2014年02月03日

カーボンフレームを食い破った?

カーボンブルベモデルにマッドガードを付けようと、リアのブレーキシャフトの沈頭ナットを外していると、ン?なんか固い・・・・やっと外れた・・・どうしたんだ?とシートスティブリッジを後ろから見ると、ン?沈頭ナットがブリッジ後面に食い込んで後から見えてる!!!。

輪行のたびに取り付け/取り外しするナットは何回も締め付けられ、シートスティブリッジを前から後に食い進み、ブリッジを貫通して頭を出してしまったようです。カーボンのフレームはナットで削れるのですね。普通は、1回ブレーキを取付ければ、ず〜っとそのままでしょうから、このようなトラブルは発生しないことでしょう。

アレマ、ブレーキが付かない!いささか、呆気にとられていましたが・・・・ぼ〜ッ(呆然)としているわけにもいかず、長い取り付けナット(27mm)を入手してナットのツバを厚めのワッシャで径を広げて、ブリッジ前面で固定することにします。うまくいくかなあ。

読み返してみて・・・・これでは、事実関係が理解できないかもしれないなあ。

2014/2/13一部誤記修正



Posted by kadooka0222 at 23:10│Comments(10)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
 ボルトではなくてナットではないでしょうか?。前フォークは大丈夫ですか?。前後とも沈頭式ですよね。お写真でもあれば、何とか理解できそうです。
 ああ、わたしのパスハンターもシャフトを交換です。後は前のものを。前は在庫にあった長いボルトをでした。それ用のものは市販されていなかったです。現在、それはフレームの中に収まるのが普通ですからね。ザグリは入れていないです。ところで、ブレーキを弄ることになった理由を忘れてしまいました。なんだったでしょうか?。なにか上手い方法はないでしょうかね。輪行のとき、弄らなくとも外せるような。^^
Posted by あわび at 2014年02月05日 19:01
アタタ、ボルトではなく(アーレンキー式の沈頭)ナットですね。
マッドガードをブレーキシャフトから金具で吊っているので、リアは輪行のたびに取り付け取り外しです(フロントは付けたまま)。分割式マッドガードは・・・・ギリギリのクリアランスなので・・・・無理でしょうねえ。
と、注文していた27mm長さの沈頭ナットが着きました。いままでのナットより少しだけ太いらしく、リーマを通して少し穴を拡げていました。カーボンフレームを削るというのは、あんまり気分のいいものではありませんねえ。とにかく直りました、もう少し調整しましょう。
Posted by 門岡 淳 at 2014年02月06日 19:28
 そうでしたか。というよりも、そうだったですね。
 http://www.cyclesgrandbois.com/SHOP/r_t.html
 上ですが、買うのは買ったけれど、部品箱に入れたままです。これを使い、何とかならないですかね。^^
Posted by あわび at 2014年02月09日 08:05
このガード吊り金具と同じようなものを昔使っていました。ブリッジの横穴に通すボルトが6mm、下からマッドガードを取付けるネジが5mmでしたね、私が使っていたのは。今はブレーキシャフト(もしくはアーレンキー式の沈頭ナット)を横に通すことになるし、下からマッドガードを取付けるボルトの頭とタイヤとのクリアランスもほとんどないので・・・タブン無理でしょう。試してみる気には・・・なりませんね、残念ながら。
Posted by 門岡 淳 at 2014年02月12日 22:37
門岡さん 亀レスになってしまいましたが、イトーサイクルのクラシック部品コーナーにジルベルトーのボルトというのがあります。たぶんアーレンキーをいじらずにガードを外すためのものと思われます。見た目は格好悪そうですが。
リーマをとおしてしまったなら手遅れですね。カーボンもいいけどこういったところはスチールにしてほしいな。
Posted by 栗原 at 2014年02月13日 17:56
栗原さん、おばんです。門岡 淳です。
http://www.occn.zaq.ne.jp/itocycle/hol/cla.htm
ですね。あわびさんご紹介の金具も掲載されていますね。私のカーボンブルベモデルのマッドガードクリアランスのギリギリさをお見せした方がいいですね。
Posted by 門岡 淳 at 2014年02月13日 20:31
 そうでしたか。というよりも、そうだったですね。またたび、いえ、ふたたびの、この文句だけれど。5ミリもなかった、クリアランス?。スピードモデルで10〜15ミリ、ツーリングモデルで15〜25ミリが普通ですから、5ミリですと、塵も挟まるクリアランスとなりましょうか。あの横縦変換ブロックですが、泥除けに取り付けるナットの頭を皿にしても当たるのでしょうね。円柱型で無い、アーレンボタンネジは存在の、でも、これも2.5ミリくらいはあります。どうしましょう・・。ブリッヂの下を潜らせるのではなくて、他の方法も考えたいですね。たとえば、フライデー純正泥除けのような装着方法や、ほかです。^^

Posted by あわび at 2014年02月14日 07:25
>あの横縦変換ブロックですが、
→ブロックはブリッジの後ではなく前に付けることになります。後にはDURA ACE9000ブレーキが鎮座していますので。現用のマッドガード吊り金具をマッドガードから外して代わりに付けることになるでしょう。横穴は6mmでは沈頭ナットが通らないので、拡げる必要があることでしょう(8mm?)。ナットの長さも27mmでは足らず、ブロック分の長さを加えて32mmが必要なことでしょう。細いマッドガードをブロックの縦穴一つで支えるのもちょっと心配です。で、現行吊り金具を縦横変換ブロックに換えても・・・・・。
Posted by 門岡 淳 at 2014年02月14日 10:53
 門岡さん、わたしは「長いシャフト」に交換し、前後とも本所のLで取り付けています。Rワッシャをナットの座面にです。でも、その沈頭式ナットを座面にされても良いですよね。シャフトはそれを貫通する筈だから。カーボンフレームの、穴が空いている部分の、

 帽子ナットの「鍔の部分が抉れた」のでしょうか?。それとも鍔ではない胴体ですか?。もしもそうでも「シャフトを交換」すれば関係なくなるようなです。要は、

 長いシャフトを用意する。
 Rワッシャを噛まし、Lでも変換ブロックでも、どちらかを取り付け、最後は袋ナットなどで留める。

 泥除けの裏ですが、Lのほうが良いかと思います。ボタンネジを裏から入れて、表は蝶ナットで留めれば外すのも簡単かと推察です。落ちないようにネジは、裏からボンドででも固定されて。ネジ鍔の2.5ミリがタイヤを摺るならば別ですが。で、さっきイトーさんへ聞きましたら、

 現在シマノのそれは、補修部品では「用意されていない」そうです。よって、650という57ミリストロークのものを買わないといけないみたいです。シャフトの長いモデルを「ブレーキごと」です。シャフトのみの販売は無しだとか。というよりも、

 沈頭式フロント用シャフトで「後は丁度」ですね。だから、フロント用のシャフトを注文すれば手には入ります。前は、先の通り、650のブレーキごとを買う必要がありますね。ジュラエースと650ですが、それぞれが専用シャフトらしいけど、ネジ切り部分の「長さのみが違う」みたいです。よって、「つけてみないと分からない」とも仰せです。わたしのときは、前のみを在庫品で購入しました。以前と同じく、イトーさんに在庫であれば良いけれど、電話では、探してみないと分からないとのことでした。

 そのL金具は、ブレーキ本体側につけていたんですね。それで外す必要があった訳の。前もLなんでしょうね。ブレーキ本体側の。^^
Posted by あわび at 2014年02月14日 18:43
>長いシャフト

 スチールの穴距離でのそれなので、カーボンの場合、もっと長いものが必要になるかも知れませんでした。すみません、気づきませんでしたです。実寸プラス幾らなのか調べる必要性はありましょうか。

 プラス10ミリはシンドイですが、5ミリくらいならば丁度の筈です。長すぎる為に袋ナットを突き破ることもなくて。

 10ミリでも可能です。わたしのモデル(シマノ650だった筈)は。フレーム、フォークともにスチールの、ブリッヂは、通常よりも直径2ミリほどは大きい記憶です。^^
 
Posted by あわび at 2014年02月15日 04:43