2014年02月02日

マッドガード310g

RIMG0002

カーボンブルベモデルのマッドガードです。重量を計ってみました。310gでした。重いか軽いのか・・・私的には軽い(310g分の価値がある)のですが、カーボンフレームが800gとか650gとかの時代にはその半分の重量は軽いとはいえないのかもしれません。カーボンブルベモデルの総重量は7.6kgですから、マッドガードを外したロードモデルとしての重量は7.3kgになります。UCI規定の6.8kgには及びませんね。でもまあ、これでツーリング用自転車として機能しているのですから、軽いかな?。



Posted by kadooka0222 at 19:16│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
 こんにちわ
 http://www.cb-asahi.co.jp/item/12/60/item100000006012.html
 手元にある、人さんから戴いた自転車人という雑誌に上が載ってまして、ただいま重量をみますと、180グラムのようです。むかしのツーリング車ならば310グラム/2700グラムの11.4%であり、門岡さんの今のアンカーですと、310/1500の20.6%ですよね。よって、9.2%の役割増加とは考えられないですか?。他には、レーサーには元からついていない泥除けなので、310/650よりも、310の6800としたほうが良いように思えますが。要は、120〜130%の重量増がツーリング車の大体でしたので、高だか10%くらいに収まっているとも考えたいです。でも普通の人はやっぱり、最軽量フレームの約半分の思いが拭いきれないのでしょうね。フレームも部品であり、泥除けも部品と考えますと、役に立たない部品、泥除けとなるのかなぁ。何か良い方法はないものでしょうか。

 泥除けつきのほうが、軽いとかの・・。^^
Posted by あわび at 2014年02月03日 20:14
あわびさん、おばんです。門岡 淳です。
私的には、7.3kgのロードに310g(約4%ちょっと)加えるとツーリング用自転車になるよ〜と理解しています。500ccのボトルに水を一杯入れれば600gにはなるのですから・・・・まあ、私にとっては充分に軽い、重量に見合うメリットがある、ですね。輪行が面倒なのは事実ですが。
Posted by 門岡 淳 at 2014年02月03日 22:55