気持ちの熱い社長のブログ

3代目社長・改革の日々・・・

書籍

先日、会社の倉庫内整理が必要だったので、書類と共に大量に保管してあった書籍を整理しました。

思い切って8割処分
これまで様々な分野の書籍を読みあさり、独学で経営に結びつけていた本ばかりです。1冊1冊が当時の行動記録と共に記憶が蘇ります。すでに現業とは関係のない分野、あるいは古かったり今後も使わないであろう本を分別し、思い切って8割処分することにしました。

どうしても捨てられない本
整理していると私にとってバイブルのような本が見つかる。それは当面読まなかったのだから、今後も読まないであろう本。しかしやっとの思いで探して買った本だから、どうしても捨てられないのであります。1割はそんな本でした。

記憶を呼び覚ます本
当時興味があって買った本が出てくる。懐かしさのあまり、その場で少し読んでしまう。そういった本も1割ほど出てきました。何度も読み返した本は、自分自身に衝撃を与えた本とも言えるわけで、時が経っても記憶を呼び覚ましてくれるのです。早速、またそのような本を読み始めています。


本好きな人は本をなかなか捨てられない。身に染みて気持ちがわかります。けれど片付かないので仕方なく処分に踏み切ったわけですが、本心は寂しい。古本買取りも以前使用したことがあるけど、送る手間がかかるし殆ど値が付かないので、今回は当社内で紙の分別をしていて、そちら経由でリサイクルとして処分をしました。

整理がついたことでスッキリしました。本に限らず何でも整理することは大事なことですから、こういうキッカケを無駄にしないよう気になっていることは早めに整理しようと思った次第です。

秋鮭

毎年この時期になると親戚から鮭が届く。
生ものなので早めに処理しなければなりません。
さばく人も限られていることから、今年も私がやりました。

こんな感じで送られてきます。(前日に漁でとれたもの)
DSC_0021

3本と聞いていたが4本入っていた。
DSC_0023

まずは内臓と頭を取り除く。(卵と白子も)
今年はオス2・メス2の計4でした。
DSC_0025

今年は骨も全部取り除いた開きにしました。
DSC_0026

切り刻んだあとは親戚に分けて完売。
これだけあると結構な時間がかかります。余裕のある時に・・・と言いたい所ですが、予定通り獲れるとも限りませんから、突然に送ってくるのは仕方がないのであります。

秋の味覚に感謝です。



五穀豊穣(ごこくほうじょう)

秋には相応しい四字熟語です。

穀物が豊かに実ること
「五穀」は米、麦、粟(あわ)、豆、黍(きび)又は稗(ひえ)

そろそろ新米の季節。楽しみですね。
他の穀物も収穫される時期です。

大昔から「五穀豊穣」という言葉は使われてきました。
これが無くして人間は生きて来られなかった・・・といっても過言ではありません。そのため全国各地で行われる「お祭り」については、「五穀豊穣」「家内安全」「商売繁盛」など、を祈念・祈願するためのものです。日本人は「お祭り」という形で神に祈りを捧げてきたのでしょう。

現代人が当たり前に穀物を食することができるのも、大昔から五穀を作り続け、祈りを捧げてきた祖先の皆さんに感謝、感謝するべきなんでしょうね。

亀の甲より年の劫

年長者の知恵や経験を尊ぶ言葉

それは「年の劫(功)」のこと。
「亀の甲」って何だ? とずっと疑問に思っていました。
先日やっとクリアになりました。

『亀の劫』は単に「こう」の語呂合わせ
なんだそうです。

急いで調べるものでもないからネットで調べるまでには至らない。
たまたま冊子に載っていたから、思い出したように注目してしまった。
結構そんな疑問ってありますよね。でも今はその気になれば、今すぐにでもスマホで調べられるから便利になりました。

歳を取るにつれて「年の劫」の意味が分かってきたように感じます。

アジア大会2018

palembang_2018
第18回アジア競技大会 ジャカルタ・パレンバン2018

毎日熱戦の続くアジア大会。昔から関係するお仕事を従事させて頂いていますので、観る時間があればその番組をつけっぱなしという感じです。

各競技、年々選手の若返りが目立ってきました。とても良いことだと思います。10歳代の選手も多くなって、ベテラン選手とのバランスも良く、選手層が厚くなっていると感じさせてくれます。

1994年、第12回アジア大会が広島で行われました。当時私はその大会期間前後を含め、1ヶ月半の間広島に滞在し、機材の搬入出・設置業務を行っていました。私が担当した大きな大会では後にも先にも広島大会が一番大きかったと思います。(その次に長野オリンピック、世界陸上、世界水泳などなど)

そんな経験から今回のアジア大会のようなスポーツイベントは意識的に観戦するようになりました。現地で殆どの競技を間近で見たことがありますので、その光景を思い出しながら観ています。あとは仕事柄、他メーカーでも機材がどのように設置されているかなども見てしまいます。

メダルも多く獲得しているようです。このまま積み重ね、過去大会で総数218個のメダル獲得した広島大会の記録を超えてほしいものです。

※ちなみに次々回2026年は名古屋で開催

ハト(鳩)の水浴び

DSC_0014

公園の小さな水溜りにハトが座り込んでいました。
少し見ていたら他のハトと水溜りの取り合いをしていました。
その日は35℃を超える猛暑日。ハトも暑くて大変なんだなと思いました。

ベンチ

DSC_0019

先日こんなベンチを見かけました。
太い棒2本のベンチはたまに見かけるのだけど、その下の台は何だろう?
試しに座ってみたが台が邪魔でイマイチ座りにくい。
2本の棒に座って台に足を掛けるのか・・・ それもしっくりこない。
結局どうやって座るのかはわからずじまい。
いつか商店街の人に聞いてみようと思った次第です。


物流事情1

トラックの手配は、電話で取引のある運送会社にするというのが当たり前でしたが、最近ではネットを通じて車両の手配をするサイトが増えてきました。その手配が電話からネットに変わって、より便利により広域な業者への手配が可能となってきたのです。

チャーター便にも種類があります。
1日制・半日制
時間制
距離制

通例だと1日制・半日制での手配となりますが、最近のネット手配であると時間制、距離制が増えてきて、それに見合った料金設定をするのが特徴であるように思います。

荷物もあらゆるものが対象となり、例で挙げると・・・
宅配(弁当・寿司・釜めしなど)
イベント機材
食材原料
アマゾンの配送
飲料

要するにトラック1台分も必要ない少量の依頼をまとめ上げて、業者にネットで配信している専用サイトに人気が出てきているようです。情報を見ていると現代の物流事情が見えてくるような気がします。

ネット物流の裏側がまさにこの分野
ケータリングなどの宅配がドライバー不足
少量物流もニーズがある

などなど様々な物流環境をネットで繋いでいるというのがこのシステムなのです。それを専業とし始める業者さんも増えているそうですし、運送業者を知らない方も気軽に頼めるといった手軽さが依頼者側のメリットとなっているようです。

ハコベル

軽自動車や小型貨物車の案件が多いので当社はあまり利用していませんが、時々にタイミングが合えば配車することもあります。
このような配車システムはもっと広がるような気がしますし、さらに広がってほしいと思っています。昔ながらで人出不足の業界ですから、ITによる活性化は必須であると思うのです。中小企業では投資の限界もありますから、大手or分野外の業界から切り込んで頂き、偏らず業界全体で利用できるようなシステムが必要な気がします。


案内map

先日当社のホームページをリニューアルしました。
内容が古くなっていましたので、現状に沿った内容にしたのです。

京葉アドバンス物流株式会社ホームページ

その際に案内mapもリニューアル。
近隣に東京外環道が湾岸道路と繋がったので追加処理。
駅からの徒歩ルートをよりわかり易く変更処理。
結果、見やすく便利なmapになりました。

※クリックすると拡大します。
新Map20180713

ご報告まで。



西日本豪雨被害

先日起きた豪雨被害、毎日テレビやネットで見ています。
被害状況や復旧作業状況は思うように進んでいないようです。
見るたびに心が痛みます。

豪雨による水害は、海ではないけど津波と変わらない。
あのような光景を見るたびに3.11を思い出します。

昨日時点で 死者216名・行方不明者11名 となっていた。
まさに甚大な被害となりました。


ボランティア
もう日本はボランティア推進国といっても過言ではない。災害の多い国だからこそ、このような文化が進むことはとても良いことです。3.11以降、各地で起きる自然災害後、全国各地からボランティアが殺到し、連日その話題も取り上げられています。私も阪神淡路、東日本大震災とボランティアを経験している中で、近年ボランティアがクローズアップされることは、正直とても嬉しい。もっともっとボランティアが増えていくことを願うばかりです。


とにかく一日も早く復旧・復興することを心から願っているのです。



東京都
月別ブログ