かえで☆のデジブラ日記〜♪

優しい野の花に癒されています! デジカメお供にぶらり散歩の日記です。   画像をクリックしてね〜♪  アウトドアで出逢ったものは全て被写体です。 お粗末な画像にお付き合い有難うございます〜! 素人の同定ですので、間違いがありましたらお知らせ下さい。

2012年09月


雨上がりの河川敷では、野草が輝いてます。可愛いヒルガオ科サツマイモ属が揃いました〜


最初に目に付いたのは、爽やかなブルーのアサガオ〜〜♪
園芸品のアサガオより小さな花です。 特に名前はあるのでしょうか〜?
**pandaさんよりマルバアメリカアサガオと教えて頂きました。有難うございます〜
Click⌒☆

小型の ブルーの朝顔〜!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爽やかです〜♪朝顔

 

 

 



 

朝顔

 

 

 

 

 

 



良く目にする園芸品のアサガオの葉と比べると、丸いです。ヒルガオとも違うし、
どちらかと言うと、サツマイモの葉に似ています。とりあえずアサガオとして載せます。
違っていましたら、ご指摘願います。→ マルバアメリカアサガオだそうです。

 

【マルバアメリカアサガオ】(丸葉亜米利加朝顔)ヒルガオ科・サツマイモ属/
つる性の一年草/花期:7−10月/北アメリカ原産。

 

アメリカアサガオ(葉は3つに分かれ、中央裂片がくびれている)の変種輸入穀物に混入して
入り、各地の道端や草地に野生化している。

 


 

河川敷に繁茂している朱赤の小さな花は、マルバルコウ〜〜
これもサツマイモ属の仲間ですね〜♪

マルバルコウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


土手の草叢に絡み付いて、毎年どんどん広がっています。
午後には蕾んでしまいます。

マルバルコウ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【マルバルコウ】(丸葉縷紅)ヒルガオ科・サツマイモ属/つる性の一年草
/花期:8−10月/熱帯アメリカ原産

 


 

こちらは小さな可愛い白花〜〜マメアサガオ です
見掛けるとつい笑顔になって、ほんのり〜癒されます。ヽ(´▽`)/ 

豆朝顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、他の草に絡まって賑やかに繁茂していて、写すのに苦労します。

小さくて可愛い白花 豆朝顔〜!

豆朝顔

 

 

 

 

 



豆朝顔












帰化植物図鑑に寄れば…1955年に東京近郊での帰化が報告され、
現在では関東地方以西で道端などで普通に見られます。

 

【マメアサガオ】(豆朝顔)北米原産
ヒルガオ科・サツマイモ属/つる性の1年草/花期8‐10月

 

 ** 続きます **


'12.09.24 雨が上がった日の9:00過ぎ、気温も高くないので河川敷ウォーキングに出ました。
前日の雨降りを受けて、道々草花が活き活きしている様子を眺めながら…爽やか気分です〜
ツツドリポイントに寄り道して、散々探せど姿はなしです。足元を見ると黄色の蝶がヒラヒラ〜〜。

 

ん? この裏翅は誰かしら〜?  初見です!

そっーとカメラを向けると、飛び立っては地面に留まり…私達の周りを離れません。
Click⌒☆してね!

初めての コムラサキ〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


一寸だけ 開翅しました〜! 誰かな?
地面の白い粉の部分を盛んに吸っている様です。黄色のストローが見えますね。

初めての裏翅は 誰かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



やっと 表翅が見える角度に来ました〜でも誰だろう?? 

私達の周りを ヒラヒラ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わぁ〜〜素敵  紫色じゃぁ〜ないの
これって コムラサキよね…きっと。 嬉しい〜初見初撮りです
(v゜ー゜)ハ(゜▽゜v)ヤッター

チラリと見えた〜紫色!! ヾ('▽'*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

表翅の紫色の輝き〜! コムラサキ(雄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この紫色の構造色に輝くのは…コムラサキですね。
 やっと逢えました。  (゚▽゚* 惚れ惚れです〜〜〜!

初見の コムラサキでしょう〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


茶色地に薄いオレンジの紋があるタテハチョウ。オスの羽根の表面は紫色に輝く。名前のとおり、
オオムラサキをひとまわり小さくしたような蝶。雑木林や河川敷で見られ、市街地でも発生している
事がある。樹液や獣糞などに良くやってくる。幼虫の食草は、シダレヤナギ、コゴメヤナギなど、ヤナギ科の植物。【昆虫エクスプローラ】

 

【コムラサキ】(小紫)タテハチョウ科/大きさ:(前翅長)30−42mm
/時期:5−10月/分布:北海道・本州・四国・九州


成程…この河川敷にはヤナギの木が沢山あります。コムラサキとの嬉しい出逢いでした

 

** 続きます **

 


ここに来たら必ず確認したいのは、スミナガシの幼虫の様子です。いつもの場所へ行って見ました。
かなり大きくなってます。これは5齢幼虫になりたての体色でした。ヽ(´▽`)/ 

 

わぁ〜ここまで成長したスミナガシの幼虫の姿は 初見初撮りです〜!
下向きですが、立派な角が伸びていますね。 全てClick⌒☆宜しくね

5齢(終齢)幼虫の様です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



雨上がりの葉に、 同じ様な幼虫を 5−6頭発見で〜す。
下向きで顔が見えません。長い角ですね〜角の後ろは薄茶色なんですね

スミナガシ 5齢幼虫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


お顔を見せてよ〜お願い…カメラ目線下さいネ〜〜
アッ、お顔が見えました。 凄いぃぃ〜〜悪魔の仮面のようですね

スミナガシ 5齢幼虫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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宜しくね!

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友人二人を向かえ3人でマイフィールドに到着しましたが、生憎の雨が本降りに…。暫く車中で雨を
やり過ごしてからぬかるんだフィールドに繰り出して、お目当てのゴイシシジミを探しましたぁ〜!

 

肌寒いドン曇り…暗い笹薮の ゴイシシジミ(雄)と思います〜〜  

Click⌒☆宜しくね。


ゴイシシジミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


カラスウリの葉にも…

ゴイシシジミ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は表翅が撮れないかしら〜! 飛翔は早いし小さいし、やはり無理でした。
裏翅の黒斑にも 少し色の濃淡を発見しました。これは個体差?

山渓図鑑に寄れば、翅の縁の丸み具合で雌雄が判そうです。雄は僅かな曲がりだけ、
雌は強く丸みを帯びるそうです。 さし当たって両方ともの様ですネ。
Click⌒☆

ゴイシシジミ(♀)こちらも、ゴイシシジミ(♀)

 

 

 

 

 

 

 


 

('12.09.22)撮影【NikonCoolpix-p510】

 

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雨上がりのマイフィールドで、出逢った昆虫さんです〜!


カナムグラの葉にいたのは、ツマグロオオヨコバイ(初)〜〜
近づくと直ぐ横に歩いて葉の裏に回るんですが…撮れました。 Click⌒☆

ツマグロオオヨコバイ

 


そーっと接写…OKでした。 一部地域での呼び名は バナナ虫
横歩きに逃げる姿は どことなくひょうきんですね〜

ツマグロオオヨコバイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

('10.10.21)→ オオヨコバイ

 

ツマグロオオヨコバイは黄緑色で、頭部と胸部に黒班があり、翅端が黒くなった大きなヨコバイ。
林縁や草原に多く見られる普通種。いろいろな植物の汁を吸う。灯火にも飛来する。【昆虫エクスプローラ】

 

【ツマグロオオヨコバイ】(褄黒大横這)ヨコバイ科/大きさ:(翅端まで)13mm前後
/時期:3−11月/分布:本州・四国・九州・沖縄

 

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