月一ペースで野池巡りのつもりが、8月は行けず、昨日9/21やっと3回目を決行(って言うほどのことでもないか)。
六十里越がどうしても独りで行く気にはなれなくて、今回もコモの母さんに無理を言って一緒に行ってもらった(コモの母さん、トトロみたいだけど実は鳥博士。夏休みは仕事が忙しくてなかなか都合が合わなかったのです)。
欲張らないで早めに切り上げ、今度こそは前回遅くなって入り損ねた温泉に寄ってくるつもりが、何と休館日!
それに、お昼時に通った辺りの食堂や商店が定休日だったり休業していたりで、お昼も食べられず。最後の最後でヤマザキパンと牛乳を買って、車の中で食べる破目に。
誰の行いが悪かったのか!? コモの母さん、踏んだり蹴ったりでごめんなさい!
ということで、只見に戻ってまち湯でお風呂に入り、大生2杯飲んでいただきましたよ。

山古志…美しい“村”でした。
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コースは只見~六十里越~長岡市山古志種苧原地区~山古志竹沢地区~山古志虫亀地区~六十里越~只見。
今回も、全日本錦鯉振興協会新潟地区のHPを参考に、養鯉業者の方々を一軒一軒回り、ケータ捜索のチラシをお渡ししてお願いをしてきた。
途中、トイレをお借りするつもりで立ち寄ったやまこし復興交流館「おらたる」で、スタッフの方々の案内付きで中越地震の展示を見学、地形模型シアターまで鑑賞?してしまう。
何か食べ物がありそう?と覘いた店(食べ物はなかった…)の隣にあったG.Sでガソリンを入れて、チラシを渡したら、店長と思われるお姉さんが犬好きということで親身に話を聞いてくださって、業者さんたちがよく来るから聞いてくださると言う。只見だったらOさんに相談した?とも言われる。さらに、知合いの獣医さんにも電話をしてくださった(ケータ行方不明のことは知ってると言う、春にチラシを送った先のようだった)。
ケータにつながる情報はなかったけれど、こつこつと捜していくしかない。

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