2014年04月21日

掟破りの門岡袋

kadookafukuro20140413

掟破りの門岡袋です。クラブのお花見の帰り、いやに大きな門岡袋だなあ、と思ったら・・・・これ、自転車がそのまま入っています。「テント屋さんに作ってもらいました。」とのこと。門岡袋はオーダーですから、作ってもらえたのですが・・・想定外の袋が存在していました。今は製造中止の門岡袋ですから、今後このような袋が作られることはないでしょうが・・・・

車内では、このように立てているそうですが・・・・JRの輪行に関する規則(JR東日本の例)、

(1)自転車にあつては、解体して専用の袋に収納したもの又は折りたたみ式自転車であつて、折りたたんで専用の袋に収納したもの

の「解体して」を満たしていません。どこまで分解すれば解体したことになるのでしょうか?。サドルとペダルを外しただけでは「解体して」とが言えないような・・・・・。



Posted by kadooka0222 at 14:40│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
縦横高さを足して2m50cm以内だったような。
Posted by masaharu at 2014年04月21日 18:18
 走れない状態と言ってました、JRさん。よって、片方の車輪だけでも可。ハンドルは外れているのが常との勘違いでした。誰でも輪行の時代ですから、そろそろ何某の基準を明確化して欲しいですよね。又は、そのままでも乗せてくれるとか。車輪を転がして運ぶのは、今は、問われるらしいです。自転車そのままの人が多くなったのが原因とかで。実際は袋状のものに全てを包むという基準のようです。今のところは。サイズは大体であるのが常の、測るまではしないとの先の電話だったです。^^
Posted by あわび7号 at 2014年04月22日 07:09