気持ちの熱い社長のブログ

3代目社長・改革の日々・・・

物流事情1

トラックの手配は、電話で取引のある運送会社にするというのが当たり前でしたが、最近ではネットを通じて車両の手配をするサイトが増えてきました。その手配が電話からネットに変わって、より便利により広域な業者への手配が可能となってきたのです。

チャーター便にも種類があります。
1日制・半日制
時間制
距離制

通例だと1日制・半日制での手配となりますが、最近のネット手配であると時間制、距離制が増えてきて、それに見合った料金設定をするのが特徴であるように思います。

荷物もあらゆるものが対象となり、例で挙げると・・・
宅配(弁当・寿司・釜めしなど)
イベント機材
食材原料
アマゾンの配送
飲料

要するにトラック1台分も必要ない少量の依頼をまとめ上げて、業者にネットで配信している専用サイトに人気が出てきているようです。情報を見ていると現代の物流事情が見えてくるような気がします。

ネット物流の裏側がまさにこの分野
ケータリングなどの宅配がドライバー不足
少量物流もニーズがある

などなど様々な物流環境をネットで繋いでいるというのがこのシステムなのです。それを専業とし始める業者さんも増えているそうですし、運送業者を知らない方も気軽に頼めるといった手軽さが依頼者側のメリットとなっているようです。

ハコベル

軽自動車や小型貨物車の案件が多いので当社はあまり利用していませんが、時々にタイミングが合えば配車することもあります。
このような配車システムはもっと広がるような気がしますし、さらに広がってほしいと思っています。昔ながらで人出不足の業界ですから、ITによる活性化は必須であると思うのです。中小企業では投資の限界もありますから、大手or分野外の業界から切り込んで頂き、偏らず業界全体で利用できるようなシステムが必要な気がします。


案内map

先日当社のホームページをリニューアルしました。
内容が古くなっていましたので、現状に沿った内容にしたのです。

京葉アドバンス物流株式会社ホームページ

その際に案内mapもリニューアル。
近隣に東京外環道が湾岸道路と繋がったので追加処理。
駅からの徒歩ルートをよりわかり易く変更処理。
結果、見やすく便利なmapになりました。

※クリックすると拡大します。
新Map20180713

ご報告まで。



西日本豪雨被害

先日起きた豪雨被害、毎日テレビやネットで見ています。
被害状況や復旧作業状況は思うように進んでいないようです。
見るたびに心が痛みます。

豪雨による水害は、海ではないけど津波と変わらない。
あのような光景を見るたびに3.11を思い出します。

昨日時点で 死者216名・行方不明者11名 となっていた。
まさに甚大な被害となりました。


ボランティア
もう日本はボランティア推進国といっても過言ではない。災害の多い国だからこそ、このような文化が進むことはとても良いことです。3.11以降、各地で起きる自然災害後、全国各地からボランティアが殺到し、連日その話題も取り上げられています。私も阪神淡路、東日本大震災とボランティアを経験している中で、近年ボランティアがクローズアップされることは、正直とても嬉しい。もっともっとボランティアが増えていくことを願うばかりです。


とにかく一日も早く復旧・復興することを心から願っているのです。



落語

私は落語好きで、見始めてから彼是15年ほどになる。時には寄席に行って生の落語を聴いたり、日常でも車の中や自宅でネット配信、DVDで聴くことがあります。

先日、桂歌丸さんが亡くなったとの訃報が流れ、テレビ各局そのニュースで持切りだった。久しぶりに先月からネット配信で落語を聴き始め、偶然にも歌丸師匠の特集があって、そればかり聴いていました。だから会ったことのない方なのに、とても身近に感じていて、なぜかとても寂しさを感じました。

結構名立たる方の落語は生で聴いてきましたが、歌丸師匠の落語は生で聴いたことがない。あれだけ有名な方だと、決まった落語会や定例会、独演会に出ることが多い。歌丸師匠に限らず、有名な方々はあまり寄席には滅多に出てきません。いつかは聴きに行こうと思っていたけれど、もう実現することはありません。

依然、森光子さんの「放浪記」を観てみたいと思ったことがある。高齢にしてでんぐり返しをするのもあと数年か・・・と言われていた時期でした。これは何とか観ることができまして、気持ち的には満足はできたのですが、すでに高齢ということもあり、セリフが出てこなかったり、でんぐり返しはできなかったりで、周りの俳優さんがフォローしながらの舞台となっていたので、舞台としてはプロ意識に欠ける内容であったのを覚えています。

歌丸師匠は最後の最後まで酸素ボンベを携えて舞台に上がり続けました。まさに最後まで現役だったわけで、落語魂を見せてくれたように思います。私の祖父も肺気腫でしたから酸素ボンベは見慣れていたので、ご本人の行動の大変さは間近で見てきました。歌丸師匠はさらに舞台で語りもあるわけですから相当大変だったのだろうと思います。

改めて考えてみると、落語家は姿は無くとも声が残りますから、これからも歌丸師匠の落語を聴こうと思っています。1ファンとしてご冥福をお祈り致します。

ハズキルーペ

今や大人気のハズキルーペ
先日ある食事会でハズキルーペを持ってきた方がいました。
ちょっと借りてじっくり見てみました。

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ケース付きで本体はかなり軽い。
付けてみると、あまり重さを感じないから長時間でも楽そう。
つぶしてみてはないけど、構造上、壊れにくそう。

実際掛けてみて、ワインの裏ラベルを見てみたら・・・
お決まりのように 「すごいぜ〜」 と言いたくなるくらい良く見えました。

眼鏡ではない、あくまでもルーペです。
種類も幾つかあるようです。


別にハズキルーペの宣伝をしたいわけではないけれど、初めて手にした体験談という感じでしょうか。触って掛けて見て、初めての感覚というか、売れている理由がわかるような気がしました。

他メーカも追従しているそうな。
100円ショップでも似たようなのは売っているようです。
手元が見えず不便な方は是非お勧めです。

カツオ

春カツオは今が旬。
先日気仙沼で当日水揚げされたカツオ1本を自宅に送りました。

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さばいてみました。

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やはり冷凍していない生魚の新鮮さを感じます。
刺身とたたきにして食してみました。もちろん美味しかったです。

駅弁

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旅の最後の楽しみは、駅弁とビール。
今回は「鶏舞弁当」
一関郷土芸能「鶏舞」にかけて鶏弁当。
味は普通ですが、駅弁というのは何とも旅の醍醐味ですね。

陸前高田市の防潮堤

先日、陸前高田市の防潮堤に上ってきました。誰でも入れるのではなく、ある方の計らいで県に許可を取って実現したとのこと。12mの防潮堤は上がってみると規模の大きさを感じ、復興の進み具合も見て取れるほどに見晴らしが良かったです。
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およそ2km続く防潮堤から海側に砂浜であったり緑地帯が見えます。その緑は「松」です。ここは「高田松原」という白砂青松100選にも選ばれた有名な場所。震災ですべての松が津波で流され、唯一1本だけ残った「高田の1本松」がさらに有名になった場所でもあります。
その松原の再生のため新たに松の植樹を行っているのだそうです。中には1本松の子孫の苗木も植えられているのだとか。県の方の説明によると、以前の松原にあった松の木まで育てるには50年かかるのだそうです。気の遠くなるような話ではありますが、私の桜植樹と一緒で、一日でも早く植えることが将来の成長に繋がる第一歩でありますから、再生することの難しさを感じながら実行に移すしかないのです。

陸前高田市の復興は進んでいるようで進んでいません。もちろん当時から考えると防潮堤やかさ上げが進み雲泥の差で復興しているのですが、街づくりはこれから・・・という感じです。人口も多く減少し、産業の少ない陸前高田市でありますから、街づくりは大きな課題です。震災当初から訪れている私としては、これからどのように変わってくのかを見ていきたいと思っているのです。

無人駅

東日本の無人駅と呼ばれる駅は、
JR東日本1,665駅中、614駅が無人駅(37%) なのだそうです。
過疎が進み、道路が開通し、電車を利用する人が少なくなったためです。もちろん人口減少、少子高齢化なども大きな原因です。

先週から今週初めまで東北に出張していました。その際にトラック、乗用車、電車、バスと日替わりメニューで交通手段を変えていました。
営業所から移動の際、最寄りの駅を使いますが、そこは無人駅。通学で利用する学生さん以外はほぼ利用しないような駅となっています。その時は私ひとり。寂しい感じもありましたが、電車が来るまで田舎の風景と無人駅の駅舎とレールを眺めていました。
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秋田県湯沢市から岩手県一関市までの電車移動。いくつ無人駅があるかを数えようと思ったけれど、ワンマン2両電車の揺れが眠気を誘い、いつの間にか寝てしまいました。
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晴耕雨読

昔からこの4文字熟語は気に入っています。

晴耕雨読(せいこううどく)
→晴れの日は畑を耕し、雨の日は家にいて読書をすること。

まさに今の梅雨時期にピッタリです。雨が降ろうが槍が降ろうが・・・ 予定は変えられない日もあるけれど自然に逆らわずに生きることも大事なのだと思います。

梅雨も始まったばかり、これからが本番という所でしょうか。
急な雨には気を付けましょうね。折りたたみ傘を忘れずに携行しましょう。
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