スポーツ心のプロジェクト

一昨日の金曜日、新しい経験をさせてもらったので、その事を少し書いてみようと思います。

何をしてきたかというと、スポーツ心のプロジェクト「笑顔の教室」を岩手県大船渡市綾里小学校で行ってきました。

「笑顔の教室」とはどんなものかというと、

「スポーツこころのプロジェクト」は、日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した「すべての」子どもたちの、「こころの回復」を応援するためのプロジェクトです。

子どもたちに、こころからの笑顔を届けたい。そして、明日を生きるための希望の種を見つけることで、この先の人生を、強く、しなやかに、なるべく笑顔で生きていってほしい。

そんな願いと熱きこころを持ったアスリートたちが夢先生となって、子どもたちが学ぶ教室を訪れ、メッセージを届けていきます。

様々な困難を乗り越え、仲間と力を合わせて戦うことの大切さを経験してきたアスリートだからこそ、今、子どもたちに伝えられる言葉があります。

被災したすべての子どもたちの笑顔と明日のためにそれがスポーツこころのプロジェクトです。


HPから抜粋です。


とにかくアスリートとして、子供達と時間を共有し、夢について話をしたり一緒に考えたりするという時間でした。

今まで学校で授業をしたり、講演をしたりする機会をいただいたりしてきましたが、新しい機会だし、自分ができることがあればと今回やらせていただく事にしました。



内容は「ゲームの時間」と「トークの時間」に分かれてます。


「ゲームの時間」はとにかく一緒に体を動かし、ゲームを楽しみます。



ダルマさんころんだしたり、




みんなで作戦会議したり、



みんなで喜んだり、




そして「トークの時間」では今までの自分の競技の話や、夢の話を聞いたもらいながら、夢を持つ事やいろいろな事にチャレンジすることの大切さを考えてもらいました。












今回の綾里小学校の5年生は、一学年で13人と少ないですが、みんなとっても仲が良く、普段から助け合い、「ゲームの時間」では元気に一生懸命取り組んでくれたし、「トークの時間」でも真剣に話を聞いてくれ、時には質問もしてくれたりと最後まで前のめりで話を聞いてくれました。

僕自身も今回のプロジェクトには初参加でよく分からずだったんですが、子供達のまっすぐな姿勢を見て、自分もまっすぐ「想い」を伝えようと話をしてきました。

どれくらい伝わったかはわかりませんが、子供達の心に少しでも残ってもらえたら嬉しいなぁと。

今回、話をするために事前準備をいろいろしてきたんですが、その中で自分の辿ってきた道、夢などを振り返る中で、結局自分がいろいろなものを再確認する時間になってたんじゃないかなぁと。

子供達に伝える立場だったけど、自分が子供たちからいろんなものをもらえたんじゃないかなぁと。


最後に、子供達の夢を聞いている時に、すっごい胸が熱くなりました。




素晴らしい子供達と時間を共有できたこと、この時間を作ってもらった事に本当に感謝です。





帰ろうとしたらみんなが「テツ先生〜」と追いかけてきてくれました。





投稿前に読み返すと、ほんと文才ないわ〜。

こんな素晴らしい経験がほとんど伝わってないわ〜。


No.8藤田選手の復帰

引退者の紹介をこのブログでしていたんですが、次は藤田さんと決めて、何を書くかを考えていました。
そんな時に、藤田さんの復帰がチーム内に発表されました。
多少の下書きをしていたんですが、お蔵入りになってしまったブログ。
今回は新しく書き直して、電撃復帰した藤田選手を紹介します。

名前:藤田聖史
属性:九州男児、青髭顔
得意なプレー:ポストなのにディスタンスシュート、運動量の多いDF、アイアンクロー
口癖:テンションが上がると自分の事を「おい」と言い、何故か鹿児島弁
あだ名:さとちゃん、ゴロー
















当然ながら、鶴谷さんと一緒で1歳年上の同期の藤田さん。
入社当初はバックプレーヤーで豪快なディスタンスシュートを売りにしていた選手でした。
しかし、数年後チーム内のポストプレーヤーの引退が相次ぎポストが人手不足になった時、自ら進んで転向してそれからは車体の攻守の要として活躍してくれました。
昨年まで在籍していた富田・藤田のセンターラインは車体の象徴でした。
富田が移籍してくるまでの間は僕が藤田さんとセンターラインを守っていたのですが、……かなり迷惑かけてましたね。

昨シーズンが始まる前から昨シーズン限りの引退を決めていた藤田さん。
最後にお世話になった先輩に優勝して引退してもらいたいと思っていましたが、腰の怪我で全くプレーできない時間が多かった昨シーズン。
そんな中、藤田さんと食事をした時にある言葉をもらいました。
ここでは書けないですが、そんな言葉を後輩に、怪我で全くプレーしていない選手にかけてもらって、そんな状態でも信頼していてくれる人を絶対このまま送り出せないと、必ずコートに戻って恩返しすると自分自身に誓った一コマもありました。

昨シーズンでユニホームを脱ぎ、社業に専念するという事を選んでいた藤田さん。
そんな男が10月からチームの緊急事態を救うべくチームに復帰しました。
いろんな思い・葛藤があった事は間違いないと思います。
そんな色々な思いを胸に復帰してくれた藤田さんの漢気に感謝しつつ、また一緒にプレーできる事を喜びつつ、優勝して送り出せるチャンスができた事に感謝ですね。

そしてチームのポスト陣にはもっとしっかり受け止めてほしい。
何故戻ってきてくれたのか。何故今なのか。
プレーの技術だけでなく、そのコート上での立ち振る舞い、責任の取り方を感じてほしい。

とにかくチームに頼もしい男が帰ってきました。















同期のゴローちゃんをよろしくお願いします。

日本リーグが荒れている。

11月3日の祝日と昨日の5日の土曜日といういつもとは変則的な今週の日本リーグ。
まずはこの2試合の結果から。

トヨタ車体 22(12–11、10–16)27 大同特殊鋼
トヨタ車体 32(13–14、19–10)24 トヨタ紡織九州

大同戦は、前半DF、OF共にしっかり機能し、リードを広げながら試合を展開していきます。
しかしOFでの得点が止まってから、流れが変わり、追い上げられる展開に。
それでも1点のリードで後半へ。
しかし後半もなかなか修正できず、逆に大同は狙い通りのOFを展開され、逆転負け。

1日明けてのトヨタ紡織九州戦へ。
紡織戦は大同戦の反省を踏まえ、いつもと少し違いのあるDFを取り入れてスタート。
しかし、そのDFが中々かみ合わず、相手にリードされる展開に。
前半途中から追い上げますが、前半は1点リードされて終了。
後半からDFのシステムをいつも通りに戻して対応します。
そのリズムに乗って、OFも狙いがはっきりした攻撃へシフトチェンジすることができました。
相手がDFシステムを変えても慌てることなく攻撃することができ、8点差で勝利できました。

この連戦を終え1勝1敗。
もちろん連勝したかったですが、まだまだ改善点があるチームとしては収穫と課題がしっかり出た1巡目でした。

個人的には大同戦の開始20秒で相手選手との接触で、負傷退場。
消化不良の連戦となってしまいました。

湧永製薬が大崎電気に勝利したりと、近年稀に見る混戦のリーグ。
日本選手権前のブレイクまで今週末の北陸電力戦と、その次のトヨタ自動車東日本戦を残すのみ。
いい準備をして、2つしっかり勝って、ブレイクに入りたいですね。

今日はもう1つブログを更新予定。

お楽しみに〜。。。。

最近のあれこれ。

こんばんは〜。
最後にブログを書いてから早半月。
本当に時が過ぎるのは早いものです。

過ぎてはしまいましたが、その間の報告を少し。

いわて希望郷いわて国体

1回戦  対東京都  33(13ー13、20ー12)25
2回戦  対岩手県  34(20ー11、14ー10)21
準決勝  対千葉県  41(20ー9、21ー11)20
決勝  対埼玉県  30(12ー15、18ー10)

トヨタ車体の単独チームとして初優勝。
1回戦から関東学生選抜、2回戦は開催県の岩手、準決勝はトヨタ紡織九州の佐賀を破った千葉、
そして決勝は大崎電気の埼玉を破り、どうにか優勝。
いつもと違い12名の登録で4連戦と厳しい戦いでしたが、どうにか戦い抜いての優勝。

本当に嬉しい優勝でした。
これで今季2冠。
4タイトル制覇に向けて、スタートの2つを取れた事は大きかったですね。












そして休むことなく、翌週からリーグが再開。

対大崎電気  23(11ー14、12ー16)30
対豊田合成  29(14ー13、15ー14)27

怪我人が多く苦しい戦いの中、不安定な戦いが続いているが少しずつ改善することはできていると思う。

個人的には今季は怪我もなく、戦えているが少しずつ疲労が。。。。

コンディションをしっかり整えていい準備をし続けないと。

明日は湧永戦。
そして来週は大同、トヨタ紡織の連戦。


あっ、そうそう。
皆さんもご存知と思いますが、藤田選手が復帰しました。
怪我人が多いチームを少しでも助けられればとチームに戻ってきてくれました。
まだまだコンディション調整中ですが、たくさんチームを助けてくれると期待!!



明日から国体。

岩手の気温は15度。
まだまだ30度近くあった愛知からすると一気に冬に突入かというほどの寒さです。
体調管理には気をつけなきゃですね〜。

なんで、岩手に来ているかというと、明日から開催される岩手国体に愛知県代表として出場するためです。
国体は普段のリーグや日本選手権とは違って日頃会えない人とも再会できたり、一つのホテルが沢山のハンドボーラーで埋め尽くされますからね。

明日から大会が始まりますが初戦は東京都。
学生主体のチームですから勢いには乗せたくないですね。

今日はこんな大会に必ず持っていく、必需品を紹介します。

まずはこれ!!!














ストレッチロール。
しかもこれ、スイッチを押すと振動するタイプなんです。
連戦でコンディショニングが大切ですからね。
これでケアしてます。

あとはこれ!!














見にくいけど、大量のアミノ酸スティック。いいパフォーマンスをするために、毎日継続して、いいコンディションでいるために。
MUSASHIのアミノ酸は欠かせません。


しっかりコンディションを整えて明日からしっかり戦います。
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