心がけ災害プロジェクト 3・11東日本大地震ボランティア

小さな心がけを積み重ね、大きな支援となって被災地の皆さんに届きますように

2011年07月

企業・団体・個人の皆さんのご支援を直接被災地にお届けできるボランティアを行なってきました。現在独自ボランティア活動「企業再建支援プロジェクト」といいます。

5/13 被災地映像(南三陸町・移動コンビニ)


町外れで見かけた冷凍冷蔵車を改造した移動コンビニです。セブンイレブン社による移動販売となっています。各地で見かけましたが、いち早く移動販売、仮設コンビニを手がけ­ていたのは、セブンイレブンとローソンでした。現地の方、私たち支援者、復旧作業者にとっては、とても有難い取り組みのように見えました。

7/6 「心ひとつに」ポロシャツ

DSC_0613気仙沼市大島の若者たちがデザインを考えて作ったポロシャツです。「心ひとつに」  良いフレーズです。
ちょうど大島に行った7/6に初販売日。数枚購入してきました。
そして翌日このポロシャツを着て支援活動に。
これからどこかでお目見えすることもあるのかもしれませんね。

5/13 被災地映像(南三陸町4・5)


ここは志津川郵便局です。建物はかろうじて残っていますが、建屋内は壊滅的な状態です。大きな金庫が入り口付近に投げ出されているのが当日の状況を想像させます。


地元の方による案内により、志津川高校にたどり着く。ここで持ってきた物資を少し下ろす。この南三陸町の陸上自衛隊対策本部となっていて、多くの自衛隊員と車両が並べられ­ている。

5/13 被災地映像(南三陸町1・2・3)


ここは南三陸町の中心地に入る仮設橋の付近。右手に見えるのは、報道でも有名となったマンションです。前がすぐ海で、津波が4Fまであがった様子が伺える。屋上に避難した­人も多少津波にかぶったそうです。このマンションは避難地域に指定されていた場所のようですが、残念ながらその対策の結果は得られず、この後町に津波が押し寄せて大きな被­害となりました。幸いにもこのマンションの住民の方々は、津波が来るのが見えたこともあり、ほとんどの方が助かったそうです。


最初から画像が見づらいが、仮設の橋を渡っている所である。水門も破壊され、被害の大きさがわかる。町の中心地に入ると山側へ地平線上に見渡すと一面に何も無いことを伺え­る。電柱・電線が見えるが、どの町を訪れても他の町を結ぶメイン通りのみに設置がされている。


ここは先ほどのマンションの裏側に当たる位置から撮影。ちょっと見づらいが、マンションのエレベーター・階段ホールであろうか、その上部に「津波避難ビル」と書かれている­。

7/16 復興支援地図

516g0iyTMWL__SL500_AA300_東日本大震災 復興支援地図
定価952円+税
昭文社
※この商品の売上の一部を「東日本大震災」の義援金として寄付させていただきます。

この地図はとても優れもの。津波で被害にあった場所、災害対策本部、避難所など、大震災後の現在の状況を地図として表しています。今回の第4弾心がけ支援でも大活躍しました。おすすめの1冊です。
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