気持ちの熱い社長のブログ

3代目社長・改革の日々・・・

高輪ゲートウェイ駅

田町駅と品川駅の間に作られている新駅名が発表された。

「高輪ゲートウェイ駅」

世界との玄関口としての期待を駅名に付けたとのこと。駅直結で宿泊施設も完備し、これまでにない駅のイメージを覆す仕掛けがあるのだとか。

そもそも田町駅と品川駅間の短い距離に新駅は必要か?
確かに列車の操車場が莫大に大きいエリアということは知っていましたが、新駅の必要性までは無いように感じました。それこそ田町駅、品川駅を南北に駅を拡張した方がよっぽど現実的ではないかと思いました。JRさんも資金を持っているからそういう発想になったんだろうと思いますが・・・。

玄関口?
浜松町駅が羽田空港からの玄関口。あるいはあらゆる路線が入る品川駅が玄関口。どちらでもない途中の駅が玄関口とは意味がわかりません。

「芝浜駅」
色々と意見をしていますが、私が否定をした所でそれこそ意味がない。感じたことを書いたまでです。逆にどんな名前が良かったかと聞かれれば、迷わず「芝浜駅」と答えます。公募では3位だった聞きましたが、落語で有名な「芝浜」であり、実際に魚河岸があった場所でもありますから、日本の歴史を世界に伝える意味でも「芝浜」しかないでしょう!と思っていました。


いづれにせよ、決まったことですから、いち早く世界に向けた?有名な駅となると良いですね。山手沿線内初めての横文字が入るので新鮮さはあるかもしれません。開業は2020年春だそうです。

冬の気配

例年より暖かいようですが、日に日に寒さを感じる頃となりました。
東北・北海道は雪が降り始めているようです。

もう直ぐ東京の紅葉も見納めという感じです。
残念ながら紅葉狩りは行っていませんが、外出先で見かけて撮影した写真です。

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もう12月に入りました。
年内1ヶ月を切って、バタバタと時が過ぎていくことに焦りも感じます。
病気・怪我なく年越しを迎えたいものです。

浜離宮恩賜公園

中央区にある大きな公園と言えば『浜離宮恩賜庭園」
東京都の管轄で運営されています。
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場所は中央区のど真ん中、築地の隣に位置します。ここはかつて大名屋敷跡。もっと遡ると将軍家の鷹狩場だったそうです。中央区内では一番大きな公園で、近くの大きな公園では芝公園、日比谷公園も有名です。公園内は季節の花が彩り、遠くを見れば巨大なビル群を見渡せます。
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公園内はワークショップやお茶会なども開かれています。ちょうど行った時に高校生によるお茶会に参加できるというので、良き景色の中でお茶を味わってきました。お茶とお菓子、茶道部で作法もしっかりとしていて本格的な茶会になっていました。
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実はこの公園に訪れたのは今回が初めて。車では何百回と目の前を通り過ぎていますが、いつか来ようと思いつつこれだけ歳を取ってしまいました。やっと実現できてプチ満足。つかえていた物が取れたような感じです。

矢切の渡し

江戸川を渡る渡し船で有名な「矢切の渡し(やぎりのわたし)」
葛飾区柴又から松戸市矢切の渡り船として江戸時代から続いています。
先日ふと乗りに行こうと思い、ふらっと柴又まで行ってきました。

江戸川土手の川岸に入口があって、チラホラと観光客らしき人々がいました。
ちなみに乗船料は200円。
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手漕ぎ船ですが、エンジンも付いている。やはり昔ながらとはいきません。とはいえ、対岸にはほんの5分程度。船頭さんがゆっくりと手漕ぎで漕いでくれました。こうやって昔から川を渡っていたんだなと感心しながら景色を眺めていました。
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柴又は帝釈天と寅さん記念館。
「矢切の渡し」は演歌歌手・細川たかしさんの「矢切の渡し」
対岸の矢切は小説「野菊の墓」で有名な場所で碑が残っています。
行かれたことのない方は、ブラブラと一日観光してみてはいかがでしょうか。
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秋に日は釣瓶(つるべ)落とし

秋も深まってきましたね。
日に日に陽が落ちるのが早くなりました。
まさに「秋の日は釣瓶落とし」です。

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釣瓶(つるべ)とは、井戸の水をくむ時に使用する容器(バケツ)のこと。
井戸の底にある水までにストーンと落ちることから、それを秋の夕暮れに例えたようです。

この時季の夕焼けを見るのが楽しみです。
赤焼けが見事です。

気温もだいぶ低くなってきましたので、風邪を引かぬよう要注意ですね。

書籍

先日、会社の倉庫内整理が必要だったので、書類と共に大量に保管してあった書籍を整理しました。

思い切って8割処分
これまで様々な分野の書籍を読みあさり、独学で経営に結びつけていた本ばかりです。1冊1冊が当時の行動記録と共に記憶が蘇ります。すでに現業とは関係のない分野、あるいは古かったり今後も使わないであろう本を分別し、思い切って8割処分することにしました。

どうしても捨てられない本
整理していると私にとってバイブルのような本が見つかる。それは当面読まなかったのだから、今後も読まないであろう本。しかしやっとの思いで探して買った本だから、どうしても捨てられないのであります。1割はそんな本でした。

記憶を呼び覚ます本
当時興味があって買った本が出てくる。懐かしさのあまり、その場で少し読んでしまう。そういった本も1割ほど出てきました。何度も読み返した本は、自分自身に衝撃を与えた本とも言えるわけで、時が経っても記憶を呼び覚ましてくれるのです。早速、またそのような本を読み始めています。


本好きな人は本をなかなか捨てられない。身に染みて気持ちがわかります。けれど片付かないので仕方なく処分に踏み切ったわけですが、本心は寂しい。古本買取りも以前使用したことがあるけど、送る手間がかかるし殆ど値が付かないので、今回は当社内で紙の分別をしていて、そちら経由でリサイクルとして処分をしました。

整理がついたことでスッキリしました。本に限らず何でも整理することは大事なことですから、こういうキッカケを無駄にしないよう気になっていることは早めに整理しようと思った次第です。

秋鮭

毎年この時期になると親戚から鮭が届く。
生ものなので早めに処理しなければなりません。
さばく人も限られていることから、今年も私がやりました。

こんな感じで送られてきます。(前日に漁でとれたもの)
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3本と聞いていたが4本入っていた。
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まずは内臓と頭を取り除く。(卵と白子も)
今年はオス2・メス2の計4でした。
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今年は骨も全部取り除いた開きにしました。
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切り刻んだあとは親戚に分けて完売。
これだけあると結構な時間がかかります。余裕のある時に・・・と言いたい所ですが、予定通り獲れるとも限りませんから、突然に送ってくるのは仕方がないのであります。

秋の味覚に感謝です。



五穀豊穣(ごこくほうじょう)

秋には相応しい四字熟語です。

穀物が豊かに実ること
「五穀」は米、麦、粟(あわ)、豆、黍(きび)又は稗(ひえ)

そろそろ新米の季節。楽しみですね。
他の穀物も収穫される時期です。

大昔から「五穀豊穣」という言葉は使われてきました。
これが無くして人間は生きて来られなかった・・・といっても過言ではありません。そのため全国各地で行われる「お祭り」については、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」など、を祈念・祈願するためのものです。日本人は「お祭り」という形で神に祈りを捧げてきたのでしょう。

現代人が当たり前に穀物を食することができるのも、大昔から五穀を作り続け、祈りを捧げてきた祖先の皆さんに感謝、感謝するべきなんでしょうね。

亀の甲より年の劫

年長者の知恵や経験を尊ぶ言葉

それは「年の劫(功)」のこと。
「亀の甲」って何だ? とずっと疑問に思っていました。
先日やっとクリアになりました。

『亀の劫』は単に「こう」の語呂合わせ
なんだそうです。

急いで調べるものでもないからネットで調べるまでには至らない。
たまたま冊子に載っていたから、思い出したように注目してしまった。
結構そんな疑問ってありますよね。でも今はその気になれば、今すぐにでもスマホで調べられるから便利になりました。

歳を取るにつれて「年の劫」の意味が分かってきたように感じます。

アジア大会2018

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第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン2018

毎日熱戦の続くアジア大会。昔から関係するお仕事を従事させて頂いていますので、観る時間があればその番組をつけっぱなしという感じです。

各競技、年々選手の若返りが目立ってきました。とても良いことだと思います。10歳代の選手も多くなって、ベテラン選手とのバランスも良く、選手層が厚くなっていると感じさせてくれます。

1994年、第12回アジア大会が広島で行われました。当時私はその大会期間前後を含め、1ヶ月半の間広島に滞在し、機材の搬入出・設置業務を行っていました。私が担当した大きな大会では後にも先にも広島大会が一番大きかったと思います。(その次に長野オリンピック、世界陸上、世界水泳などなど)

そんな経験から今回のアジア大会のようなスポーツイベントは意識的に観戦するようになりました。現地で殆どの競技を間近で見たことがありますので、その光景を思い出しながら観ています。あとは仕事柄、他メーカーでも機材がどのように設置されているかなども見てしまいます。

メダルも多く獲得しているようです。このまま積み重ね、過去大会で総数218個のメダル獲得した広島大会の記録を超えてほしいものです。

※ちなみに次々回2026年は名古屋で開催

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