DSC_0721今、モテモテです。
長男の英語のためにフィリピンへ行った10日間。たったの10日と思ったけれど、子供たちにとっては長かったらしい。 帰国の飛行機の中でチビが言う。 「おかーさんのわらびもちが食べたい」 「プリンがいいな」と長男。「桃のショートケーキ、チョコシフォンがいいかな」と迷うのは長女。
今までは、市販のお菓子が食べたいと言っていた子供たち。体にいい手作りおやつを押し売りしていた私なのだけれど、市販のものが続くと、かえって手作りおやつが珍しくなるものなのかな。 ウシシシ…。今だけかな、と分かってはいるけれど、張り切りましてよ、私。
帰国して初日はわらび餅、和食三昧。その次はシフォン、ゼリー。 小麦の摂取を2日に1回くらいに控えたいと思っているから、思う存分には作れないけれど、子供たちと一緒におやつを食べる時間って贅沢だな、と今更ながらに思う。 本当に今だけの、緩くて甘い時間。子供は巣立っていくものだから、長くは続かない。だからこそ、ゆっくりと過ぎていってほしい、なんて私にしてはロマンチストすぎるかな。

13年振りの海外。初のフィリピンで中1、小3と一緒に語学留学を体験した。 Asian Bridgeという語学学校で、フレンドリーな人たちと、とっても素敵な時間を過ごし、セブ島でちょっとリッチなバケーション。
10日間はあっという間に過ぎていったけれど、日本の水に慣れすぎてしまったのかな。どこへ行っても体調不良になることなんてなかったのに、お腹をこわし(年のせいなんていう説もありますが…)、セブ島で空港に向かう車の運転に酔った息子と飛行機の揺れに酔った娘に●●をかけられ、すっかり臭くなって帰国したのでした。
おまけに娘を着替えさせたりしていて、バタバタしていたせいで荷物棚にお土産を置き忘れ…。 でも、私にとって得ることが多かった旅。何よりも再び背中に小さな羽が生えた気がするのでした。県境すら渡ることも少なかった子育ての13年間だったから、もういいよね。

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