2010年01月10日

はやくも5日目

光くんが東京に行って早くも5日も過ぎてしまった。

しかし異常に眠たがりな奴は、慣れない東京暮らしにも係わらず

ぐっすり眠るので、本人からも頼まれて

毎朝電話で起こしているよ


困った光くんやけど、地元にいるときより

毎朝寝ぼけた声が聴けるだけ、逆に身近になったようなかんじだよ。


それにしても、朝夜の時間も関係無く残業ばっかりだし

まともな休みも正月2日間だけで、体も持ちようが無いとおもうのだけど

世の中が世の中だけに、簡単に仕事は見つからないことは

本人もよく知っているから、どんな状況にもめげない今の光くんは

切ないけど、昔より何倍もたのもしくあるよ。


おそらく1ヶ月もすると、無性に実家が恋しくて

仕事もなんとなく見えてきて不満が湧いてきて

なんともいえずムカムカした気分の日々を送る時期がくと思うけど

試練だから耐えて耐え抜いてほしいよ。
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2010年01月02日

光くんが東京にいくよ。。

acd32a8b.bmp一年ぶりに光くんにちゃんと会えた

7年前からいつ会ってもお互い腹を抱えて大笑い。。

なんてことは一度もないけれど。

僕がひたすら小言やら、心配のあまりくどくどおなじアドバイスを

一方的にしゃべってると。

うとうとうとっと寝ようとしてる光くんがいて。

その度に、はぁ〜〜っと溜め息が出るけどな

それでも、可愛くて、大事なこうくんだよ

でもな、昨日あたりから「大事な話あるんですよぉ」

となんどもメールで前置きしていたので

今日は緊張して話を聴いていたらば

「実は東京に転勤になってしまいました」

まぁ。。転勤になったところで。最近は年に一度直接会えればいいくらいの状態なの
 
で切実につらいこともないけれど。

それより、一人暮らしで寝坊すけの光くんは果たしてちゃんと起きられるのか?

とても心配だよ。

家賃も、光熱費もご飯も自分でちゃんとやらないといけないから。。

ほんとにできるのかどうか。心配はつきないよ。

でも、故郷を離れてみるのもいいことだから、背中を押すよ。


光のおかんはあれだけ昔から手元から離したくないと言っていたのに

あっさり転勤認めたらしいけど。。きっと寂しいやろな。。


でも新幹線で2時間半、千代田区だから

光がなにかあってぐずったら。いつでもすぐに飛んで行って

なんとかできるように心の準備はしておくかどまじゃった。




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2009年12月31日

今年もあとすこし。

81cbf31b.bmpSG−S500
シマノ製の内装8段変速機の正式部品名。
年の暮れになんで変速機の部品名かというとな。。

昨日電動自転車の後輪タイヤがパンクしたので
なじみの自転車やさんに持ち込んで。簡単にチュウブ交換してくれるものと
思っていたらば、、
一時間待ってお店に戻ったら、タイヤの組み立てがまだできていなかった。

なんでもSG−S500の変速機の固定金具がどうしてもはまらないんだと。。

部品にはちゃんと黄色い点の目印までついているのに。それなのに。
そこから待つこと1時間、結局代車を渡されて、預けてかえることに。

そして今日、自転車屋のお兄さんが夜中まで掛かってやっとはめてくれて、
無事修理完了ということで引き取りに行ったのでした。

見慣れない電動自転車のタイヤごときに悪戦苦闘して夜中まで。
仕事だからといえばそれまでだけど、
最悪年明けメーカー修理も覚悟していただけに。

お兄さんの頑張りに感謝だよ。

ここのお店は以前から、親切で対応が丁寧で品揃えも良くて気に入っていたけど
ますますファンになってしまったよ。

久々に世間は捨てたもんじゃないとおもいました。

振り返れば今年もあと少し。
僕は自分の役目をちゃんと果たしてきたかなぁ。。

反省しつつ来年へとつなぎたいと思います。



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2009年11月15日

漆喰がすき。

日本の伝統家屋は元々すきじゃけど。
そのなかでも心惹かれるのが「漆喰(しっくい)」

なんでも石灰と麻繊維、海草から取れる布海苔を混ぜ合わせてこしらえる
外壁仕上げ材じゃけど。

それがあることで防水や耐火、断熱などの実用的な目的もさることながら

真っ白な色に映える屋根瓦の銀灰色は高潔で、その家の格式までも表現し、

漆喰壁をキャンバスに見立てると
その前に立つ緑の松や、そのほかの植栽までもが
一枚の絵のように見えてくるからすごいよ。

さらに外壁材だけにとどまらず飾り漆喰として
浮き彫りのように鶴や亀とか牡丹とか縁起のいい細工が施されているものがあって

漆喰は奥が深いよ

ちなみに俵屋吉富さんは和菓子の老舗。
表千家の不審庵のすぐ近くにあって、俵屋の屋号にちなんで「俵」の
レリーフが店の壁面にあしらわれているよ。


ご近所の蔵

ご近所の蔵2

俵のレリーフ松のある蔵


丸窓

不審庵
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2009年11月04日

今年の菊花展



大輪

鳥居形

鳥居形アップ

盆栽1

盆栽2

昨日は植物園で恒例菊花展開催中ということで
せっかくなのですこしだけ撮影してみたよ

急な寒さで昼なのに来園者もまばらな大芝生広場につくられた会場には
おじいちゃん、おばあちゃんの姿がよく目立つ。

「懸崖作り」「福助作り」とかどれも一本の茎から枝を広げて華をつくるのは
時間がないとなかなかできない作品ばかり。

おばさんたちも、一鉢、一鉢眺めては
「ひやぁ〜すごい」「わぁーこれすごいわ」と
コメントをつけながら見学していました




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2009年11月03日

紅い実とふんすい。

秋は実りと季節といいまして
食べられる実やらそうでないのやら
紅く色づいてきれいだよ。。

 
きょうは紅い実ねらいで出かけてみたよ

が、、意外と実のなるものはすくないようだったよ

楕円形の実は、「さんしゅう」中国原産

細かいつぶつぶは「カザンコテマリ」これも中国原産

ぶらぶら歩いていると、ちょうど噴水が霧吹き状で
逆光気味で面白そうなので、眩しくてよく見えないまま撮影したらば
意外と面白い絵になったのじゃった。

帰りの鴨川、北の方を振り返ると
山の斜面のところどころに昨日の初雪があって

もう確実に冬だよこれは



さんしゅう

かざんこてまり

噴水1

噴水2

植物園入り口

初雪
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2009年11月01日

鴨川散歩 秋



秋の遠景1

秋の遠景2

自転車

自転車2

さざなみ

木陰とベンチ

疎水の木橋

用水路

少し前自転車を電動アシストに変えたのじゃった
YAMAHAのPASのバッテリー容量のいっちゃんおおきいの。

平らな道なら最大160キロ走行できるとかかいてあるけど、
現実に160キロも続く平らな道はないので
職場までの片道2キロの距離ならほぼ4日で4個のメモリが1個になるかんじだよ。
坂道もあるしね。

坂道でアシストしてもらえると、余計に頑張ってペダルを踏むから
坂道登りきると心地よい疲労感があってなかなかいいよ。

ところで、画像は毎度おなじみ鴨川の府立医大病院あたりからの景色と
御池大橋手前の疎水が鴨川に流れ込むあたりの木橋や飛び石。

京都が舞台のサスペンスドラマなんかでは
このあたりで、片平なぎさや船越栄一郎なんかが推理を話し合いながら
ときどき歩いたりします。

遠景では山のところどころが色づいて、
木陰のベンチでは少し風邪が吹いただけで、葉っぱが「カサカサカサッ」と
乾いた音を残して一斉に舞い落ちていきます。
枯葉よごくろうさん。良い土に生まれ変わってね

川面には鴨の数がかなり増えてきました。
さざなみも意外ときれいなので一応おさえておいたのじゃった。


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2009年10月25日

宇治 黄檗山万福寺(おうばくさんまんぷくじ) に出掛けたよ



黄檗山石碑_R

地図

寺由来書き_R

万福寺総門_R

参道_R

天王殿アップ_R

布袋さま_R

回廊_R

回廊からのもみじ_R

塀の瓦_R

魚板_R

道場看板_R
今日は「黄檗山 萬福寺」ってところに行ってきたよ。。
京都市の南にあるお茶で有名な「宇治市」にある、あまり知られていないお寺。

同じ「黄檗山 万福寺」ってお寺が台湾の対岸、福建省にあってそこが発祥なんだとか。
明の時代の中国からやってきたお坊さんが創建しただけあって
お寺の伽藍の配置も建物の装飾もなんだか異国チックで
一度行ってみたかったお寺じゃった

三門から奥は拝観料500円。
紅葉シーズンでもなく、単なる曇りの日曜日、しかも午前中だから
観光客もほとんどいなくて一人静かに見学しました。

回廊も瓦と同じ製法でつくった正方形の版を敷き詰めていて参道も
正方形の石をきれいに並べてあって、
直線的で、凛とした空気がただようかんじ。

じっさい、修行中のお坊さんもたくさんいたりして、
現役の修行のお寺でもあるので、お坊さんの撮影は禁止なのでした。

ぴりっとした境内の中で唯一なごませてくれるのが、「布袋さま」
金ぴかでぼてっとしていて、でも実は観音様の仮の姿なんだとか。

こういう感じの人、去年、新宿のサウナでみたような気がする。。

布袋さまからさらにおくに進むと、「魚板」があってこれを叩いて
修行動作の合図にするんだよ。
「木魚」の原型らしい。
何で魚かといえば、魚は眠らない生き物なので
寝る間も惜しんで修行に励みなされ、ということらしい。

撮影的にいえば雨降りの後とかに出掛けたら
屋根瓦や回廊の敷き瓦や参道の敷石なんかが
つやつやしていてきっときれいなんだろうなぁと思いながら

三門で拝観券売っいるおばさんに一礼して
お寺を後にしたかどまじゃったよ



kadoma1 at 17:16|この記事のURLComments(3)

2009年10月17日

京都御所と御苑 一周すれば日本史に出会える。



御苑看板_R

九条邸看板_R

九条邸茶室_R

御所見取り図_R

紫寝殿_R

猿が辻_R

烏帽子の猿_R

明治天皇生家看板_R

蛤御門_R

蛤御門看板_R

御所の紅葉_R

駒イノシシ_R

撮り歩きシリーズ。っていつからシリーズかわからんけど。。
今日は京都御苑と京都御所。
御苑は環境省管轄、御所は宮内庁管轄。

それはともかく、御苑南側の堺町御門から入ると九条邸跡と九条邸茶室があるよ
池では天然すっぽんが甲羅干ししてます。
そのまま北を向くといきなり建礼門越しに紫寝殿の大屋根が見えます、大きいです。
明治以前まではここに皇居があったんやなぁっていうのがわかります。

御所の壁づたいに歩くと、ちょうど北東角に瓶をわざわざ窪ませた一角に行き当たります。
猿が辻という、鬼門を封じる仕掛けがされた場所です。
どういう仕掛けかといえば、、
鬼門の壁をへこませるとそこは鬼門じゃなくなるらしいです。
さらに「魔を去る」っていう「去る」にひっかけて「御幣」をもった「猿さん」を
おまつりして鬼門を守らせてます、念がいってます。

その猿が辻から少し東に行くと「明治天皇」がお生まれになったお屋敷跡があります

場所はぐるっと西に回りますが、烏丸通りに面したところに「蛤御門」があります
、開かずの門だった「新在家御門」が江戸時代、大火のときはじめて門を開放したことから「焼けて口開く蛤御門」で通称「蛤御門」と呼ばれるようになったとか。。

また幕末には「禁門の変」の戦闘場所になってしまった場所でもあるよ。

その他にも、篤姫ゆかりの近衛家跡や、和宮生誕地の橋本家跡。
「この世をば、我が世とぞおもう望月のかけたることもなしとおもえば」と詠んだ
平安中期に権勢を誇った藤原道長屋敷跡、
そして平成に建てられた「京都迎賓館」まで

平安中期から現代にいたる歴史の節目に登場する京都御所をあるきました

そして最後は珍しい「駒いのしし」が出迎えてくれる御苑の西隣にある
護王神社。なんの神様かわよく見ていませんでした。。

kadoma1 at 23:56|この記事のURLComments(4)

2009年10月12日

暇だから橋巡りしてみた



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今日はお天気いいけど、とくにすることもなく
以前ちらっと思いついた橋巡りを鴨川を自転車で走るついでに
やってみたよ
鴨川の上流は「賀茂川」と「高野川」に別れていてな
今回は下流から見て左側の「賀茂川」の北大路に架かる
その名も北大路橋からスタートだよ。
お天気もいいから河川敷公園は結構な人出。

普段はなにげなく通り過ぎる地味な端にもしっかり名前があって
勉強になったよ。

押し小路橋では今お帰りのお客様を店のあるじとおかみさんが
路地まで出て、お客さんの姿が見えなくなるまでお見送りしてたり。

御池大橋から見下ろすと鴨川名物「アベックの等間隔座り」が見られたり
三条大橋は江戸時代の東海道の西の基点だったり

四条大橋はその昔、河原が芸能活動の場で
歌舞伎の元祖、出雲のお国さんの像があって
道路を挟んで東側には南座、その奥には祇園八坂神社の朱色の楼門があって
松原橋のたもとには店番も引っ込んでる駄菓子屋さん
しめくくりは牛若丸と弁慶の御所人形風アレンジの塑像がある
五条大橋だよ「きょ〜うのごじょ〜お〜のはぁ〜しのうぇ〜
のあの橋だよ。
実際の鎌倉時代初期にはもう少し上流にあったらしいけどな

橋は、まだまだ橋は続くけど
今日はここまで。
最後はドトールよってくつろぎましたとさ



kadoma1 at 20:30|この記事のURLComments(2)