February 11, 2012

せんりょくだうん

インターネットによると

現役時代、魔法の左足といわれていた

サッカー解説者が

今シーズンのサンフレッチェは

戦力ダウンだとおっしゃっている。



15得点したチュンソンの代わりが

補強できていない と。


確かにそうかもしれんけど、

個人的な思いを言うと

昨年の成績不振は

チュンソンというよりも

寿人の不調がチーム全体の成績に

現れた と思っている。


なので、チュンソンの不在よりも

今年の寿人はどうなん?って所の方に

興味がある。


寿人がよければ、チームはよくなる。

新加入・即戦力の石原、千葉の両選手も

キャンプでは活躍してるみたいだし、

あとは新監督の戦術しだいでしょ。


スタメンと控えの差は、いつもある話なので、

控え組は、夏以降、スタメンゲットするぜ!

ぐらいの気持ちで、焦らずやる方がいいのかな

なんて思ってます。


特に、両韓国人選手とか

夏あたりでチームになじんで、

「控えに置いとくのはもったいない」

と言われるぐらいでちょうどいい。


新聞やらネットからの情報収集ではございますが、

そんな印象の沖縄キャンプでございます。


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February 10, 2012

すまーと

年末に当て逃げされた。

で、マイカーがひどいことになってた。


自分でぶつけた後ろバンパーと

当て逃げされた前バンパー。


前から見ても、後ろから見ても

やっちゃってる感じになったで、

いつもお世話になってる

ヒヨシダ自動車さんで

修理してもらった。


その間、代車を借りていたのだが、

やはり、運転が難しい。


マイカーのスマート君が

変わっているといえば、変わってるんだけど

それに慣れ過ぎてしまって、

代車のパワステが軽すぎたり、

いちいちDやRにギアをいれたりしないと

駐車場に止められなかったり(※)

と結構、慣れるまで苦労した。

なかでも、一番の悩みだったのが

給油計。

針がどこまで下がればガス欠になるのか

毎日ハラハラしながら、運転してました。


ありがたいことに

本日、無事修理を終えて、

戻ってくるスマート君。


今度はぶつけなよう大事に乗ります。

※スマートはオートマですが、止まると勝手にニュートラルになるので、
 少し傾斜のある我が家の駐車場では、ずっとギアをRに入れたままで駐車できるのです。


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February 09, 2012

えーる

最近のTVCMをみると

即物的だなあと感じます。


リッター00.0kmの低燃費 とか

売上ナンバー1 とか

商品の一番のウリを前面に出す

そんな、CMが増えてるように思えます。


CM予算がTVからネットに移行しているなかで、

沢山の予算をかけてつくられるCMには

どうしても、予算分の売り上げが必要になるわけで

そうなると、仕方がないのかなあって

思うんだけど、TVにはやっぱり

夢を語ってほしい。


今は、間違いなくネットの時代なんだけど、

ネットでみる 急上昇ランキングや

トレンドの元ネタってほとんどの

情報源がTVネタなのだから、

もうすこし、頑張れTVって思う。


紙媒体の広告を作ってる人間が

TVCMの事に口出すのは

お門違いなのは重々承知ですが、

いまでも僕にとって

TVCMは憧れですから、

頑張ってほしいのエールです。


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February 08, 2012

しらが

白髪が増えた。

年齢的には、白髪があるのは

当たり前のことなんだけど、

白髪が増えると

「苦労しとるんじゃねぇ」と言われる。


本人的には、

普通に生きてるだけで、

言われるほど苦労してない。

どちらかというと

もっと頑張れ!の方なので

「苦労しとる」と言われると

自分の中に違和感がある。


白髪を見てそういうことを

言われるんなら、

いっそのこと

ホセ・メンドーサ並に

なってやろうかと

悪吉原さんが

ちらちら出て来てます(笑)



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February 07, 2012

かさなる

よく言われる話だけど、

忙しくなると仕事が重なる。

もう1日、もう半日、もう1時間ずれて

くれたら、どの仕事もスムーズに

いくってわかってるのに

必ず、仕事って重なってしまう。


今回もわかっていたんだけれど、

店舗でのキャンペーン(いわゆる特売セール)期間と

年度末へ向けての広告の仕事が重なってしまった。

しかも店舗での仕事が、

キャンペーン中にもかかわらず、

対応スタッフが僕一人だったりする。


まあ、やることがなくて、時間を持て余すより

そっちの方が好きなので、

それは、それでいいんだけどね。


ただ、
度量の小さい僕は、

仕事が重なって、あれもこれもってなると

あわわわわわってなっちゃうんです。


あわわわわわわわわ。


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February 06, 2012

しっぱいだん

自分の失敗話を

熱く語る人がいる。

新車買ったばっかりなのにこすちゃった とか

酔っぱらって財布落としちゃった とか

上司の悪口言ってたら、聞かれちゃった とか


僕は、そういう話が苦手で、

どうリアクションしていいのか わからない。

「大変だったね」と慰めるのがいいのか、

「ばっかでぇーーーー」と笑い飛ばせばいいのか、

常に悩んでいる。





今年に入って、調子が悪い。

いまいち、スッキリしないというか

上手くいかないというか、

モチベーションがあがらないというか・・・・・。


なので、このところ失敗続きだ。


基本的に、見栄っ張りなせいか、

自分の失敗談を他人に話すことはしないけど、

このところの失敗続きで

ついつい、ほろりぽろりと

失敗談が自分の口からこぼれ出す。


そして、思うんですよ。


そっか、そういう話を聞かされた時は、

「大丈夫」って言ってあげればいいんだってことを。


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February 05, 2012

ほどこし

ビジネスの上で、

サービスと言う名前の値引きを

数多くやってきた。

特に新規やこれから長く

お付き合いをしてくれそうなところには

それこそ、赤字覚悟の出血大サービスを

おこなってきた。


そんなとき、山本一力さんの著書

『梅咲きぬ』に出会った。

その本の中にこんなセリフがある

”儲けを出すことは無用ですが、元値が30文を越えてはなりません。
うちが損をしてお売りしたら、お客様に施しをすることになりますから。”



そのセリフを目にした時、

僕は、こういう発想を

持っていなかったことに気づきました。


なぜなら、赤字覚悟で負けてあげる、

サービスするということは、

お客様に喜んでもらうことであって、

悪い事ではないと思っていたからです。



でも、このセリフを読んで考え方が変わりました。



赤字になってまで、お客様にサービスすることは、

お客様に施すという事。


施すという事は、

自分よりもお客様が、

下になってしまう。


ビジネスの世界において、

お客様の下になることはあっても、

上になる事はまずない。


それならば、このセリフのように

自分をけずってまで、サービスしてはいけない。


ひとつ、経営者として

幅が広がったような気がします。


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February 04, 2012

うちゅうじんぽーる

映画『宇宙人ポール』を見てきた。


普通なら、予告編すら見ていない映画を

見に行くことはなかったぼくが、

この映画を見に行った理由はひとつ。


公開期間が延長されたから。


最近、映画を見に行く基準の一つに

公開期間の延長がある。

これは、映画の知識ゼロでも

楽しめる、面白い映画である確率が高い。

そして、知識がない分、

ドキドキ感が半端なく楽しめるのだ。


『宇宙人ポール』は

イギリスから、コミコン(日本でいうコミケかな)


参加したあと
UFOを巡る旅する

さえないオタク2人が

実際に宇宙人と出逢い、旅をする、

奇妙なコメディロードムービーなのだ(笑)


そして、単なるコメディではなくて、

UFO関連の映画、SF映画への

オマージュがちりばめられ

UFO愛、人類愛、宇宙愛、家族愛に

満ち溢れている映画です。


ごちゃごちゃ説明するより

とにかく、面白いから見て!

といいたい映画。


広島での公開は終わってしまったけど、

機会があれば、ぜひ見てほしい映画のひとつです。

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February 03, 2012

ばあちゃんがきた 弐

日曜日の夜、迷子になったおばあさんが、

翌日、娘さんと一緒にお礼に来てくれた。


僕にしてみれば、

風邪もひかず、

無事に家に帰れてよかったですね。


なんだけど、

娘さんに言わせれば、

家の中に入れてくれて

座布団やらストーブやら

コートやらで暖をとらせてもらって、

お茶までいただけることは

稀なんだそうだ。



そうなんだ。


我が家にしてみれば、

寒空でおばあさんが迷子になってれば、

「さむいけぇ、家の中へはいりんさい。」

は普通なんだけど、

世間はそうではないみたい。


世知辛い世の中ですなあ。


もっと、本当の意味で

やさしい世の中にならきゃいけんです。



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February 02, 2012

はしるかっせんや

北沢秋著『奔る合戦屋』を読んだ。

前に読んだ『
哄う合戦屋』の続編。

続編だけど、描かれているのは

哄う合戦屋』の前の話。


つまり、『奔る・・・』を経て

哄う・・・』に至る。


北信濃〜東信濃の大豪族村上義清。

その副将の室賀光氏に与力として

預けられてる石堂一徹とその郎党。

主人公の石堂一徹は、

恐れを知らないの武将でありながら、

負け知らずの戦略家。

つまり、力と知恵を併せ持つ侍大将。

そして、一徹が率いる郎党も

負けず劣らずの武将ばかり。


前半部分は、石堂一徹が

妻・朝日を嫁にもらい、

村上の命令により次男でありながら

家督を継ぎ、石堂家の繁栄と

理想的な組織、理想的な家庭が

描かれる。


本当に、この前半部分は

歴史小説とは思えないような

幸せを絵に描いたような、

微笑ましいシーンが続く。


その前半部分の幸せが

後半のちょっとした

気持ちの擦れ違いによる

悲劇を増長させる。


あー、そうかこのことがあったから、

一徹は、村上家を離れて、

哄う合戦屋』の遠藤家に

つかえるのか。

最後に話がつながる。


主人公の石堂一徹が

より深くわかります。

面白かったです。


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