かえで☆のデジブラ日記〜♪

優しい野の花に癒されています! デジカメお供にぶらり散歩の日記です。   画像をクリックしてね〜♪  アウトドアで出逢ったものは全て被写体です。 お粗末な画像にお付き合い有難うございます〜! 素人の同定ですので、間違いがありましたらお知らせ下さい。

2014年09月

204.09.22 奥秩父の最終です。
大き目のテントウムシを撮りました。 しかし…これが悩みの始まりでした〜
星が沢山あるから、直ぐに同定出来るだろうと検索すると…まぁ〜大変な事態に突入です。
ヤマトアザミテントウ(に似た種
ヤマトアザミテントウ(に似た仲間)

見つけた場所がイヌホオズキ(ナス科)の葉上…これも悩みの要素です。
イヌホオズキを好むのは、ニジュウヤホシテントウ類だそうですが…
黒斑の大きさ、中央で融合する様子は ヤマトアザミテントウに良く似ています。
ヤマトアザミテントウ(似た種)

ヤマトアザミテントウ(似た種)

絵合わせに一番楽な、いつも利用させて頂くサイトでは…ヤマトアザミテントウを発見です。
しかし、ホストがアザミではなく、イヌホオズキ(ナス科)ですから、ここに問題発生…
ニジュウヤホシテントウや、それより大型で斑紋が大きいオオニジュウヤホシテントウにも
酷似しています。あちこち検索を続けていくと…アザミ類に付くがジャガイモ畑でも見られる。
東京西郊にジャガイモを正常な食草とする疑問型があって、どうもこれは現在の
ルイヨウマダラテントウ(東京西郊型エピラクナ)を指す様だ
等々…頭が大混線状態。
特技の夜更かしをして 素人かえで☆が散々検索しまくった結果…不安を抱きつつ
ヤマトアザミテントウに似た種と致します。(詳しいお方のご教示をお願いします)

黄赤褐色で、沢山の黒紋をもつテントウムシ。ニジュウヤホシテントウ、オオニジュウ
ヤホシテントウに似るが、光沢がやや強く、黒紋が大きい。特に会合部上部の紋は左右融合し
大きな一紋になる。アザミ類に付くが、ジャガイモ畑で見られる事もある。【昆虫エクスプローラ】

【ヤマトアザミテントウ()】甲虫目・マダラテントウ亜科/大きさ:5.5-8.5mm/
時期:4-9月/分布:北海道・本州

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2014.09.22 秩父の続きです。
オオアオイトトンボでは〜?と、思うイトトンボ撮りました。
アオイトトンボとオオアオイトトンボの違いは…大きさと腹節の白い粉吹きです。
アオイトトンボ⇒第9.10腹節が白い。オオアオイトトンボ⇒第10腹節だけが白い。
以上から、第10腹節が白いので…オオアオイトトンボ(雄)ではないかと思います。
Click⌒d(´▽`*)宜しくね。
オオアオイトトンボ(?)

NET検索⇒ここで確認しましたが…間違いでしたらご指摘下さい。m(_ _)m

緑色の光沢をした美しいイトトンボ。アオイトトンボに似るが、本種の方がやや大きい。
水面に覆い被さった木の樹皮に産卵する習性がある為、木陰のある池でよく発生する。
成虫は、池の周辺の林床や、薄ぐらい草藪で見かけることが多い【昆虫エクスプローラ】

【オオアオイトトンボ】トンボ目・アオイトトンボ科/
大きさ:41−51mm/時期:5−12月/分布:北海道・本州・四国・九州

 ************************ 2014.10.01 追記 ************************
umajinさん〜ご意見有難うございます。ご助言にあった特徴をNET検索して来ました。
画像を一枚追加しました〜この部分で宜しいでしょうか〜! ヽ(´▽`)/ 
Click⌒★お願いしますネ。
オオアオイトトンボ の特徴
 
お二人に同定して頂いたので、(?)マーク付を外しました。ヽ(´▽`)/ 

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2014.09.22 奥秩父・両神村付近の定点観察地です。
少し遅いかもと思いながらこの日の目的…シデシャジンに逢いに行きました〜
どうにか見つかりましたが、案の定ピークは過ぎています。

かえで☆のblog初登場は…2005.08.29です〜私のお気に入り シデシャジン
シデシャジン

シデシャジン

シデシャジン
撮影【EOS40D + TAMRON180mmMACRO/F3.5】

華奢な草丈は開花とともに傾斜してしまってます。他の野草の中に埋もれる様にして
点在していました。中でも花付きの元気な株を 一眼180mmマクロで撮りました。
秩父地方は秋雨はありましたが、特に大型台風の被害はなく良かったです。

過去記事に、詳細を載せています。宜しかったらご覧下さい。ヽ(´▽`)/ 
 シデシャジン('06.09.10)  シデシャジン('05.08.29)

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2014.09.22 奥秩父の定点観測地へ出掛けました。
写したい野草があるのですが、久し振りなので未だ健在かは不明です。

最初に出逢ったのは メナモミの花に居た…カメムシです。
背中の白斑がブチヒゲカメムシに似ているけれど、前胸部背が少し違う様な気がします。
( 訂正初見のカメムシと思ったら…2007年の9月に妙高高原で写しています。
その時も、ブチヒゲカメムシと間違えて、教えて頂いたのを想い出しました。
ツマジロカメムシ〜〜です。  
ツマジロカメムシ

少しずつ寄って見ました。 ふっくら丸味を帯びた優しいフォルムで〜す。
ツマジロカメムシ

検索したら、幼虫もとっても可愛い体色でラヴリーでした。
幼虫にも逢いたいな〜♪ヽ(´▽`)/ 
ツマジロカメムシ

背中の真ん中の白斑と、腹部の両縁の点線が目立つカメムシ。暗い紫色で光沢がある。
都市近郊の雑木林にも普通に分布し、クヌギ、コナラ、イタドリなどの葉上でよく見られる。
【昆虫エクスプローラ】参照

【ツマジロカメムシ】カメムシ目・カメムシ科/
大きさ:10mm前後/時期:4‐10月/分布:本州・四国・九州。

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引っ付き虫のメナモミの花も 接写するととても美しくてお気に入りです。
後ろ向きの昆虫さん〜あなたは誰かな?ヾ(^▽^* 
 メナモミ

【メナモミ】
(豨薟)キク科・メナモミ属/1年草/花期:9‐10月/分布:北海道〜九州。

 *** 続きます ***

21日の続きです。 100mmマクロの野草です。

川辺のコムラサキ
コムラサキ

咲き始めた、白・ピンク・紅色のコスモス
コスモス

コスモス

この、白・ピンク・紅色のコスモスは在来種かと思っていたら…そうでもなかったです。
キバナコスモスより少し前に日本に入って来たメキシコ原産の外来種の様です。

在来種: 元々その地域に土着していた生物種のこと。この定義は必ずしも明確でなく、
一般には歴史時代に入ってから、人類が外地から持ち込んだ生物種を
導入種とか帰化生物といい、それ以前に土着した生物種を在来種という。〆(゜_゜)メモメモ

【コスモス】(秋桜)キク科・コスモス属/
メキシコ原産の1年草/花期:6−11月/明治20年頃日本に入った。

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