かえで☆のデジブラ日記〜♪

優しい野の花に癒されています! デジカメお供にぶらり散歩の日記です。   画像をクリックしてね〜♪  アウトドアで出逢ったものは全て被写体です。 お粗末な画像にお付き合い有難うございます〜! 素人の同定ですので、間違いがありましたらお知らせ下さい。

2010年10月

'10.10.25 南高麗

南高麗へ茸狩りに出掛けました〜!友人が裏山をお付き合いして
一緒に歩いて下さったので…沢山の茸の収穫がありました〜♪
帰り道に 今や花盛りのタデ科を写して来ました。


ミゾソバ3色です。淡いピンク色が何とも言えず優しい雰囲気です。
ポツポツ開花していました。
  Click⌒☆

ミゾソバ

 

こちらは薄ピンク色〜小花が今にも全開しそうな気配。 Click⌒☆

ミゾソバ

 

こちらは先端が濃ピンク色で とてもチャーミングです。Click⌒☆

ミゾソバ


お皿の上のお団子の様なイシミカワ〜これからもっとカラフルに…♪
Click⌒☆

イシミカワ

 

そして、湿地や水田で見掛けるのは、葉を矢の根(矢じり)に見立てた
ヤノネグサ〜!高さがあって葉が一緒に写っていませんが…
Click⌒☆

ヤノネグサ


** 続きます **

'10.10.19 多摩動物公園・昆虫園

大きなマダラチョウは 未だ居ました。

こちらも体色は樺(カバ)色の地に 黒い縁があって
前翅の先端には白い斑模様があります。筋が黒いのです!
翅の表裏とも同じ色の、綺麗なマダラチョウです。


スジグロカバマダラ〜!
   Click⌒

スジグロカバマダラ

 

スジグロカバマダラ 裏翅。

 

スジグロカバマダラ

 

スジグロカバマダラ


マダラチョウは、胸部の斑模様は同じなんですね。
南国の蝶は どれも素敵だと思いました。


【スジグロカバマダラ】(筋黒樺斑)マダラチョウ科
時期=多化性、1年中
大きさ=(前翅長)35−43mm、(開張)70−80mm
分布=宮古諸島以南/生育地=海岸沿いの林から山地。




黒褐色をした地色に薄い紫色をした蝶が美しかったです。
 中々近くで撮れません…少しだけ写ったのをアップします。

ツマムラサキマダラ  Click⌒

遠くで良く見えない〜!



辛うじて1枚、開翅している遠くの画像です。
前翅の先端の構造色の紫の輝きが 薄っすらとしか見えません。

本当はもっと素晴らしい紫色に輝くんですよ〜♪ d(^▽^* 
Click⌒ ☆

開翅したのはこれだけ〜!

 

後翅の表裏の両面で模様で雌雄の見分けが付くそうです。
後翅に白条がないので、こちらは の様です。
Click⌒☆

裏翅の模様も同じです!



最後になってやっと1枚 近くで撮れましたが…
肝心の表翅の輝く様な 構造色の紫が見えません〜〜残念!!
こちらは 後翅に白条の模様がありますからの様です。
Click⌒☆

ツマムラサキマダラ

 

【ツマムラサキマダラ】(褄紫斑)マダラチョウ科
大きさ=(開張)80‐90mm
分布=台湾・中国南部・フィリピンなど。迷蝶(国内には分布しない)
幼虫の食草=クワ科のイチジクの仲間。


オオゴマダラの蛹は金ピカで有名だそうです。
そして…このツマムラサキマダラの蛹は、まるで銀メッキだそうです。
次回はそんな素晴らしい蛹を写さなくっちゃ…!
又何時か〜〜(((o(^。^")o)))わくわく



蝶にも全く素人の日記です。間違いがありましたらお知らせ下さい。
** 終わります **

'10.10.19 多摩動物公園・昆虫園

もう少し続きます。m(_ _)m  
間違って覚えていて…今、やっと名前が分った蝶です〜!


いかにも南国系の青くて美しい とてもカラフルな翅の模様。 
こちらは雄です。 数カットしか撮れなかったです。 

アオタテハモドキ〜♪  Click⌒ 

アオタテハモドキ(♂)



アオタテハモドキ


雌は茶系の地味な色をしているそうですが…
雌の方が目玉模様は大きい様です。近似種のタテハモドキ
少し似ています。 この蝶しか見えませんでした。
検索すると…黄色の花がお好みの様で、この時も
黄色のランタナの花にいました
。('∇^d) ☆


【アオタテハモドキ】タテハチョウ科
前翅長=24‐33cm/出現期=1年中/分布=八重山諸島
幼虫の食草=キツネノマゴ科(キツネノマゴ)等の葉。




黒い蝶は この蝶しか撮れませんでした。
中々傍に来てくれず…やっと写した数枚です。
とっても姿が美しいと思います。


シロオビアゲハ  Click⌒

シロオビアゲハ

 

シロオビアゲハ



【シロオビアゲハ】
(白帯揚羽)アゲハチョウ科
前翅長=50mm前後/開張=約7−8cm
分布=インド・東南アジアの熱帯域。日本では、トカラ列島・中ノ島以南。
沖縄では普通に見られる。/幼虫の食草=ミカン科の各種(Wikipedia参照)

 

** 続きます **

'10.10.19 多摩動物公園・昆虫園

予備知識もなく 南国の蝶を写していたら…
何やら遠目に小さな鳥が留まっている…様な気がする? ん?
 うーん? 目の錯覚かな〜?
“いや、確かに今 動いたみたいだけど…ほらっ、あそこ…!”

デコイかなぁ〜と思ったら  動いたっ。 
とりあえず写してみよう。 焦って上手く撮れないわ〜!

Click⌒☆

チャムネエメラルドハチドリ



遠くで周りと同じ様な色だから よく見えない。
少し左に移動したら… あっ、やっぱり小鳥がいますよ〜!?

Click⌒☆
少し移動して…チャムネエメラルドハチドリ



沢山のチョウに混じって 温室で飼育されているの〜?
ちょっと目を離して振り向くと “あっ、もう居ない…”  

やがて館内に看板を見つけました〜!
おぉー、ハチドリがいる
んだわ〜!   Click⌒☆

チャムネエメラルドハチドリの 詳細はここ!



チャムネエメラルドハチドリ〜〜

Click⌒☆
背中は大人しい茶色〜チャムネエメラルドハチドリ



ハチドリだけあって 流石に嘴が長いぁ〜〜い♪
体長はたった10cmなのに 良く目に付いたものだわ。
Click⌒☆

流石に長〜〜い嘴です。

 

6gの軽さで ホバリングしながら花の蜜を吸うんですネ。
そんな場面が撮れました〜d(。^(ェ)^。) good!!

Click⌒☆
音もなく ホバリングで吸蜜します!


 撮影【Lumix・FZ18】

 

** 続きます **

'10.10.19 多摩動物公園・昆虫園

昆虫園の大温室には 沢山の蝶が飛び交っています。
中でも白い前翅の先が 紅色に染まった美しい蝶がいました〜!
じっと待っていても中々留まりません。
結局最後まで頑張っても、ピンが合ったのは数枚です。

 
表裏の模様が分る様に しっかり撮りたかったんですが…
辛うじて裏翅が見えるのは これだけでした。
  

ツマベニチョウ〜〜Click⌒☆

翅の先が紅い ツマベニチョウ

 

中々留まってくれない ツマベニチョウ



紅い花にも ツマベニチョウ〜♪


 前翅の先端はお洒落な三角模様で 橙色の模様があります。 
 雄は黒い部分が多く、黒ずんで見えるそうです。シロチョウ科では
 世界最大級の蝶でとても飛翔力が強い。赤い花を好むそうです。
  


【ツマベニチョウ】(褄紅蝶)シロチョウ科
開張=9‐10cm/分布=九州南部が北限で、鹿児島・沖縄

 



勿論、アサギマダラも 居ましたよ〜♪
でも、ここでは目立たなかったです。
 Click⌒

アサギマダラ

 

アサギマダラ


【アサギマダラ】
チョウ目・タテハチョウ科
  大きさ=(前翅長)43‐65mm
   時 期=4‐7月、9‐10月/分 布=本州・四国・九州・沖縄



** 続きます **

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