2013年08月19日

ギリギリセーフの後輪を外さない輪行

常用の近距離輪行用自転車BD-1のリアハブが壊れました。シールドベアリングハブのシールドベアリングが壊れたようです、初めてなので確かではありませんが。24Hの適切なハブがなく、36Hハブを2穴取り1穴飛ばしで組むにもスポークの長さが合うのか・・・・。

で、通勤用に使っていた固定自転車を近距離輪行用に使うことにしました。前輪だけを外して輪行します。ハンドルを横向きにして前輪とトップチューブとともに縛ります。反対側で前輪をチェンスティに縛ります。門岡袋にギリギリ入ってはみ出すこともなく、JRの営業規則を満たします。・・・・列車内では立てて手摺に縛ります。

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Posted by kadooka0222 at 21:10│Comments(4)TrackBack(0) 自転車社会学 | 自転車ハードウェア

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この記事へのコメント
 この前の旅行はキャンピングだったので、後キャリアそのままの輪行でしたが、立てるとお写真のそれと同じくらいの大きさです。見た目はチェロみたいですね。通常よりも35センチほど大きいでしょうか、後輪を外さない場合。わたしのそれは17.5センチ程度のオーバーなのかな。
 ローカル線、新幹線などは問題ないけれど、特急列車の置き場に困っています。荷室が備えられた車両もありますが、上手く入らないとか、座席の後は小型テーブルが邪魔をしてなどです。入り口通路に至っては紐で固定するところがなかったりで。輪行だけに関していえば、フライデーのサイズが気が楽ですね。地道さえ快適に走れれば、ランドナーとして使えるのだけれど。
 今更フォークまで外して小さくする気もありませんが、思えば運ぶのも置くのも考えられたサイズでしたね。ハンドルを外すと、担ぐときに担ぎ易いでしょうか。前を歩く人をそのハンドルで突付いたこともあったような。最近の広い改札レーンには感謝しています。結論は、

 自転車部屋がある列車に全てがなって欲しいです。自転車乗車がないときは、お座敷車両とすればよい訳で。輪行の概念が、がらっと変わりそうですが、門岡さんは、袋でないと落ち着かない派?。しかし、

 もはや文化といえますね、輪行な袋詰め。^^
Posted by あわび02 at 2013年08月24日 18:29
あわび02さん、こんにちは。門岡 淳です。
そうですねえ、すでに文化と言ってもいいのかもしれませんね「輪行」。自転車を車両に乗せられる国だったら輪行が生まれるわけもありませんし、輪行がなくて自転車が盛んになれば車両に自転車載せが付くかもしれませんし・・・・そういう意味では輪行が、自転車をそのまま乗せられる車両の普及を阻害しているのかも。
Posted by 門岡 淳 at 2013年08月25日 11:51
輪行ができる人が、うらやましい。
Posted by 日本共産党大嫌い at 2016年03月11日 19:18
素晴らしいホームページです。
Posted by 日本共産党大嫌い at 2016年04月10日 23:05