心がけ災害プロジェクト 3・11東日本大地震ボランティア

小さな心がけを積み重ね、大きな支援となって被災地の皆さんに届きますように

支援エピソード

企業・団体・個人の皆さんのご支援を直接被災地にお届けできるボランティアを行なってきました。現在独自ボランティア活動「企業再建支援プロジェクト」といいます。

第10弾 心がけ災害プロジェクト 支援物資搬送 ②

仙台空港周辺を後にした私たちは、石巻市・女川町を経由して1日目の物資をお届けする、雄勝町船越地区の船越小学校へ向かいました。経由地である石巻・女川周辺は、道路の改修工事は多いなと感じましたが、2ヶ月前に訪れたときと、あまり変化が見られませんでした。
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そして、船越小学校です。学校の近くは小さな漁港となっているのですが、先の震災による津波で甚大な被害を受けてしまいました。
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こちらにお届けした支援物資は、飲料水(1.5Lペットボトル)・会議室用テーブル・イスなどです。
この地区の皆さんは、遠方の仮設住宅から通いで漁具の修理を行い漁に出たり、復興の為の活動を行っていると伺いました。そんな皆さんが荷降ろしを手伝って下さいましたので、作業はあっという間に終わってしまいました。

作業終了後に皆さんと撮った1枚です。
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この後、まだ昼食をとっていなかった私たちを中里様がご自宅に招待してくださり、捕ったばかりの茹蛸をご馳走して下さいました。これでは、どちらが支援されているか分かりません。
とても美味しかったです。ご馳走様でした。本当に有難う御座いました。

そんな中里様のご自宅での1枚。
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軒下や玄関先ならよく聞く話ですが、なんとお部屋の中にツバメの巣が!!


                         コンビニ係長 

6/4 株式会社ユナイトボード様 HP



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4月4日~6日に株式会社ユナイトボード様の社長様と弊社社長が、㈱ユナイトボード様襖材を被災地へ届けて参りました。
その時の様子を㈱ユナイトボード様のHPに掲載されています。
有難う御座います。

http://www.uniteboard.com/info/110411.html

6/3中山式産業株式会社様HPに掲載

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物資をご提供頂きました、中山式産業株式会社様の磁石腹巻・コルセット・健康サンダルを4月27・28日、5月12~15日に、弊社社長が被災地に支援物資として届けて参りました。
この報告を中山式産業株式会社様へさせて頂いたところ、HPに掲載して頂いたようです。改めまして、有難う御座いました。

http://www.nakayama-shiki.co.jp/publicity.php

5/27 被災地エピソード3

被災地での車の行き来は ゆずり合い が常識。

信号もない、ガードレールもない、道路に関係する標識もない。
そのような地域がほとんどといっても過言ではありません。
町が壊滅しているということは、交通ルールも壊滅しているということになります。

そんな中、交通ルールは運転者の頭の中だけにあります。
交差点、路地などゆずり合いながら通行しています。時には家屋やがれきが道路をふさいでいても、お互い交互通行でその場を行き交います。被災地ではそれが常識となっています。

そしてすれ違う時には、必ずお互いに手をあげて挨拶をします。
この混乱の最中、「現地で生まれた見えない交通ルール」 
このゆずり合いの気持ちが被災地の混乱を少なくしているのだろうと感じます。

5/13 被災地エピソード2

4/6気仙沼市でのこと。

気仙沼市の港沿いの市街地は甚大な被害があった所。
倒壊した家々が道路に横倒しになり、行く手を塞いでる箇所は少なくありません。
そんな状況の市街地をゆっくり走っていたら、すれ違いざまに中年の女性が大きな声でこちらに向かって叫んでいます。

「ごくろうさまー、ありがとうー」 と言いながら大きく手を振って見送ってくれました。
※これも「救援物資輸送中」のステッカーを見たのだと思います。

車も走っていることから言葉を返すこともできず、バックミラーに移る女性の姿を見えなくなるまで追っていました。何とも言えぬ有難さに、ボランティアの意義を感じながら市街地を離れました。

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