到着。すかさず地下鉄に乗り換え、中心地へ向かう。地下鉄の車中、パリのビジネスマンをちらほら見かけたが誰もがおしゃれに見えてしまう。さりげなくエルメスの「H」のバックルをしたベルトをしていたり、ブルーを基調としたシャツ、に紺のスーツと同系色のタイなど本当に抜かりない。非常に参考になる。街の中心につき、今回の目的の一つであるサッカーフランス代表の公式ブランドであるFlancesco smaltoを目指すべく、途中ホルダーであるカード会社の店舗に地図を受け取りに。地図では非常にわかりやすい場所であったが実際には角地にあり難なく到着。店内には洒落た店員が接客してくれたが、値段の相場感もなくスーツを手にしたがとてもじゃないが買えるような値段ではなかった。そのためウィンドウショッピングだけで早々に切り上げた。次はメゾンドショコラで買い物、その後パブっぽいカフェでランチ。味を楽しむのもほどほどに凱旋門〜エッファル塔を観光。あと数箇所みたいところを見て、帰りのタリスを目指して駅へ。数時間のパリめぐりではあったが待ち行く人のコーディネートなど日本では得られないほどの収穫があった。ちなみにヴィトン本店も見たがまったくのダメダメであった。パリでのショッピングに負けじと良かったのがロンドンである。老舗のハロッズもアフタヌーンティーの店やショップなどイケていたし、街中のショップ(特にアクアスキュータム)も文句なしであった。よほどトレンチコートを買おうかと散々悩んだが
モンブランのペンが優先であったため今回は見送ることにした。今来ているコートが駄目になれば買おうと決めたのである。以上とりとめもなく駆け足でパリ、ロンドンのショッピングをふり返ったが別の機会に整理してどこかで書き綴りたい。






2005年05月14日

5/14(土)mix 3

先日レゲエのサイトをみているうちにふと青山のクラブ「mix」のことを思い出しグーグったら何と今年の2月20日をもって営業停止とのことであった。「mix」については、学生時代の頃から、DJ HEYTAがCALON WHEELERの「Livin' in the light」1曲を1時間以上もパワープレイしつづけ、酸欠者を続出させたことで遠く大阪のほうまで評判であったので就職で東京にいくのが楽しみであったほどだ。実際、木曜にHEYTAのDJプレイがあり、当然深夜に登場するので次の日に会社に行くのがつらかったことが懐かしく思える。「mix」はいいクラブであった。また、営業が再開されることを期待したい。

2005年05月12日

5/11(水)アロエ 2

最近のマイブームはアロエジュースである。ラスタな人たちはアロエで何でも治癒させているそうだ。何やら免疫力があるため体には非常にいいのである。最近激務でお困りのみなさんも一度アロエに頼ってみてはどうであろうか。いい商品がみつかれば紹介します。

2005年05月10日

5/9(月)雑誌ジャンキー 1

朝から採用面接を1本。その後事務所へ戻り、メールチェック。あまりに多すぎでゲンナリして外出。午後からコンサルティング会社と次のソリューションについてディスカッション。パッケージの販売だけでなくそのまわりに付随するビジネスをつくろうという話。その後ようやく事務所で雑務多数。今週は作業がたてこむ予定であったが一部緩和。しかし油断禁物。遅くに退社し、飯田橋で悪僚と食事。あと地元のコンビニでアイス、「relax」、「PRESIDENT」を購入。「relax」は東京特集みたいな内容、「PRESIDENT」は数字もの企画。相変わらずの雑誌ジャンキー物欲だが、疲れていてもバランス感覚は問題なし。でもやはり疲れたので雑誌も読まずに今日はおわり。

2005年05月08日

5/8(日)今日でGWも終わり

今日でGWも終わりである。
この休み中は、昨年末に引越してからようやくの長い連休であったので部屋の片付けをすることにした。片付けで一番気になっていたのは昔買ったレコードの扱いである。プレイヤーやアンプも壊れてしまっていたので、数百枚のレコードをすべて売りさばいてから引越しをしようとも考えていたのであるが、昨年末はリフォームやら引越しの準備があったので、それどころではなく新居にまで持ってきたのであった。いざ片付けを開始すると、昔買った山川健一の「ONE LOVE JAMAICA」や雑誌GULIVERのジャマイカ特集が出てきて、久々に読み耽りここ最近の忙しさで忘れかけていた何かを思い出し、レゲエのレコードは特に捨てないことにした。プレイヤーもないのにどうしようかとも思ったが、VestaxのHandy Traxを購入することに決定。これで夏に向けてレゲエを聴くことにしようと思う。ところで、さきほどTV東京で「ソロモンの王宮」なる番組で美のカリスマ”君島十和子”の特集をやっていたが、以前にもまして勢いがあるようだ。番組で紹介されていた「FELICE AOYAMA」は彼女のプロデュースした店らしいが、なかなかのものであり、やはりカリスマと呼ばれる人はすごいなぁと感じるものがあった。いい刺激を受けた番組であった。特に何をしたというわけではないが、このGWは何かを思い出させてくれるいい時間になった。明日からまた社会の喧騒に身を投じることになるが、いまさらながら今年こそは音楽、ファッション、旅行に感度を向けていこう。