かえで☆のデジブラ日記〜♪

優しい野の花に癒されています! デジカメお供にぶらり散歩の日記です。   画像をクリックしてね〜♪  アウトドアで出逢ったものは全て被写体です。 お粗末な画像にお付き合い有難うございます〜! 素人の同定ですので、間違いがありましたらお知らせ下さい。

2017年06月

2017.06.27 雨が上がった昼下がり、ポスト迄お出掛けです!
帰り道デジブラで写した優しい野草です。

グランドカバーの 
ヒメイワダレソウ
@ヒメイワダレソウ-0756

@ヒメイワダレ-0753

@ヒメイワダレソウ-0754

(2016.06.30)⇒ ヒメイワダレソウ        故郷千葉の海岸で⇒ イワダレソウ

【ヒメイワダレソウ】(姫岩垂草)クマツヅラ科・イワダレソウ属/
多年草/花期:6‐9月/原産地:ペルー/昭和初期に渡来。

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要注意外来生物の アメリカオニアザミ
市内を流れる用水路のフェンスの内側で、人が触れない場所で安心です。
この棘は人にも動物にもかなり危険です。全国で駆除に苦労しています。

@アメリカオニアザミ-0752

@アメリカオニアザミ-0751

全長にわたり著しいヒレ(翼)があり、ヒレは鋭い棘を持つ。
花弁以外は全て 硬く鋭い棘が覆う。
@アメリカオニアザミ-07510

(2015.06.28)⇒ アメリカオニアザミ

【アメリカオニアザミ】(亜米利加鬼薊)ヨーロッパ原産/
キク科・アザミ属/1‐2年草/花期6‐8月

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草刈り後の駐車場の ネジバナ
@ネジバナ-0760

@ネジバナ-0763

【ネジバナ】(捩花)別名:モジズリ/
ラン科・ネジバナ属/多年草/花期:7-9月/分布:日本全土。

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楚々とした白花の カワラナデシコ〜♪
チェック:雄しべ10本、雌しべは花柱が2本。
@ナデシコ-0757

@ナデシコ-0758

果実の形〜! 
チェック:果実は熟すと先端が4裂する。
果実は萼筒に包まれ、長さ約2.6cm。

@ナデシコ-0759

:カワラナデシコは、ナデシコ科ナデシコ属の多年草。
秋の七草の1つであるナデシコは本種のことを指す。
花弁が細かく糸状に切れ込んでいるのが特徴。

【カワラナデシコ】(河原撫子)
ナデシコ科・ナデシコ属/多年草/花期:7-10月/分布:本州・四国・九州。

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6月の公園で、蝶を写した後で 淡紫色の花が目に入りました。
他の木の間から顔を出していた花〜コムラサキシキブ です。

@コムラサキシキブ-0715

チェック:葉柄と花柄が少し離れている。葉先のほぼ半分に鋸歯がある。
@コムラサキシキブ-0714


@コムラサキシキブ-0718

:この場所で、コムラサキシキブを初めて見ました。この公園の別の
場所では、ムラサキシキブが植栽されています。両者は似ていても別種
で、ムラサキシキブの園芸用に改良された物がコムラサキシキブです。


------- 両者を区別する点は幾つかあります -------
ムラサキシキブは山野の林に自生するが、コムラサキシキブは庭先に
植栽される。 ムラサキシキブは葉柄と花柄が接近しているのに、
コムラサキシキブでは、葉柄と花柄が僅かにズレている。 
葉はムラサキシキブは全葉に鋸歯があり、コムラサキシキブでは、
葉の先からおよそ半分だけに鋸歯がある。 ムラサキシキブは
樹高が高く斜上に小枝が伸び、コムラサキシキブは枝垂れる。
ムラサキシキブの果実は、疎らに付く。コムラサキシキブの果実は
固まってたわわに付く。等々‥‥

【コムラサキシキブ】(小紫式部)別名:コムラサキ/
クマツヅラ科・ムラサキシキブ属/落葉低木/花期:6-7月/
果期:9-11月/日本全土。


-------------- 既掲載画像より --------------
08.07.07-これは何でしょう?

08.07.09-コムラサキでした〜♪

@コムラサキシキブ-95621

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6月の梅雨の晴れ間に出逢った 昆虫たち〜です。

トンボも飛び交っています。やっと揃ったコシアキトンボ
腰の帯が白い 雄

@コシアキトンボ-0590

腰の帯の黄色の 雌
@コシアキトンボ-0565

そして オオシオカラトンボ(?)
@オオシオカラトンボ-07231

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モンキチョウ 雄
@モンキチョウ-0060

モンシロチョウ 
@モンシロチョウ-02819

イチモンジチョウ
@イチモンジチョウ-0523

不明の蝶 (はっきりせず)  ルリシジミ に訂正です
もば爺さんにルリシジミ〜では!と 教えて頂きました。
もばさん ☆⌒(*^▽^)vThanks!! 

@不明の蝶-0510

ベニシジミ

@ベニシジミ-0735

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ナミテントウ
@ナナホシテントウムシ-0498

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 2017.06.11 入間川の岸辺で出逢った初見の植物でした。
どうにか同定が出来たので…記録の為に掲載して置きます。


僅かこれ一株で、同定までに苦労しました。
初撮りで、かなり小花なので良く見える様に大画面で載せます。
クサイ〜と思います。如何でしょう? クリック〜宜しく。

@クサイ-0130

チェック:花被片は内側に3枚、外側に3枚で同じ大きさ。
花被片は約4mm。先は鋭く尖って、ふちは白い膜質。
@クサイ-0129

チェック:雌しべの柱頭は3裂して、綿毛状。
6個あると言う雄しべは、はっきり数えられませんでした。
@クサイ-0128

@クサイ-0127

:最初に目に入った時、シャープな花弁の小花が素敵でした。
しゃがみ込んで膝をつけて接写に挑戦したんですが、この程度。
この細い葉も初めてだし、あれこれ調べても直ぐには分からず 
暫し放って置いたのです。blog友が、イネ科やカヤツリグサ科の
地味目な野草に挑戦しているのに刺激されて、その辺から攻めて
行くと、イグサ科でヒット…クサイの画像がぴったりでした
これで眠っていた画像が日の目を見られて良かったわ。

:人里の道端などに普通に見られ、茎は細くて30-50cm程。
葉は扁平で細い。葉鞘と葉身の境に灰白色の膜質の葉耳がある。
茎の先端に集散花序をつけ、最下の苞は葉状で花序より長い。
花被片は内側に3枚、外側に3枚。先が鋭く尖った披針形で、
ふちは白い膜質。雌しべは柱頭が3裂する。雄しべは6個。
山渓図鑑【野に咲く花】/他サイト/参照

【クサイ】(草藺)イグサ科・イグサ属/多年草/花期:6-9月/
分布:北海道・本州・四国・九州。
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2017.06.23 池の周りで、小さなカミキリと出逢いました〜♪
膝をついて葉の裏を覗いた時に…偶然見つけたのです。
お久し振りの…ヒメヒゲナガカミキリ〜と思います。
@ヒメヒゲナガカミキリ-0611

@ヒメヒゲナガカミキリ-0616

全て同じ個体です。この角度で触角の長さを見てみると…
体長の2倍程に見えますので〜雄ではないかしら!
@ヒメヒゲナガカミキリ-0617

@ヒメヒゲナガカミキリ-0619

@ヒメヒゲナガカミキリ-0621

@ヒメヒゲナガカミキリ-0623

@ヒメヒゲナガカミキリ-06251

:体色は地味系で目立ちませんが、小さいのにやたらと触角が
長いカミキリです。上翅の中央に白い横長の紋がありますが…
地域的な変異が多いそうです。カミキリとの出逢いは嬉しい。

ヒメヒゲナガカミキリ
【2015.06.16】 【2015.06.07】 【2013.07.17(初)】

【ヒメヒゲナガカミキリ】甲虫目・カミキリムシ科/
大きさ:10-18澄浸期:5-8月/分布:北海道・本州・四国・九州。
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