かえで☆のデジブラ日記〜♪

優しい野の花に癒されています! デジカメお供にぶらり散歩の日記です。   画像をクリックしてね〜♪ アウトドアで出逢ったものは全て被写体です。 お粗末な画像にお付き合い有難うございます〜!

2017.06.19 
翌日再度公園にて、ミドリシジミ〜撮りました。
こんな場所です。

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翌日も沢山見掛けました。ここには2頭〜
@-0447

カメラ目線を〜頂きました☆ Thanks!! 
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:今年も出逢いに感謝で〜す…☆⌒(*^▽^)vThanks!!
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6/18 公園デジブラの〜続きです。
涼やかに咲く大好きな ナツツバキ〜撮りました。

@夏椿-0291

@夏椿-0287

@夏椿-0288

@夏椿-0284

@夏椿-0283

(2010.06.19)⇒ ナツツバキ

:高木だったので、ズームで花を撮りました。接写出来れば
この花の持つ優しさを表現出来たのに、残念です。

【ナツツバキ】(夏椿)別名:シャラノキ/ツバキ科・ナツツバキ属/
落葉高木/花期:6-7月/分布:本州、四国、九州。
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ハナイカダの〜果実です。
ここにハナイカダの雌花が咲いていた事、気付きませんでした。
全ての葉に、果実が出来ていた訳ではなかったです。
@ハナイカダ-0177


@ハナイカダ-0175

葉の主脈の中央に花をつける。雌雄異種。これは雌花の果実。
雄花は3-4個。雌花は1個の花をつけ、秋には果実が出来る
熟すと黒くなって甘いそうです。コロンとした可愛い果実。
果柄と葉の主脈が一緒に重なっているんですね。


【ハナイカダ】(花筏)ミズキ科・ハナイカダ属/落葉低木/
花期:5‐6月/分布:北海道〜九州。
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オニシバリが 赤い果実になっていました。
@オニシバリ-0173


花びらの様に見えるのは萼で肉質で厚い。雌株には5-7月にグミの様な
赤い実がなるが有毒。夏に落葉するので、別名「ナツボウズ」。 
とても丈夫で樹皮を千切ろうとしても切れない。
鬼を縛っても切れないだろうと言うのが…名前の由来です。

★強靭な樹皮は和紙の原料にもなり、薬用にも用いられていたそうです。

オニシバリ(雌花・同一場所)   ナニワズ(オニシバリの仲間)


【オニシバリ】(鬼縛り)ジンチョウゲ科・ジンチョウゲ属/落葉小低木/
花期:2-4月/雌雄異株/分布:本州(福島県以西)、四国、九州(中部以北)

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6/18公園の帰りに、自宅傍のムクゲの小径へ立ち寄りました。
そろそろ、ラミーカミキリが出て来ないかな〜と。
ムクゲにいたのはラミーではなく ゴマダラカミキリでした〜♪

@ゴマダラカミキリ-0306

@ゴマダラカミキリ-0307

@ゴマダラカミキリ-0310

@ゴマダラカミキリ-0313

今季2度目の出逢いです。触角が体長と余り違わないので雌かしら?

【ゴマダラカミキリ】甲虫目・カミキリムシ科/
   大きさ:25-35mm/時期:6-8月/分布:北海道・本州・四国・九州

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近くに咲いていた ナワシロイチゴの花。
@ナワシロイチゴ-0315

こちらは花後…これからここで真っ赤なイチゴが見られそうです。
@ナワシロイチゴ-0316

【ナワシロイチゴ】(苗代苺)バラ科・キイチゴ属/落葉小低木/
花期:5-6月/分布:日本全土。
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コバンソウ〜〜小判色になっていましたよ。
@コバンソウ-0272

@コバンソウ-0273

@コバンソウ-0276

(2017・05・13)⇒ コバンソウ

【コバンソウ】(小判草)別名:タワラムギ/イネ科・コバンソウ属/
1年草/花期:5月/分布:日本全土。
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2017.06.18 天候が崩れる前に、公園をデジブラ〜でした。
日曜日でもあり、シーズン中の菖蒲園には人出がありました〜♪
その中で、花菖蒲に背を向けたゼフィルス狙いのカメラマン〜2名

今季3種目のゼフィルス…ミドリシジミに〜逢えました。
@ミドリシジミ-02159

@ミドリシジミ-0219

@ミドリシジミ-0479

@ミドリシジミ-02285

@ミドリシジミ-0260

@ミドリシジミ-0324

この中には、5頭のミドリシジミが いますよ〜〜ん。
@ミドリシジミ-0222

大分、待ちましたが中々開翅してくれません。チラリとは飛ぶのですが
間に合いません。 良く見るとミドリシジミが花菖蒲にいました。
遠いのでズームです。この表翅は雌の様です。ヽ(´▽`)/ 

@ミドリシジミ-02635

@ミドリシジミ-02645

2年ぶりなので出逢えただけでOKです。 美しい青緑色の表翅は
次回までのお楽しみとして置きましょう。

(2015.06.27)⇒
ミドリシジミの開翅 (2015.06.25)⇒ ミドリシジミ(初)

【ミドリシジミ】チョウ目・シジミチョウ科・ミドリシジミ亜科/
大きさ:(前翅長)16-23mm/時期:6‐8月/分布:北海道・本州・四国・九州。
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2017.06.17 自宅傍の畑には、ムシトリナデシコが群生中。
そこへ、ナミアゲハが飛来しました。
@ナミアゲハ-0133

@ナミアゲハ-0135

@ナミアゲハ-0136

【ナミアゲハ】チョウ目・アゲハチョウ科/
大きさ:(前翅長)35-60mm/
時期:3-11月/分布:北海道・本州・四国・九州・沖縄

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:ムシトリナデシコは、葉の下の茎上部の節間に一か所ずつ粘液を
出して、下から登って来て花弁や花粉を食べる虫(蟻)を阻止します。
但し、食虫植物ではありません

:葉の粘液で虫を捕らえ消化吸収する訳ではないのです。)
@ムシトリナデシコ-03025

茎の上部に粘液を出す黄色の部分 があります。
一部がもう果実に なっていました。
@ムシトリナデシコ-0301

(2009/06/19)⇒ ムシトリナデシコと、アオスジアゲハ

【ムシトリナデシコ】(虫取撫子)ナデシコ科・マンテマ属/
1〜越年草/花期:5-10月/分布:本州〜九州/ヨーロッパ原産。

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6月になって、自宅周辺でお迎えしたお客様〜です
先ずは何と吃驚…居間のカーテンにいつの間にかお越し下さったのは
綺麗処のこのお方…ビロウドハマキさん〜 ( ˘•ω•˘ )

(こちらはサムネイル画像 クリック〜宜しくね。)
@ビロウドハマキ-0099

@ビロウドハマキ-0097

近くで見たいので、下に降りてもらいましょう。
@ビロウドハマキ-0101

:一度自然の中で出逢っています。黒字に黄白色のドットがあって
翅端がオレンジ色で、大きくて美しいハマキガです。
1対の赤色の縦条があります。林の中で日中に活動するそうです。
撮影後は、丁重にご案内してお帰り頂きました。

:自然の中での出逢い〜見つかりました。
(2012.07.04)⇒ ビロードハマキ(初)

【ビロウドハマキ】チョウ目・ハマキガ科/大きさ:(開張)35-53mm/
時期:6月、9月/分布:本州・四国・九州

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自宅玄関前の、通路にいました〜コクワガタ(雌)です。
(一度飛ばれたので、翅が見えてますけれど。)
コクワガタは案外と沢山お見えになる お客様なんですよ。
@コクワガタ(雌)-0866

【コクワガタ】
甲虫目・クワガタムシ科/大きさ=(♂)17-54mm (♀)20-33mm
/時期= 5-9月/分布=北海道・本州・四国・九州。

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家の外壁にいた黄色が目立つお方は〜キイロカワカゲロウ(初)
常夜灯に誘われて お越しになったのでしょう。

@@キイロカワカゲロウ-0150

:黄色味が強く、前翅の前縁が茶褐色のカゲロウ。尾は3本ある。
平地・低山地の河川周辺で見られ、灯火にもよく飛来する。幼虫は、
ゆるやかな流れの、川底の石の下にひそんでいる。
【昆虫エクスプローラ】

【キイロカワカゲロウ】カゲロウ目・カワカゲロウ科/
大きさ:10-17mm/時期:6-9月/分布:本州・四国・九州。
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 2017.06.11 入間川の川辺をデジブラ〜です。
久し振りの場所で、トウバナの仲間に初めて逢いました〜
トウバナの仲間は色々あって、同定が難しいのですが…
多分、イヌトウバナではないかな〜と思いながら写して来ました。
図鑑を見ながら、チェック〜です!

@イヌトウバナ-0123

@イヌトウバナ-0124

チェック⇒ 花は白色にやや淡紫色を帯び、萼には長い白毛があります。
@イヌトウバナ-0154

チェック⇒ イヌトウバナには、葉の裏面に腺点があります。
これは腺点だと思いますが どうでしょう?
@イヌトウバナ-0156

チェック⇒ 葉脈上にも、短毛が見られます。
@イヌトウバナ-0157

@イヌトウバナ-0158

:山地の木陰に生える多年草。茎は高さ20-50cmになる。
葉は長さ5-20mmの葉柄があり、卵形または狭卵形で長さ2-3cm、
裏面には明らかな腺点がある。花冠は白色にやや淡紫色を帯び、
長さ5-6mm。山渓図鑑【山に咲く花】参照


:イヌトウバナに出逢ったので、今回は細部を写して来ました。
思い込みの多いかえで☆の事…間違いでしたらご指摘下さい。

【イヌトウバナ】(犬塔花)シソ科・トウバナ属/多年草/花期:8-10月/
分布:北海道〜九州。

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