突然のコメント欄オープンには理由が有りました。
実は批判レスですが、承認制の状態の時は1つの記事に付き1〜2件ほどなのです。
ところが今回の様にオープンにした途端、こんなにワラワラと沸いて出て来ますよね。
要するに、批判コメントは、私に対して言いたいと言うよりも、自己アピールや自己主張をしたい訳です。
私のブログ内なのですがね←ココ大事
そして、前回のブログの表題の『人それぞれ』ですが、私の言いたい主旨はですね
『あなたもそうだろうが、私はこうなのよ。
お互いに色々なタイプが有るのだから、認識し合いましょう。』
なんて意味では有りません。
な〜。
同じ文章読んでも、こんなにひねくれて取る奴が
世の中には居るんだから、
そりゃ、子育てが大変になる訳よ〜。
と言う意味です。
私のブログはこの書き方がスタイルなのに『無駄な改行』と書く神経って普通ですかねぇ?
『ブログ書くなら何書かれたって覚悟しろよ!それがブログだ!』
って、そんなの加害者側の理屈じゃないの。
『人に悪く言われるのが嫌ならブログなんて書くなと言いたいのですが…。』
↑これって、どこかで同じニュアンスを聞いた事が無いですか?
そうです。イジメの構造です。
イジメ問題で、加害者側は必ず言います。
『言われたくなかったら○○しろ!!』
私がいつも言っている『結果を出せ!』とは別物です。
例えば、とっても太った方が道を歩いていたとします。
とっても暑い日だったので、とっても汗をかかれています。
通りすがりに
『暑苦しいんだよデブ!!』
と言ってもいいんですね??
『鬱陶しいんだよ、デーブ!!』
と言ってもいいんですね??
『言われたくなかったら家で引きこもってろよ!!』
と言っていいんですね??
結局これって、今学校でのイジメの中で言われる
『あいつムカつく。言いたい事を言ってやれ!』
『言われたくなかったら学校来るな!!』
『学校来るから言われるんじゃん。』
『あいつが学校来たら、また言ってやれ!』
『学校来る限り、言われたってしょうがないよな〜。』
と言う奴らなのです。
『悪く言われるのが嫌な気持ちは勿論わかりますが、ブログとはそういうものです。たくさんの人に読まれるってそういう事ですよ。』
って、言い換えれば
『道歩くんなら、他人から罵声を浴びせられるのは覚悟しろよ。
それが散歩!!
あんたを見てムカつく奴が居たら、そりゃ罵声も浴びせるでしょ?
嫌なら引きこもるしかないわ〜。』
と同じです。
私の文章に対して
『他人の意見は認めない方なんですね』
と書く方もいらっしゃるのですが、私が私のブログ内で吐いている行為と、他人のブログで自己主張するのと、どちらが非常識かと言いたい。
そして、私がタイトルの『お嫁様は宇宙人』と書いている事を『なんてひどい差別発言』と思う方が居ても、別に私はかまわないと思っています。
だって、その人が助けれくれる訳でも、嫁を何とかしてくれる訳でもないのですから、所詮は『対岸の火事』だとしか見ていないから好きな事が言えるのだと思っていますので。
ここのブログにも遊びに来てくださる方々の中には、夫・舅姑・義家族・嫁に、ホント同じ人間だとは思えない様な目に遭わされている方がたくさんいらっしゃいます。
『宇宙人』と言う単語を使っているのは、せめてもの優しさだと私は思っています。
なぜなら
『ウチの嫁はバカ嫁』
と、正直に書いた方が良かったですか?
『息子の妻は常識知らず』
にした方が良かったですか?
最初の方のブログにも書いてありますが、同じ人間だと、同じ地球の常識の元で育って来た人間だと思うのならば
最初から怒鳴りつけています。
『同居させてくれって言っときながら、なに昼過ぎまで寝てんだよ!!
あんたの実家がどう子育てして躾して来たか知らないが、舅も旦那も朝早くから会社行って、次男も学校行って、姑が掃除洗濯してるってんのに、よく寝ていられるよね。
買い物一人で行けない?あんた一体いくつよ?(笑)
結婚した自覚ってあんの?あんた主婦じゃなく、ニートのまんまじゃないの。
せっかく妻や子をちゃんと食わせて行ける様に息子を育てても、こんな能無し嫁貰ったら、息子自身も情けないだろうね。
今日は買い物にも行って貰うし、掃除も洗濯もして貰う。
勿論料理もして貰うし、当然口に合わなかったら文句言うから。
しっかり料理を勉強するんだね。
全く、こんな娘を良くここまで育てたもんだわ。
何の躾けもしないで、た〜だ食わせて大きくしただけだなんて、信じられんわ。』
と言って、良かった??
こんな事言われて、泣いているお嫁様ってたくさん居ると思う。
そりゃ、言われても仕方が無かったり自業自得の場合も有るだろうけど。
でも、既に出来ない状況になっている者に対して、『出来ない』事を責めても萎縮はするけど成長はしない。
責められても萎縮せずに成長出来る人って、元々そんな人間に親から育てて貰ってるから出来るのだ。
そして、よくココのコメント欄に
『なんで息子さんはそんなお嫁さんを選んだのでしょう?』
と質問されたり
『そんな嫁を選んだのは息子さんです。』
と書かれたりしますが、ご結婚されていたりパートナーがいらっしゃる方ならお解りかと思いますが
彼・彼女・夫・妻は、
付き合う前から、現在まで
全く変わりませんか?
付き合って初めて解った事や、
結婚するまで解らなかった事って無いですか?
例えば極端に言うと、離婚された方などは、なぜ離婚したのでしょうか?
配偶者の事をそんな奴だと解ってて結婚したのでしょうか?
DVで離婚した方は、『DVをする夫』と知ってて結婚してますか?
『博打好きで女好き、借金するのも平気』な夫と、最初から知った上で結婚するでしょうか?
『結婚した途端仕事を辞め』る様な夫と知った上で結婚したのでしょうか?
それを
『そんな奴を選んだ』と言われるのは、いささか違うと思いませんか?
『見抜けなかった』と言うのが当てはまる状況ですが、『想定の範囲』では無いからトラブルになるんですよね?
ウチの嫁にしても、『若いから』『働いた事が無いから』と言う事に対しての対応は覚悟していました。
けれども
『姑との同居で、なぜ嫁が家事をするんですか?
出来ない私がするよりも、お義母さん一人が家事するものだと思っていました。
毎日昼過ぎまで寝ていたいんです。
買い物には行った事が無いので行きたくありません。
料理は出来ませんから、上げ膳据え膳にして下さい。
好き嫌いが20種類有るので、それ以外でお願いします。
風呂は掃除して下さいね。一番風呂以外は入りませんから。
携帯代は独身の頃よりも減らしますが3万円は必要です。
週に2回は外食デートがしたいし、週に1回は服を買いに行きたいので、貯金は全く出来ません。
少なくとも、後7年間はここに住みますから。』
こんな事を言う嫁を、誰が想像するでしょうか。(笑)
もう、笑ってないと、神経がおかしくなってしまいます。
当然息子はそんな嫁だと思ってはいなかった訳です。
ですから、新婚初期は毎日喧嘩の日々です。
『俺は仕事に行ってるのに、なんでお前は一日中寝てるんや!』
『だって、出来へんもん!!』
『出来んかったらオカンに教えて貰えや!!』
『家事しろなんて言われるとは思わへんかったわ!!』
『せやけど、オレは働いてるやん。給料も全部入れてるやん。
小遣いも3千円にしてるやん。なんでお前は何にもせんのや?』
『出来へんからやん!!』
『努力せーよ!!』
『無理やもん!!』
そんな嫁だと知ってて選んだんですかね?
知ってて選んだのなら、マニアかと…。
私は『なぜそんな嫁を選んだのでしょう?』と書かれる方は、最近来られた方で、このブログの一端を読んだだけで判断したのではないかと思っています。
最初から読まれている方や、色々同じ様なご経験が有る方ならお解りでしょうが、
『結婚して初めて解った事』
って多くないですか?
そんなに全て解り合った上で、結婚される方が多いのでしょうか??
私に対して
『そんな嫁を選ぶ様な息子を育てた』
と言う方もいらっしゃいましたが、ウチの嫁の所業は『常識の範囲・想定出来る範囲』なのでしょうか??
同居と言えども、嫁一人に家事をさせ、家政婦の様にするまいとは思っていました。
料理にしても、最初は横で見ているだけから始めて貰おうと思っていました。
私もまだ年寄りと言う年齢ではないので、最低限の家事協力でイイと思っていましたし、息子とも『その程度しかはじめは出来んと思うから、何とかお手柔らかに』と言う話をした。
何も出来ないけれども、結婚し、嫁から望んだ同居をするのなら余計に、
『私頑張ります。』
になると思うのは間違いですかねぇ?
けれども、
『そんなのババアがしろよ!!』
と思っているのではないと言う事が、息子も私も解ったのです。
これは
『ただ、常識が無さ過ぎるだけ。
何の躾けもされていなかっただけ。』
だと、解ったのです。
『解った』と言うのは私や夫・次男だけかも知れません。
息子はそれ以上に、ここまで『やって貰って当然』な女だった事にショックだったと思います。
妻の為に、将来の子供の為にと思っている自分と比べ、夫である自分の為にすら料理一つを取ってもしようとしない。
夫が貯金の為に小遣いを3千円にし、舅姑は食費・光熱費込みで家賃を4万円にしてくれていると言うのに、平気で携帯代を3万円使える神経。
これを
『そんな嫁を選んだ』
と言うのでしょうか?
私は我が息子ですが、
『いままで色々と努力をして来ただろうが、最後の最後で女に甘かったね。
女を見る目が無かったね。あら気の毒に。』
と言いました。
けれども
『まぁ、見る目が無かったと、自分が悪かったと思いなさいな。
今更離婚して追い出す事も出来んやろ?
何年後かに、笑って「昔はそんなんやったな〜」と言える様な嫁にしたり。
貰ってもた、あんたの責任やわ。
あの子が、スレた奴で、世の中斜めに見とる奴じゃないだけマシやと思お。』
とも言いました。
批判レスの中には
『高校時代は遊びまくって、卒業後も職に就こうとせず、嫁は親に迷惑をかける宇宙人な長男さんを育てた」ということですね。それなのに、人様の不良息子を更生させるボランティアをやっている。この結果で。片腹痛いですね。』
と言うのが有りますが、と言う事は、この方からしたら、
今メディアにも出て、
『内閣官房教育再生会議 担当室室長
横浜市教育委員会 教育委員
東北福祉大学 准教授』
をされていらっしゃる、『ヤンキー先生』こと『義家弘介さん』などは、片腹痛過ぎて死にそうになるほどなのでしょうか??
『それに自分は現実社会で間違っていると思ったら一方的に注意や激昂するのに、ネットでは批判されるのを許せないというのは矛盾しています。』
私、間違ったと思った時点で、突然怒鳴り散らしたりしていませんよ??
どの部分を見て、そう理解されたのでしょうか?
私は『周りに迷惑を平気で掛けている場合』に注意しています。
回転すし屋で食べもしないレーンの皿に、子供が手を出しまくっても何も言わない親に注意したらマズかったですか?
もっと優し〜く言う方が良かったですか?
優し〜〜〜〜く言って聞いてくれましたかね?
スーパーで桃やスイカに指を刺している子供に、その場で注意して悪かったですか?
走り回っている子供に注意をして、悪かったですか?
すぐに激昂してますか?
私は『批判されたくない』と言うのではなく、『批判』と『言いがかり』とは違いますよ?と言っています。
↑の文でも、私が子供や親を注意するのに対して『一方的に注意して激昂する』と有るのがそうですね。
『批判』とは、私の行為が間違っていると言う内容の事を指して『批判』と言います。
『あんたそんなに偉いんかい!!』
と言うのは、
『言いがかり』です。
ボキャブラリティーが無いのか、なんでも一緒くたに理解してしまうのか解りませんが、『批判』と『言いがかり』とは違いますからね。
では、なぜ『批判発言は削除』としているのか。
私は、私自身の行為の事は
『間違っているとは思いません。』
ただ、これが全てだとも思っていません。
ですから、これしか方法が無いとも言っていません。
『私はこう対応しているよ。』
と言っているだけです。
そして
『その結果、○○となってね。』
と言っているのです。
それを
『へ〜。私もやってみようかしら』
と思って頂いてもOK。
『そんなの出来る訳ね〜じゃん。』
と思って頂いてもOK。
ですから
『あなたは間違っている』
と言う『批判』をされるいわれは無いと思っています。
簡単に言えば、
『豚肉を食べる時には大根を一緒に食べると、大根の成分の作用により、豚肉のビタミンが最大限有効に摂り込めるので、私は一緒に食べています。
焼きサンマやブリ大根の様に、魚類に大根を一緒にするのは、サッパリと食べやすいと言うだけではなく、栄養素を吸収しやすくする作用も有るからです。』
と言う『事実』や『経験』からの『実体験』に対して、『間違っている』と言われても、ハッキリ言って受け入れられません。
子育てに対しても、成功したかどうかはそれぞれの判断でしょうが、我が息子たちは少なくとも『良い方向』には育ってくれたと思っています。
ですから、『○○としたら○○になった』と表現しているのです。
『どんぶり10杯食ったら、5キロ太った』
と言うのと同じじゃないかな〜?と思うのですが?(笑)
私は親が『自分を最優先』した子育てで、潰れて行く子供を多く見ました。
子供が今何を訴え、何を求めているのかよりも、親が何を自分がしたいのかを優先させたが為に、結果的に子供にしわ寄せが行き、そして子供を犠牲にしている事に気付かず、『私は頑張っている』と思う親も多く見て来ました。
『子供を最優先に』と言えば『甘やかしている』と言われたり『手を掛け過ぎている』と言われる。
私に言わせれば、
『手を掛けなくてもいい所に手を掛け、手を掛けなければならない所に手を抜くのがダメだ』
と言っているのです。
考えてみれば、料理下手で基本的に家事が苦手、けれども努力しようとしている方なら別ですが、『なんでやらなきゃなんないのよー!!玉子掛けてふりかけだけでいいじゃん!!』と思っている方に、家庭料理の必要性や食育の話をした所で『ウザイ』だけなのです。
そして結果的に
『暇なのね〜。』
だとか
『子どもなんてほっといても大きくなるのよ!』
だとか
『そんなに子供に手を掛けて…バッカじゃない?マザコンにでもする気?(笑)』
になるのです。
子供が中高生になったら、当然教育費も食費も掛かってきます。
そして家計を圧迫するご家庭も有るでしょう。
子供が中学生になった途端、仕事勤めをされる方は多いようですが、私が子育てや躾けの相談を受ける内容のほとんどが
『親の生活は変えられません。子供だけを変えて下さい。』
と言う内容です。
『親御さんも変わって頂かなければ』
と言うと、それに対しても
『私は間違っていません。子供だけが間違ってるんです。』
と言います。
一緒に住んで、15年も16年も育てている親が、『私は間違っていません。』と言い、一緒に住んでいない上に育ててもいない私に『何とかしてくれ』と言う訳です。
『仕事も辞められませんし、生活も変えられません。子供だけ何とかして下さい。
子供の話を聞き入れたり、希望を聞き入れるのは出来ません。』
と言うのです。
子供の言う事を無条件で聞き入れるのでは有りません。
当然、子供をより良い方向に導いてやる事を前提に聞き入れるのです。
常識の範囲を逸脱している項目に対しては、当然デメリットであっても子供自身に要求します。
門限を守り、勉強を頑張り、家事も手伝い、素行も正す。
今まで出来なかった事を頑張らせる訳ですから、当然周りも協力しなければならないのです。
けれども親は
『出来ません。』
と言う。
そして
『子供だけ何とかして下さい。』
と言う。
それこそ
『こんな子に、あんたたちが育てちゃったんだから、あんたたちが何とかしろよ!!』
と怒鳴り散らしたい状況なのです。
それを私は
『親の責任』
と言っています。
けれども、子供が大きくなるにつれ、親としての自覚が薄くなって行く方は大変多いのです。
『もう中学生になったんだから…。』
『もう高校生でしょ?いつまでも、親を頼られてもねぇ…』
中学生でも高校生でも、その年齢になったら自然と出来る様になるのでは有りません。
そんな事だったら、ニートやフリーター問題など、社会問題として問題視される事は無い筈です。
中学生や高校生、そして成人してからキチンと出来るお子さんは、それ相応に親御さんが頑張られています。
(ただし、身体的理由や、いわゆる『心の病』などの精神的理由で出来ない場合は除きます。それは、『自堕落』とは言いませんから。)
中には親を『反面教師』としているお子さんもいますが、それは子供として決して幸せな事では有りません。
不幸にも親御さんを亡くしたり、事情により親御さんの元で育っていないお子さんもいます。
だからと言って、キチンと親御さんがいらっしゃるご家庭で
『親は無くとも子は育つって言うでしょ〜』
と言う事は、いかなる事だと思います。
父子家庭・母子家庭でも、孤軍奮闘で頑張られているご家庭も有るのです。
どうすれば片親の行き届かない部分をカバー出来るのか、思い悩みながら頑張られている方もいるのです。
よく『親の出来が悪かったから、自分は頑張れた。』と言う意見も聞きますが、結果論として『良かった』になっているからそう思えるのであり、子供自身が望んで『出来の悪い親でも良い』と思っているのでは有りません。
その事を
『子育ての大事さ。
本当に子供が可愛ければ、何を教えなければならないか気付いて欲しい。』
と、このブログに綴っています。
私の思い込みでも、机上の空論でも、想像の中だけの世界でも無く、実体験から書いています。
それを
『違う。間違っている。』
と言う事に、それこそ失笑です。
私は実体験の中から、事実に基づいて表現しているのに、それを『間違っている』と言い切る方は、実体験からではなく『私はそう思う。』と『想像の中』からの意見をおっしゃる。
それを
『机上の空論』
と、私は表現しています。
『批判』と言うのは、完全に私の意見を打ち消せる事実が必要だと思います。
便宜上『批判レス』と書いてありますが、正直言って『言いがかりレス』だと思っています。
思いつきや思い込みだけで言われてもねぇ…。_・)ぷっ
『私は○○をして、○○となった』と言う事実を用いて批判するので有れば『批判』ですが、『気に入らない』やら『納得が行かん』や『自分は反対』と言うだけなら、勝手に思っとけよってんです。
ご自分で『批判』だとお思いでしょうが、それは『言いがかり』と言うものなんですよ。
学習しましょうね。
『言いがかり』と言うにはピッタリなコメントがあります。
『文章ながっ!!(笑)』
『もっと短くして下さい。疲れます。』
『こんな改行、最近は流行りませんよ。』
『あんた何様??』
↑こんな内容を書き込むのも ネットの自由 と言うのですね〜。
ウチだったら、もしこんな失礼な事を『ネットの自由』だなんて次男が書き込んでいるのを見つけたら
次男の
ノーパソへし折ります。
何を言っても解んないわ、皆さんが言っても解んないわ…。
おまけに私を賛同してくれる方たちに『類は友を呼ぶ』と言っちゃうわ…。
そうだね…、『類は友を呼ぶ』んだね。
そんで『荒らしは荒らしを呼ぶ』んだね。
だから来ちゃったんだ、次々と正論だと言いがかりを付けに来る『荒らし』が。
『さくっと消してしまえばいいのに、やり方がいやらしいですね』
と言う文。
言い換えれば
『殴られても、よければいいのに。』
と、同じです。
『コメを書いた側には責任が無く、削除しない側に責任が有る。』
と言っていますね。
『殴った方には責任が無く、よけない方が悪いんだ。よければ良いんだよ。』
と言っているのです。
最初の方に書いた、
『学校に来るからイジメるんだ。
イジメられたくなかったら学校に来るな!
来たらイジメるぞ!!』
と言うのを『加害者側が』言っているのと同じです。
こんな事は被害者側が
『そんな事するんなら学校に来るな!!』
と言うのなら解りますが、最近は言論の自由を履き違えている訳です。
他人に迷惑を掛けても平気な奴らが
『自由だー!!』
と言っている訳です。
この自由の中には、『責任を取らない自由』『他人を思いやらない自由』『自分さえ良かったらイイと思う自由』が入っているようです。
他人のブログ見て、気に入らなかったら言いたい事書いてもイイ自由って何よ…。
管理人だけじゃなく、みんなから『気分が悪くなるからもう来るな』と言われても、『来るのも言うのも勝手だ!!誰がどうなろうと知ったこっちゃない!』って言う自由って何よ…。
削除すりゃあ『自分に不都合の物ばかり削除ですか?』って言うし、『批判レスには対応しないんですね』と言うし、だから出して意見書いたら『サクッと削除すればいいのに』だって。
なんなんだそりゃ。
結局は、自分は『自由』を訴えるけど、『ブログ書いてる管理人に、自由なんてねーんだー!!見に来る奴全員の意見聞けよー!!従えー!!言う事聞けー!!』って言ってる訳だな。自由だから。
(*≧m≦*)ププッ
そんな事まで『自由』って言ったり思ったりする輩が多くなって来たから、最近のネットマナーの低下が言われるんだわ。
だって、私が自分の意見を他人のブログで押し付けているのなら批判されるだろうけど、私が私の所で言って、何が悪いかねぇ?
皆様ご心配お掛けしました。
励ましコメントやメールなど、ありがとうございました。
こんな事(荒らしワンサカ)になるので、コメントを承認制のままで行きます。
そして、申し訳有りませんが、当方で勝手に判断させて頂き、削除させて頂いたコメントをお書きの方は、本当にご気分が悪いでしょうが、これがココのスタンスだと思って下さいませ。
常識とは、地域や世代によって移り変わる物でしょうが、変わってはいけない常識が有ると思います。
それを、『自由』と言う名の下(もと)に、捻じ曲げられています。
今回のコメント欄でよくお解りかと思いますが、子供たちに、いかに常識を教えるか、いかに何が正しいかを教えるかが大事だと思います。
『我が子だけ良かったらイイ』ではなく、少なくとも『せめて我が子だけでも』と皆さんが思って頂ける事が、結果的にはみんなが良くなるのではないかと思います。
小さいお子さんをお育ての方など、集団で子連れで集まる際に、一人一人が子育てを頑張っていたら、どんなにイイかと思った事が有るでしょう。
頑張る事も一生懸命になる事も、真剣になる事も、今では『ウザイ』と言われますよね?
ちゃんと躾をしようとすると『可哀想』って言われますよね?
結果は数年後に、必ず見えて来るものだと頑張って下さい。
その時には、『あなたのお子さんはイイわよね。ウチの子なんて…』と、必ず聞きますから。
『イエイエ、お宅のお子さんもイイ子じゃないの〜♪』と言ってやろうと、今から用意しときましょう。(笑)
風の噂に『あそこのお子さん非行で…とってもお困りの様よ…』と聞いたら、『お気の毒ね…』と言いつつも、心の中でスキップ出来る様に準備しときましょう。(笑)
ウザイ結構!!
このままで行く!!
(^ー^∩)ガッツだぜ!!
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実は批判レスですが、承認制の状態の時は1つの記事に付き1〜2件ほどなのです。
ところが今回の様にオープンにした途端、こんなにワラワラと沸いて出て来ますよね。
要するに、批判コメントは、私に対して言いたいと言うよりも、自己アピールや自己主張をしたい訳です。
私のブログ内なのですがね←ココ大事
そして、前回のブログの表題の『人それぞれ』ですが、私の言いたい主旨はですね
『あなたもそうだろうが、私はこうなのよ。
お互いに色々なタイプが有るのだから、認識し合いましょう。』
なんて意味では有りません。
な〜。
同じ文章読んでも、こんなにひねくれて取る奴が
世の中には居るんだから、
そりゃ、子育てが大変になる訳よ〜。
と言う意味です。
私のブログはこの書き方がスタイルなのに『無駄な改行』と書く神経って普通ですかねぇ?
『ブログ書くなら何書かれたって覚悟しろよ!それがブログだ!』
って、そんなの加害者側の理屈じゃないの。
『人に悪く言われるのが嫌ならブログなんて書くなと言いたいのですが…。』
↑これって、どこかで同じニュアンスを聞いた事が無いですか?
そうです。イジメの構造です。
イジメ問題で、加害者側は必ず言います。
『言われたくなかったら○○しろ!!』
私がいつも言っている『結果を出せ!』とは別物です。
例えば、とっても太った方が道を歩いていたとします。
とっても暑い日だったので、とっても汗をかかれています。
通りすがりに
『暑苦しいんだよデブ!!』
と言ってもいいんですね??
『鬱陶しいんだよ、デーブ!!』
と言ってもいいんですね??
『言われたくなかったら家で引きこもってろよ!!』
と言っていいんですね??
結局これって、今学校でのイジメの中で言われる
『あいつムカつく。言いたい事を言ってやれ!』
『言われたくなかったら学校来るな!!』
『学校来るから言われるんじゃん。』
『あいつが学校来たら、また言ってやれ!』
『学校来る限り、言われたってしょうがないよな〜。』
と言う奴らなのです。
『悪く言われるのが嫌な気持ちは勿論わかりますが、ブログとはそういうものです。たくさんの人に読まれるってそういう事ですよ。』
って、言い換えれば
『道歩くんなら、他人から罵声を浴びせられるのは覚悟しろよ。
それが散歩!!
あんたを見てムカつく奴が居たら、そりゃ罵声も浴びせるでしょ?
嫌なら引きこもるしかないわ〜。』
と同じです。
私の文章に対して
『他人の意見は認めない方なんですね』
と書く方もいらっしゃるのですが、私が私のブログ内で吐いている行為と、他人のブログで自己主張するのと、どちらが非常識かと言いたい。
そして、私がタイトルの『お嫁様は宇宙人』と書いている事を『なんてひどい差別発言』と思う方が居ても、別に私はかまわないと思っています。
だって、その人が助けれくれる訳でも、嫁を何とかしてくれる訳でもないのですから、所詮は『対岸の火事』だとしか見ていないから好きな事が言えるのだと思っていますので。
ここのブログにも遊びに来てくださる方々の中には、夫・舅姑・義家族・嫁に、ホント同じ人間だとは思えない様な目に遭わされている方がたくさんいらっしゃいます。
『宇宙人』と言う単語を使っているのは、せめてもの優しさだと私は思っています。
なぜなら
『ウチの嫁はバカ嫁』
と、正直に書いた方が良かったですか?
『息子の妻は常識知らず』
にした方が良かったですか?
最初の方のブログにも書いてありますが、同じ人間だと、同じ地球の常識の元で育って来た人間だと思うのならば
最初から怒鳴りつけています。
『同居させてくれって言っときながら、なに昼過ぎまで寝てんだよ!!
あんたの実家がどう子育てして躾して来たか知らないが、舅も旦那も朝早くから会社行って、次男も学校行って、姑が掃除洗濯してるってんのに、よく寝ていられるよね。
買い物一人で行けない?あんた一体いくつよ?(笑)
結婚した自覚ってあんの?あんた主婦じゃなく、ニートのまんまじゃないの。
せっかく妻や子をちゃんと食わせて行ける様に息子を育てても、こんな能無し嫁貰ったら、息子自身も情けないだろうね。
今日は買い物にも行って貰うし、掃除も洗濯もして貰う。
勿論料理もして貰うし、当然口に合わなかったら文句言うから。
しっかり料理を勉強するんだね。
全く、こんな娘を良くここまで育てたもんだわ。
何の躾けもしないで、た〜だ食わせて大きくしただけだなんて、信じられんわ。』
と言って、良かった??
こんな事言われて、泣いているお嫁様ってたくさん居ると思う。
そりゃ、言われても仕方が無かったり自業自得の場合も有るだろうけど。
でも、既に出来ない状況になっている者に対して、『出来ない』事を責めても萎縮はするけど成長はしない。
責められても萎縮せずに成長出来る人って、元々そんな人間に親から育てて貰ってるから出来るのだ。
そして、よくココのコメント欄に
『なんで息子さんはそんなお嫁さんを選んだのでしょう?』
と質問されたり
『そんな嫁を選んだのは息子さんです。』
と書かれたりしますが、ご結婚されていたりパートナーがいらっしゃる方ならお解りかと思いますが
彼・彼女・夫・妻は、
付き合う前から、現在まで
全く変わりませんか?
付き合って初めて解った事や、
結婚するまで解らなかった事って無いですか?
例えば極端に言うと、離婚された方などは、なぜ離婚したのでしょうか?
配偶者の事をそんな奴だと解ってて結婚したのでしょうか?
DVで離婚した方は、『DVをする夫』と知ってて結婚してますか?
『博打好きで女好き、借金するのも平気』な夫と、最初から知った上で結婚するでしょうか?
『結婚した途端仕事を辞め』る様な夫と知った上で結婚したのでしょうか?
それを
『そんな奴を選んだ』と言われるのは、いささか違うと思いませんか?
『見抜けなかった』と言うのが当てはまる状況ですが、『想定の範囲』では無いからトラブルになるんですよね?
ウチの嫁にしても、『若いから』『働いた事が無いから』と言う事に対しての対応は覚悟していました。
けれども
『姑との同居で、なぜ嫁が家事をするんですか?
出来ない私がするよりも、お義母さん一人が家事するものだと思っていました。
毎日昼過ぎまで寝ていたいんです。
買い物には行った事が無いので行きたくありません。
料理は出来ませんから、上げ膳据え膳にして下さい。
好き嫌いが20種類有るので、それ以外でお願いします。
風呂は掃除して下さいね。一番風呂以外は入りませんから。
携帯代は独身の頃よりも減らしますが3万円は必要です。
週に2回は外食デートがしたいし、週に1回は服を買いに行きたいので、貯金は全く出来ません。
少なくとも、後7年間はここに住みますから。』
こんな事を言う嫁を、誰が想像するでしょうか。(笑)
もう、笑ってないと、神経がおかしくなってしまいます。
当然息子はそんな嫁だと思ってはいなかった訳です。
ですから、新婚初期は毎日喧嘩の日々です。
『俺は仕事に行ってるのに、なんでお前は一日中寝てるんや!』
『だって、出来へんもん!!』
『出来んかったらオカンに教えて貰えや!!』
『家事しろなんて言われるとは思わへんかったわ!!』
『せやけど、オレは働いてるやん。給料も全部入れてるやん。
小遣いも3千円にしてるやん。なんでお前は何にもせんのや?』
『出来へんからやん!!』
『努力せーよ!!』
『無理やもん!!』
そんな嫁だと知ってて選んだんですかね?
知ってて選んだのなら、マニアかと…。
私は『なぜそんな嫁を選んだのでしょう?』と書かれる方は、最近来られた方で、このブログの一端を読んだだけで判断したのではないかと思っています。
最初から読まれている方や、色々同じ様なご経験が有る方ならお解りでしょうが、
『結婚して初めて解った事』
って多くないですか?
そんなに全て解り合った上で、結婚される方が多いのでしょうか??
私に対して
『そんな嫁を選ぶ様な息子を育てた』
と言う方もいらっしゃいましたが、ウチの嫁の所業は『常識の範囲・想定出来る範囲』なのでしょうか??
同居と言えども、嫁一人に家事をさせ、家政婦の様にするまいとは思っていました。
料理にしても、最初は横で見ているだけから始めて貰おうと思っていました。
私もまだ年寄りと言う年齢ではないので、最低限の家事協力でイイと思っていましたし、息子とも『その程度しかはじめは出来んと思うから、何とかお手柔らかに』と言う話をした。
何も出来ないけれども、結婚し、嫁から望んだ同居をするのなら余計に、
『私頑張ります。』
になると思うのは間違いですかねぇ?
けれども、
『そんなのババアがしろよ!!』
と思っているのではないと言う事が、息子も私も解ったのです。
これは
『ただ、常識が無さ過ぎるだけ。
何の躾けもされていなかっただけ。』
だと、解ったのです。
『解った』と言うのは私や夫・次男だけかも知れません。
息子はそれ以上に、ここまで『やって貰って当然』な女だった事にショックだったと思います。
妻の為に、将来の子供の為にと思っている自分と比べ、夫である自分の為にすら料理一つを取ってもしようとしない。
夫が貯金の為に小遣いを3千円にし、舅姑は食費・光熱費込みで家賃を4万円にしてくれていると言うのに、平気で携帯代を3万円使える神経。
これを
『そんな嫁を選んだ』
と言うのでしょうか?
私は我が息子ですが、
『いままで色々と努力をして来ただろうが、最後の最後で女に甘かったね。
女を見る目が無かったね。あら気の毒に。』
と言いました。
けれども
『まぁ、見る目が無かったと、自分が悪かったと思いなさいな。
今更離婚して追い出す事も出来んやろ?
何年後かに、笑って「昔はそんなんやったな〜」と言える様な嫁にしたり。
貰ってもた、あんたの責任やわ。
あの子が、スレた奴で、世の中斜めに見とる奴じゃないだけマシやと思お。』
とも言いました。
批判レスの中には
『高校時代は遊びまくって、卒業後も職に就こうとせず、嫁は親に迷惑をかける宇宙人な長男さんを育てた」ということですね。それなのに、人様の不良息子を更生させるボランティアをやっている。この結果で。片腹痛いですね。』
と言うのが有りますが、と言う事は、この方からしたら、
今メディアにも出て、
『内閣官房教育再生会議 担当室室長
横浜市教育委員会 教育委員
東北福祉大学 准教授』
をされていらっしゃる、『ヤンキー先生』こと『義家弘介さん』などは、片腹痛過ぎて死にそうになるほどなのでしょうか??
『それに自分は現実社会で間違っていると思ったら一方的に注意や激昂するのに、ネットでは批判されるのを許せないというのは矛盾しています。』
私、間違ったと思った時点で、突然怒鳴り散らしたりしていませんよ??
どの部分を見て、そう理解されたのでしょうか?
私は『周りに迷惑を平気で掛けている場合』に注意しています。
回転すし屋で食べもしないレーンの皿に、子供が手を出しまくっても何も言わない親に注意したらマズかったですか?
もっと優し〜く言う方が良かったですか?
優し〜〜〜〜く言って聞いてくれましたかね?
スーパーで桃やスイカに指を刺している子供に、その場で注意して悪かったですか?
走り回っている子供に注意をして、悪かったですか?
すぐに激昂してますか?
私は『批判されたくない』と言うのではなく、『批判』と『言いがかり』とは違いますよ?と言っています。
↑の文でも、私が子供や親を注意するのに対して『一方的に注意して激昂する』と有るのがそうですね。
『批判』とは、私の行為が間違っていると言う内容の事を指して『批判』と言います。
『あんたそんなに偉いんかい!!』
と言うのは、
『言いがかり』です。
ボキャブラリティーが無いのか、なんでも一緒くたに理解してしまうのか解りませんが、『批判』と『言いがかり』とは違いますからね。
では、なぜ『批判発言は削除』としているのか。
私は、私自身の行為の事は
『間違っているとは思いません。』
ただ、これが全てだとも思っていません。
ですから、これしか方法が無いとも言っていません。
『私はこう対応しているよ。』
と言っているだけです。
そして
『その結果、○○となってね。』
と言っているのです。
それを
『へ〜。私もやってみようかしら』
と思って頂いてもOK。
『そんなの出来る訳ね〜じゃん。』
と思って頂いてもOK。
ですから
『あなたは間違っている』
と言う『批判』をされるいわれは無いと思っています。
簡単に言えば、
『豚肉を食べる時には大根を一緒に食べると、大根の成分の作用により、豚肉のビタミンが最大限有効に摂り込めるので、私は一緒に食べています。
焼きサンマやブリ大根の様に、魚類に大根を一緒にするのは、サッパリと食べやすいと言うだけではなく、栄養素を吸収しやすくする作用も有るからです。』
と言う『事実』や『経験』からの『実体験』に対して、『間違っている』と言われても、ハッキリ言って受け入れられません。
子育てに対しても、成功したかどうかはそれぞれの判断でしょうが、我が息子たちは少なくとも『良い方向』には育ってくれたと思っています。
ですから、『○○としたら○○になった』と表現しているのです。
『どんぶり10杯食ったら、5キロ太った』
と言うのと同じじゃないかな〜?と思うのですが?(笑)
私は親が『自分を最優先』した子育てで、潰れて行く子供を多く見ました。
子供が今何を訴え、何を求めているのかよりも、親が何を自分がしたいのかを優先させたが為に、結果的に子供にしわ寄せが行き、そして子供を犠牲にしている事に気付かず、『私は頑張っている』と思う親も多く見て来ました。
『子供を最優先に』と言えば『甘やかしている』と言われたり『手を掛け過ぎている』と言われる。
私に言わせれば、
『手を掛けなくてもいい所に手を掛け、手を掛けなければならない所に手を抜くのがダメだ』
と言っているのです。
考えてみれば、料理下手で基本的に家事が苦手、けれども努力しようとしている方なら別ですが、『なんでやらなきゃなんないのよー!!玉子掛けてふりかけだけでいいじゃん!!』と思っている方に、家庭料理の必要性や食育の話をした所で『ウザイ』だけなのです。
そして結果的に
『暇なのね〜。』
だとか
『子どもなんてほっといても大きくなるのよ!』
だとか
『そんなに子供に手を掛けて…バッカじゃない?マザコンにでもする気?(笑)』
になるのです。
子供が中高生になったら、当然教育費も食費も掛かってきます。
そして家計を圧迫するご家庭も有るでしょう。
子供が中学生になった途端、仕事勤めをされる方は多いようですが、私が子育てや躾けの相談を受ける内容のほとんどが
『親の生活は変えられません。子供だけを変えて下さい。』
と言う内容です。
『親御さんも変わって頂かなければ』
と言うと、それに対しても
『私は間違っていません。子供だけが間違ってるんです。』
と言います。
一緒に住んで、15年も16年も育てている親が、『私は間違っていません。』と言い、一緒に住んでいない上に育ててもいない私に『何とかしてくれ』と言う訳です。
『仕事も辞められませんし、生活も変えられません。子供だけ何とかして下さい。
子供の話を聞き入れたり、希望を聞き入れるのは出来ません。』
と言うのです。
子供の言う事を無条件で聞き入れるのでは有りません。
当然、子供をより良い方向に導いてやる事を前提に聞き入れるのです。
常識の範囲を逸脱している項目に対しては、当然デメリットであっても子供自身に要求します。
門限を守り、勉強を頑張り、家事も手伝い、素行も正す。
今まで出来なかった事を頑張らせる訳ですから、当然周りも協力しなければならないのです。
けれども親は
『出来ません。』
と言う。
そして
『子供だけ何とかして下さい。』
と言う。
それこそ
『こんな子に、あんたたちが育てちゃったんだから、あんたたちが何とかしろよ!!』
と怒鳴り散らしたい状況なのです。
それを私は
『親の責任』
と言っています。
けれども、子供が大きくなるにつれ、親としての自覚が薄くなって行く方は大変多いのです。
『もう中学生になったんだから…。』
『もう高校生でしょ?いつまでも、親を頼られてもねぇ…』
中学生でも高校生でも、その年齢になったら自然と出来る様になるのでは有りません。
そんな事だったら、ニートやフリーター問題など、社会問題として問題視される事は無い筈です。
中学生や高校生、そして成人してからキチンと出来るお子さんは、それ相応に親御さんが頑張られています。
(ただし、身体的理由や、いわゆる『心の病』などの精神的理由で出来ない場合は除きます。それは、『自堕落』とは言いませんから。)
中には親を『反面教師』としているお子さんもいますが、それは子供として決して幸せな事では有りません。
不幸にも親御さんを亡くしたり、事情により親御さんの元で育っていないお子さんもいます。
だからと言って、キチンと親御さんがいらっしゃるご家庭で
『親は無くとも子は育つって言うでしょ〜』
と言う事は、いかなる事だと思います。
父子家庭・母子家庭でも、孤軍奮闘で頑張られているご家庭も有るのです。
どうすれば片親の行き届かない部分をカバー出来るのか、思い悩みながら頑張られている方もいるのです。
よく『親の出来が悪かったから、自分は頑張れた。』と言う意見も聞きますが、結果論として『良かった』になっているからそう思えるのであり、子供自身が望んで『出来の悪い親でも良い』と思っているのでは有りません。
その事を
『子育ての大事さ。
本当に子供が可愛ければ、何を教えなければならないか気付いて欲しい。』
と、このブログに綴っています。
私の思い込みでも、机上の空論でも、想像の中だけの世界でも無く、実体験から書いています。
それを
『違う。間違っている。』
と言う事に、それこそ失笑です。
私は実体験の中から、事実に基づいて表現しているのに、それを『間違っている』と言い切る方は、実体験からではなく『私はそう思う。』と『想像の中』からの意見をおっしゃる。
それを
『机上の空論』
と、私は表現しています。
『批判』と言うのは、完全に私の意見を打ち消せる事実が必要だと思います。
便宜上『批判レス』と書いてありますが、正直言って『言いがかりレス』だと思っています。
思いつきや思い込みだけで言われてもねぇ…。_・)ぷっ
『私は○○をして、○○となった』と言う事実を用いて批判するので有れば『批判』ですが、『気に入らない』やら『納得が行かん』や『自分は反対』と言うだけなら、勝手に思っとけよってんです。
ご自分で『批判』だとお思いでしょうが、それは『言いがかり』と言うものなんですよ。
学習しましょうね。
『言いがかり』と言うにはピッタリなコメントがあります。
『文章ながっ!!(笑)』
『もっと短くして下さい。疲れます。』
『こんな改行、最近は流行りませんよ。』
『あんた何様??』
↑こんな内容を書き込むのも ネットの自由 と言うのですね〜。
ウチだったら、もしこんな失礼な事を『ネットの自由』だなんて次男が書き込んでいるのを見つけたら
次男の
ノーパソへし折ります。
何を言っても解んないわ、皆さんが言っても解んないわ…。
おまけに私を賛同してくれる方たちに『類は友を呼ぶ』と言っちゃうわ…。
そうだね…、『類は友を呼ぶ』んだね。
そんで『荒らしは荒らしを呼ぶ』んだね。
だから来ちゃったんだ、次々と正論だと言いがかりを付けに来る『荒らし』が。
『さくっと消してしまえばいいのに、やり方がいやらしいですね』
と言う文。
言い換えれば
『殴られても、よければいいのに。』
と、同じです。
『コメを書いた側には責任が無く、削除しない側に責任が有る。』
と言っていますね。
『殴った方には責任が無く、よけない方が悪いんだ。よければ良いんだよ。』
と言っているのです。
最初の方に書いた、
『学校に来るからイジメるんだ。
イジメられたくなかったら学校に来るな!
来たらイジメるぞ!!』
と言うのを『加害者側が』言っているのと同じです。
こんな事は被害者側が
『そんな事するんなら学校に来るな!!』
と言うのなら解りますが、最近は言論の自由を履き違えている訳です。
他人に迷惑を掛けても平気な奴らが
『自由だー!!』
と言っている訳です。
この自由の中には、『責任を取らない自由』『他人を思いやらない自由』『自分さえ良かったらイイと思う自由』が入っているようです。
他人のブログ見て、気に入らなかったら言いたい事書いてもイイ自由って何よ…。
管理人だけじゃなく、みんなから『気分が悪くなるからもう来るな』と言われても、『来るのも言うのも勝手だ!!誰がどうなろうと知ったこっちゃない!』って言う自由って何よ…。
削除すりゃあ『自分に不都合の物ばかり削除ですか?』って言うし、『批判レスには対応しないんですね』と言うし、だから出して意見書いたら『サクッと削除すればいいのに』だって。
なんなんだそりゃ。
結局は、自分は『自由』を訴えるけど、『ブログ書いてる管理人に、自由なんてねーんだー!!見に来る奴全員の意見聞けよー!!従えー!!言う事聞けー!!』って言ってる訳だな。自由だから。
(*≧m≦*)ププッ
そんな事まで『自由』って言ったり思ったりする輩が多くなって来たから、最近のネットマナーの低下が言われるんだわ。
だって、私が自分の意見を他人のブログで押し付けているのなら批判されるだろうけど、私が私の所で言って、何が悪いかねぇ?
皆様ご心配お掛けしました。
励ましコメントやメールなど、ありがとうございました。
こんな事(荒らしワンサカ)になるので、コメントを承認制のままで行きます。
そして、申し訳有りませんが、当方で勝手に判断させて頂き、削除させて頂いたコメントをお書きの方は、本当にご気分が悪いでしょうが、これがココのスタンスだと思って下さいませ。
常識とは、地域や世代によって移り変わる物でしょうが、変わってはいけない常識が有ると思います。
それを、『自由』と言う名の下(もと)に、捻じ曲げられています。
今回のコメント欄でよくお解りかと思いますが、子供たちに、いかに常識を教えるか、いかに何が正しいかを教えるかが大事だと思います。
『我が子だけ良かったらイイ』ではなく、少なくとも『せめて我が子だけでも』と皆さんが思って頂ける事が、結果的にはみんなが良くなるのではないかと思います。
小さいお子さんをお育ての方など、集団で子連れで集まる際に、一人一人が子育てを頑張っていたら、どんなにイイかと思った事が有るでしょう。
頑張る事も一生懸命になる事も、真剣になる事も、今では『ウザイ』と言われますよね?
ちゃんと躾をしようとすると『可哀想』って言われますよね?
結果は数年後に、必ず見えて来るものだと頑張って下さい。
その時には、『あなたのお子さんはイイわよね。ウチの子なんて…』と、必ず聞きますから。
『イエイエ、お宅のお子さんもイイ子じゃないの〜♪』と言ってやろうと、今から用意しときましょう。(笑)
風の噂に『あそこのお子さん非行で…とってもお困りの様よ…』と聞いたら、『お気の毒ね…』と言いつつも、心の中でスキップ出来る様に準備しときましょう。(笑)
ウザイ結構!!
このままで行く!!
(^ー^∩)ガッツだぜ!!
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あっぱれです。
どっちなんでしょう?
すみません〜間違えて送信しちゃいました。
皆さんも、仰ってる通り、かづぷーさんが本来の姿のままで、復活され、また、ブログも続けて下さる様で・・・嬉しい日と成りました(オヤジと喧嘩になり、滅入ってました)。 サクランボ狩りも、明日に延期・・・晴れたら良いな。 父の日で、墓参に行って、大好きだった父と話して来たし、また、明日からも頑張ります。
おかえりなさい







いろんなスタイルがあって。
かづぷーさんの
ずっと通してる考えをお持ちの方って
自分が出来ないからか もう〜
すごいと 思います。
私はただ1つ
親のいい子であっては ほしくないと
それだけを 頭に へばりつかせ 子育て反抗期真っ最中の子どもの気持ちと 社会に出てからの
一通りのことを 学んでいってもらいたいと
考えております。
ようは
マスターベーション野郎になってもらいたくないです。
かづぷーさんは よし ここで 言っておこう。
ここで 言えば わかるはずやって
お子さんの ことを 見ていなければわからない
微妙な 時を 逃してません。
すごいです。