2006年09月02日

ブログを一つにしました!

下記のサイトでブログを書いております。 

アレカオ(←クリックすると飛びます)

今後とも、宜しくお願い致します。  
Posted by kae0403 at 02:19

2006年08月10日

またサボりぎみ

 ブログって、ちょっと書かないとずっと書かなくなるのね…

皆様、お元気でしょうか?
私は以下の通り元気です。

Tシャツと私 着ているTシャツは、
友達がハワイのお土産にくれたもの。
すごくカワイイ!
友達曰く
『これから売れっ子になりそうなイラストレーター』
だそうで、まだ日本で知っている人は少ないらしい。
(Mちゃん、ありがとう♪)
褒められたくて、スタイリストの友達と会う時に
コレを着ていった。
案の定、その友達も絶賛。
(はい。私はミーハーです。)

来年の夏ぐらいには、みんな着ているかもね。  
Posted by kae0403 at 23:48

2006年07月12日

品位は死語?

 先日、電車に乗ったら変なニオイがした…
梅雨時なので、ムワ〜っとした“臭い”(主に体臭!)がするのは、日々のことだけれど、
その電車に乗った時間は夜であり、乗っている人もまばら。
ニオイを放つモノは、あまり無いはずなんだけど…

 ニオイの出所を私が探していると、驚くべき光景が!
普通の女の人が、座席に座り『納豆巻き』を食べている…
(ニオイの張本人は、お前かっ!)
コンビニの袋から、ガサゴソと二本目の納豆巻き&お茶を出し、
ニオイなどお構いなしで平然と食べている。
しかも、どー見ても普通の女の人。 結婚指輪もしてるし…
なぜ、この人には羞恥心や『他人の迷惑である』という想像力が無いのだろうか?

 何よりも悲しかったのは、向かい側に座っていた(観光で来日したっぽい)
外国人の女の子たちが、「納豆巻き女」の一部始終を見て笑っていたこと。 

 違うのよ!日本人全部が、こんな人たちじゃないです!! 

心の中で叫んでみたが、きっと国に帰って
『日本てマナーが悪いんだよ〜!』とか言われちゃうんだろうなぁ。
恥ずかしい…

 ちなみに、その「納豆巻き女」は食後のデザート?にドーナツを食べていました…

古き良き日本納豆巻きを電車の中で食べなきゃいけないほど、
切羽詰った忙しい人って、そんなにいないと思う。
むしろ、忙しい人ほど
『食事ぐらいは、ちゃんとしたい』
と思うはずだし。

“品”を自分で下げるような事を 日本人は、いつからするようになっちゃったのかなぁ…  
Posted by kae0403 at 05:12

2006年07月04日

世界のナカタ

 数年前、イタリアに行った時のこと。
ラジオを聴いていたイタリア人たちが私に、
「ナカタが移籍するって!!!」
と、教えてくれた。
私は、そんなにサッカーに格別な想いがあるわけではないので、
中田選手が移籍することに驚きはしなかったけれど、
それよりも、多くのイタリア人が『ナカタ』を知っている事を『スゴい』と思った。

 時が経ち、今日 中田選手が引退を表明した…
HPのメッセージを読み、中田選手のプロフィールを改めて見てみると、
彼がいかにすごい選手だったのかを思い知った。

 サッカーを好きな男の子は世界中にゴマンといて、
その中でもプロになれる人は本当にわずか。
そして、そのプロの中でも世界で活躍できるような人物は、本当に一握りなのである。

 そういった“スゴいこと”を『大した事ではない』かのように、
クールにやってのけた中田選手。
だけど、HPのメッセージには「なぜ、そういう姿勢を貫いたか」も書かれていた。

 一つのことを何十年も続け、しかも『みんなが望む結果を出す』ことは
容易では無かったと思う。
しかも、長く続けてきたからこそ、引き際も難しいハズだ。
 (精神力の強い人なんだろうなぁ…)

 サッカーファン云々は関係なく、
「長い間、お疲れ様でした。」と、中田選手に言いたくなった。
  
Posted by kae0403 at 00:17

2006年05月20日

考えることの重要性

 最近、「太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。」を観ている。
 太田総理が掲げるマニフェストは、一見ビックリするようなモノだけれど、
毎回 考えさせられることが多い。

どこへ向かうの?太田さんが、いつも議題にしていることは
『私たち日本人が、おかしいと思わずに
受け入れてしまいがちなコト』だ。

「戦争はイヤだけど、仕方ない」
「アメリカの言うことは聞かないと…敗戦国だし」
「政治なんて、わかんないから」
…といったこと。


つまり、“思考停止”している現代人のアタマを“活動させるため”に、
太田さんは問題提起をしているのだ。

太田さんの提案を毎回 聞いてみようと思えるのは、
「太田さんがホンモノの議員でないこと」も理由の一つだと思う。
いくら、議員のセンセイが画期的なことを言ってくれても、どーしても○○党の人の
立場とか意見という“色眼鏡”で見てしまうため、
積極的にディベートを楽しむことができないからだ。

 太田さんの掲げるマニフェストはテレビ的な演出のせいか
過激な意見も含まれているので、100%賛成ではないけれど。。 
ただ、いつの時代も『問題を提起する人』がいなければ、世界は変わらなかったでしょう?
当たり前だと思っている世界は、実は一握りの人間が、
自分のエゴや利権のために作った世界だったりする。
真実を見えなくするために、考えることを止めるように“しむけている”場合もある。
だから、どうにもならないように思える状況でも、考えるコトを止めちゃいけないのだ。

 坂本竜馬とか勝海舟みたいに
「人々が幸せになるために、どうしたらいいか」を説き・導いてくれる人がいたら、
私は全身全霊で尽くすのになぁ  
Posted by kae0403 at 00:23